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家の周りの春の野草達

「灯台下暗し」でした。登山路で見かける花には一生懸命カメラを向けますが、家の周囲の野草には注意散漫な私でした。目線を下に向けて歩いて見ると、沢山の春が直ぐ足元にありました。


花の名前は違っていましたら教えてください。
ヒトリシズカ、クサノオウ、タチツボスミレ、ワサビ、キランソウ、ヒメウズ。
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ノジスミレ、フウロケマン、ホトケノザ、サツマイナモリ、スズシロソウとオオイヌノフグリ、ネコノメソウ。
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by kabuto1952 | 2014-03-30 06:35 | 花・植物 | Comments(4)

熊群山と沓掛山登山と春の妖精達。

今日(28日)は、Nさんとかねてから約束(3年越し)していた熊群山(804m)を一緒に歩いて来ました。熊群山を下山後は、白水鉱泉、男池、小田池周辺で春の妖精達を鑑賞して、ラストに沓掛山で夕焼けマンサクを鑑賞して来ました。
熊群神社参道入口(9:10)~熊群山頂~熊群神社参道入口(11:00)



9時に登山口で待ち合わせをしまたので、それまでに雨乞牧場周辺を散策しました。野焼き跡には、やっとキスミレが咲き始めただけで、オキナグサやエヒメアヤマ等は全く見かけることが出来ませんでした。
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熊群山は意外にハードな山でした。上宮までの山路も勘違いをして、周辺部をウロウロしてしまいました。熊群神社は、江戸時代には庄内藩の祈願所として尊崇され、今でも商売繁盛の御利益があるとして里人の信仰が篤いそうです。
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鬼が一夜にして築いたと伝えられる急な石段や、上宮背後の絶壁を登り上がる鎖場はなかなかの試練でした。
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急坂を登りきると素晴らしい展望が開けてきます。テープを頼りにして、数百メートル程快適な雑木林を歩けば、熊群山の山頂に到達します。
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熊群山の登山路で見かけた花です。コチョウショウジョウバカマ、ヤマルリソウ、サバノオ。
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下山後は男池に向かいました。途中の白水鉱泉にも立ち寄りました。水芭蕉、カタクリの花が早くも咲いていました。
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道路沿いのユキワリイチゲの群生も鮮やかに開花して素晴らしく綺麗でした。この場所のユキワリイチゲは他の場所よりも青色が鮮やかで綺麗ですね。
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男池では、アズマイチゲやユキワリイチゲが開花を始めていました。イワネコノメソウやシロバナネコノメソウも男池に春の便りを運んでいました。
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男池でNさんとは別れて、私だけで、沓掛山で夕焼けマンサクを鑑賞することにしました。夕方まで時間がありましたので、某所にアズマイチゲを鑑賞に行きました。ビックリするくらいに群生が広がっていました。キクザキイチゲもあるとのことでしたので、探してみましたが見つかりませんでした。
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マンサク谷はやっとマンサクの黄色が目立ってきました。ぼんやりとした夕暮れでしたので、マンサクはそれ程黄金色には輝きませんでした。
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沓掛山周辺部からのマンサク越しの展望です。ツクシシャクナゲの花芽が沢山付いていました。
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by kabuto1952 | 2014-03-29 02:12 | 九重以外の大分県の山 | Comments(12)

こぶし咲く山里の春。

我が家ではやっとコブシが咲き始めました。車を走らせていると、ハクモクレンの豪華な庭木が目に飛び込んで来る様になりました。ハクモクレンとコブシは遠目では良く判りませんが、真っ白な豪華な花は、双方共に春を感じさせる花木の一つです。我が家ではハクモクレンは植えていませんが、四本のコブシ、シデコブシを植えています。それぞれに大きくなって豪華な花を付けて、春の訪れを楽しませてくれる様になりました。
*これから山中で見かける花に「タムシバ」があります。コブシやハクモクレンにそっくりですが、見分ける方法は花の下に葉が付いてるかどうかですね。タムシバには花の下に葉が付いていません。


コブシが山の遠景を飾る様に育って来ました。
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ツツジの開花第一号は「吉野ツツジ」です。吉野ツツジはシャクナゲとツツジの交配種で花付きがとても良いらしいです。
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桜は早くも河津桜が終焉を迎えて、次の種類の桜が咲いていますが、種類はもう判りません(笑)
ネットで調べてみましたら、(オカメ桜、陽光桜、大山桜、ソメイヨシノ)かも知れません??
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赤桃が昨日から開花を始めました。豪華で綺麗ですが、白桃の方が清楚で良いですね。
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梅は大半が終わりましたが、最盛期のが数種類あります・・・ユスラウメしか判りません。もう一つの白花は「露茜」でした。
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黄色いのも元気です。ミモザアカシヤ、レンギョウ、日向ミズキ。
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開花前の蕾です。ボケ、プラム、シデコブシ(ピンク)。バックはユキヤナギです。
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by kabuto1952 | 2014-03-25 17:14 | 花・植物 | Comments(4)

