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朝駆け宝満山と山麓のラスト紅葉。

宝満山は近くて便利な山です。今の時期に山頂で御来光を眺めようと思えば、朝食を食べ朝刊に目を通し、天気を確認して出かけてからでも間に合います。福岡にいる時の散歩道は、朝夕のタイミングをみて天拝山を利用していましたが、これからは宝満山や四王寺山を利用することの方が増えそうです。今朝の宝満山では綺麗な朝焼け、御来光といよいよ最後になるであろう紅葉の風情を楽しむことが出来ました。10月2日の谷川岳に始まった紅葉鑑賞登山も今日の(30日)宝満山で幕引きになりそうです。今年は低山の紅葉が意外に長引き、2か月間で29日も紅葉の山歩きを楽しめました。来週はいよいよ冬将軍が到来しそうです。今年は雪山詣でよりもストーブに抱き付いて過ごす日の方が多くなりそうです。
一の鳥居登山口(5時55分)~山頂(6時40分)~一の鳥居登山口



今朝も素晴らしい御来光に遭遇出来そうな夜明け前の気配でした。古処、馬見、屏山、英彦山の山々が黎明に浮かび上がって来ます。
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上空の雲は期待程赤くは染まりませんでしたが、荘厳な日の出を鑑賞出来ました。
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元旦にこんな御来光が見れたら良いですね。来年の元旦は宝満山で御来光を眺めたいと思っていますが、大勢の登山者で溢れることでしょうね。
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山頂の岩場ダイヤモンドと上宮ダイヤモンド。
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山麓の紅葉は二日前から比べて落葉が目立っていました。
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学問所跡のカイノキ(トネリバハゼノキ)の紅葉が素晴らしく綺麗でした。
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カイノキから宝満山の展望です。
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都府楼跡のトウカエデも大半が落葉していました。
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都府楼跡にてカチガラスと落葉の始まったモミジ。
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by kabuto1952 | 2014-11-30 20:01 | 福岡県の山 | Comments(0)

郡岳と虚空蔵山登山。

今日は長崎県、佐賀県の山を二山(郡岳、虚空蔵山)を歩いて来ました。郡岳(826m)は新しく九州百名山に登録された山、虚空蔵山(809m)はずっと九州百名山に選出されている山です。二つの山とも一時間程度で登れる山で、山頂の素晴らしい展望以外はこれと言って特筆すべき点は見当たりませんでした。郡岳を下山後に虚空蔵山の登山口まで案内いただいた4名の方々には深く感謝致します。
郡岳・・・南登山口(9:10)~郡岳山頂(10:05)~南登山口(10:55)
虚空蔵山・・・林道入口(12:15)~登山口(12:30)~山頂(13:10)~登山口(13:50)~林道入口(14:10)




郡岳山頂からの展望です。
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郡岳山頂碑と趣のある登山路です。
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紅葉木はほんの僅かでした。モミジとアブラチャンです。
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虚空蔵山では、登山口を案内いただいた4名の方と同じ登山口から歩けば良かったのですが、私が山頂まで一番近いルートを希望したものですから、実につまらない舗装された林道の歩きをしてしまいました(笑)山頂からの展望は郡岳以上に素晴らしいものでした。
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虚空蔵山の山頂へは、下記の川内登山口から登ったみたいですね。確かに最短ルートでしょうが、つまらない林道歩きでした(笑)
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山頂からもう一山予定していた国見山(777m)の展望です。虚空蔵山からの下山が14時を過ぎましたので、登るのは止めましたが、来年の花の時期に佐志岳にでも来ることがあれば一緒に登ろうかと思っています。
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下記写真の登山口までは車で入れます。落石が多いとのアドバイスをいただきましたので、15分程林道を歩きましたが、荒れ気味ではありますが、車で走っても全く問題の無い舗装された林道でした。杉林の中を歩くのは5分程度でしたが、少し心細かったです(笑)
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紅葉も少しはありました。ヤクシソウ、イズセンリョウ、フユイチゴ。
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by kabuto1952 | 2014-11-29 23:29 | 長崎県の山 | Comments(0)

初冬の宝満山と周辺散策路

久しぶりに宝満山に朝駆けしました。山頂付近の木々には冬枯れの様相で落葉が目立ったものの、水場付近のモミジやヤマハゼの残紅葉の艶やかさには期待していなかっただけにビックリさせられました。下山後は竈門神社と観世音寺、都府楼跡を歩きました。最後の色付きを魅せるモミジもありますが、先行したモミジやハゼの紅葉は落葉して既に終焉を迎えておりました。
一の鳥居登山口(5:55)~山頂(6:45)~一の鳥居登山口(8:20)



