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宝満山探索登山・・・失われた二井を求めて。

今日は、先日案内してもらった宝満山の「五井七窟」で不確定な??二井を探しに正面路から羅漢道を歩いてみました。先日の散策登山で五つの水場を案内していただきましたので、それで十分でありましたが、「宝満山歴史散歩」を読んでみますと、「五所秘水」と言うのは「益影の井、閼伽(あか)の井、徳弘の井、西の井、不動の井」の五ケ所のことらしいです。「織田がつき羽柴がこねし天下餅・・・」です。山友さんが苦労して探し当てた「五井七窟」の場所を一緒に歩いて教えていただいたわけですから、せめて二ヶ所の秘水の場所くらいは自分で探索してみようと思いました。
竈門神社(12:53)~羅漢道~山頂(15:25)~正面道~竈門神社(17:15)。18151歩。



竈門神社の紅葉は落葉も目立ちますが、まだまだ艶やかさを保っていました。
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まずは「徳弘の井」です。登山者に一番利用される水場でしょうね。
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閼伽の井は百段ガンギを登り上がった場所の左右にあります。
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益影の井は山頂付近にあります。五所秘水の中では一番神聖な泉らしいです。
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「宝満山歴史散歩」には西の井は吉田屋敷付近にあったらしいと記述されています。「殺生禁断の碑」から下った場所に渓流が流れていますので、多分そのあたりから水を引いたのではないかと思います。
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羅漢道に入って、不動の井があったであろうと推測される「式部稲荷」付近の岩場を探査してみましたが、泉の痕跡なんて全く分かりません。近くに水が僅かに流れ落ちている岩場がありましたので、この辺であろうと勝手に推測しました(笑)。結局二ヶ所の井戸は痕跡すら発見出来ませんでした。私に分かるくらいならとっくに発見されて井戸の標識が立っているはずですね(笑)。お導きいただきました山友さん方に深く感謝致します。私なりにインディージョーンズの世界を楽しむことが出来ました。
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今日の宝満山頂からの展望は霞んでいました。キャンプ場のモミジもほとんどが落葉しているようでした。
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山路では今から紅葉が始まっているモミジもありました。夕陽に輝いてとても綺麗でした。
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羅漢道の展望の岩では開花しそうなミツバツツジがありました。
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下山道からの市内の展望と池から見上げた宝満山頂です。
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竈門神社周辺や境内のモミジの大半が落葉していましたが、夕陽に映えてとても綺麗でした。
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竈門神社の境内で背振山に落ちる夕日眺めて帰路につきました。
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by kabuto1952 | 2016-11-29 21:58 | 福岡県の山 | Comments(0)

天拝山~基山縦走・・・(JR二日市駅~JR原田駅)

今日は寒さに負けずに何時もの散歩道を少し延長して基山まで歩いてきました。
JR二日市駅(12:08)~天拝山~天拝湖(13:36)~基山(14:40)~JR原田駅(15:45)。13.8km。22321歩。




天拝公園のモミジの紅葉も落葉が目立って艶やかさも最終段階になりました。猫も寒いのか?呼びかけても丸くなって動きませんでした。野良猫には厳しい季節の到来ですね。
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趣のある竹林の道を通過して天拝湖に到着します。
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「今よりは 城の山道はさぶしけむ わが道はむと思ひしものを」
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山頂から背振の展望です。曇天でしたので、山頂には長く止まりませんでした。
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基肄城(きいじょう)跡から原田駅に向かいます。
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JR原田駅に到着しました。
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山路に咲いていた花々です。ノコンギク、オモトの実、フユイチゴの実、サツマイナモリ。
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皇帝ダリア、シマカンギク、ハキダメギク、紫色の花は何でしょうかね?
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下記は今朝の朝日新聞より抜粋した記事です。
大宰府守るため?7世紀の土塁発見 長さ500m 福岡
福岡県筑紫野市の丘陵上で、長さ約500メートルに及ぶ大規模な7世紀の土塁が見つかった。市教委が28日、発表した。古代九州を統括し国家外交の最前線だった大宰府を守る防塁とみられ、丘陵上での土塁の確認は初めて。市教委は「大宰府都城の外郭線」とみており、未確認の広大な防衛ラインが敷かれていた可能性が出てきた。現場は政治の中枢だった大宰府政庁跡(太宰府市)から南東に約7キロの前畑遺跡。土塁は土を盛って壁のようにめぐらせた防御施設で、市教委によると高さ約1・5メートル、下部の幅は約13・5メートル、2段構造で東側が急斜面になっている。標高49~61メートルの尾根をほぼ南北方向に約500メートル(残存部分390メートル)にわたって走る。周辺は宅地開発され、どこまで続くかは不明。土を何層もつき固める版築工法で造られていた。古代大宰府は国家の対外政策の要で、朝鮮半島の百済救援に向かった日本が唐・新羅連合軍に敗れた白村江の戦い(663年)の直後、敵の侵攻に備えて水城(みずき)や大野城、基肄(きい)城(いずれも国特別史跡)が平地や山上に急造された。市教委は「水城や大野城などの築造工法と共通し、出土した土器の年代などから、大宰府防衛の構造物である可能性が高い」という。一部の研究者は、百済の都など東アジアに見られる、城をぐるりと壁で取り囲む「羅城」構造を大宰府に当てはめ、想定ラインも描かれてきた。今回の土塁はそれを少し外れるものの、羅城の一部とみなす見解がある。古代日本の都に中国のような本格的な城壁はないとされるだけに、大宰府での土塁発見は日本都城史にも貴重な材料を与えそうだ。古代山城に詳しい小田富士雄・福岡大名誉教授は「古代山城や水城だけでない都城線の一部が初めて発見されたことになり、きわめて重要だ」と話す。
市教委は12月3日と4日に現地説明会を開く。(渡辺松雄、編集委員・中村俊介)

