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篠栗霊場偵察と希少種の花探し。

九州オルレのコースの大半を歩きましたので、次の目標は篠栗霊場を歩こうと思っています。昨年は半島観光と併せて「四国遍路」の三分の一程度を車で回りましたので、今年もGW頃には中四国の山歩きと一緒に残りの霊場も車で周回したいと考えていますが、「篠栗遍路」は53kmの距離ですので、天気の良い日を選んで、三日間くらいで歩きたいと考えています。昨日(16日)は、希少種の花探しと一緒に篠栗霊場の一部を車で周回して来ました。



ヒメフタバランに出会えました。山歩きをしていたからこそ、山野草に興味を持ったこらこそ出会えた花です。「一期一会」の喜びですね!!。情報をいただいた方々に深く感謝致します。
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昨日の福岡は真夏日でした。「篠栗霊場」は早く歩かないと暑くなってきます。今秋にしましょうかね(笑)。
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勿論花より団子ですね(笑)。沢山のお土産を購入して帰宅しました。
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by kabuto1952 | 2017-04-17 08:53 | 花・植物 | Comments(0)

霧中の英彦山北岳と玄海ツツジ咲く望雲台。

15日は英彦山へご来光登山をしました。英彦山各所の桜の風景も眺めたいところではありましたが、午後からは用事がありますので、後ろ髪引かれつつながらの忙しい半日登山となりました。ヒカゲツツジの花芽の付き具合を観察しておこうと思って登った望雲台では、予想外のゲンカイツツジの開花に遭遇出来ました。望雲台でゲンカイツツジを眺めたのは初めてでしたので、霧に覆われたご来光鑑賞ではありましたが、英彦山の神様から残念賞以上の嬉しい褒美をいただいた心境になりました。
豊前坊駐車場~北岳~望雲の頭~望雲台~豊前坊駐車場。
行動時間3時間30分。行動距離3.8km。消費カロリー1924kcal。標高差419m。累積標高上り/下り622m/603m。




夜明け前の北岳周辺は、予想外の霧に覆われた世界でした。北岳周辺の幽玄の世界は大好きな風景ではありますが、当日の目的は御来光鑑賞でしたので、天狗でも出現しそうな、肌寒い霧に覆われた風情は願い下げでした(笑)。
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北岳で30分程待機しましたが、一向に霧が晴れそうにありませんので、望雲の頭まで下りて晴れ間を待つことにしました。ここでも15分の辛抱時間が限界でした。
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溶岩の壁付近から望雲台までの間に「小さな英彦山の春」がたくさんありました。ツクシショウジョウバカマ、ホソバナコバイモ、ハルトラノオ、イワネコノメソウ、
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ヒカゲツツジの花芽の付き具合を観察しようと思って立ち寄った望雲台では、思いがけない嬉しい現象に遭遇しました。何と岩場にたくさんのゲンカイツツジが咲いていました。ヒカゲツツジの花芽もしっかりと付いていました。
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険しい岩場に咲くゲンカイツツジの風景はとても良いですね。まさに「高嶺の花」ですね。
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帰路では、「日田いーちこ」に立ち寄り桜鑑賞をしました。ソメイヨシノは終わっていましたが、シダレ桜が丁度満開で最高に綺麗でした。インフォメーションには「日田観光祭」のポスターが掲示されていました。5月下旬の川面を照らす花火はとても風情がありますよ。5月下旬は是非日田に御出でください!!。私が日田におりましたら歓待致しますので、是非ともご確認の上、山里の我が家にお立ち寄りください(笑)。
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午後からは夕方まで4時間近く家周りの掃除と草刈りの肉体労働をしました。これはハードでした。山歩きをして、翌日筋肉痛になることは滅多にありませんが、庭作業の翌日は流石に全身筋肉痛でした(笑)。庭の花木にもいよいよ花が咲きそろってきました。シロバナトキワマンサク、リキュウバイ、アメリカザイフリボク、ナシ、紅桃、ハナカイドウ。
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ハナズオウ、ガマズミティヌス、中国の花?、ヒメサザンカ、桜(オオシマ)、黒椿。
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カツラとモミジ(ノムラ)の若葉。モクレン、ユキヤナギ、吉野ツツジ。
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by kabuto1952 | 2017-04-17 04:17 | 福岡県の山 | Comments(0)

