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「日暮れて道遠し」・・・霧島大縦走路の復活を願う

韓国岳から高千穂の峰間の縦走路は雄大で感動を覚える最高のロケーションでした。3年前の新燃岳の噴火以来閉鎖されたままですが、「あの景観をもう一度・・・」早急な縦走路の復活を願いたいものです。


荒涼、中岳登山道 火山れきに埋没 鹿児島県など調査(朝日新聞1月26日朝刊より抜粋)
新燃岳(奥)まで約1キロに迫る。辺りは火山れきと噴石に埋まり、かつての登山道や草木の面影はない。

鹿児島、宮崎の県境にある霧島連山の中岳(1332メートル)山頂付近で、登山道の安全性を確かめる2度目の調査が7日あった。新燃岳(1421メートル)火口から1キロの地点では1メートルほど積もった火山れきに道が埋もれており、現状での一般開放は危険過ぎることが明らかになった
調査は、新燃岳の噴火警戒レベルが引き下げられたのを受け、登山道を管理する鹿児島県、地元の霧島市、環境省などが実施。10月23日の前回調査は、新燃岳火口から1・5キロの中岳山頂までだったが、今回はさらに近づいた。
火口から1キロ付近の登山道に残っていた標柱は、上部の60センチほどを残して火山れきに埋もれていた。噴火(2011年1月)前は高さ1・6メートルあったという。火山れきの地表に大小の噴石が転がる荒涼とした風景が広がる。目印になるものがないため方向感覚がおかしくなりそうだ。
県観光課の前迫祐一技術主幹は「中岳山頂から新燃岳手前1キロまでは噴石も大きく、登山道は埋没しており、非常に危ない。このままでの一般開放は難しい」とみる。今後どうすべきか関係者で話し合うという。
新燃岳火口周辺の立ち入り規制の範囲は10月22日に半径2キロから1キロに縮小されたが、安全が確保されない限り登山道は一般開放されない。現状では高千穂河原から中岳中腹探勝路の最高地点(1112メートル、新燃岳火口から約2・3キロ)より先へは進めない。
下記写真は2008年5月のものです。
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by kabuto1952 | 2014-01-26 08:40 | 宮崎県の山 | Comments(4)

白銀と青空の九重連山

23日は九重を歩いて来ました。大晦日に歩いて以来の九重山です。三俣山から中岳、天狗ヶ城を周回して、素晴らしい青空の下での連山の雄大な展望を楽しんで来ました。
大曲(7:05)~西峰~北千里ヶ浜~中岳~天狗ヶ城~北千里ヶ浜~大曲(13:10)



大曲を7時過ぎにスタートして三俣山を目指しました。朝日の照らす星生山山頂の遠景が素晴らしく綺麗でした。
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素晴らしい三俣山西峰からの連山の雪景色の展望でした。西峰から南峰まで周回の予定でしたが、本峰に向けてのトレースが全く無く、動物の足跡を辿っての歩行では10mがやっとでした。ハイエナの如く、他人様のトレースを盗んでしか雪道を歩こうとしない横着な私には、広い三俣山の空間はちょいと無理に感じました(笑)
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三俣山西峰からの連山のパノラマ写真です。
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三俣山から下山して北千里ヶ浜を歩くことにしました。幸いに九重分かれまで先人のトレースがありました。雲一つ無い青空と綺麗な雪景色です。「九重はいいな~!!」
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星生山の山頂上にはまだ月がありました。
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まだ霧氷も溶けずに残っていました。
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凍結した御池を越えて中岳に向かいます。
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中岳山頂からの祖母山系、阿蘇山系の展望です。阿蘇も噴火しましたので、そろそろ九重も心配になりますね。
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車中泊して、翌日は大船山を歩こうと考えていましたが、中岳からの黒い大船を見て中止にしました(笑)
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中岳山頂からのパノラマ写真です。素晴らしい展望でした。
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天狗ヶ城山頂からの展望です。
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下山も北千里ヶ浜を歩いて大曲に下りました。星生新道の歩行が早く解禁になるといいのですがね。
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下山路での星生山、硫黄山の雪景色がとても眩しくて素晴らしく綺麗でした。
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by kabuto1952 | 2014-01-24 03:40 | 九重連山 | Comments(10)