* 佐藤信・東京大教授(日本古代史)の話 国家事業とみられ、古代大宰府関連と考えていい。基肄城など南の守りと関係するなら、北の博多湾からばかりでなく有明海からの敵襲を意識していたことも考えておく必要があるのではないか。


by kabuto1952 | 2016-11-28 19:43 | 福岡県の山 | Comments(0)

晩秋の太宰府路。

26日は都府楼跡から観世音寺周辺を散歩して紅葉を楽しみました。8249歩。



まずは焼米ヶ原まで車で上がりご来光を眺めました。御来光はピーカンの風情でしたので、直ぐに観世音寺まで下りて周辺の紅葉を楽しむことにしました。
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朝日に染まるナンキンハゼの紅葉が綺麗でした。
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モミジも紅葉が進んできました。
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都府楼跡の環濠のモミジの紅葉も進んでいましたが、落葉も目立ちます。
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カイノキの紅葉もほぼピークです。今年も楽しめました。
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by kabuto1952 | 2016-11-28 19:38 | その他 | Comments(0)

初雪と霧氷の花咲く九重連山へ・・・連山周回編。

星生山から御池方面へと歩きました。午後からは庭木の剪定も予定していましたので、星生山だけで下山しようかと考えていましたが、御池もひょっとしたら少しは凍結しているのではないかと思って中岳まで足を延ばすことにしました。御池は全く凍結しておりませんでしたが、中岳、天狗ヶ城の北側斜面にはビッシリと霧氷が付いていましたので、中岳まで歩いて大正解でした・・・私みたいに九重を歩いて星生山だけで下山する人はあまりいませんけどね(笑)。これから来年の3月まで九重の雪景色は楽しめますので、慌てる必要はありませんが、明日の雨後にもう一度冷え込む様であれば、次回は三俣山か大船山を歩いてみたいですね。




まずは幻の池に下りて氷を割って歩いてきました。
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御池は波打ち際に少し氷が張っている程度でした。
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御池から中岳に向かいました。時間的に霧氷は無いと思っていましたが、北側斜面に沿ってビッシリと付いていたのにはビックリしました。
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中岳山頂からの展望です。
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氷の芸術ですね。
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中岳から天狗ヶ城へと向かいました。天狗ヶ城の北側斜面にも霧氷がビッシリと付いていました。
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天狗ヶ城からの展望です。
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下山路では泥道との戦いになります。これから春まで牧の戸からの九重登山は10時までには下山したいですね。
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by kabuto1952 | 2016-11-26 21:03 | 九重連山 | Comments(0)

初雪と霧氷の花咲く九重連山へ・・・御来光編

昨日(24日)は、東京の平地では、11月としては実に54年ぶりの雪が降ったらしいです。九州の高山でも初雪のニュースが報道されていました。24日は九重でも多分初冠雪ではないかと思って出かける準備をしておりましたが、前日の三郡縦走の疲労もあり、朝駆けタイムには起床出来ませんでした。午後からは晴れて、「くじゅうの空」には雪化粧の三俣山が映し出されていましたので、とても残念でした。明けて25日はさらに冷え込むとの予報でしたので、雪は消えても霧氷は付くのではないかと期待して、気合十分で福岡を出発しました。
牧ノ戸(4:55)~星生山(6:35)~御池(9:02)~中岳(9:32)~天狗ヶ城(10:05)~牧ノ戸(11:57)。10.9km。