花牟礼山登山と男池花散策。

14日は、花牟礼山に登り、下山後は男池で花散策を楽しみました。花牟礼山(1171m)は、山と渓谷社発刊の「大分県の山」に掲載されている山では最後の未踏峰になります。九重に通っている間には、そのうちに登るであろうと思いつつ、なかなか足が向かずに遠い山になっていました。
作業道登山口~山頂往復。
行動時間2時間57分。行動距離7.4km。消費カロリー1666kcal。標高差477m。累積標高上り/下り
764m/751m。



男池を通過して、登山口傍の「御幸トンネル」へと向かいました。作業道からの登山道を見付けて登り上がり、牧場付近の空き地に車を停めました。
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牧草地を登り上がり、金網を越えてやっと登山道に入りました。
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総じて広い心地良い登山路でしたが、杉林を抜ける道沿いには笹薮もあり、ダニの多い山麓らしいですから、草の伸びる夏場は歩きたくない登山路だと感じました。頭上でヤドリギも見かけました。
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山頂への稜線からは、九重連山の雄大な展望が広がっていました。三角錐の山の山名は「万丈塔」らしいです。一度登ってみたい山ですね。
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稜線上からは、祖母傾山系や由布岳の展望も広がっていました。
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山頂手前の登山道は崩落していました。地震の影響かと思っていましたが、数年前から崩落していたみたいですね。もうちょっとの崩落で山頂への道が閉ざされてしまいそうでした。山頂標識は三角点から少し離れた場所にありました。山頂には「花牟礼明神」の祠もありました。やっと最後の「大分県の山」に辿り付いて感無量でした。花牟礼山は「大分百山」にも選出されている山ですので、大分百山の残りも後29峰になりました。「大分百山」踏破は、この二年で全くと言ってよいほど進捗していませんが、元気なうちには何とか登れそうですね(笑)。
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春には、オキナグサや福寿草が咲く山らしいのですが、ススキの藪深く、時期的には早いかとは思いますが、ダニに噛まれるのも嫌ですから、登山道からはあまり外れずに歩きました。見かけた花はキスミレ、フデリンドウ、スミレくらいでしたね。
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下山後は男池周辺で「花とおじさん」を楽しみました。白水湿性花園ではカタクリやミズバショウの花は終わり、エゾノリュウキンカだけが咲いていました。
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男池では入り口のシャクナゲやミツバツツジの花芽を確認しました。NHKの一行を案内するFさんとまた遭遇しました。彼女もいよいよNHK御用達の有名ガイドになってきましたね(笑)。なお放送予定は6月らしいです。
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男池に咲いていた花々です。コガネネコノメソウ、ハルトラノオ、ツクシショウジョウバカマ、サバノオ、ミツバコンロンソウ、シロバナネコノメソウ。
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イワネコノメソウ、ヒナスミレ、ヤマシャクヤク、ヤマルリソウ、ツクバネソウ、タチネコノメソウ。
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男池に咲くユキワリイチゲとアズマイチゲの花を鑑賞するのを毎年の楽しみにしていますが、今年はもう終わったのか?これからなのか?花が本当に少なかったですね。アズマイチゲは男池の何時もの場所では確認出来ずに、某所にて確認しました。此の場所も、毎年可憐なアズマイチゲの群生が遅れて咲きますが、今年は十株程度しか確認出来ませんでした。
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by kabuto1952 | 2017-04-16 18:30 | 九重以外の大分県の山 | Comments(0)