春遠からじ・・・。

もうすぐ立春です。今朝も雪が降って真っ白な世界になりましたが、庭木の蝋梅も咲き初めて春の訪れを感じる様になってきました。来月になれば、山から福寿草の話題も聞こえ始めて来ます。花咲く春の訪れが待ち遠しいですね。




TV局が小学生の登校風景を撮っていました。岳滅鬼山の朝焼けを撮ってる私が写りこんで邪魔だったみたいです(笑)
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雪に蝋梅・・・まだ大半が蕾ですが、この花が咲けば春の訪れも近いです。
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毎年福寿草を眺めに行きますが、雪割草はなかなか鑑賞出来ません。下記写真は、二年前に仰烏帽子で観た福寿草です。今年もこんな綺麗な雪割草を鑑賞出来たら幸せです。
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by kabuto1952 | 2014-01-23 12:08 | Comments(2)

霧氷の花咲く阿蘇根子岳。

20日は美しい霧氷の世界を期待して、根子岳へと向かいました。阿蘇地方は前夜にかなり雪が降っていましたので、路面の凍結積雪がどの程度か心配でした。夜が明けて周囲の見晴らしが良くなってから出発しましたが、路面の凍結積雪はほとんど無く、月廻り温泉の近くになって、軽度の積雪凍結した道路になりました。根子岳山中の積雪も思ったよりは少なく、心配した程の難路にはなりませんでした。



月廻り温泉の芝生地にはクマモン初め数個の藁人形が展示されていました。高岳、根子岳をバックに一枚。
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8時前には大戸尾根登山口に到着しましたが、根子岳の山頂にはガスがかかっていましたので、9時過ぎまで待機しました。1時間経ってもガスが晴れませんが、午後からは晴れる予報ですので、9時過ぎに山頂に向けて出発しました。
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心配した登山路の積雪凍結はほとんどな無く、アイゼンの必要性もありませんでした。岩場には頑丈で立派な木製の梯子がかけ直されていました。崩落地の雪も心配には及びませんでしたが、しっかりとロープを掴んで歩行しました。
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11時前には山頂に到達しました。残念ながら展望はガスに覆われて全く無く、展望が開けるまで我慢辛抱の一時間半を、寂しい山頂付近で独りで過ごすことになりました。山頂手前の崩落地は凍結していましたので、滑らない様に慎重に渡りました。
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辛抱して待った御陰で山の神様が素晴らしい霧氷の景色をプレゼントしてくれました。
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下記パノラマ写真はクリックで拡大出来ます。
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山頂付近からの九重連山、祖母山系の展望です。
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晴天に映える霧氷も素晴らしく綺麗でした。私一人で占有した白銀の根子岳東峰でした。
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下山路から眺めた根子岳です。下山時は山頂直下から雪が解けて泥田の様になっていましたので、大変不快な下山路となりました。
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今日も楽しい一日を満喫しました。根子岳に深く感謝します!!。帰路は大観峰を越えて日田へと帰宅しました。楽しい四日間でした。
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20日から「大寒」です日田では朝から雪が降っています。雪後の晴れ間を狙って、九重や英彦山詣でに行きたいと思っています。庭のロウバイやスイセンの花や梅の花芽も薄い雪化粧です。花咲く春が待ち遠しいです。
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by kabuto1952 | 2014-01-21 14:06 | 熊本県の山 | Comments(4)

鹿児島の山六山と阿蘇根子岳登山・・・・その3

18日は早朝から「樋脇道の駅」を出発して冠岳(516m)を目指しました。本日登山予定の二山は山頂付近まで車で登れる、私好みの美味しい百名山です(笑)。冠岳の名の由来は、「秦の始皇帝」の命で、徐福が不老不死の妙薬を探しに来て、景色の素晴らしさに感動して冠を捧げたことによるとされています。



