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雨曜日の散歩。

秋の遠征として今年は、9月20日過ぎから10月5日まで未踏の日本百名山五峰と「裏劔から下の廊下」を縦走する計画を立てていましたが、21日の検診の結果が心配だったのと、相次ぐ台風の影響を懸念して計画を没にしました。飛行機代のキャンセル料は勿体なかったのですが、今週はずっと雨が降り、来週は台風18号の襲来まで懸念されますので、行かずに良かったと胸を撫で下ろしているところです。冷たい秋雨に濡れて歩く3000mの尾根は心細く危険で辛いものがあります。来年も山歩きが出来る様になりましたので、今年と同じ計画を立てて天気の良い日に再度チャレンジすることにしましょう。今秋は遠征が出来なかった分、中四国と九州の錦秋の山々をたっぷりと満喫することにしたいものです。最近は、病気のお蔭でスリムになりましたので、体重が75キロを越えないように、山歩きをしない日は毎日朝夕の散歩をするように心がけていますが、連日の雨天でなかなか足が動きません。今日は15時過ぎから春日市奴国の丘歴史資料館と大野城市役所の10キロの道を歩く予定で出発しましたが、途中から待ち構えていた様な豪雨に会い、傘をさして歩いていたのですが、全身ずぶ濡れになってしまいましたので途中で引き返してきました。明日は晴れそうですから、久しぶりに海岸線の山を海を眺めて歩いてみたいと考えています。日曜日は天気が良ければ、山ラッキョウを経由して大船山の紅葉偵察を考えています。元気があれば大船山からリンドウ咲く三俣山までと考えてはいますが、私の足では考えただけになることでしょう(笑)。
自宅~春日市奴国の丘歴史資料館~自宅。5.2km。1時間50分。



明治32年に奴国王墓が偶然発見されたことをきっかけに「須玖岡本遺跡」は、瞬く間に全国的に注目され」、多くの研究者によって調査が行われてきました。昭和61年には、その重要性から国の史跡に指定され、今日に至るまで弥生時代研究の最重要遺跡として注目を浴びています。
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9月17日~10月30日まで「奴国の首都須玖岡本遺跡」として史跡指定30周年記念企画展が開催されていました。
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by kabuto1952 | 2016-09-30 19:03 | その他 | Comments(0)

雨降り止まず・・・。

感心する程雨曜日が続きますね。来週には晴れ上がるかと思うとまた台風18号がやって来ます。今回も被害少なく通過してもらいたいものです。「ピチピチチャプチャプランラララン」で、今日は登山靴を購入に天神まで出かけました。今の靴は二年間使用して、今年の初めに靴底を張り替えたばかりですが、今秋限りで止めることになるかと思っていた登山が、来年も何とか続けられそうになるまで病状が回復してきましたので、新しいスタートの記念として新調することにしました。



滅多に天神に出かけることはありませんので、人込みで目がまいそうになります(笑)。パルコの中にある「好日山荘」で登山靴を物色しましたが、私の使用している登山靴は取り寄せになるらしいです。SIRIOは何処に行っても在庫があると思っていましたので残念でした。数日中に他のショップに電話で確認してから出かけることにします(サイズが確認出来ればネットで購入するのですが・・・)。
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大野城市は2018年7月に開館予定の「大野城心のふるさと館」の壁や天井に名前を刻む希望者を一口1万円で募っているそうです(先着500名)。一階から二階のへ上る階段の壁に張り並べて国の特別史跡・大野城跡がある四王寺山の山並みをイメージさせるとのことです。よく歩いている四王寺山ですので、末代までの良い記念になりますから申し込みをしたいと思っています。
28日朝日新聞朝刊より抜粋
*大野城市は市役所近くに建設する「大野城心のふるさと館」の1階壁面の磁器タイルや2、3階の天井ルーバー(細長い板を平行に並べた装飾)、井本宗司市長と大野ジョーが手に持っている=に名前を刻むプロジェクトを始めた。 ふるさと館は、歴史など大野城をまるごと体感できる施設。総工費23億5000万円で2018年7月に開館予定。名前刻みは、国の特別史跡で日本最古の山城、大野城の石垣にちなんで「平成の石垣づくりプロジェクト」とした。タイルが1口1万円、ルーバーが8000円。誰でも参加でき、ふるさと納税制度を適用できる。ともに先着500組で締め切る。


by kabuto1952 | 2016-09-29 21:58 | その他 | Comments(0)