五合目付近からの夜景です。手前の木が落葉した為に、この位置から背振方面の夜景が撮れる様になりました。
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風が冷たく、岩陰に潜んでご来光を待ちました。鈍くぼんやりとした御来光がゆっくりと姿を現して来ました。
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実に怪しく風情のある御来光でした。僅かな時間の間に様々な変化を魅せてくれました。
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今日も「ご来光に有難う」の朝駆けになりました。
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山頂付近の木々はほとんどが落葉していましたので、紅葉を鑑賞出来るとは思っていませんでした。水場付近になるとヤマハゼやモミジの紅葉が艶やかに山路を飾っていました。
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正面登山口入口の鳥居付近もモミジの紅葉が綺麗でした。
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竈門神社の境内の紅葉はほとんどが落葉していましたが、参拝路入口付近の紅葉は赤く染まって綺麗でした。
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観世音寺の木々は冬支度を始めていました。あれだけ艶やかだったナンキンハゼやモミジは殆んどが落葉して、メタセコイアの紅葉だけが目立っていました。
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都府楼跡のモミジとカイノキがやっと色付きました。カイノキは学問所跡の木の方が物凄く綺麗でしたが、車を停める場所がありませんでしたので、車窓からの鑑賞でした。
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by kabuto1952 | 2014-11-28 19:08 | 福岡県の山 | Comments(2)

前門岳登山と阿蘇外輪山。

27日からロケットの打ち上げ(30日)に合わせて未踏の鹿児島、宮崎の山を歩く予定でしたが、天気予報が思わしくありませんので、中止することにしました。代わりに昨日は、奥八女の前門岳(922m)を歩いて来ました。
前門岳登山口(9:45)~山頂(10:50)~前門岳登山口(11:55)




阿蘇の噴火が激しくなったとの報道でしたので、日田から八女に向かう際に一旦阿蘇に足を向けてみました。かぶと岩展望所から眺めた阿蘇の噴煙はかなり大きなものでした。これ以上噴火が活発化しないことを切に祈っています。
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ラピュタの道からの阿蘇の展望です。大勢の方が撮影に来られていました。
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前門岳の登山口に向かう途中に「女津媛神社」に立ち寄りました。わが国最古の歴史書「日本書記」に八女の起源がしるされています。「この地に女神あり、その名を八女津媛といい常に山中にいる。」 四世紀前半、この地を治めていた水沼の県主猿大海が、景行天皇に奏上したことから”八女”の名が起こったととされています。 村内の神の窟(かみのいわや)地区には、女神を祭った八女津媛神社があり、伝統行事が今も受け継がれています。 神社の創建は養老三年三月(西暦719年)と言われ、日本書紀完成の一年前のことです。
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邪馬(ヤマ)と八女(ヤメ)・・・。日本書紀の記述からして、この地に「邪馬台国」が存在したのではないかと再確認しました。
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神社に参拝後に前門岳に向かいました。国道442号を走り、笹俣橋から林道に入り5キロ程走れば登山口があります。駐車場はありませんので、路肩に停めて登山路に入ります。雨後でしたので、沢歩きは滑らない様に注意して登り上がりました。
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山頂からの展望は素晴らしいものがあります。眼前に釈迦御前、三国国見、石割岳の山々の展望が広がっていました。
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「福岡県の山歩き」に掲載されている山は90ヶ所ありますが、大半の山は登り終えて、残り9峰になりました。皆低山ですので、蛇や虫の少ない時期に何とか完登したいものです。
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by kabuto1952 | 2014-11-28 03:49 | 福岡県の山 | Comments(2)

晩秋の国東へ(中山仙鏡、津波戸山登山)・・・その2

23日は津波戸山を歩きました。九州百名山」・地図帳(山と渓谷社)では百名山から外れてしまった山ですが、540mの低山でありながら、山歩きの醍醐味を十分に楽しめる大分県の名峰中の名峰です。
津波山登山口(8:30)~弘法太子八十八ヶ所巡礼参拝道~津波戸山登山口