「樋脇道の駅」の駐車場には足湯がありました。市比野温泉は「島津の殿様」御用達の温泉地だったらしいですね。深夜に入って見ましたが、やはり足だけでは寒さをしのげませんでした(笑)
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冠岳山頂(西岳)から眺めたご来光も、日本画の様な趣があり、とても素晴らしい世界でした。この御来光を鑑賞するにあたっては、山頂近くの徐福像のある駐車場に5時に到着した為に、御来光までの二時間近い待ち時間を、山中の真っ暗な寒い駐車場で過ごすことになってしまいました。
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西岳山頂までは林道から500mの距離ですので、暗い夜道を歩くのも少し気色悪いだけです。山頂付近で御来光を眺めて、一時間程ブラブラした後に天狗岩、経塚、材木岳を往復しました。下記写真の上段が経塚で下段が材木岳です。
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冠岳から眺めたご来光と徐福伝説が印象に残った山でした。下段の写真は徐福像から見上げた冠岳の展望です。
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冠岳を下山後は、海岸線を走り金峰山(636m)を目指しました。金峰山も山頂付近まで車で行くことが出来ますので、登山より車に乗ってる方が長い一日となりました。金峰山では雨がパラパラと降り始めましたので、翌日の予定の野間岳、磯間岳登山は中止にして、降雪予報の北部九州の山に向かうことにしました。
この日二つ目の山の金峰山は美しい山姿から、地元では美人岳とも呼ばれる聖峰です。山頂一帯が「金峰山いこいの森」として整備されています。金峰神社(下記写真の上部)本殿の裏側に登山道がありますので、少し登り上がれば本岳山頂に到達します。
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山頂の露岩で東側に逆鉾岩、中央に石灯篭と祠があり、西側の露岩には鶴の像が立っています。山頂からの展望は霞んでいましたので、あまり良くありませんでした。
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山頂から少し下りた岩場の下に「稚児の宮」が祀られていました。
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駐車場から反対側に15分程で往復出来る北岳があります。山頂には「山の神」が祀られていました。
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金峰山を「金峰2000年橋」方向に下山後は、九州道を北上して熊本を目指しました。阿蘇の「どんどこ温泉」に到着したのは夜の8時でした。深夜にはかなり雪が降り始めましたので、翌朝から霧氷期待で根子岳に登ることに決めました。道の駅での車中泊は、此処でも長くて寒い孤独な夜でした。
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翌日の根子岳では、努力の甲斐あって、素晴らしい霧氷の世界に遭遇することが出来ました。
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by kabuto1952 | 2014-01-21 03:08 | 鹿児島県の山 | Comments(2)

鹿児島の山六山と阿蘇根子岳登山・・・・その2

17日は韓国岳を目指して鹿児島市内からえびの高原まで走りました。一年ぶりの韓国岳への御来光登山です。連日の冷え込みで、山頂にガスがかかれば霧氷が付く期待があります。天気予報はピーカンの晴天予報ですので、青空に映える霧氷も期待出来ます。高千穂の峰がシルエットに浮かび上がる御来光の絶景と晴天に映える霧氷に心を躍らせて登山口を出発しました。



「月光価千金」・・・満月に霧氷が浮かび上がります。下山時に判ったことですが、四合目周辺から韓国岳の山麓にはびっしりと霧氷が付いていました。
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御来光の昇る直前に高千穂峰上空が赤く染まって来ました。「天孫降臨」のドラマを彷彿とさせます。
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そして御来光の昇る瞬間です。秀麗な高千穂峰のシルエットが御来光に浮かぶ姿は、韓国岳山頂からならではの壮大で最高のロケーションです。
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御来光に山麓の霧氷がピンクに染まって浮かび上がり始めます。
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大浪池も周辺の岩部もピンクに染まって行きます。
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素晴らしい御来光ショーでした。
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おまけはブロッケンです。
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下山時は霧氷が青空に映えてとても綺麗でした。大浪池を霧氷が飾ります。
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下山時に五合目から見上げた山麓です。霧氷がビッシリと付いていました。
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韓国岳を下山後は、甑岳を往復して、その後に硫黄山を周回しました。霧島温泉で疲れをどっぷりと癒して、翌日の目的地の冠岳に近い道の駅に向かいました。甑岳は未踏でしたので歩いてきました。下段の写真は、甑岳の山頂から眺めた韓国岳の展望です。
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甑岳山頂は広く、火口を周回する自然路もありました。
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不動池には薄く氷が張っていました。
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硫黄山も雪景色になればとても綺麗でしょうね。
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「塩浸温泉龍馬公園」を通過しました。温泉は此処を使用すれば良かったですね。休憩しておしるこを食べました(一杯200円)。
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夜は「樋脇道の駅」で車中泊して翌日の冠岳、金峰山登山に備えました。寒い孤独な長い夜でした(笑)
by kabuto1952 | 2014-01-20 11:24 | 宮崎県の山 | Comments(4)

