<   2017年 02月 ( 20 )   > この月の画像一覧

岩屋城址からの夕景色。

2月末日の散歩は四王寺山に夕焼けを見に行きました。背振山系に落ちる夕日は、綺麗でしたがドラマの無い夕日でした。
f0016066_19535783.jpg

下記写真の上段は先日登った高雄山と下段は高塚山~高城山の稜線です。どちらも登って良かったです。岩屋城址から展望出来る名前の付いた山は一山を残して全てを登ったことになります。
f0016066_20203526.jpg

岩屋城址から360度に広がった山々の展望で、視界に入って今だに登っていない山は城山(花立山)だけになりました。近々登りに行きたいと思います。耳納連山の手前に見える小高い山です。
f0016066_2013781.jpg

もう少しで夕日に染まる赤宝満山の風景を眺めることが出来たんですけどね。
f0016066_19542691.jpg



by kabuto1952 | 2017-02-28 17:54 | 福岡県の山 | Comments(0)

セリバオウレンの散歩道。

昨日今日と花の先輩方から天拝山のセリバオウレンについて問い合わせをいただきましたので、今日の夕方散歩はセリバオウレンの偵察を兼て天拝山を歩きました。
JR二日市駅~天拝山往復。活動時間2時間12分。活動距離7.6km。消費カロリー635cal。高低差240m。累積標高上り/下り654m/657m。


猫は笹薮で丸くなる・・・夕方はパラッと雨も降り肌寒かったですね。
f0016066_224134100.jpg

天拝山麓のセリバオウレンの開花株はだいぶ増えていました。来週が開花のピークになるのではないでしょうか?。今春は4か所でセリバオウレンを鑑賞出来ましたので、贅沢ではありますが流石に満腹気分ではあります(笑)。3月中旬になれば、九重や阿蘇周辺でも沢山の春の妖精達が咲き始めますので楽しみです。
f0016066_224210100.jpg

f0016066_22425354.jpg

南福岡駅前の街路樹が「ヒトツバタゴ」(ナンジャモンジャ)に植え替えられました。大好きな花ですので、開花時がとても楽しみです。福岡県では大野城市の駅前の街路樹がこの木ですね。私も日田の庭に一本だけ植えていますが、毎年綺麗な花を咲かせて庭を飾ってくれています。
f0016066_5432066.jpg



by kabuto1952 | 2017-02-27 23:07 | 福岡県の山 | Comments(0)

山里の春。

3月5日が母の7回忌ですので、週末は日田の家の掃除日となりました。「岳滅鬼おろし」の吹きすさぶ日田の山里の冬はとても寒く、この冬は僅か数日しか帰省しませんでしたので、法事を迎える前に丹念に家回りの掃除をしました。



早咲きの桜も三種類植えていますが、全く咲いていませんで、紅白梅、椿、ロウバイが咲いているだけのまだまだ春遅き我が家の庭でした。
f0016066_636818.jpg

f0016066_6351576.jpg

昨年の秋の草刈り以来、手の届いていなかった花園も野焼きをしました。風が強ければ時間がかからずに一気に焼き上がるのですが、微風の春風では時間がかかり、焼き残りがかなり出現してしまいます。
f0016066_6401790.jpg

オニシバリと水仙の新芽が出ていました。昨年植えたものですが、根付いたみたいで嬉しいですね。水仙は、今年も沢山植え付けるつもりです。これは手がかからずにドンドン増えて行きますので、春先には一番有難い花ですね。
f0016066_6464316.jpg

夏枯れしたかと思っていた夾竹桃も元気になっていました。広島の原爆投下後に、一番先に開花して人々に希望を与えた花と伝えられています。昨年の酷暑なんて問題になりませんね。草刈りでちょん切ってしまった枝垂れ梅にも新芽が出ていました。嬉しい出来事でした。
f0016066_6541439.jpg

悔しい現象もあります。鹿によってシロバナトキワマンサクが丸裸にされていました。昨年いただいて植え付けた山野草は全てが何処かに消えてしまいました。
f0016066_6542736.jpg

