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福岡市内の桜も満開宣言・・・岩屋城跡の桜

昨日(30日)は四王寺山、天拝山に次ぐ復帰三歩目作戦で宝満山の朝駆けを予定していましたが、前日の草刈りの後遺症からか?体調がすこぶる悪く、竈門神社手前から引き返し、岩屋城跡にて早朝の桜の風景だけ眺めて帰ってきました。



生憎の曇天でしたので、ご来光の眺望はありませんでした。岩屋城跡のソメイヨシノはまだ小さく病気がち(テング巣病)ですが、満開の花を付けて福岡市内や宝満、背振山系の展望を飾っていました。
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政庁跡のソメイヨシノも座布団十枚の綺麗さでした。環濠のミツガシワも綺麗に開花していました。数年前は小さな保護柵の中に咲いている状態でしたが、現在は株が大きく広がってしっかりと根付いたみたいです。これから環濠全体に広がって行きそうな状態となっています。植栽保護された物かも知れませんが??一足早く「北の春」を福岡で感じれる嬉しい現象です。
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by kabuto1952 | 2016-03-31 04:45 | 花・植物 | Comments(0)

アケボノツツジ咲く山々の風景・・・(2007年~2015年)

桜が終わればアケボノツツジが山を彩る季節の到来です。アケボノツツジの咲く山に憧れて登った2007年~2015年の登山記録をまとめてみました。色んな花を楽しむことが出来たのも登山の良き思い出のひとつです。山に感謝です!!


2015年4月21日赤川浦岳、祇園山
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4月25日新百姓山~檜山
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4月26日七年山~桑原山
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2014年赤川浦岳、4月24日
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2014年二上山、4月24日
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2014年諸塚山、4月24日
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2014年祇園山、揺木岳、4月25日
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2014年鹿納山~五葉岳~頭巾岳、5月3日
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2014年傾山、5月4日
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2014年祖母山、5月10~11日
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2013年大崩山、4月21日
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2013年鹿納山~五葉岳~頭巾岳,4月27日
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2013年親父山~黒岳~三尖、4月28日
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2013年大崩山~鹿納山、5月5日
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2013年ダキ山、5月6日
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2012年二ツ岳、4月28日
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2012年大崩山宇土内谷、4月28日
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2012年夏木山、4月29日
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2012年大障子岩、5月4日
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2012年傾山、5月5日
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2012年祖母山~障子岳~古祖母山、5月12日~5月13日
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2011年5月2日、比叡山
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2011年5月3日、諸塚山
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2011年5月7日、尾鈴山
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2010年4月28日~30日、祖母山~傾山縦走
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2010年5月3日~5日、東赤石山~西赤石山、平家平~冠山
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2008年4月19日、傾山(杉ヶ越~坊主尾根)
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2008年4月26日、大崩山
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2007年4月29日~30日、夏木山、大崩山
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2007年4月21日、鉾岳
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アケボノツツジと同類(アカヤシオ、シロヤシオ)・・・2014年6月2~3日、那須連山
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九州のピンク色のアケボノツツジに対して紅色鮮やかなアカヤシオの花です。
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2014年5月29日、両神山
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2014年5月27日丹沢・・・九州には咲かないシロヤシオに初対面しました。
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by kabuto1952 | 2016-03-29 01:31 | 登山 | Comments(0)

花冷えの信仰の道・・・天拝山と岩屋神社花散策。

今日は日田への帰路で天拝山と岩屋神社に立ち寄ってきました。天拝山山麓並びに公園の周辺では桜の花の開花が進んできました。来週中には満開になり艶やかな桜の風情を楽しませてくれることでしょう。岩屋神社のゲンカイツツジはほぼ満開の状態で奇岩の岩尾根を飾っていました。一方で深倉峡のヤマザクラやゲンカイツツジはほんのちょっぴりの開花で、まだまだ春遠きの感もありました。
天拝公園周回と天拝山往復。3.6km。1時間33分。