鹿児島の山六山と阿蘇根子岳登山・・・・その1

16日から四日間で、鹿児島の六山(矢筈岳、紫尾山、韓国岳、甑岳、冠岳、金峰山)と阿蘇根子岳を歩いて来ました。当初の計画では「矢筈岳~紫尾山~冠岳~金峰山~野間岳~磯間岳」の薩摩半島の未踏の「九州百名山」を三日間で南下する予定でしたが、二日目に韓国岳への御来光登山を挟みましたので、野間岳と磯間岳までは到達出来ませんでした。四日目(19日)は阿蘇根子岳に登り、白銀の世界を楽しんで来ました。

一日目・・・福岡市~矢筈岳(687m)~鶴の飛来地鑑賞~紫尾山(1067m)~鹿児島市
二日目・・・鹿児島市~韓国岳(1700m)~甑岳(1301m)~硫黄山(1310m)周回~樋脇道の駅
三日目・・・樋脇道の駅~冠岳(516m)~金峰山(636m)~阿蘇道の駅
四日目・・・阿蘇道の駅~阿蘇根子岳(1403m)~日田市
走行距離1070キロ

山と渓谷社が選定した九州の百名山は、「九州百名山(1992年)」~「新板九州百名山(2002年)」~「九州百名山地図帳(2011年)」と改訂されて、その中に選定されている山は部で140山あります。私の場合は、今回の四山を加えると94/140登っています。残り46山制覇は到底無理ですので、後6山登って終わりにします(笑)
矢筈岳は熊本県水俣市と鹿児島県出水市の県境に位置する山です。林道を車で走れば、女岳と合わせて山頂まで往復2時間程度で歩ける山でした。福岡から来られた登山者と山頂で一緒になりました。
登山口(8:48)~女岳~山頂~登山口(11:05)
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登山路からの山頂の遠景です。写真左側が矢筈岳山頂(637m)で右側が女岳山頂(615m)です。
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矢筈岳山頂の巨岩には「草も木もなびかさんとや梓弓矢筈が岳に登る楽しさ」と刻まれています。下記写真の下段は女岳の展望台からの矢筈岳の展望です。
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矢筈岳頂上からの紫尾山、八代海、天草諸島の展望です。
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霧島連山の展望です。
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矢筈岳を下山後は、紫尾山に向かう途中で、出水平野で越冬するナベツルを見学しました。ナベツルは10月中旬頃にシベリアから出水市荒崎地区の田んぼに飛来して、翌年3月に帰るそうです。一万羽を超えるツルの集団は圧巻です。
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ツル博物館からの紫尾山の展望です。紫尾山には大量のヒルが発生するらしいです。冬季ですので、ヒルの心配は無いかも知れませんが、「安全と楽チン」を兼ねて車で山頂まで行きました。
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紫尾山山頂(1067m)からの桜島、霧島連山の展望です。
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山頂からのパノラマ写真です。紫尾山下山後は鹿児島市内に住む友人と連絡がとれましたので、予定を変更して、鹿児島市内へと向かい、翌朝は急遽韓国岳に御来光登山をすることにしました。
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翌朝(17日)の韓国岳への御来光登山は、朝焼けと青空に映える霧氷を鑑賞出来て大満足な一日になりました。
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by kabuto1952 | 2014-01-20 02:18 | 鹿児島県の山 | Comments(0)

