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グレートトラバース。

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今日放送の北アルプスも感動しました。山歩きが出来ない分尚更憧れの思いが募ります。鷲羽、水晶なんて雨とガスの中を最悪のコンディションで歩きましたので、田中君の眺めた展望は全く望めませんでした。もう一度晴天の日に歩いてみたいものです。来週退院しますが、当分の間は温泉ドライブと山中深くは入らない花散策を楽しむつもりです。来週後半からは春の陽気になる予報ですね。楽しみな季節の到来です!!
by kabuto1952 | 2016-02-26 19:19 | 登山 | Comments(0)

谷川岳、日本アルプス

今日放送された日本百名山とグレートトラバースは最高でしたね。紅葉の谷川岳と残雪の南北アルプスの風景はワクワクして眺めました。谷川岳一ノ倉沢なんてクライマーにとっては垂涎の壁ですね。南アルプスも今年は仙丈ヶ岳から左回りで白峰三山を歩いてみたいと思っています。明日の放送は今年歩く予定の北アルプスです。数年前は激しい雨に打たれて折立から笠ヶ岳まで歩いたけど、今年は同じルートを口笛吹いて歩きたいな!!日経「春秋」に珍しく大宰府が紹介されています。今日は道真公の忌日らしいです。「道の辺の朽木の柳春来ればあはれ昔と忍ばれぞする」・・・アルプスよりまずリハビリで天拝山ウォークが先だな(笑)。
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by kabuto1952 | 2016-02-25 16:39 | 登山 | Comments(0)

悠々球論・・日経新聞より。

久しぶりに日経を読む。勿論スポーツ欄が最初(笑)。野球評論家の権藤氏のキャンプレポートを読んだが、流石に名伯楽と呼ばれただけに投手への愛情を感ずるレポートだ。別にファンでもないが、紹介されている松阪や斎藤がもう一度マウンドで輝く姿を眺めてみたいものだ。今日もベッドの上で長い一日だ。早く退院して温泉と花巡りに行きたい気分!!
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by kabuto1952 | 2016-02-25 08:29 | 登山 | Comments(0)

豪華ディナー3日目

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今日の昼食から全粥に昇格。不味いな~(笑)。今日はドレーン抜去したから、地震や火事に遭遇しても自力で逃げられるようになった。腹部の痛みもだいぶ治まってきたので一安心。「夢は枯野を駆け巡る」。
by kabuto1952 | 2016-02-24 18:31 | 未分類 | Comments(0)

豪華ディナー(2日目)

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今日から5合粥に昇格しました。夕食は皇太子様の誕生日祝???でしょうか。少し豪華なメニューでした。やっと人間に戻れた様な気分です。健康が一番です!!
by kabuto1952 | 2016-02-23 18:15 | 未分類 | Comments(0)

豪華ディナー

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手術後一週間で今日から三分粥の食事です。12日から絶食していましたので、体重は6キロ減少して、長年の目標値でした75キロまで落ちました。これだけは嬉しい誤算でした。後一週間もすれば、退院出来るでしょうかね。先ずはどっぶりと温泉にでも浸って療養したい気分です。山歩はサクラの咲く時期には再開したいと思っていますが、大事をとって曙ツツジの咲く頃になるでしょうかね。人生健康であることが一番ですね!!(シンミリ)。
by kabuto1952 | 2016-02-22 18:37 | 未分類 | Comments(0)

雌岳・雄岳、猿駈山、亀石山登山。

今日(11日)八女の山と日田の山を歩いて来ました。雌岳(595m)・雄岳(532m)は、「福岡県の山歩き」に掲載されている未踏の二山のうちの一つです。猿駆山(968m)は今更ながらですが、今年の干支の山で、雌岳・雄岳から30キロの距離ですので、併せて登って来ました。ラストは日田の山で大分百山の一つの亀石山に登って来ました。
グリーンピア八女(8:42)~南岳(8:56)~雌岳(9:43)~姫御前岳(10:05)~雄岳(10:35)~南岳~グリーンピア八女駐車場(12:02)。9.7km。
猿駈山・・・竹原峠(13:12)~猿駈山(13:38)~竹原峠(14:02)。852m。
亀石山・・・山頂直下まで車にて進入。