井原山~雷山往復縦走と水無渓谷花散策。

今日は水無し登山口から井原山へ登り上がり、雷山まで往復縦走してきました。展望こそ霞んではいましたが、快晴に恵まれ、沢山の花を鑑賞出来た嬉しい「花とおじさん」の一日でした。
水無し登山口~井原山~雷山~井原山~水無し登山口。
行動時間6時間36分。行動距離13.6km。高低差458m。消費カロリー3789kcal。累積標高上り/下り累積標高上り/下り1,496m / 1,495m。
行動軌跡はYAMAPに掲載しています。




雷山山頂直下ではコバノミツバツツジの一番開花を確認しました。今年は久しぶりに満開の時期を狙って井原山を歩いてみたいと思っています。下山時に、シェパードが私の背後まで走って来た時にはビビりました。
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登山が早朝の時間帯でしたので、まだ渓谷の花はほとんど開いていませんでした。時間つぶしに雷山まで往復することにしました。
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雷山への縦走路には、ほとんど花は無いだろうと思っていましたので、ホソバナコバイモが登山路の両端にびっしりと咲いていたのにはビックリしました。(920m~950m地点)。水無し渓谷のホソバナコバイモは、既に数株しか確認出来ませんでした。
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雷山山頂直下にはエイザンスミレの群生もありました。
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縦走路の一か所にツクシショウジョウバカマも咲いていました。
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水無渓谷ではたっぷりと「花とおじさん」を楽しみました。朝はしぼんでいたトオゴクサバノオも下山時には綺麗に開花していました。水無し渓谷でこれだけのトオゴクサバノオを鑑賞したのは初めての出来事でした。
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ニリンソウも川面を飾り始めていました。イチリンソウの開花は一つだけ確認しました。
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イワボタンとヨゴレネコノメ。
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ツクシネコノメとコガネネコノメ。
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イワネコノメは大半が消失していました。
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キバナアマナは終焉を迎えていました。花の命は本当に短いですね。
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ヤマエンゴサク、シロバナネコノメソウ、ツクバネソウ。支流のニリンソウの絨毯はまだまだでした。
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by kabuto1952 | 2017-04-13 19:02 | 福岡県の山 | Comments(0)

若杉山花散策登山と政庁跡朝夕散歩。

12日は岩屋城址で御来光を眺めた後に若杉山を周回して花散策登山を楽しみました。夕方は政庁跡周辺の桜を眺めて散歩しました。
行動時間4時間22分。行動距離6.5km。消費カロリー2486kcal。高低差325m。累積標高上り/下り900m/912m。
行動軌跡はYAMAPに掲載しています。




岩屋城址で御来光を眺めました。
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目的の花は見つかりませんでしたので、ガッカリしました。トオゴクサバノオがびっしりと山路を埋めていたのにはビックリしました。あるところにはあるもんですね!!。
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夕方は大宰府周辺を散歩しました。政庁跡の環濠の中ではミツガシワが開花していました。
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政庁跡のソメイヨシノ、オオシマが夕日に照らされてとても綺麗でした。
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by kabuto1952 | 2017-04-13 04:23 | 福岡県の山 | Comments(0)

花散らしの雨。

菜種梅雨ですか・・・「花とおじさん」を兼ねた山登りには最高の季節ですので、毎日天気予報を眺めてはため息をついています(笑)。幸いに今年は山野草の開花が遅れているみたいですから、明日からの貴重な晴れ間は頑張って動き回りましょう。木曜日からは屋久島への渡航を考えていましたが、18日まで雨天予報になってしまいました。何とか雨粒をかわして三山を登って来たいと考えています。今夜は雨上がりに満月と散り始めた桜を眺めて風流な気分に浸って来ました。