Uさんからダルマギクの花と沢山の花の種をいただきました。今年はしっかりと管理して、開花させて増やしたいと思っていますので、家の庭に特設花壇を作ることに決めました。隣の畑で作業をされていた方からキャベツをいただきました。有難うございました。
f0016066_6543868.jpg



by kabuto1952 | 2017-02-27 07:15 | 花・植物 | Comments(0)

春雪の英彦山へ・・・開花し始めた春の妖精達。

今日は、雨後の冷え込みで霧氷の風景が鑑賞出来るのではないかと思って、英彦山を歩いてきました。
豊前坊~北岳~中岳~北西尾根~青年の家~豊前坊。
活動時間4時間39分。活動距離6.5km。消費カロリー2409cal。高低差439m。累積標高上り/下り716m/730m。



豊前坊に到着した時点ではまだ雪が降っていました。霧氷への期待はありましたが、雪までとは思っていませんでした。この時期にして処女雪を踏めたのは嬉しい誤算でした。
f0016066_20261658.jpg

溶岩の壁から上はしっかりと霧氷が付いていました。あとは青空が覗くのを待つだけでしたが、なかなか晴れませんでした。
f0016066_20282226.jpg

たまにしか登って来ない人間に対して、これだけの素晴らしい霧氷原を見せてくれた英彦山の神様に感謝しないといけませんね。青空の展望まで望むのは少し欲張り過ぎでしたかね(笑)。
f0016066_20433627.jpg

中岳に向かう途中から、諦めていた青空がのぞき始めてきました。最高の気分でした。
f0016066_20463512.jpg

f0016066_20464739.jpg

残念ながら青空は長くは続きませんでした。中岳で休憩後に北西尾根を下山して、三種の春の妖精を鑑賞することにしました。
f0016066_20515677.jpg

北西尾根の霧氷も見事でした。
f0016066_20584967.jpg

昨年の北西尾根のツクシシャクナゲの開花は素晴らしいものでしたが、今年も花芽がびっしりと付いています。開花の時期は楽しみです。
f0016066_2103842.jpg

天梅にも新芽が・・・。春の到来です。
f0016066_523944.jpg

瞬時に消えてしまいそうな「名残り霧氷」の北西尾根の風景でした。素晴らしい風景に遭遇出来た良き一日となりました。
f0016066_21114658.jpg

下山後は、セリバオウレン、ホソバナコバイモ、ミスミソウの三種の春の妖精の開花を観察しました。セリバオウレンは艶やかに開花を始めていましたが、ホソバナコバイモ、ミスミソウの開花にはまだ時期尚早でした。
f0016066_2162391.jpg

ミスミソウの花芽です。3月中旬までには開花しそうな気配ですね。
f0016066_2163599.jpg

by kabuto1952 | 2017-02-24 21:09 | 福岡県の山 | Comments(0)

雨水の花散策。

立春から15日目に当る雨水は、降る雪が雨へと変わり、雪解けが始まる頃のことを言います。冷たい雪が雨に変わり、野山の雪がゆっくりと解けだす頃、凍てついた田畑が潤いを取り戻し、いよいよ畑仕事の開始も間近に迫ってきます。私も重い腰を上げて、今週末にはそろそろと「花とおじさん」遠征を開始したいと思っています。今日は、叔父さん二人で連れ添って、某所へと春の妖精を訪ねて来ました。



今日は三ヵ所の花散策に出かけて来ましたが、狙いの花にヒットしたのは一ヶ所だけでした。あるところにはあるもんですね(笑)。見事なセリバオウレンの群生地にヒット出来ました。

f0016066_2116893.jpg

f0016066_21162093.jpg

f0016066_21163382.jpg

花より団子です。何回も見せつけられると胸やけのする方が多いでしょうが(笑)、今日もお土産は「綾部のぼたもち」でした。背振方面に出かける楽しみが増えました(笑)。
f0016066_21172681.jpg

夕方の散歩は春日公園で夕焼けの風景を楽しみました。
f0016066_21195291.jpg

f0016066_2120415.jpg



by kabuto1952 | 2017-02-21 21:31 | 花・植物 | Comments(0)