韓国岳

素晴らしい朝焼けとご来光でした。霧氷も青空に映えてとても綺麗です。
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by kabuto1952 | 2014-01-17 10:10 | 宮崎県の山 | Comments(6)

二丈岳~女岳~浮嶽~十坊山縦走

昨日(12日)は背振山系西方の四峰(二丈岳~女岳~浮嶽~十坊山)を縦走して来ました。JRの駅から歩けば延々18キロに及ぶルートです。単独で縦走するには、なかなか踏み出せない憧れのルートでしたので、昨年末に風来坊さんに企画のお願いをして一緒に歩いてもらうことにしました。当日はJR筑前深江駅に風来坊さん、S・TAROUさん、肉まんさん、私の4名で集合して、まず二丈岳に向って出発しました。
JR筑前深江駅(7:49)~二丈岳(9:40)~女岳(11:12)~浮嶽(12:29)~十坊山(14:10)~中村登山口(15:15)



縦走路の断面図です。18キロ、累積標高1750mの縦走路はなかなかハードでした。
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JR筑前深江駅を4名で元気に出発しました。普段の私の登山は、歩くことを惜しんで限りなく登山口まで車で接近しますが、当日は駅から駅までの18キロに及ぶフル縦走でした(まむし温泉から福吉駅までは送迎バスを利用)
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一峰目の二丈岳(711m)には9時41分に到着しました。女岳、浮嶽の遠景が遠くに霞んで見えます。遠い縦走路です。
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二丈岳山頂からの海岸線の展望は、残念ながら霞んでいました。
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二丈岳から二峰目の女岳(748m)を通過して、下記写真左枠の浮嶽(805m)を目指します。此処は昨年歩いた登山路です。どの山も鋭角に聳えていますので、登り上がるにに手強い縦走路でした。
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浮嶽への山路の途上にある白龍神社と岩の上からの展望です。
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三峰目の浮嶽山頂(805m)が、この縦走路のピークです。此処まで来れば(12時29分)ホッと一息です。
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四峰目の十坊山(535m)への登りの30分が一番しんどく感じました。山頂に到達した時は、最高の満足気分に浸ることが出来ました。
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十坊山の下山路からの展望です。中村登山口には15時15分に下山しました。
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仕上げは五峰目??の「会津磐梯山」でラーメンを食し(笑)「まむしの湯」で疲れを癒し、JR福吉駅(17時02分)から南福岡の我が家に帰宅しました(18時30分)。かねてからの悲願であった縦走を達成出来た嬉しい一日でした。同行いただいた3名の方に深く感謝致します!!。
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by kabuto1952 | 2014-01-13 15:13 | 福岡県の山 | Comments(9)

小岱山登山と新年会(四季山遊会)

11日は四季山遊会企画の小岱山登山と新年会に参加」してきました。小岱山を歩くのは二回目ですが、五年前も同じく四季山遊会の企画に参加しての登山でした。下山後は5時半から10時まで延々と楽しい宴の時間を楽しむことが出来ました。



総勢28名の大所帯での行動になりました。博多駅からは何時もの様にバスに乗り込み、登山口へと移動しました。運転手のTさんには毎回の様に感謝しております。
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天気は良かったのですが、展望は霞んであまり良いものではありませんでした。縦走路は平坦で会話をしながらの歩行でしたので、何処をどの様に歩いたかの記憶はほとんどありません(笑)下記写真は「観音岳山頂(473m)」「筒ヶ岳の巨石」「七峰台」です。
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山頂集合写真・・・四季山遊会のHPよりいただきました。
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夕方からは、天神のアクロスに於いて40名以上の参加での楽しい新年会でした。新年でもありますので、会の始まる前にちょいと水鏡天満宮へ参拝しました。福岡支店時代は「苦しい時の神頼み」で、毎日の様に参拝した思い出深い有難い神社です。今年も勝負運に恵まれます様にしっかりと祈願して来ました。
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by kabuto1952 | 2014-01-13 05:20 | 熊本県の山 | Comments(0)