今夜は久しぶりに家内と夜の散歩に出かけました。「夜目遠目傘の中」と言いますが、夜桜の下で眺めた家内はなかなかの別嬪でした(笑)。
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今日一日は、朝から晩まで真央ちゃん報道でもちきりでしたね。寂しい気持ちで一杯です。本当にお疲れ様でした。「あの年この歌・・時代が生んだ名曲たち」は懐かしいフォークルの特集でした。高校時代にタイムスリップして大声で一緒に歌いました(笑)。朝鮮半島に平和を!!。


by kabuto1952 | 2017-04-11 23:55 | 花・植物 | Comments(0)

由布岳佐土原ルート登山と飛岳、雨乞牧場花散策。

9日は、由布岳の未踏ルートを10名の山友さん達と一緒に歩いた楽しい一日でした。佐土原ルート登山口(上重見橋)から飯盛山を経由して、西峰山頂まで荒れた登山路を一気に1000m近く登り上がるルートは流石にハードでした。
砂土原ルート登山口~飯盛山~西峰~塚原登山口。
行動時間6時間58分。行動距離9.6km。消費カロリー3868cal。高低差960m。累積標高上り/下り1311m/1174m。登山軌跡はYAMAPに掲載しています




地震の影響でしょうか?登山口付近はかなりの落石や崩落個所がありました。登山ルートもテープの目印はありますが、急坂で分かり難い山路でした。高速道路の様に整備されて道迷いの少ないルートしか歩かない私にとっては、多分最初で最後の由布岳難路登山になるだろうと思いながら、必死で皆さんに付いて行きました。
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由布岳山麓にある「飯盛山」と言うピーク(1347m)の存在は、今回初めて知りました。西峰から北西方向に眺めると三角錐の様に尖った岩場です。山頂標識はありませんが、ピークは狭い岩場ですので、由布岳東西峰山頂より高度感があります。
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飯盛山から由布岳市内、福万山方面の展望です。
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西峰へはお鉢の鞍部付近から往復しました。今までお鉢を周回する度に気になっていた踏み跡は、飯盛山へと下山して行くルートだったとやっと確認出来ました・・・何年かかったことでしょう(笑)。由布岳ではもう一か所気になるルートで、東登山口から登り上がったお鉢分岐直下の展望所から下方に下りて行く赤テープの存在があります。次回の由布岳登山ではこのルートを歩いてみましょうかね。また一つ偉くなった様な気がする由布岳登山となりました(笑)。同行いただいた皆さんに深く感謝致します。
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塚原登山口へはお鉢の鞍部から下山しました。足にやさしいルートでした。東登山口からのルートと併せて、紅葉の時期にはこの辺を散策してみたいですね。きっと素晴らしい紅葉地帯ではないでしょうか。下山途中からはガスに覆われた幽玄の世界が出現してきました。由布岳の神様からの頑張り登山へのプレゼントだったのでしょうね。
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下山後は飛岳山麓へ福寿草の鑑賞に行きました。小ぶりですが、可愛らしい福寿草が沢山開花していました。バイモユリと言う花も教えていただきました。由布岳山麓には色んな花が咲いていますね。嬉しい「花とおじさん」の一日でもありました。
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雨乞牧場にも立ち寄りましたが、キスミレの絨毯以外はセンボンヤリが数本開花していただけでした。その他の花の開花にはもう少し期間が必要ですね。
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by kabuto1952 | 2017-04-10 05:07 | 九重以外の大分県の山 | Comments(0)

春の花種蒔き・・・日田の庭作り。

8日は生憎の雨天となりましたので、いただいた花の種を植え付けました。今回は発芽や生育がちゃんと判別出来る様に区分けをして大切に育てるつもりです。花の種はハナシノブ、キキヨウ、ダンギク、タカクマホトトギスです。上手く生育して綺麗な花が開花して欲しいものです。



庭先にコーナーを作りました。段々と色んな花を植えて庭一杯に広げていくつもりです。ヨシノツツジとリキュウバイが開花していました。
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裏庭の桜がそれぞれに開花して綺麗です。
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by kabuto1952 | 2017-04-08 12:13 | 花・植物 | Comments(0)