天拝公園の桜の通り抜けもだいぶ開花が進んできました。
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今日は少しは登山の雰囲気を味わうべく「天神様の道」を歩きました。
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久しぶりの天拝山山頂でした。やっとここまで歩ける様になりました。山頂からの宝満山の展望です。
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岩屋神社周辺の部落では方々にゲンカイツツジが植栽されています。棚田や山々の遠景を満開のゲンカイツツジが綺麗に飾っていました。ミスミソウは早くも終焉を迎えていました。
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岩屋神社の奇岩をゲンカイツツジが綺麗に飾っていました。
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貝吹岩のスリリングな尾根を満開のゲンカイツツジが綺麗に飾っていました。貝吹岩からのゲンカイツツジ越しの大日釈迦岳の展望です。
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展望台からの大日、釈迦、浅間山の展望です。展望台周辺の岩場にも沢山のガンケイツツジが咲いていました。
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シュンランも鑑賞出来ました。
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個人の家の庭に入らしていただき岩場に咲くゲンカイツツジの群生を鑑賞させていただきました。紅色の濃い種類もありますね。私が前日購入したのはこの種類です。
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私の家の吉野ツツジもかなり開花が進んできました。ゲンカイツツジと見分けがつきません(笑)。どちらが希少で高価なツツジでしょうかね。
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by kabuto1952 | 2016-03-27 19:15 | 福岡県の山 | Comments(0)

桜咲く都府楼跡から岩屋山へ。

今日は都府楼跡から四王寺山山麓の岩屋城本丸跡まで咲き始めた桜や野草を鑑賞しながら山道を歩いて来ました。一応岩屋山のピークを踏みましたので2月11日以来の山頂まで歩いた登山となりました。嬉しい一ヶ月半ぶりの登山への復帰第一歩です。
都府楼跡~キャンプ場~高橋章運招運墓地~岩屋城本丸跡~都府楼跡。(2時間30分)、5キロ。



都府楼跡の桜越しに四王寺山と宝満山の展望です。
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今日の楽しみはミツガシワの花を鑑賞することでした。本州の山地なら各所で鑑賞出来る花ですが、九州での生育地は限定されていて絶滅危惧種に指定されています。北部九州では玖珠の野原地区にも自生地があるとのことで一度鑑賞に行きましたが、時期外れで鑑賞することが出来ませんでした。都府楼跡でもまだ開花が始まったところで、来週には綺麗に開花した姿を鑑賞出来るでしょう。
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都府楼跡周回路からの天拝山、基山方面の展望です。大島桜と枝垂れ桜がほぼ満開に近い状態で綺麗でした。
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キャンプ場への道路沿いのコブシとソメイヨシノの並木が素晴らしく綺麗でした。
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高橋招運の墓付近の大島桜、ソメイヨシノが綺麗に墓地を飾っていました。
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岩屋城本丸への登り口付近のツルニチソウの群生も開花していました。
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岩屋城跡の桜はまだ開花が始まったばかりでした。
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岩屋城跡から桜越しに宝満山、背振山系の展望です。
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岩屋城跡から見下ろした高橋招運墓地と都府楼跡からキャンプ場の展望です。
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山道の周辺や空き地に咲いていた花々です。ショカツサイ、ムラサキゴケ、ノジスミレ、キランソウ。
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ヒメオドリコソウ、ムラサキケマン、ウマノアシガタ、タチツボスミレ。
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by kabuto1952 | 2016-03-26 19:50 | 登山 | Comments(0)

球春!!・・・プロ野球開幕。

選抜高校野球も相次ぐ熱戦の連続で面白いのですが、プロ野球ファンにとってはたまらない待ち焦がれたシーズンの到来です。年明けから「覚醒剤」やら「賭博行為」と言ったファンを裏切るような不祥事の連続で、悪い悲しいニュースばかりが目立った開幕となりますが、セリーグの監督は全員が四十代以下となりましたので、老獪な駆け引きばかりが目立つ最近の野球界に新風を吹き込み、ファンが楽しめるような攻撃的な野球を展開してもらいたいと思っています。今年はジャイアンツを応援します。高橋監督率いるジャイアンツの優勝への下馬評は高くはありませんが、秋の日本一に向けて頑張ってもらいたいと思っています。パリーグは圧倒的戦力を誇るホークスが優位に突っ走るのでしょうが、「くたばれホークス」を旗印に他のパ球団も大いに頑張ってもらいたいものです。今年ホークスが三連覇を達成すれば、個性的なスーパースターの多いパリーグが「実力・人気」共にセリーグを凌駕する時代の到来ですね。

私は少年時代からの憧れである「長嶋茂雄」から永遠に離れることが出来ません(笑)。


MLBも楽しみです。今年はマエケンもドジャースへ移籍しました。日本を代表するエース級の投手が次々に日本を離れるのは寂しい限りではありますが、彼らのチャレンジャー精神に拍手を送り海外での飛躍を大いに期待したいと思います。マー君のオープン戦での不調が気になります。ダルビッシュの復帰は順調でしょうか。マエケンはメジャーで通用するでしょうか。岩隈は青木と共に弱小球団のマリナーズを久々に優勝戦線へと導けるでしょうか。今年も日本以上に海外から目が離せませんね。
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by kabuto1952 | 2016-03-25 08:35 | その他 | Comments(0)

