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白銀の九重連山・・・2013ファイナル登山。

今年の大引けもやはり九重に登って閉めたいと思いました。御来光を拝むべく久しぶりに天狗ヶ城へと向いました。
牧ノ戸(5:02)~天狗ヶ城(6:43)~中岳~避難小屋~牧ノ戸(12:07)



天狗ヶ城山頂はガス中毒状態で、残念ながら朝焼けも御来光もはっきりとは鑑賞することが出来ませんでした。
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ガスが晴れて青空に白銀の連山の浮かび上がる展望は壮大でした。雪煙たなびく久住山と星生山の展望です。
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雪煙たなびく星生山の遠景です。素晴らしい光景でした。
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天狗ヶ城山頂下から中岳、大船、平治岳の展望です。
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雪煙たなびく三俣山の遠景です。
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「夜明けの激写Gメン」の方々の後姿です(笑)大勢で酔った天狗ヶ城からの今年最後の雪景でした。
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中岳山頂の遠景と山頂からのパノラマ写真です。クリックで拡大できます。
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御池の遠景です。この辺で手袋の片方を失くしてしまいましたので、他の峰には行かずに下山することにしました。
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下山路の霧氷の風景も毎度ながら素晴らく綺麗でした。今年もラストまで九重の風景に癒されました。有難い山です。
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by kabuto1952 | 2013-12-31 21:40 | 九重連山 | Comments(10)

良い年をお迎え下さい。

今年も今日を含めて残り四日間となりました。昨日(27日)は祈願御礼で天拝山を歩いてきました。後一度31日に登る予定はありますが、今年も大禍無く山歩きを楽しむことが出来ました。山の神様、家族、山を一緒に楽しんだ方々に深く深く感謝致します。来年はやりたいことが二つ程ありますので、山歩きの密度を濃くして、登山回数を少し減らさないといけないと考えてはおりますが、今年以上に更に充実した登山ライフ過ごせたらと思っております。
少しばかり早いのですが、年末のご挨拶とさせていただきます。皆様良い年をお迎え下さい。来年も山を大いに楽しみましょう!!


何時のも様に武蔵寺に参拝して天拝山を歩きますが、昨日は珍しく一番蝋燭と線香でした。
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天拝山山頂には雪が舞っていました。登山時には宝満山の展望はありませんでした。
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天拝山は今月発行の「のぼろ」に低山特集で取り上げられています。菅原道真公ゆかりの山で、基山までの縦走コースを歩けば充実した満足感を味わえるのではないでしょうか。犬猫の嫌いな方には不向きですかね(笑)
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by kabuto1952 | 2013-12-28 03:58 | 登山 | Comments(14)

白銀の九重連山(平治岳撤退、星生山登山)

25日は九重を歩いてきました。男池から平治岳、大船山に登る予定でしたが、ソババッケからの登りのルートは雪深く、歩行も大変でした。数日前でしょうか?何方か歩いて残ったトレースを有難くいただいて、頑張って登りましたが、歩行は遅々として進みませんでしたので、1150m地点(腕時計計測)で万歳して撤退しました。下山後は牧ノ戸から登り直して、晴天に映える霧氷を眺めながら星生山から御池周辺部を歩いて来ました。
男池(8:05)~ソババッケ~男池=牧ノ戸~星生山~御池~牧ノ戸(16:25)



黒岳、大船、平治の山頂が朝日に輝いてとても綺麗でした。
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引き返した1150m地点と、下山時のソババッケからの展望です。11時半には男池に下山しました。
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木を覆っている雪が落下すれば、その下の樹氷が顔を出し、太陽の光にキラキラ輝いてとても綺麗でした。
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サンタクロースにも会えました(笑)ポーズをとっていただいて有難うございました。
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星生山を経由して御池へと向かいました。予想外に残雪があり、真っ白で素晴らしい展望が開けていました。
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星生山への途上からの展望写真です。祖母、阿蘇、雲仙の素晴らしい展望です。クリックで拡大出来ます。
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星生山山頂からの素晴らしい連山の展望です。かなり着込んでいましたので、汗ばむ程の山路でしたが、山頂付近は強風が吹いていましたので、一転寒さを感ずるようになって来ました。
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星生山頂からのパノラマ写真です。クリックで拡大出来ます。
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久住山の遠景と御池から中岳の遠景です。まだ15時過ぎですが、ビックリするくらいに登山者のいない静かな空間が広がっていました。
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曇っていましたので、4時半には下山しましたが、下山路から眺めた雲仙の遠景が綺麗でした。
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by kabuto1952 | 2013-12-26 04:37 | 九重連山 | Comments(4)