八女市内のコンビニから眺めた御来光です。下段の写真はグリーンピア八女の手前にある渡内公園からの展望です。雲仙、天山、背振、耳納連山の展望が開けていました。
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グリーンピア八女の駐車場からスタートしました。舗装道路沿いに4つのピークの登山口があるのですが、最初の南岳は途中から引き返して帰路に登ることにしました。二番目の雌岳は登山口からテープを辿って登ったのですが、途中から山路が分からなくなり、二往復しましたが山頂への道が良く分かりませんので、此処も帰路で登ることにしました。
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上記の登山口から少し歩くと古い雌岳への標識がありましたので、此処から山頂を往復しました。山頂からの展望はほんの少しだけありました。
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「姫御所さん」と言う安産の神様が祀られている場所は通過して姫御前岳(514m)を往復しました。山頂からの展望は全くありませんでした。
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雄岳の山頂からの展望は雄大でした。石割岳、平野岳、釈迦御前、渡神岳の展望が開けていました。
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雄岳山頂の岩の隙間を通り抜けることにチャレンジしましたが、結果は最初から分かりきっていますよね(笑)
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雄岳を下山後は同じ道をグリーンピア八女まで引き返しました。帰路でも南岳を目指しましたがどうも分かりません(笑)。南岳を周回し駐車場まで下りました。
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猿駈山への途上、奥八女の部落から眺めた津江連山の展望です。山頂より此処からの方が素晴らしい展望でした(笑)
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グリーンピア八女の温泉に入りたいところでしたが、猿駈山へと向かいました。猿駈山は竹原トンネルの上側に登山口がありました。猿が駆け回る山と言うより猿でも滑り落ちる急坂の山でした(笑)。
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山頂からの展望は雄岳の反対側の展望になります。
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猿駈山から日田(天ヶ瀬)の「亀石山」(大分百山)に向かいました。亀石山へは山頂直下の広場まで車で進入しました。此処も由布岳、九重までの素晴らしい展望が開けていました。
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by kabuto1952 | 2016-02-11 19:37 | 福岡県の山 | Comments(0)

月出山岳(かんとうだけ)登山・・・日本第三位の難読の山(大分百山)

今朝も朝駆けタイムで山に向かいたいところでしたが、フェニックスオープンの最終日でしたので、松山君をドキドキしながら応援していました。プレーオフまで持ち込まれた熱闘でしたので、山に行きそびれて午前中は植木やら家周り、車の掃除をして昼過ぎから近くの未踏の月出山岳を歩いて来ました。「福岡県の山」(完登)、「福岡県の山歩き」(残り二山)、「大分県の山」(残り一山)とあらかた終了しましたので、九州の山では「九州百四十山」(残り19山)に加えて「大分百山」の完登を目指すことにしました(残り35山)。「本百名山」「各県の最高峰」「本百高山」と目標が多過ぎて多分にピンボケ状態ではありますが、私の性格上目標が多いに越したことはありません。目標高く自分に甘く怪我をしない様に山歩きを大いに楽しみたいと思います。
登山口(12:38)~二番坊主(13:15)~一番坊主(13:19)~三番坊主(13:43)~登山口(14:18)。
5.2km