桜満開の春日公園と雑餉隈界隈。

今年は桜の開花に合せるように天気が崩れたのはとても残念です。家の近くの散歩道の桜も艶やかに開花していました。もう少し長い期間咲いてて欲しい「年に一度の花の宴」の期間です。7日は小雨のパラつく中を、春日公園と雑餉隈の満開の桜を眺めてきました。



春日公園の桜は満開です。公園の芝生に艶やかなピンクの桜が映えますね。
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「清明」は、万物が若返り、清々しく明るく美しい季節です。満開の桜も綺麗ですが、モミジの若葉も良いですね。モミジの若葉と満開の桜のコラボを撮ってみました。なかなかイメージどうりには撮れませんね(笑)。
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モクレン、桜、椿の「三暗刻」です(笑)。
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落下した椿の花と桜の花も綺麗ですね。「滅びの美学???」。
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雑餉隈の桜の通り抜けです。7日朝のニュースで報道されていました。この時期にして出動する露店が無ければ良いなと何時も思います。
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by kabuto1952 | 2017-04-07 09:34 | 花・植物 | Comments(0)

国見山と御船山登山。

5日は前日の平戸に続いて南島原オルレコースを歩きたいと思っていましたが、翌日の天気予報があまり良くありませんので、佐世保市内で車中泊後に、旧九州百名山の国見山(777m)だけ登って武雄温泉にてドッテリと休養することにしました。国見山登山は意外に早く2時間で終了しましたので、武雄温泉到着後は、市内の桜見学と併せて御船山(207m)にも登って帰ることにしました。
国見山湖畔公園~栗の木峠~山頂往復。武雄梅林~山頂往復。
国見山・・・行動時間2時間2分。行動距離6.6km。消費カロリー1148kcal。高低差310m。累積標高上り/下り604m/593m。
御船山・・・行動時間1時間4分。行動距離1.5km。595kcal。高低差169m。累積標高上り/下り198m/202m。



国見湖畔公園には、公園と言うからには、池の周囲に沢山の桜の木があるのではないかと思っていましたが、期待した程には桜の木はありませんで、開花状態も三分咲き程度でした。桜以外では、ハクモクレンが綺麗に開花していました。今にも雨の落ちて来そうな曇天の中を、閉鎖されている旧車道を歩いて大日杉から栗の木峠へと登り上がりました。
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アカガシの自然林の歩行は心地良い気分になりますが、登山路に沿って山頂まで延びる車道は気になります(笑)。曇天で今にも雨が降りそうな天気でしたので、山頂からの展望は霞んでいました。旧九州百名山だからこそ縁あって登れた山でした。
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武雄市内では、御船山楽園入口の桜が満開で綺麗でした。時間がありますので、温泉の前に御船山に登ることにしました。
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YAMAPの地図を頼りに御船山梅林から山頂を目指しました。ルート上の岩場には番号が記入してありました。10番岩場からの展望です。帰宅して調べたら、知り合いのKさんが周回されていましたので、次回はあちらの尾根も歩いてみたいと思いました。
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山頂?岩場からの展望です。私は山頂だと勘違いしていまして、実際の山頂は祠のある違う場所みたいですね(笑)。目上の尖った岩が山頂ならとても登れないと思いました。
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武雄神社境内の桜が満開で綺麗でした。
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武雄温泉からは、またしても「綾部のぼたもち」を目指すことにしました(笑)。「井手ちゃんぽん」は、残念ながらまたしても店休日でした(笑)。綾部神社裏山の桜の満開の時期は、ライトアップされて佐賀県の桜名所の一つらしいのですが、まだ三分咲きの状態でした。
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ぼた餅と桜に引かれた綾部神社への参拝でしたが、神社の土手では、沢山のバイカイカリソウを鑑賞することが出来ました。嬉しい出来事でした。
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by kabuto1952 | 2017-04-07 05:24 | 佐賀県の山 | Comments(0)