御嶽山噴火から二年・・・急がれる災害対策。

下記の記事は9月27日朝日新聞朝刊より抜粋しています。
戦後最大の火山災害となった御嶽山の噴火から27日で2年になる。63人の死者・行方不明者を出した被害を教訓に、活火山を抱える市町村に避難計画が義務付けられ、内閣府が現状を調べたところ、登山者らの避難計画があるのは1割にとどまることがわかった
2014年9月の御嶽山噴火を教訓に、活動火山対策特措法(活火山法)が15年に改正され、政府が指定する自治体に避難計画の策定が義務付けられた。政府は今年2月、気象庁の常時観測対象の50火山のうち、住民がいない硫黄(いおう)島(東京都)を除く49火山がある延べ155市町村を「火山災害警戒地域」に指定した。指定自治体は、登山者や住民らに火山活動を知らせる方法や避難場所、避難ルートの設定や避難訓練の実施などの全6項目の計画を作らなければならない。活火山法は1978年の改正で、火山活動で被害が及ぶ自治体に避難計画の策定を促したが、対象の自治体は明示していなかった。義務化を受けて、内閣府は155市町村に4月末現在の策定状況を尋ね、回答を6月にまとめた。その結果、登山者らが被災する恐れがある126自治体のうち、登山者らの避難計画があったのは13自治体(10・3%)。住民が被災する恐れがある119自治体では、43自治体(36・1%)が住民の避難計画を策定していた。119自治体の項目ごとの策定状況をみると、噴火情報の伝達方法104自治体が定めていたが、避難ルートの設定は54自治体にとどまっていた。内閣府の担当者は「噴石や火砕流、泥流など、火山災害特有の多方向からの危険を避けるルートを作るのが難しいようだ」と話す。さらに、過去の噴火が数百年以上前で被害の範囲や程度の詳しい記録がなく、被害想定が困難な上、火山活動の研究者や計画策定の経験のある職員がいなかったり、登山者を守る施設の確保が難しかったりして、自力での計画策定が困難な自治体が多いという。内閣府は避難計画がない自治体のうち、浅間山(群馬県、長野県)や鶴見岳・伽藍(がらん)岳(大分県)など、登山客が多かったり、都市部に近かったりする17火山を抱える51自治体の支援を始めた。7月から職員を派遣し、来年度中の策定をめざす。内閣府の相沢幸治参事官補佐は「文部科学省や気象庁が専門家の育成を急いでおり、省庁間でも連携して自治体を支援していきたい」と話している。(四倉幹木)
御嶽山の噴火災害に遭遇された多くの方々の御冥福を謹んでお祈りいたします。

下記の写真は、私が噴火の二か月前に御嶽山に登山した際の山頂からの写真です。
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27日の夕方は西鉄二日市駅から天拝山を往復する8kmの道を歩きました。武蔵寺に参拝して天拝山を歩きます。私の家とは宗派は違いますが、人生で一番参拝したお寺になるのではないでしょうかね。
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登山路を歩いていると何処からとも無く野良猫が出現してきます。人に慣れていますので、呼ぶとじゃれついてきます。
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天拝山頂上ではベンチに寝転がって飛行機を眺めていました。夕暮まで居たかったのですが、雨の降る予報でもありましたので、温泉を目指して下山しました。
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下山後に二日市温泉に入湯するのもこの散歩道の楽しみです。「御前湯」は明治時代までは殿様しか入湯出来なかったらしいです。大名気分の散歩道でもあります(笑)。ちなみに入湯料は250円と安い庶民の値段です(石鹸、シャンプー、サウナ等はありません)
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電車で来ればビールが飲めます!!。帰路はJR二日市駅から電車に乗りましたので、生ビールを美味しく飲んで帰りました。メンチカツ一個のつまみと併せて480円と廉価です。
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登山路に咲いていた花々です。イボクサ、ミゾソバ、レモンエゴマ、シロバナサクラタデ、ヒヨドリジョウゴ。
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by kabuto1952 | 2016-09-28 07:53 | 登山 | Comments(0)

花尾山登山(山口県の山)。

25日は久しぶりに四季山遊会企画の花尾山(669m)登山に参加しました。
花尾山は山口県長門市と美祢市にある山で、日本海と瀬戸内海の分水界に位置する山です。山頂からの展望は抜群で、大パノラマが広がります。山頂には権現祠が2基あり、1つは華尾山吉野山権現、もうひとつは花尾山権現とあります。祠にある石像はかつて盗難にあったこともあったが、「祟り」があってこの地に戻されたと伝えられています。
本谷コース登山口(9:50)~山頂(11:40)~鈩コース登山口(14:15)。6.8km、4時間25分。