花盛りの山里・・・庭いじりの二日間。

22日、23日の二日間は主だって庭いじりに精を出しました。丁度水仙が綺麗に咲いているところですので、同級生のN君と先輩のYさんにお願いして、庭先や畑に咲いている水仙をいただいて造園中の花庭に植え付けることにしました。



昨日は市役所と森林組合の用事を済ませて「月隈万十」に立ち寄りましたが、生憎焼き上げ中でしたので、大原神社傍のパン屋さんで昼食タイムをとりました。日田市内では割と人気の店ですが、最近山友さんの間で話題になってる「パン・ド・ロデヴ」は残念ながらこの店では焼いていませんでした。
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庭先ではボケや吉野ツツジが綺麗に咲き始めました。花の季節になりましたので、芸術的な??写真を撮ろうと思いマクロレンズを購入しましたが、ピントが全く合いませんので、使用方法が悪いのかと思って今日販売店に行きましたら、何と不良品とのことでした。天下のSONYも御粗末ですね。
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裏庭の花は豪華絢爛に咲き始めました。これから5月まで百花繚乱の花季節となります。桜は河津桜が終わり、現在4種類の桜が綺麗に開花しています。
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コブシと紅白のシデコブシ、姫山茶花。
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黄色の花はトサミズキ、日向ミズキ、レンギョウ、サンシュユです。
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紅白のモモ、赤い実のなる梅「露茜(ツユアカネ)」、ユキヤナギ。
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病み上がりの身体には、大量の水仙の植え付けは重労働でした。昨年植えつけた木で花が咲いてるのはユスラウメとレンギョウだけでした。モグラ被害を心配していたチューリップがニョキニョキと30株程顔を出してきました。
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by kabuto1952 | 2016-03-23 21:09 | 花・植物 | Comments(0)

九重花散策・・・登山への第一歩。

今日(21日)は久しぶりに阿蘇、九重周辺を花散策で周回しました。九重に来れば元気が出ます。術後の痛みもかなり癒えて長時間の歩きもこなせる様になってきました。後は横ばいの「欣ちゃん歩き」では無く、ひたすら山頂に向かって急坂を上りきる筋力をつけることです。今週末にはまず歩きやすい低山のピークを目指してヨイショと腰を上げたいと思います。今日は阿蘇方面から九重まで7カ所の「花とおじさん」を楽しんだ後は、沓掛山まで歩き「夕焼けマンサク」を眺めたいと思っていましたが、泥田状態の登山路にはまるのが嫌で、来週に延期することにしました。来週は九重に朝駆け出来たら良いな~!!。




一か所目の阿蘇周辺での花鑑賞は、開きかけのユキワリイチゲを一輪だけ鑑賞しただけで全くの不発でした。二カ所目は阿蘇から九重に向かい本日のハイライトであるトウゴクサバノオを鑑賞することにしました。ミクロの世界の小さな花ですが、びっしりと群れて咲いていました。
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トウゴクサバノオと共にシロバナネコノネソウ、ハルトラノオも咲き始めていました。
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三ヵ所、四カ所目はアズマイチゲとニリンソウを鑑賞しました。アズマイチゲの開花状態は晴天の割には良くありませんでした。この辺の通過は昼過ぎでしたので、午前中は殆んど開花していなかったのではないでしょうか。九重周辺では野焼きが行われていて、車の窓を開けて写真を撮ったら熱く感じました。今年は猪瀬戸の野焼きに参加出来ずに残念でした。
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「みんなの花園」になった神社傍では、福寿草の背が伸びて絨毯状態の開花でした。今日も遠方から九重登山の帰路で大勢の方が鑑賞されていました。アズマイチゲの開花は昨年よりかなり減少していました。ショウジョウバカマも綺麗でした。
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福寿草の他にヤマルリソウ、アマナも咲いていました。
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神社境内のユキワリイチゲも綺麗でしたが峠を越えた感もありますね。開花している花株はやはり昨年よりかなり減少していました。
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六ヶ所目のユキワリイチゲは丁度ピークの状態でした。此処のユキワリイチゲの色は青色が濃くて綺麗です。上記のユキワリイチゲの写真と比べてみると、花びらの太さも長さも明らかに違いますね。
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ラストは男池です。おいちゃんも冬眠から覚めて出動されていました。男池に春の到来ですね。ユキワリイチゲもアズマイチゲもイワネコノメも登山路のすぐ傍で鑑賞出来ました。かくし水までを往復しましたが、その他の花はまだ殆んど開花していませんでした。
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日田の大原神社傍のシダレザクラがまだ三分咲き程度ですが夕日に染まって素晴らしく綺麗でした。夜はライトアップされます。満開の時は素晴らしく綺麗です!!。
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by kabuto1952 | 2016-03-22 01:10 | 花・植物 | Comments(0)