「月出山岳」の登山口は我が家から僅か22キロの距離でした。難読の山として有名でしたので何時かは登りたいと思っていましたが、「花鳥風月」を愛する私にとりましては(笑)、実に面白くない低山であろうとの既成概念で固まってしまっていましたので、登山が延び延びになっていました。登山口付近にはまだ民家が沢山ありましたのでビックリしました。
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一応「車両進入禁止」になっていますが、車で山頂まで行けるんですよね(笑)。筍や椎茸が沢山収穫出来るのでしょうね。竹林やクヌギの木の伐採地が広がっていました。
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登り上がるにつれて周囲の山々の展望が広がってきた時にはビックリしました。低山とは思えぬ釈迦御前、渡神、湧蓋山、万年山、英彦山等の素晴らしい展望がありました。何で早く登らなかったのだろう!!(笑)
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三番坊主の入り口を通過して二番坊主に到着しました。日田と玖珠の境の岩がありました。
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二番坊主(690m)から一番坊主(678m)の展望台に向かいました。圧倒される様な素晴らしい展望です。「天空の鐘」を3回鳴らして祈りました。
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「鐘を3回鳴らして無限の空に願い事を祈って下さい」と書かれています。

「一尺八寸山」「月出山岳」は私の家から比較的近い難読の山です。是非一度日田まで登りにお出で下さい。その節は是非我が家にもお立ち寄りください。
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三番坊主のピーク(708m)は鉄柵の向こうにありました。そこから少し離れた場所に進入禁止の展望台がありました。
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三番坊主への途上からは英彦山や宇佐、中津方面の山々の展望もありました。「日田富士」と呼ばれるに相応しい山でした。
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今日は黒ロウバイを移植し、スダチ(2本)、夏椿、プラムを植え付けました。
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下記写真下段の黒くなっている部分がモグラの暗躍した場所です。先日植えた水仙やチュウリップの球根が地上に跳ね上げられていました。困ったものです。
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今年の松山君は更に飛躍しそうですね。楽しみが増えました。私も10年ぶりにクラブを握ろうかと考え始めました。リタイヤしてゴルフ友達がいませんでしたし、ファンであったジャンボが落ち目になりましたので止めていますが、昔の腕前は「豪打のシングルプレーヤー」でした(笑)。
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by kabuto1952 | 2016-02-08 21:08 | 残りの大分百山 | Comments(0)

春雪の根子岳・・・神々しい霧氷の世界。

今朝は昨日に続いて阿蘇を歩いて来ました。前日の様な素晴らしい霧氷が付いているかは疑問ではありましたが、阿蘇地方の天気予報では冷え込みが厳しく午前中から晴れる予報でしたので、晴天に映える霧氷の風景を眺めらるのではないかと期待して早朝から出発しました。
前原牧場(8:10)~東峰(8:55~11:07)~前原牧場(11:43)。2.0km。



まず大観峰に立ち寄りました。黎明に浮かぶ五岳のシルエットがとても綺麗でしたので、神々しい御来光の風景が眺められそうでしたが、晴れ上がれば霧氷の解けるのも早いと思って先を急ぐことにしました。
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前原牧場付近で眺めた朝焼けが綺麗でした。やはり大観峰で御来光を眺めるべきだったかと少し後悔しました。
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登山口近くになると雪が降って来ました。登ってる最中はずっと降り続いていましたので、吹雪くのが心配でした。幸いに山頂に到達時点では雪は降りやみました。
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山頂はガスで覆われて、全く展望がありませんでした。結局2時間も山頂付近を行ったり来たりしてガスが晴れるのを待つことになりました。イラッチの私が良く辛抱したもんです(笑)。今冬初めての根子岳登山でしたし、霧氷の風景を眺めるのも最後だと思っての我慢辛抱タイムでした。
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ガスが晴れて天狗岩の全貌が現れてきた時は嬉しかったですね。
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霧氷も青空に映えて綺麗に見える様になってきました。
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霧氷も解け始めて来ましたので、慌てて下山しました。登山靴がドロドロになる前に下山しないと大変です。下山路から見上げた東峰山頂と霧氷越しの天狗岩、地獄谷の遠景です。
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幸いに下山路ではまだ雪が残っていましたので、泥による多少の汚れはありましたが、何とか最悪のドロドロ状態は免れました。
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今年も霧氷の根子岳の風景をラストチャンスで鑑賞出来ました。海底でドラをツモッた様なもんですね(笑)。昨日の烏帽子、杵島岳共に阿蘇山に深く感謝したいと思います。次に根子岳に登るのはヒケゲツツジかオオヤマレンゲの咲く季節になるでしょかね。午後からは昨日歩けなかった往生岳に行く予定にしていましたが、温泉を優先した為にまたしても動けなくなりました(笑)。
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by kabuto1952 | 2016-02-07 23:14 | 熊本県の山 | Comments(0)