忘年登山で宮崎まで・・・その3(日向散策と雪の九重山)

23日は日向岬の散策と可愛岳登山の予定で宿舎を出発しました。前夜から忘年会の参加者に可愛岳への登山を呼びかけましたが、誰も一緒に登ろうとはしませんでした(笑)。登山口の延岡に行く途中にかねてから行って見たかった「クルスの海」に立ち寄りました。




最初に都農神社に立ち寄りました。来年も「アベノミクス効果」で景気が浮上して良き年になります様に、健康で今年以上に元気に山に登れます様に、まずは神頼みです(笑)兜町格言では、来年は「辰巳(たつみ)天井、午(うま)しり下がり」と言われるが如く、嫌な年に当たりますからね(笑)
*都農神社が創建されたのは御即位六年前の神武天皇が宮崎の宮を発し東遷の折、此の地に立ち寄り、国土平安、海上平穏、武運長久を祈念し御祭神を鎮祭された事と伝えられています。御祭神は、おおなむちのみこと大巳貴命( 別名 : 大国主命 )です。
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都農神社境内は2600本の杉木立と名庭を配し、荘厳な雰囲気を醸し出しています。御神徳は「医療の神様」「縁結びの神様」「福の神様」です。しっかりと三体の象を撫で撫でして来ました。
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美々津港には「神武東征」に拘る色んな史跡があります。散策すればとても楽しい場所です。来年は巨人軍の宮崎キャンプの時期に併せて、宮崎の未踏の百名山を登りたいと考えていますので、その折にこの地を再訪したいと考えてもいます。
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「御船出の地」散策の後は、日向岬に向かいました。米の山展望台から眺めた展望は素晴らしく、祖母・大崩山系まで見渡せました。下記写真の下段は尾鈴山系の展望です。
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日向岬の先端部にある「馬ヶ背」まで道路沿いに素晴らしい景観の岩場が沢山あります。時間がありませんので、急いで周回しましたが、ゆっくりと海を眺めていたい景観地でもありました。
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一度は訪れたいパワースポットの「クルスの海」でした・・・オジサン独りで行く場所ではありませんね(笑)次回は彼女と来ますな~んて(笑)!!!
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「馬ヶ背」と呼ばれる柱状節理の断崖は、1500万年前の尾鈴山の噴火で、火砕流が冷え固まって出来たものらしいです。海面高70mに及ぶ切り立った断崖を見下ろすとゾッとします。映画「パピヨン」の場面を彷彿とさせます。
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岬先端部にある「日向岬展望台」からの海の眺めも素晴らしいものでした。
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ラストは細島灯台です。三角点は後ろの山の中にありました。
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可愛岳への登山時間が難しくなってきましたので、帰路で九重の夕焼けを眺めることにしました。牧の戸から15時半時過ぎに沓掛山まで向かいました。沓掛山で20分程待機しましたが、段々とガスに覆われて全く視界が無くなって来ましたので、退却することにしました。日田に帰還したのは19時過ぎでした。
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山良し!海良し!天気も山の仲間も良し!楽しい三日間でした。
by kabuto1952 | 2013-12-24 20:20 | 九重連山 | Comments(6)

忘年登山で宮崎まで・・・その2(尾鈴山周回登山)

22日は尾鈴キャンプ場に8時半に集合して、総勢10名で尾鈴山の周回コースを歩いて来ました。尾鈴山は2回目ですが、前回はアケボノツツジやヒカゲツツジの花に悲鳴をあげて歩いた記憶が蘇ります。是非また花の季節に再訪したい山の一つです。下山後は皆さんと一緒に鍋を囲んで忘年会の一夜を満喫しました。
尾鈴登山口(9:05)~尾鈴山頂(10:57)~長崎尾(12:10-12:30)~ 矢筈岳(12:57)~駐車場所(14:20)



登山口から山頂までは標高差約600mです。皆で楽しく歩けば疲労度も軽めになります。
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ほとんど展望の無い山路ですが、九合目付近からは日向灘の展望も開けてきます。
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下記写真は、翌日(23日)に日向岬から眺めた尾鈴山の遠景です。
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尾鈴神社近辺からの残雪の多さにもビックリでした。
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山頂で「チーズ!」
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長崎尾~矢筈岳へと周回路を歩きましたが、凍結して歩きにくい場所もありました。山頂が白銀で覆われた石堂山、市房山の遠景がとても綺麗でした。
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下山後は「木城温泉館」にて汗を流し、夜は「かわばる自然公園」のコテージに宿泊して、楽しい忘年会の一夜を楽しむことが出来ました。同行いただいた皆さんに深く感謝致します。
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23日は可愛岳へ登山後に九重へと寄り道して夕焼け鑑賞の予定でしたが、都農神社、日向岬、御船出の港の観光散策に時間がかかりすぎましたので、可愛岳への登山は諦めて九重へと向かいました。
by kabuto1952 | 2013-12-24 13:35 | 宮崎県の山 | Comments(2)