春分の佐賀路花散策。

昨日は久しぶりに背振を越えて吉野ヶ里周辺の春の風景を楽しんできました。井原山の花散策に来られる友人と東背振インターの出口で待ち合わせをしましたので、それまでに久しぶりに宝殊寺の桜と帯隈山山麓のエヒメアヤメを鑑賞することにしました。時の経つのは早いもので、宝殊寺の桜は7年振りで帯隈山のエヒメアヤメは9年振りの鑑賞でした。待ち合わせた友人に出会った後は、井原山に向かい花案内をして帰宅しました。好天に恵まれた良き春分の一日でした。




吉野ヶ里で眺めた春分の御来光です。
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宝殊寺の桜はまだ三分咲き程度でしたが朝日に映えて綺麗でした。
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桜の写真を撮ってる時に、二匹のアナグマが突進してきたのにはビックリしました。一匹は吠えながら私の足元を通過していきましたが、もう一匹は反対方向に逃げようとしましたので追いかけましたが、僅か3m先を逃げるアナグマに追いつけませんでした。年は取りたくありませんね(笑)
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帯隈山のエヒメアヤメは僅か二ヶ所で咲いていました。此処のエヒメアヤメは人間の手によって植栽されたものです。9年前に「グリーンウォーク」に掲載された時に鑑賞に来ましたが、当時は少なかった花株も現在では1500株くらいに増えているそうです。4月には「あやめ祭り」が開催されるそうでで大勢の方が周辺の整備作業をされていました。
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九年庵、仁比山神社傍の大島桜が満開で綺麗でした。仁比山地蔵院は九州西国霊場の第二十番目の札所になります。以前登山の傍ら三十三ヶ所の霊場巡りもしましたのでそれ以来となります。
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寺や神社の周辺に咲いていた花々です。
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井原山山麓では前日と同じルートを花散策しました。鳥人と化した旧知の山友さんに数年振りに出会えたのも嬉しい出来事でした。
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仁比山神社の「花みくじ」(100円)はお洒落ですね。万葉集の歌も記載されています。「ハンズマン」にて紅玄海ツツジを二本購入しました。来週は日田に帰りますので大病記念???として庭先に植え付けます。そろそろ英彦山周辺の山域ではこの花が開花する時期ですね。毎年の鑑賞も楽しみの一つです。
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by kabuto1952 | 2016-03-21 02:55 | 花・植物 | Comments(0)

春の井原山・・・水無花散策。

少し早いかなと思いましたが、あまりの天気の良さに誘われて井原山山麓へと花鑑賞に出かけて来ました。
水無登山口~花散策路往復(2時間53分)。3.2km。


渓谷の花の主役はホソバナコバイモです。渓谷沿いにず~っと咲いていました。
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キバナアマナは12時頃はまだ蕾の状態でしたが、14時頃には3株の花が綺麗に咲いていました。九州では多分井原山でしか鑑賞することが出来ない希少種の花ですね。
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コガネネコノメ、ユリワサビ。
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ヤマルリソウ、たった一輪だけ咲いていたニリンソウ(一番咲きみ~つけた)。
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イワボタン。
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イワネコノメ。
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イチリンソウの花芽とヤマアイ。
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コチャルメルソウ、ショウジョウバカマ、フキノトウ。
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ヤブツバキの落花が浮かぶ雪解け水の瀬の音色を楽しんでください。僅か一分間です。

今日は山頂直下の急坂の場所まで花に誘われて歩きました。イチリンソウ、ニリンソウの咲く時期には山頂まで往復出来る様になりたいものです。
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プロフィールとHP(そうだ!山に行こう)の写真を変更しました。下記写真は朝日に染まる奥穂高と枠内は南アルプスの名花タカネビランジ越しに北岳の展望、前穂高山頂から槍ヶ岳の展望です。
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by kabuto1952 | 2016-03-17 20:32 | 花・植物 | Comments(0)

そろそろだって!!