大宰府歴史散策その2・・・月山、高雄山登山。

連日のウォーキングで疲労が蓄積してきましたので、今日は自宅から動かないつもりでしたが、素晴らしい快晴となりましたので、昼近くになって重い腰をあげました。午後からですと遠くの山には行けませんので、大宰府歴史散策で残っている国分周辺と一度登ってみたい高雄山に行くことにしました。
西鉄都府楼駅~筑前国分寺跡~大宰府文化ふれあい館~万葉の道~坂本神社~政庁跡~月山~石穴稲荷神社~高雄山~政庁跡~西鉄都府楼駅。活動時間3時間36分。歩行距離12.3km。消費カロリー1062kcal。高低差146m。累積標高上り/下り907m/902m。・・・YAMAPより。



水城小学校正門前の枝垂れ梅が満開で素晴らしく綺麗でした。国分天満宮、筑前国分寺跡から大宰府文化ふれあい館に向かいました。
f0016066_21343135.jpg

大宰府ふれあい文化館は初めて入館しました。庭先には筑前国分寺跡の七重の塔が復元されていました(1/10)。夏目漱石の詠んだ大宰府俳句も展示されていました。
f0016066_21362161.jpg

国分瓦窯跡から万葉の道を坂本神社に向かいました。これで水城から四王寺山への歴史の道がやっと繋がりました。
f0016066_21551622.jpg

政庁跡の紅白梅、シナマンサクが青空に映えて綺麗でした。青空は何でも綺麗に美化しますね。
f0016066_2223913.jpg

f0016066_2225228.jpg

政庁跡の小高い丘は「月山」の名称がついていました。今回「大宰府紀行」を読んで初めて知りました。福岡県の歴史ある未踏峰を一つ攻略しました(笑)。
f0016066_2282282.jpg

政庁跡からは長い道程を石穴稲荷神社に向かいました。格調高い歴史ある稲荷神社でした。
f0016066_22171293.jpg

稲荷神社の奥宮へは靴を履き替えて入らねばなりませんでした。
f0016066_22173234.jpg

石穴稲荷神社の裏手の高雄山に登りました。筑紫女学園か大宰府ゴルフ倶楽部の敷地を経由しないと登山出来ないかと思っていましたが、ネットで調べてみると、住宅街の裏手の水槽の傍から入山出来る登山路があるとのことでしたので、そこから登ることにしました。
f0016066_22175172.jpg

雑木林で展望はほとんどありませんが、山頂までは大好きなテープが付けられていましたので分かりやすかったです。わずか10分で到達しました。これで本日二峰目の未踏峰を制覇しました(笑)。
f0016066_22182323.jpg

西鉄都府楼駅前の赤梅も満開になっていました。今年は沢山の梅の花を鑑賞出来ました。山の花もそろそろ咲き始める頃ですね。楽しみな季節の到来です。
f0016066_231858.jpg



by kabuto1952 | 2017-02-19 23:29 | 福岡県の山 | Comments(0)

大宰府歴史散策と天拝山登山。

「大宰府紀行」(古都大宰府保存協会編)を読んで「六弁の梅」と「通古賀の飛梅」の存在を知りました。今日は、その二つの梅の鑑賞を手始めに、通古賀の住宅地内に存在する数々の伝説の場所を訪ね歩きました。
西鉄都府楼駅~榎社~西鉄二日市駅~天拝山~JR二日市駅。活動時間4時間47分。活動距離14.6km。消費カロリー1273kcal。高低差247m。累積標高上り/下り1092m/1100m。



大宰府政庁から南へ下った静かな場所に佇む榎社があります。道真公の配所である「府の南館」がこの場所にあったそうです。道真公は大宰府政庁に左遷されて59歳で亡くなるまでの二年間を此処に謫居しています。
f0016066_18234897.jpg

榎社境内には有名な漢詩「九月十日」の詩碑や、道真公の世話をしたと伝えられる「浄妙尼」の小祠があります。大宰府名物の「梅が枝の餅」の起源については、この浄妙尼が道真公に作って差しあげていた米粉団子の餅で、その死を悲しみ、この餅を梅の枝に挿して炙り、柩に添えたのが始まりとも言われています。
f0016066_18262891.jpg