岩屋の玄海ツツジと可憐なミスミソウ。

23日は岩屋神社の岩壁周辺に咲く玄海ツツジを鑑賞して来ました。神社とは言え、奥の院まで続く岩場と痩せ尾根は、スリリングでなかなか妙味のある歩行を楽しめます。私は、春先の玄海ツツジの咲く時期と沢山のモミジが岩壁を彩る紅葉の時期は、毎年欠かさずに登山の日程に組み入れています。



私の日田の家から岩屋神社までは、小鹿田経由で行けば僅か9キロの距離です。小鹿田からの林道は冬場は良く積雪凍結していますが、春になれば積雪凍結がなくなり、英彦山へも最短経路になって便利です。
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玄海ツツジは岩壁の一部を除いては、満開近く咲いていました。
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岩屋神社本殿と権現岩の「馬の首根岩」からの展望です。
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岩壁に熊野神社が建立されています。岩屋神社本殿とともに「英彦山修験道」関連の古い建物として「国指定重要文化財」になっています。英彦山は平安時代末に後白河法皇より荘園として寄進されています。それ以後に「熊野修験道」の影響下に入っています。
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玄海ツツジが山々の遠景を飾るポイントもありますが、花の開花は数日先でしょうかね。玄海ツツジ越しに浅間山の展望です。下記写真の岩場(重ね岩)から絶好の写真ポイントがありますが、花の大半がまだ蕾でした。
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「見晴らし岩」からの浅間山(写真上段)、大日、釈迦岳(写真下段)の展望です。
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山中にてはシュンランも見かけました。境内入口の大ツバキは福岡県天然記念物に指定されています。もう直ぐ足の踏み場も無い程に花びらが落下しますが、必ず花芯を上にして落ち、地上で再び咲いた様になると言う不思議なツバキです。
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意外な場所にも咲いていました。ミスミソウが満開でとても可憐でした。
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嬉しいですね!!芹洋子さんが7年ぶりに坊がつるに帰ってこられます!!!

by kabuto1952 | 2014-03-24 12:19 | 登山 | Comments(6)

忘れ雪の三俣山と山麓周辺の春の妖精達。

22日は三俣山を歩いて来ました。前日の猛吹雪の中の登山とは打って変わった、微風快晴の下での素晴らしい雪景色の三俣山を満喫することが出来ました。午後からは、開花を始めた山麓周辺の春の妖精達を激写して回りました。ビックリするくらいに、知り合いの「花とおじさん」「花とお嬢さん」達にも遭遇することが出来ました(笑)。
大曲駐車場(7:15)~三俣山西峰~大曲駐車場(11:10)



朝日に輝く早朝の雪景がとても綺麗でした。7時を過ぎていましたが、大曲の駐車場には私の車一台だけでした。
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朝日の射し込む鉱山道路の雪景が、眩しくてとても綺麗でした。
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鉱山道路岩場の霧氷も素晴らしく綺麗でした。
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あまりにも綺麗な星生山、硫黄山直下の雪景色でした。
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スガモリ越の雪景色もいよいよ見納めでしょうかね。来週はまた寒波が襲来するかも(笑)
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先行された方がおられましたので、西峰まではトレースがありました。三俣山麓から眺める今季最後の雪景色です。「九重はいいな~!!」
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西峰山頂手前で、私を追い越したS君と会話をしました。三俣を下山して、平治から大船を周回されるとのことでした。九重18峰を11時間で走破されたらしいです(18もあるのかな)。祖母・傾も11時間で走破されたとのことでした。宇宙人みたいな人もいるもんですね(笑)。年齢は38歳と若かったから少し安心しました(笑)・・・本峰に向えばトレースが付いて良いのに、西峰から北千里に向けて駆け下りて行かれました(笑)
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西峰からはノートレースでしたので、本峰分岐まで「男の子」になって頑張りましたが、登り上がる元気な足と気力はありませんでした(笑)西峰山麓付近の雪景色をたっぷりと眺めて下山しました。
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下山後は山麓周辺の春の妖精鑑賞を楽しみました。
ユキワリイチゲ。
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アズマイチゲは減ってしまいましたね~!!
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ツクシウショウジョウバカマ、ニリンソウ、スズシロソウ。
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福寿草、アマナ、サバノオ。
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大原神社傍(日田)のシダレ桜も満開近いです。
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by kabuto1952 | 2014-03-23 07:10 | 九重連山 | Comments(4)