春まだ遠き阿蘇・・・霧氷の花咲く峰々。

今日は阿蘇を歩いて来ました。桜島が噴火し、硫黄山も火山性微動が活発になってきましたので、阿蘇も危険度が増してくるような気がします。中岳が再噴火しないうちに、高岳(1592m)を最高峰としてに中岳の周囲を囲む1000m以上の10山(根子岳、高岳、中岳、楢尾岳、丸山、皿山、烏帽子岳、杵島岳、往生岳、御竃門山)のうち未踏の杵島岳(1270m)と往生岳(1238m)を周回する予定で何時もの朝駆けタイムで日田を出発しました。今朝も期待した雲海は無く、ラピュタの道も御来光も平凡な風景となってしまいましたが、予定外の素晴らしい霧氷の風景に遭遇するころが出来ました。
米塚(8:18)~山頂(8:28)~米塚(8:45)
杵島岳登山口(9:50)~山頂(10:06)~杵島岳登山口(10:28)
烏帽子岳登山口(10:43)~山頂(11:20)~烏帽子岳登山口(12:00)


土曜日ですが、ラピュタの道にはほとんど人がいませんでした。流石にブームも終わったのでしょうかね(笑)
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下山時の車道からの米塚、杵島岳、往生岳の遠景です。
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杵島岳登山口周辺からガスが立ち込めて、周囲の展望は全くなくなってきました。霧氷がどんどん発達中でしたので、往生岳までの周回は中止して霧氷鑑賞に杵島岳を往復しました。往生岳はまたミヤマキリシマの時期にでも登りに来ましょう。
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草千里の展望も全くありませんでしたが、霧氷が沢山付いていましたので、烏帽子岳まで往復することにしました。阿蘇の霧氷と言えば、毎年高岳や根子岳の霧氷を鑑賞しますが、烏帽子岳の霧氷は初めてでした。素晴らしいの一語でした。
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ミヤマキリシマ、ヤシャブシ、マツ、アシビに付いた霧氷です。
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山頂には誰もいないと思っていましたが、三人の女性がおられたのでビックリしました。烏帽子岳の山頂を踏んだのは実に7年ぶりでした。御竃門山からトンネルの上を越えて烏帽子岳まで縦走したんですよね。とても懐かしい思い出です。確か肉まんさんやS.TAROUさんと一緒に歩いたのはこの時が初めてでなかったでしょうかね。今でこそ話せますが、この時知り合ったK君とは、この後に大崩に一緒に行って帰路で大喧嘩したんですよね(笑)。色々ありました。
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七年前の縦走時の写真です。トンネルの上から先導していただいたのは、「根子の主」さんでした。これから数年後にヤカタガウドからの西峰を案内していただくことになります。もう一度皆さんとキスミレの咲く頃に再会縦走をやってみたいですね。
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下山時には草千里の展望も微かに出現してきました。
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道路には雪が積もり始めていました。
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下山後は「かんぽの宿」の温泉にドップリと浸り、阿蘇神社に参拝後に某所にセリバオウレンを鑑賞に行きました。花はまだ咲いていませんでした。エビネの葉が沢山ありましたが、何エビネでしょうかね。開花の時期が楽しみです。
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by kabuto1952 | 2016-02-06 20:43 | 熊本県の山 | Comments(0)