御来光の20分前に山頂に到達しました。風は穏やかで上空に雲少なくピーカンの御来光の様相ではありましたが、山頂周辺には霧氷が付いておりましたので、シメシメの心境でした。
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綺麗な御来光でした。次回は周囲が白銀で覆われた世界で寒さに震えて眺めたいものです。
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御来光が照らす霧氷がキラキラと輝いて綺麗でした。福岡を出発したのが深夜12時頃です。途中で何度も睡魔に襲われ仮眠して、氷点下四℃の牧の戸から暗い夜道を登り上がること1時間半、やっと辿り付いた光景です。私にとりましては、十年来の何ものにも代え難い最高の山の風景です。山の神様に深く感謝します。
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もう少し風が強く雲海が暴れてくれたら言うことはありませんでしたけどね。
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山麓北側斜面には、ビッシリと霧氷が付いていました。霧氷越に泉水、湧蓋、扇ヶ鼻方面の展望です。
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祖母山や阿蘇方面の展望です。市房山まで展望出来ました。
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由布岳、鶴見岳方面の展望です。この後星生山頂から中岳、天狗方面へと向かいました。
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昨年は26日が九重の初冠雪でした。牧の戸で新聞社とTV局のインタビューを受け、西日本新聞に下記の写真が載りました。良い山の思い出となりました(笑)。
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by kabuto1952 | 2016-11-26 19:03 | 九重連山 | Comments(0)

初雪と霧氷の花咲く九重山

九重に冬の到来です。

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by kabuto1952 | 2016-11-25 07:47 | 九重連山 | Comments(0)

晩秋の三郡縦走路・・・四季山遊会企画。

23日は四季山遊会の企画に参加して三郡縦走路をJR篠栗駅から竈門神社まで歩いてきました。途中から雨が降り始めましたが、18.5kmの距離を楽しく歩くことが出来ました。一緒に歩いていただいた四季山遊会の14名の皆さん大変お世話になりました。
JR篠栗駅(7:44)~若杉山(9:56)~ショウケ越~三郡山~宝満山(15:20)~竈門神社(17:05)。18.5km。


15名でJR篠栗駅に集合して若杉山に向かいました。
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7時44分に篠栗駅を出発しました。砥石山付近から雨が降り始めてきましたが、雨量は全体的にはそれ程苦痛を感ずる程でもなかったのは幸いでした。
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若杉山を越えれば縦走路の第一関門は突破です。休憩を含めた9時間近い山歩きですので、翌日は疲労が抜けずに初冠雪の九重へ向かう予定は没にしました。歳をとりましたね(笑)。
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若杉ヶ鼻からの縦走路の展望です。
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縦走路には残り紅葉が散見されました。ドウダンツツジ、オトコヨウゾメ、コハウチワカエデ、タカノツメ。
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宝満山山頂からの展望です。雨上がりで雲海の展望が開けていました。
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20日の散策に加えて、今回は「益影の井」を再確認しました。「〇〇の井」と言う場所が他に存在するのであれば、次回の宝満山登山から意識して探してみることにしましょう。
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五合目からの福岡市内の展望です。
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集合写真は四季山遊会のHPから拝借しています。
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by kabuto1952 | 2016-11-24 12:08 | 福岡県の山 | Comments(0)

今年最後の「花とおじさん」・・・ゲンカイイワレンゲ鑑賞。

22日は、そろそろ九州の高山でも初雪の便りがあるかもしれませんので、交換タイヤを置いてある日田の家まで帰ることにしました。帰路にては大回りになりますが、以前時間が足りずに鑑賞出来なかったゲンカイイワレンゲの花を鑑賞することにしました。