榎社前の踏切を渡って通古賀に入ると、「王城神社」「三条公手植松」がありました。
f0016066_18271480.jpg

今日の目的の梅の花の一つの「通古賀の飛梅」です。住宅街の一角で綺麗な花を咲かせていました。大宰府天満宮本殿前の飛梅の種を植えたものだそうです。
f0016066_1824178.jpg

道真公の子供の墓である「隈麿の奥都城」を訪ねると、隈麿の霊を慰めるかのように「六弁の梅」が綺麗に開花していました。五弁の花が大半ですが、良く観察すると六弁の花がちらほら咲いていました。
f0016066_18253346.jpg

平安時代の有名な陰陽師:安倍清明が開いたと伝えられる「清明の井」や鹿島神社にも立ち寄りました。「清明の井」傍の神木(エノキ)には圧倒されました。
f0016066_19183139.jpg

「桜町紅姫供養塔」は父の道真公と弟の隈麿に先立たれて一人残された紅姫を憐み、後世の人々が立てた供養塔だと伝えられています。近くの土手に「高橋紹運の首塚」もありました。岩屋城の激闘後に、紹運の首は、島津軍の本陣があったこの丘に丁重に葬られたと伝えられています。
f0016066_19255218.jpg

通古賀を散策後は、天拝山に向かいました。セリバオウレンは一段と開花が進んでいました。他の株も開花が近まっていました。
f0016066_19391826.jpg

f0016066_19393033.jpg

天拝公園の大きな梅の花も咲き始めていました。満開になれば豪華です。
f0016066_20135744.jpg

天拝山頂を往復して帰宅しました。
f0016066_19422751.jpg



by kabuto1952 | 2017-02-18 20:00 | 福岡県の山 | Comments(0)

春一番吹く散歩道・・・天拝山の妖精は?

16日は完全休養日でしたが、あまりの天気の良さに誘われて夕方から天拝山を歩いてきました。天拝山まで出かけた目的は、セリバオウレンの開花と夕焼けの鑑賞でした。セリバオウレンは一番咲きの花株を愛でることが出来ましたが、夕焼けの光景は、山頂を吹く風の寒さに耐えきれずに下山しました。夜のニュースでは、今日の風は「春一番」だったとのことでした。待ち焦がれていた季節の到来です。心が躍ります!!。
JR二日市駅~天拝山~JR二日市駅。活動時間2時間3分。活動距離6.6km。消費カロリー716cal。高低差236m。累積標高上り/下り484m/479m。



「春一番」の吹いた日に、春の妖精の一番開花を愛でることが出来ました。次は英彦山か久連子で眺めたいものです。
f0016066_5263617.jpg

f0016066_5264942.jpg

天拝山の山頂では、飛来する飛行機を眺めて夕焼けの時間を待っていましたが、僅か30分くらいの時間で寒さに耐え切れなくなり下山しました。
f0016066_5313747.jpg

武蔵寺の池の鯉と戯れる?カルガモです。
f0016066_5352263.jpg



by kabuto1952 | 2017-02-17 05:53 | 福岡県の山 | Comments(0)

武雄オルレ・・・心地良い春風に吹かれて。

15日は武雄市のオルレコースを歩いてきました。心地良い春風に吹かれての歴史ある市内の散策はとても勉強になりました。
武雄市役所~JR武雄温泉駅~白岩運動公園~池ノ内湖~宇宙科学館~山岳遊歩道~武雄神社~桜山公園~武雄温泉桜門~武雄市役所。活動時間5時間15分。歩行距離16.6km。消費カロリー3027kcal。高低差182m。累積標高上り/下り1070m/1118m。



下記は武雄オルレコースの地図です。距離は14.5kmと紹介されていますが、市役所の駐車場に車を置いてスタート地点とゴール地点から歩いていますので、2km程長く歩いています。
f0016066_2120082.jpg