3月5日に震度3の揺れがありましたが、私の住んでる博多区の揺れが一番大きかったみたいです(震源地は東区アイランドシティー付近)。今朝の西日本新聞によりますと10年前の地震で動かなかった警固断層帯の陸側が動く予兆ではないかとのことです。やばいですね!!
震源、博多湾に集中 有感地震 福岡で続発、警固断層南東部動く予兆?
福岡都市圏の断層と最近の地震の震源地
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2005年に発生した福岡沖地震の余震とみられる有感地震(震度1以上)が昨年末から続発している。それまでの余震は、福岡沖地震の震源だった警固(けご)断層帯の北西部(海側)で発生していたが、最近はより陸に近い博多湾に集中している。専門家は、05年に動かなかった警固断層帯の南東部(陸側)が動く予兆とも考えられるとして注意を呼び掛けている。
警固断層帯(約55キロ)は、福岡市東区志賀島の沖から玄界灘へ北西に走る断層と、福岡市中央区から福岡県筑紫野市へ南東に延びる断層で構成される。福岡管区気象台によると、有感地震は11年初めから今月9日までに16回観測。5回は昨年末から続いている。
うち4回は志賀島の南側で、断層帯の北西部と南東部を分ける境界域とみられる場所で発生している。南東部の断層は4千年前後の周期で大地震を発生させており「いつ起きてもおかしくない時期」(同気象台)といわれている。九州大の清水洋教授(地震学)は「必ずしも予兆が表れるわけではないが、最近の動向をみると、そろそろ断層が動く準備を整えてきた証しと考えられる」と分析する。
南東部の断層が動くと、福岡沖地震と同等以上の揺れが予想される。博多湾から断層が割れ始めれば陸地に向かうほど揺れが大きくなり、最大約1メートルの津波が発生する恐れもあるという。高知大の岡村真特任教授(地震地質学)は「博多湾は陸に近く、短時間で福岡都市圏に津波が押し寄せる危険がある」と指摘する。
一方、今月5日に発生したマグニチュード3・6の地震は、福岡市東区のアイランドシティ(人工島)近くが震源で、警固断層帯からは外れていた。人工島付近から筑紫野市にかけては宇美断層(約23キロ)が走っており、西南学院大の磯望教授(自然地理学)は「福岡沖地震の影響で近くの断層にひずみが残っており、そのエネルギーが開放されたのだろう」と説明。警固断層帯だけでなく、周辺断層の活動にも注意が必要としている。
=2016/03/16付 西日本新聞朝刊=

福岡市の直下を通る活断層、「警固断層」で地震が起きた場合、震度6強以上の揺れが想定されているが、九州大学を中心とする研究グループが、断層の構造などを詳しく調べた研究結果、地震の際に特に強い揺れが起きる場所 が、福岡市中心部と大野城市付近にあることがわかったという。「警固断層」は、博多湾から福岡市の直下を通り筑紫野市方面に伸びる活断層で、これまでの国の調査で今後30年以内に震度6強以上の地震が起きる確率が最大で6%と全国の活断層の中でも高いとされている。九州大学地震火山観測研究センターの清水洋教授を中心とした研究グループは、国の委託を受けて昨年度までの3年間にわたり、人工的な振動を与えたり、ボーリングをしたりして断層の位置や形状、地下構造などを調べてきた。九州大学地震火山観測研究センターの清水洋教授を中心とした研究グループは、国の委託を受けて昨年度までの3年間にわたり、人工的な振動を与えたり、ボーリングをしたりして断層の位置や形状、地下構造などを調べてきた。
この結果、地震の際に特に激しい揺れを発生させる場所が福岡市中心部と大野城市付近にあることがわかったという。この激しい揺れは、最大で震度7に達し、ほとんどの建物が倒壊もしくは大破するおそれがあるということで、グループではこれまでの被害想定を見直す必要があるとしている。
清水教授は「これまでの基準をうのみにせずもっと大きな揺れもあり得ると知って、それぞれの立場で地震対策を立てて欲しい」と話していて、18日福岡市内で行われるフォーラムで研究結果を発表することにしている。
警固断層は、NHKの下記地図外に、博多湾-志賀島-玄海島―まで延びており、先の福岡県西方沖地震の震源地は玄海島付近だった。その地震が断層を通じ、福岡市中央区の大名・警固地区のマンションで大きな被害をもたらした。NHKが警固断層の起点は博多湾とする報道は間違いであり、福岡県西方沖地震の以前の認識と同じとなっている。それまで把握されなかったその間違いが玄海島に大きな被害をもたらした。警固断層の海底で大きな地震が発生した場合、津波の危険性もあり、福岡市中心街は元々埋立地であり、海岸域とともに要注意だ。
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by kabuto1952 | 2016-03-16 08:08 | その他 | Comments(0)