ゲンカイイワレンゲの鑑賞前にまず御来光鑑賞です。車の中で待機していると地震のニュースが飛び込んできましたのでビックリしました。御来光を撮るのに波打ち際ギリギリの岩場に行きましたので、津波情報にも影響はほとんど無いとは言え恐かったです。
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とっくに花の時期は終わっているであろうと思っていたゲンケイイワレンゲは、運良く丁度咲き始めの時期でした。岩場にビッシリと咲き揃う群生は見事です。
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シマカンギクとの共演も見事です。
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天気が良かったので周辺の岩場や海岸を散策しました。
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1日に千隻以上の船が出入りするといわれる関門海峡の、東の玄関口に当たる部埼(へさき)灯台は、慶應3年(1867年)4月、幕府が 兵庫開港に備えて英国公使と約定した5灯台(友ヶ島、江崎、和田岬、六連島、部埼)の一つです。 英国人技師R・ブラントンの設計によって建設された重厚な石造りの灯台で、明治3年12月に起工し、同5年1月22日に初点灯しました。 九州で3番目、日本で15番目に建設された灯台で、九州に現存している洋式灯台では、今は一番古い灯台です。灯台下の道路沿いにある巨大な清虚像にもビックリしました。
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海岸近くの打越山に登ろうと思って登山口を探しましたが、良く分かりませんので近くの白野江植物園に立ち寄り、公園のピークを踏むことにしました(笑)
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公園内のモミジの紅葉も綺麗でした。十月桜、赤蕎麦も開花していました。
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日田に帰ったのは夕方になりました。庭の木々の紅葉はピークを過ぎていました。山の紅葉ばっかり追いかけていましたので、今年は自分の家の庭の紅葉のピークを見逃してしまいました(笑)冬用のタイヤに交換して福岡に帰宅しました。23日は三郡縦走の予定ですので忙しいです(笑)。
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海岸で見かけたその他の花々です。シロノセンダングサ、リュウノウギク、コバノタツナミ、ノイバラ、ハマナデシコ、アレチハナガサ。
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by kabuto1952 | 2016-11-24 09:27 | 福岡県の山 | Comments(0)

玄海イワレンゲ

今年最後の花とおじさんになりそうです。丁度咲き始めで岩場を飾っています。
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by kabuto1952 | 2016-11-22 07:28 | Comments(0)

晩秋の宝満山・・・五井七窟巡り。

今日は7名の山友さんに同行いただいて、宝満山山中に存在する五井七窟を巡りました。二つの窟は数年前に教えていただいて探索したことがありますが、まとめて一度に探索するのは今回が初めてでした。「この山は国の中央にありていと高く、造花神秀のあつまれる所にして、神霊のとどまります地になればにや、筑紫の国の惣鎮守となす・・・」。今日は改めて霊峰宝満山の奥深さを体感した良き一日となりました。同行いただいた皆さんに深く感謝致します。
竈門神社(8:14)~愛嶽山(8:53)~大南窟(9:43)~福城窟(10:58)~法城窟(11:12)~剣の窟(11:57)~晋池の窟(12:28)~釜蓋窟(12:52)~キャンプ場(13:15/13:56)~宝塔窟(14:56)~中宮~竈門神社(16:06)。9km。21023歩。




8時に竈門神社の駐車場に集合して愛嶽山(432m)に向けてスタートしました。準備中に雨が降ったのにはビックリでした。
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大南窟に到着しました(9:43)。七窟の中では一番展望のある窟です。
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南窟のある岩場の紅葉と展望です。四王寺山の展望でしょうかね。
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二番目に到達した福城窟は、金剛界大日如来の梵字が彫られている窟です。
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三番目の法城窟は、明治の御陵墓調査の際に、玉衣姫のお墓だと報告された窟です。
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四番目の剣の窟は釣船岩の下部にありました。
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五番目の晋池の窟には玉衣姫の石像と十体の石仏が鎮座されています。岩場の内部には四季を通じて石清水が流れています。
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六番目の釜蓋窟の名前の由来でしょうか。窟の岩場の上部はユニークな形をしていました。
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昼食休憩はキャンプ場でとりました。
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宝満山頂には立ち寄らずに羅漢道に入りました。
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七番目の窟は宝塔窟で、羅漢道にありました。伝教大師 最澄が修行されたといわれている伝教大師窟がそれに当たります。
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まとめて五井です。
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羅漢道から見上げた山頂の岩場です。チョークストーンは羅漢道最高のパワースポットですね。
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宝満山麓の紅葉は峠を越えて落葉が目立っていました。
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8時間に及ぶ探索登山でした。同行いただいた皆さんに深く感謝致します。
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帰路では「まほろば号」を利用しましたが、物凄い渋滞でバスが動きませんでしたので、途中で下車して大宰府天満宮に立ち寄りました。相変わらずの大勢の参拝客でした。
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by kabuto1952 | 2016-11-21 01:14 | 福岡県の山 | Comments(0)