安心院家族旅行村で眺めた御来光です。
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8時半に山頂に向けて出発しました。
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弘法太子八十八ヶ所巡礼参拝道を周回しました。下記写真上段は太子堂跡にある弘法太子立像です。下段の写真は登山口にある周回路の案内です。
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霊場巡りは痩せ尾根歩きになります。10番札所は岩尾根から離れた場所にありますので大勢で渡るには注意しないと危険です。狭い尾根を八十八ヶ所の札所を探して歩くのも楽しいです。
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大半の岩場には、新しい鎖が設置され直してありました。狭い巡礼場を登ったり下りたりと忙しいルートです。
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展望所からの眺めです。曇天の予報でしたが、登山中はずっと晴れていましたので、素晴らしい展望が開けていました。
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紅葉木はそれ程多い山ではありませんが、尾根の各所でモミジ、ヤマハゼ、コマユミの艶やかな紅葉を鑑賞することが出来ました。紅葉越しに由布岳、鶴見岳、九重の山々も眺めることが出来ました。
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沢山のブゼンノギクの花が岩峰を飾っていました。花の無い時期ですので、可憐な花を見ると嬉しいですね。
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ツメレンゲとシマカンギクの花です。ツメレンゲは展望所付近にはもっと沢山咲いていたらしいのですが、最近ではほとんど見かけることが無くなったらしいです。成長して花が咲くのが楽しみです。
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六十六番札所~八十八番札所は再度痩せ尾根の歩行になります。天気予報とはかけ離れた11月下旬とは思えぬ陽気で暑くてたまりませんでした。
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ラストの八十八番札所です。来春は四国八十八ヶ所を回ります・・・勿論車です(笑)
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四季山遊会の皆さん大変お世話になりました。三月の三郡縦走以来の久しぶりの参加でした。写真は四季山遊会のHPよりいただいています。
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我が家の庭の紅葉もピークを過ぎて落葉が目立っています。いよいよ冬の到来ですね。今週末にかけて数日間程南下したい気持ちがありますが、来週の土曜、月曜の天気予報が良くありません。自称晴れ男ですので、どうにかなるのではと思っていますが・・・。
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by kabuto1952 | 2014-11-25 16:36 | 九重以外の大分県の山 | Comments(8)

晩秋の国東へ(中山仙鏡、津波戸山登山)・・・その1

22、23日は四季山遊会の合宿に参加して、国東の山を歩いて来ました。2日間とも好天に恵まれて、スリリングな痩せ尾根の歩行と紅葉をたっぷりと楽しむことが出来ました。夜は皆さんとの懇親会で美味しい食事をたっぷりといただき有意義な時間を過ごすことが出来ました。21日からの4日間は、思いがけない残紅葉の山歩きを楽しむことが出来ました。
22日・・・日田発(8:00)~前田登山口(10:45)~無明橋~高城(316.9mピーク)~坊中登山口(13:55)~安心院家族旅行村



霊仙寺駐車場に九州各地から集合して(17名参加)、前田登山口に向かいます。
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【仙境】とは『仙人が住むという所。また、俗界を離れた静かで清浄な土地。仙界。』です。痩せ尾根の各所に札所が設けられています。クヌギ、コナラの黄葉、コマユミ、ヤマハゼ、モミジの紅葉が岩尾根を飾って素晴らしい錦絵の世界を醸し出していました。
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名物の無明橋です。撮り方によっては物凄く危険な高所に見えますね。今年は破損の為に「通行禁止」になっていました。
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316mの低山ですが、痩せ尾根でアップダウンの繰り返しが続きますので気が抜けません。紅葉が彩る岩尾根の素晴らしい景観に癒されました。
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下山路もスリリングな箇所が続きます。根性モミジにもパワーをもらいました。中山仙境のパワースポットですね。
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メタセコイアの神木を抜けて防虫登山口へ下山しました。部落の方から「おせったい」でひねり餅をいただきました。時間がありますので、対岸の「一望岩」を往復したいところですが、団体行動ですので、温泉から宴会への計画に従って大人しく行動しました。夕焼けが綺麗でしたから「真玉海岸」に落ちる夕日もきっと素晴らしかったことでしょうね。少し残念でした。夜は参加した皆さんとの懇親会で大いに盛り上がりました。
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by kabuto1952 | 2014-11-25 07:04 | 九重以外の大分県の山 | Comments(6)

晩秋の岳滅鬼山と浅間山。

22日は宮崎から4名、福岡から1名と私を加えた6名で東峰村の登山口から浅間山~岳滅鬼山を往復して来ました。「山と溪谷社」によれば岳滅鬼山の名前の由来は、はっきりはしませんが、仏道の六道のうち、餓鬼道(物欲)をこの山の岩場で修行して取り去る。つまり餓鬼の心を滅する、ガキメキがガクメキへ転化したのではないかと言われているとのことです。浮世の風にどっぷりとはまった6名が、日頃の悪行を綺麗に洗い流すべく残紅葉の風情ある縦走路を楽しく歩いて来ました。
浅間山登山口(10:30)~浅間山(11:20)~岳滅鬼山(12:55)~岳滅鬼岳(13:10)~展望コース~浅間山登山口(15:30)