中四国の山はもっと多く登りたいと思っていますので、今回は有り難い企画でした。懐かしい美祢市内を通過して登山口に向かいました。
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登山路には水量豊かな渓谷がありました。「本谷コース」を登り、「鈩コース」を下山しました。
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カツラの大木や「おとずれ杉」と呼ばれる神木もありました。
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山頂へは約2時間で到達しました。素晴らしい展望が開けていました。
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下記写真の上段が長門方面、下段が美祢方面の展望です。
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下山は「鈩(タタラ)コース」を下りました。どちらのコースも蒸し暑かったですね~!!。
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四季山遊会の皆さん、今回も大変お世話になりました。
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by kabuto1952 | 2016-09-26 22:12 | 百名山以外の中四国の山 | Comments(0)

一日に二度歩いた四王寺山。

昨日は最高の登山日和でしたが、午前中に会議がある為に遠くには行けませんので、早朝に四王寺山を歩き、午後から英彦山を歩くことにしました。心地良い行楽のシーズンになりましたので、お出かけは、渋滞に巻き込まれることを考慮した行動をとらないと、事はスムーズには運びませんね。午後から出かけた英彦山は、ダム工事で道路が通行禁止とは知らずに迂回し、あげくの果ては渋滞でイライラして引き返す羽目となりました。結局福岡に戻り早朝に歩いたコースとは逆回りで、一日二度目の四王寺山を歩くことにしました。



岩屋城址から眺めた大宰府、福岡市内の夜景です。
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中秋の名月は鑑賞出来ませんでしたが、十三夜(10月13日)は団子を食べて眺めたいですね(笑)。
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大根地山に登る風情のある御来光を眺めることが出来ました。
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会議の時間に間に合う様に下山したい為に、一回目は17番札所までの歩行で引き返しました。蜘蛛の巣の多さには閉口しました。僅か数日のうちに登山路の隅々まで猪が掘り返していました。
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夕方は焼米ヶ原から逆回りで歩きました。四王寺山最高点の大城山と毘沙門堂です。
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26番札所と大城山山頂付近からの福岡市内の展望です。
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27番馬頭観音と県民の森です。
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登山路に咲いていた花々です。目新しい花はありませんでした。
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by kabuto1952 | 2016-09-25 04:32 | 福岡県の山 | Comments(0)

久留米でビートルズ!

なぜか久留米にいます。今から映画ビートルズが始まります。
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by kabuto1952 | 2016-09-23 18:01 | Comments(0)

五年ぶりに裏宝満へ・・・猫谷川新道~シラハケ尾根道

今日は午後から雨の予報でしたので、午前中に登山を終えられる宝満山を歩いて来ました。涼しくなって来ましたので、今日は何時もの御来光登山とは若干趣を変えまして、久しぶりに裏宝満路を歩くことにしました。早いものでもう5年が経過しましたが、山中にて死体を発見して以来、裏宝満路からは足が遠のいています。今日はマムシに強い(笑)Hさんと一緒に、二人で花散策を兼ねての登山となりました。
猫谷川新道登山口(8:10)~釣舟岩(10:10)~シラハケ尾根道~猫谷川新道登山口(11:39)。4.6km、3時間50分。



すっかり民家の工事は終わって綺麗になっていました。下段の進入禁止路を知らんふりして通過しようとしましたら、凄い声で追い返されました(笑)。
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猫谷川新道を登りシラハケ尾根道を下山することにしました。
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今日は山頂へは行かずに、釣舟岩をピークにシラハケ尾根道へと下山しました。
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釣舟岩からの展望です。幾何学的な山頂岩場の遠景は圧巻です。
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水量の多い山路ですので、色んな花との出会いを期待していましたが、またしてもアケボノシュスランに遭遇出来ました。渓谷にびっしりと咲き揃っていました。
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山路で見かけた花々です。コクラン、ヤブミョウガ、レモンエゴマ。左上の未開花の花は何でしょうかね。
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by kabuto1952 | 2016-09-22 16:43 | 福岡県の山 | Comments(0)

天高く・・・初秋の散歩道。

台風16号は日本各地に大きな被害をもたらしました。報道によると、南九州の被害は特に酷かったみたいです。宮崎や鹿児島には知り合いの方も多いですから、皆さんの所には被害が及ばなかったかととても心配しております。福岡は幸いにも台風の影響はほとんど及ばずに、昨日の午後からは晴れ間も覗いて来ました。秋風の心地良い季節になって来ましたので、山歩きは勿論ですが、朝夕の散歩も開始することにしました。
9月20日・・・春日公園までの往復散歩、7.7km、2時間4分。
9月21日・・・春日公園までの往復散歩、6.2km、1時間56分。