忘れ雪の九重連山。

今日(21日)は雪の九重を歩いて来ました。冷え込む予報でしたので、もう一度霧氷の風景を眺められたらと思っていた程度でしたが、朝方まで降った雨は、九重山中においては予想外の雪景色をプレゼントしてくれました。
牧ノ戸(9:30)~久住山~牧ノ戸(15:05)



牧ノ戸に到着したのは九時過ぎでしたが、祭日の割には登山者が予想外に少なかったです。九州以外の各県から大勢の登山者が来られていたのにもビックリでした。期待していた霧氷は牧ノ戸登山口周辺から付いており、ガスと強風の生憎の天気でしたが、綺麗な雪景色をたっぷりと楽しむことが出来ました。
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沓掛山付近で、雪化粧のマンサクも鑑賞することが出来ました。下山時には青空も覗き始めて、青空に映える雪化粧のマンサクを鑑賞することが出来ました。
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霧氷も冬景色のままにどっしりと付いていましたが、連山はガスの中で全く姿を表しませんでした。
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とにかく物凄い強風でしたので、避難小屋から引き返そうと思いましたが、最後の雪景色だと思って、久住山だけ山頂を目指して突っ込むことにしました。
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下山時にもずっと強風、降雪とガス中毒状態が続いていましたが、扇ヶ鼻付近まで来ますと、突然青空が覗き始めて、雪景色の連山がガス間に浮かび上がって来ました。慌てて星生崎まで引換しました。
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綺麗な雪景色の久住山を眺めることが出来て幸せでした。また「九重はいいな~!!」です(笑)
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ほんの一瞬でしたが、青空に映える中岳、天狗、星生崎の遠景も眺めることが出来ました。この写真を撮ったすぐ後に、連山はまたガスに覆われてしまいました。
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下山時に沓掛山を過ぎたあたりから、再度青空が覗き始めて、青空に映える霧氷も鑑賞することが出来ました。
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我が家の庭木も一斉に開花を始めました。山里にも春がやって来ました。黄色い花木・・・レンギョウ、サンシュユ、ヒュウガミズキ。
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サクラ、モモ、紅梅。
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by kabuto1952 | 2014-03-21 22:08 | 九重連山 | Comments(4)

三郡縦走・・・疲れました~(笑)

日曜日は四季山遊会企画の三郡縦走に参加しました。昨年頃より長い時間の山歩きは、疲労を顕著に感じる様になってきましたので、長距離縦走には一抹の不安がありましたが、大人数で歩けば疲労度も軽減されるどろうと思って参加することにしました。
JR篠栗駅(7:30)~若杉山(9:43)~鬼谷山(11:25)~砥石山(11:45)~三郡山(13:34)~宝満山(15:00)~竈門神社(17:08)~西鉄大宰府駅(6:48)


JR南福岡駅を出発してJR篠栗駅に集合しました。総勢18名の参加者で、若杉山に向かって元気にスタートしました。
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若杉山(681m)に到達すれば、とりあえず第一関門突破です。最近3キロ程太ってしまいましたので、岩壁をすり抜けるには一抹の不安がありました。この歳になって善人では無いことを否定するつもりは更々ありませんが(笑)
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ショウケを越えれば何とか縦走も達成のメドはついてきます。この辺になりますと、次回(4月)参加意向の福智山縦走は止めようかと考え始めていました(笑)
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三郡山(936m)に到達すれば、縦走も大半は終了です。縦走出来た喜びが沸いてきます。
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宝満山(829m)に到着です。PM2.5の影響でしょうか?周囲の展望は良くありませんでした。行者道を下山しました。
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縦走の終点地は竈門神社でしたが、私達数名は、まほろぼ号に乗らずに西鉄大宰府駅まで歩くことにしました。到着しましたら元気になりまして、4月の福智山縦走に参加する気分が沸いてきました(笑)。6時50分の電車で我が家へと帰宅しました。同行いただいた四季山遊会の皆さん大変お世話になりました。何とか老脚をもってしても三郡縦走を達成出来ました。
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GPSによる当日の歩行路の断面図です。珍しく壊れかけたGPSが全ての区間で動いていました(笑)
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by kabuto1952 | 2014-03-17 10:50 | 福岡県の山 | Comments(8)

春雪の黒岩山、障子ヶ岳登山と春の妖精たち。

今日(15日)は、旧知の6名の皆さんに同行いただいて、英彦山系の黒岩山(878m)と障子ヶ岳(948m)を周回して来ました。
英彦山大権現社~岳滅鬼山登山口~黒岩山~大南林道~障子ヶ岳登山口~障子ヶ岳~三角点~英彦山大権現社