浅間山山頂(831m)からの宝珠山方面の展望です。登山口から50分程度の登りですが、かなりの急坂ですので、一汗かきます。
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周回路の紅葉はピークを過ぎてはいましたが、所々では風情ある残紅葉を楽しむことが出きました。
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岳滅鬼山からの日田方面展望です。下記写真の〇で囲んだ山が私の家の裏山になります。岳滅鬼山頂付近の杉や檜はかなり伐採されていて、展望の良い縦走路に変貌していました。林道工事が山頂付近まで延びてきていましたので、やがて岳滅鬼山も車で登れる山になりそうです。
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岳滅鬼山から岳滅鬼岳、英彦山方面の展望です。
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下山時の展望コースからの浅間山の展望です(下記写真の下段)、岳滅鬼山頂上付近まで林道工事が進んでいました(下記写真上段)。当日夜は我が家で皆さんとの楽しい宴を楽しみ、翌朝国東の山(中山仙鏡、津波戸山)に向かいました。
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当日ご一緒した山の上一番」さんのブログよりいただいた歩行地図です。
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by kabuto1952 | 2014-11-23 07:08 | 福岡県の山 | Comments(2)

雁股山と競秀峰登山。

今日は「福岡県の山」の締めで雁股山と耶馬溪の競秀峰を歩いて来ました。山と溪谷社発刊の「福岡県の山」には54の山が紹介されています。本を購入してから7年になりますが、やっと本日の雁股山で全て踏破出きました。既に新本では山も変わって紹介されているかも知れません(笑)もたもたしているうちに「九州百名山」も選出された山は140に増えていますし、「福岡県の山歩き」も新本を本屋でちらっと見かけた様な気がします。8年経って遅かりしではありますが、登山を始めた時には九重に登れたら良いと思ってたくらいですから、よくもまあ私の鈍足で日本全国の山々を登ったもんだなと感心しております。今日の雁股山も蛇や虫の少ない時期につぶしておこうと思っての山行でしたが、思いもかけぬ風情ある素晴らしい紅葉に遭遇出きました。誰にも会う事の無い奥耶馬溪の低山で、独りで晩秋の風景に悲鳴をあげていました(笑)



雁股山(807m)は、福岡県と大分県にまたがる二つのピークがあります。今日は耶馬溪から111号線に入り、大分県側の登山口から登って来ました。下記写真上段の通行止の方角に進入して行きます。この地点まで212号線の分岐から5キロくらいです。登山口付近は荒れた道路で、車を一台停めるのがやっとでした。
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九州自然歩道に出会うまでの登山路は「伐り捨間伐」の為にかなり荒れていました。福岡県側に通じる気色悪いトンネルもありました。自然歩道は良く整備された歩きやすい登山路でした。
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紅葉はずっと綺麗でしたが、特に山頂付近は素晴らしかったです。
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東峰山頂からの展望は木々に遮られてそれ程良くありませんでした。
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西峰には室町時代に雁股城があったと言われ、山頂部に僅かに防塁の跡が残っています。展望はありません。下記写真の上段は西峰から眺めた東峰の展望です。
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雁股山を下山後は、「青の洞門」を見下ろす「競秀峰」を歩いて来ました。
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by kabuto1952 | 2014-11-21 21:11 | 福岡県の山 | Comments(0)

岩屋神社と「健さん記念館」

今朝は岩屋城本丸跡にて御来光を眺め(素晴らしい朝焼けでした)、下山後に観世音寺周辺と竈門神社の朝日に照らされるモミジや南京ハゼの艶やかさに酔い、朝焼けと紅葉をバッチリと数百枚も写真を撮ったつもりでしたが、またしてもSDカードを挿入しておりませんでした(笑)特に大根地山上空の朝焼けは局地的なものではありますが、素晴らしい朝焼けでしたので、とても残念です。日田への帰路では「健さん記念館」でもカードの挿入忘れに気がつく事なく、撮影禁止の館内で一生懸命写真を撮りました(笑)岩屋神社のモミジの紅葉も綺麗でした。ピークは数日後でしょうか?肉眼ではたっぷりと各所の紅葉を楽しむことが出来ましたが、実にしまらない情けない一日となりました!!
岩屋城跡~竈門神社~政庁跡~記念館~浅間山登山口~岩屋神社


下記の健さん記念館の写真は、2013年の3月20日に撮ったものです。大勢の入場者(300円)でした。昨日(19日)はもっと凄かったらしいです。
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岩屋神社の紅葉も綺麗でした。写真は2012年11月9日の物ですが、紅葉の度合いと写真を撮った角度が一緒ですので、掲示しておきます。
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by kabuto1952 | 2014-11-20 17:01 | Comments(0)

健さんありがとう!!

また一人憧れの銀幕のスターが他界されました。寂しい一日となりました。
「往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし」・・・健さん有難うございました。


今日の夕方武蔵寺に参拝しました。公園のモミジの紅葉が夕日に照らされて素晴らしく綺麗でした。
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山頂から四王寺山、宝満山、三郡縦走路の展望です。
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by kabuto1952 | 2014-11-18 22:12 | Comments(0)