まずは天山でご来光と雪景色を眺めようと思いました。流石に天山の雪道は、私の車ではスタッドレスタイヤだけの装備では登り上がるのに厳しかったです。駐車場まで残り2kmくらいの地点で激しく横ぶれしましたので、下車して凍結の度合いを確かめてみますと、ガチガチツルツルに凍結していましたので、無理をせずに退却することにしました。
f0016066_21233756.jpg

多久聖廟にも立ち寄り見学しました。
f0016066_21495073.jpg

JR武雄温泉駅をスタートして白岩運動公園に向かいました。御船山(207m)の遠景と白岩運動公園の展望所からの武雄市内の展望です。
f0016066_21514386.jpg

貴明寺から池ノ内湖に向かいました。
f0016066_21515725.jpg

宇宙科学館にも立ち寄り見学しました。とても素晴らしい施設でした。ピッチングの球速を測るコーナーがありましたので久しぶりに投げてみました。昔取った杵柄で自信満々投げ込みましたら、何と69キロの球速しか出ませんでした(笑)。2球目も80キロしか出ずに、しかも肩が抜けそうになりましたので、危険を感じて止めました。年は取りたくありませんね。
f0016066_21522299.jpg

宇宙科学館の裏手から山岳遊歩道を歩きました。素晴らしい展望が開けていました。アオモジの花でしょうかね御船山の展望を飾っていました。
f0016066_2215760.jpg

虚空蔵山や天山まで展望出来ました。
f0016066_22152260.jpg

遊歩道から武雄神社に向かい「武雄の大楠」を見学しました。大きさに圧倒されました。
f0016066_222891.jpg

f0016066_2234915.jpg

塚埼の大楠も圧巻でした。
f0016066_22325324.jpg

長崎街道から桜山公園を経由してゴール地点に向かいます。
f0016066_22342367.jpg

ゴールの武雄温泉桜門に到達しました。見所一杯の素晴らしいオルレコースでした。
f0016066_22344440.jpg

f0016066_22391083.jpg

蛇足ですが、お土産に購入した武雄温泉銘菓の「太白百合羊羹」は実に美味かったです(笑)。
f0016066_22413842.jpg

by kabuto1952 | 2017-02-16 22:48 | 九州オルレ | Comments(0)

春雪の由布岳。

14日は今季最後の雪景色鑑賞になるのではないかと思って由布岳を歩いてきました。午後からは晴れる予報でしたので、由布岳登山口には早朝に到達しましたが、仮眠して9時頃に登山口をスタートしようかと考えておりました。
正面登山口~東峰~飯盛ヶ城~正面登山口。活動時間4時間30分。8.3km。2569kcal。高低差812m。累積標高上り/下り1032m/1034m。



登山口で待機していると、青空が覗き始めてきましたので、7時半に山頂に向けて出発しました。
f0016066_1043136.jpg

飯盛ヶ城の雪景色が綺麗でしたので、下山路で歩くことにしました。登山路の雪は解けずに残っていましたので、歩くに心地良い雪中歩行になりました。
f0016066_10432555.jpg

マタエの近くになりますと、霧氷もバッチリと付いていましたが、残念ながら青空がありません。
f0016066_10433934.jpg

マタエに到着しても、一向にガスの引く気配はありませんでした。西峰に向かいましたが、私の安物の手袋では、鎖が滑ってグリップが効きませんでしたので、東峰だけの登頂に変更しました。
f0016066_10445376.jpg

寒々しい山頂でした。風はそれ程強くはありませんでしたので、青空を30分程まちましたが、晴れる気配が全くありませんでしたので諦めて下山しました。
f0016066_10435476.jpg

下山路ではうすきさんに会えて嬉しかったです。お元気そうで何よりでした。お互いに元気に山歩きを楽しみましょう!!。下山は飯盛ヶ城を経由しました。トレースがありましたが、多分悟空さんのものではないかと思います。躍動的で歩幅を合わせて歩くのに疲れました(笑)。下山中に降り始めた雪は、下山後は雨に変わりましたので、午後からの計画は中止にして温泉に直行しました。
f0016066_10447100.jpg

by kabuto1952 | 2017-02-14 10:09 | 九重以外の大分県の山 | Comments(0)