集合場所の英彦山大権現社の雪景色がとても綺麗でした。園内の桜の木に付いた繊細な霧氷が朝日に輝いて素晴らしく綺麗でした。
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信ちゃん御夫妻の案内で黒岩山に向かってスタートしました。林道に朝日が差し込む光景も素晴らしいものでした。登山路の積雪も予想外のもので、心地良いパウダースノーの歩きを楽しめました。
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急坂の登山路も、皆さんと会話をしながら歩けば疲れも軽減されます。御陰様で、楽しい春雪の登山路を楽しむことが出来ました。
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黒岩山への途上、展望所からの岳滅鬼山周辺、英彦山上宮、南岳の雪景の展望が素晴らしく綺麗でした。
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黒岩山を下山後に、林道を歩き、障子ヶ岳を目指します。
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障子ヶ岳山頂、三角点への途上の雪景色、展望も大いに楽しむことが出来ました。
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障子ヶ岳からの下山はこの日一番の難路でした(笑)間伐した杉林を一気に下りました。
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かなり増水した汐井川を渡り、大権現に無事下山しました。大権現周辺の雪は既に解けていました。下山後は駐車場付近で昼食をとり、花鑑賞へと向かいました。途中で数名の知り合いにも遭遇出来て、とても嬉しかったです。
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三度目の正直で、開花したミスミソウも鑑賞出来ました。綺麗な雪景色と春の妖精達をたっぷりと鑑賞出来た良き一日でした。同行いただいた皆さん本当に有難うございました。
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by kabuto1952 | 2014-03-15 23:58 | 福岡県の山 | Comments(14)

桜咲く山里の春。

早咲きの河津桜とオカメ桜が咲き始めました。山里にも春の到来です。月日の流れは本当に早いですね。



今日(12日)はサクラの花が沢山咲きました。今週末は二本の桜が多分満開になるでしょう。
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10日の朝は雪が降りました。梅も桜も淡雪の化粧でした。
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最近はヒヨドリが良く飛来します。水仙もやっと開花しそうです。
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三日間かけて、裏庭の落ち葉と石垣に生えてる苔や草を全部焼きました。乾燥していましたので、注意して少しずつ燃やさないと大変なことになります。田舎だからこそ近所を気にしないで出来る作業です。鹿が金網を飛び越えて侵入してくる様になりましたので、内枠にネットを張り巡らしました。本当に困った奴等です。
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昨日(11日)はオジサン二人で花鑑賞に行きました。いよいよ「花とオジサン」の季節到来です。雪割りセリバオウレンが可憐でした。
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by kabuto1952 | 2014-03-12 18:07 | Comments(8)

霧氷の花咲く三俣山春景。

8日は野焼きが中止になりましたので、早朝から三俣山を歩いて来ました。今季は二回連続して西峰までで撤退しましたので、三俣山南峰山麓の鮮やかな霧氷原を一度も鑑賞しておりません。前日の英彦山と同じく、降雪後の晴れ間を狙って、霧氷が付いていれば、ラストチャンスとばかりに、期待を込めて大曲をスタートしました。
大曲(6:15)~スガモリ越~西峰~4峰~南峰~本峰~スガモリ越~大曲(11:20)



朝焼けに染まる硫黄山の噴煙、星生山の展望が綺麗でした。アルプスの朝焼けを連想します・・・飛躍し過ぎですかね(笑)
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三俣山西峰からの展望です。でっかくて綺麗な霧氷が連山の展望を飾っていました。
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西峰山頂からのパノラマ写真です。クリックで拡大出来ます。
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西峰から4峰へと向かいます。山麓は霧氷がビッシリと付いていました。4峰周辺の雪景の展望も素晴らしかったです。山域は全面凍結していましたので、雪の上を私の重い体で歩行してもボコッと沈みませんでした(80キロ以上の体重につきましては保証致しません)
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南峰山麓の霧氷は圧巻でした。くぐり抜けるのも大変でした。
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南峰山頂からの展望です。阿蘇の噴煙も展望出来ました。「九重はいいな~!!」
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南峰山頂からのパノラマ写真です。クリックで拡大出来ます。
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南峰から本峰へと向かいます。大鍋の底へと引きずり込まれる様な綺麗な霧氷の壁が出来上がっていました。
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本峰山頂からの大鍋小鍋、大船山方面の展望です。
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下山後は山麓の春を探しに何時もの場所に行きました。一箇所では、ユキワリイチゲが咲き始めていましたが、神社周辺では福寿草が開花していただけで、アズマイチゲもユキワリイチゲもまだ蕾でした。
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by kabuto1952 | 2014-03-09 01:44 | 九重連山 | Comments(12)