今日は検診日でした。2月に手術をして以来ずっと気にしていた懸念事項がありましたが、8月の検診、今日の検診を経て問題箇所に異常なしのお墨付きを頂きました。最悪の事態を想定していましたので、とても嬉しい一日になりました。今秋が最後になるのではないかと思っていましたが、来年もまだ山歩きが出来そうです。
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昨日今日は15時半から散歩を開始しました。雑餉隈はソフトバンク発祥の地です。今回の英ARM社買収劇は物凄いですね。ソフトバンクは一躍IOTの覇者になる可能性もあります。野球はどうですかね(笑)。散歩道はJRの踏切を越えて春日公園へと向かいます。九重の大曲の信号よりも長く感ずる「開かずの踏切」です(笑)
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東慶院のモミジも色付き始めました。
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春日公園内の野球場は九州六大学野球の聖地です。もう一度白球を追いかけた若き日に戻れたら・・・。瀬古俊彦選手の様に(古い!)背筋をピンと伸ばして走っている女性群がおられました。凄い早さです。5mくらい付いて行くのがやっとでした(笑)
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公園の池の中にはホテイアオイの花がビッシリと咲いていました。
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おでんの美味しい季節になりました。駅前のローソンで購入して帰りました(一個70円)。今日の小さな幸せです。
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by kabuto1952 | 2016-09-21 21:55 | その他 | Comments(0)

九重界隈初秋の花景色。

先週末は、お寺の秋季法要のお手伝いと日田の家の掃除に汗を流しましたので、好天気でしたが山歩きが出来ませんでした。今週末からは関門海峡を愛車で越えたいと思っていましたが、またしても台風の襲来を受けそうになりましたので計画を止む無く延期することにしました。17日は晴れの予報となりましたので、雨後の雲海と朝焼けの光景を狙って星生山へと向かいました。
牧ノ戸(3:35)~扇ヶ鼻分岐~牧ノ戸(5:30)
陽目の里(白水の滝)・・・1.5km、1時間10分。
みそこぶし山登山・・・6.6km、2時間30分。
男池散策・・・2.8km、1時間20分。



牧ノ戸駐車場から星生山に向かってスタートしました。沓掛山を過ぎる辺りまでは満月も綺麗に眺められて、月撮りカメラを持ってくれば良かったと思った程です。扇ヶ鼻分岐の手前からは強烈なガスに覆われて視界が全く無くなりましたので、止む無く下山することにしました。
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下山後は九重から60キロ離れた「陽目の里」に「白水の滝」を見学に行くことにしました。これからは山歩きと一緒に近辺の滝巡りもすることにしました(笑)。
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大野川の源流である白水の滝の雄大な飛瀑には圧倒されました。
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「陽目の里」に行く途中で見かけた花々の一部です。カナムグラ、ヤマハッカ、シデシャジン、シロバナミゾソバ、タカネハンショウズル、ヒキオコシ。
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最初に見た時ははミヤマウズラかと思いましたが、アケボノシュスランです。初めて鑑賞出来ました。
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ヤブツルアズキ、ハガクレツリフネ、キツリフネ、ヒガンバナ、キュウシュウコゴメクサ。
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「白水の滝」を見学後は九重に戻り、湧蓋山山麓と男池を花散策することにしました。瀬の本高原からの阿蘇五岳、九重連山の展望です。
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湧蓋山への山路からの一目山、九重連山の展望です。
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湧蓋山とみそこぶし山の展望です。
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湧蓋山の登山路での鑑賞目的の花は、イワギク、センブリ、ウメバチソウでした。イワギクの開花はもう少し先になるでしょうが、センブリとウメバチソウは一番開花を目撃出来ました。
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みそこぶし山からの展望です。本日7時間歩いて踏んだ唯一のピークです。
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みそこぶし山への山路で見かけた花々の一部です。ヤマラッキョウも咲き始めていました。リンドウ、アキノキリンソウ、キュウシュウコゴメグサ、マツムシソウ、ヤマラッキョウ、ママコナ。
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みそこぶし山から下山後は男池に向かいました。サラシナショウマ、ツクシミカエリソウ、ギンリョウソウモドキ、アキチョウジ。
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タンナトリカブト。かくし水から少し上部までしか歩きませんでしたが、トリカブトの花は今年は著しく減少していました。男池で花散策後は温泉に入湯後に由布岳に向かい、車中泊して、翌日由布岳に御来光登山の予定でしたが、夕方から小雨がぱらついてきましたので、一旦日田へと帰宅することにしました。18日は朝から雨が降りましたので、残念ながら夜に福岡へと帰宅しました。台風にも本当に困ったものですね。20日には九州に上陸の予報も出ていますが、なるべく被害少なく通過してもらいたいものです。
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by kabuto1952 | 2016-09-19 04:07 | 九重連山 | Comments(0)

みそこぶし山、陽目の里、男池花散策

今朝もご来光に向かって星生山を目指しましたが、ガスの為に扇ケ鼻分岐から撤退して、下山後に三個所の花散策を楽しみました。
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by kabuto1952 | 2016-09-17 19:05 | Comments(0)