忘年登山で宮崎まで・・・その1(元越山、彦岳登山)

21日~23日の三日間で、山好クラブの忘年登山(尾鈴山周回登山)に参加の為に、遠路宮崎まで足を延ばして来ました。せっかくの宮崎ですので、周辺の未踏の山と、かねてから行きたかった観光名所を歩く予定で、21日の夜から日田を出発しました。



21日早朝は、「豊後二見ヶ浦」で御来光を眺めることにしました。水平線上空の雲は厚く、「達磨日の出」は鑑賞することが出来ませんでした。
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角度を変えたら「夫婦岩ダイアモンド」(笑)
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海岸の岩場に咲いていた花。シマカンギク、ヤクシソウ。
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最初の目的の山は彦岳(639m)でした。7合目までは林道が延びており(彦岳林道)、山頂までは20分程度で登れる美味しい登山路でした。ドーム型の広い山頂は遠くからも良く目立ち、昔から沖合いを航行する船舶の格好の目印になったそうです。
七合目登山口(8:35)~山頂(8:55)~七合目登山口(9:35)
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山頂からの佐伯湾の展望です。初めて眺めるリアス式海岸の展望は圧巻でした。
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正月の山頂には彦岳権現への初詣を兼ねた御来光登山をされる方が多いそうです。低山ではありますが、「大分県の山」に取り上げられるべく、地元の方は深く愛される山の一つですね。尚山頂には「オキナグサ」の自生場所もあります。山麓のヤマザクラも開花時期は素晴らしいそうです。
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彦岳を下山後は元越山(581m)に向かいました。元越山は豊後水道に面し、日本屈指の展望峰と言われています。国木田独歩は、元越山をこよなく愛し、山頂からの景色が独歩が尊敬するイギリスの詩人、ウィリアム・ワー・ズワースの世界と似ている言い、その眺望のあまりの美しさに涙したと云われています。
登山口(11:05)~山頂(12:20~12:35)~登山口(13:35)

元越山
山巓(さんてん)に達したる時は、
四囲の光景余りに美に、余りに大に、余りに全きがため、感激して涙下らんとしぬ。
ただ、名伏し難き鼓動の心底に激せるを見るなり。
太平洋は東にひらき、北に四国地手にとるがごとく近く現われ、
西および南はただ見る山の背に山起り、山の頂に山立ち、
波のごとく潮(うしお)のごとく、その壮観無類なり。
最後の煙山(えんさん)ついに天外の雲に入るがごときに至りては・・・・山頂碑、『欺かざるの記』の一節

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山頂からの由布岳、九重連山、祖母・傾の遠景です。
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「草原の輝き」のナタリーウッドは最高でしたね!!学校の授業でワーズワースの詩を朗読する彼女のの演技がとても印象的でした。
Though nothing can bring back the hour of splendor in the grass, of glory in the flower, we will grieve not. Rather find strength in what remains behind.草の輝くとき 花美しく咲くとき ふたたび それは還らずとも  嘆くなかれ その奥に秘められし力を見出すべし


その2(尾鈴山周回登山)、その3(日向灘の名所歩き、九重山)は次回に・・・
by kabuto1952 | 2013-12-24 07:03 | Comments(0)

雪が積もりました・・・・!!

夜が明けたら雪が積もっていました。予想はしていましたが、これほどとは・・・。寒くて吹雪いてる雪山に飛び込んで行く元気はありませんが、雪が止んで晴れそうでしたら、重たい腰を浮かせましょう。



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風が強くて、積もった雪がどんどん落ちてゆきます。勿体無いから,赤い実に付いた白い雪の綿帽子撮影しました。南天、ウメモドキ、クリスマスホーリー、モチノキの赤い実。
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マユミとコマユミ。
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柚子の実と山茶花の花。
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ミモザアカシヤの大きな枝が、雪の重さでボッキリと折れてしまいました。春早くに黄色の豪華な花が咲くので、初春を感ずるシンボルツリーでした。とても残念です。カミキリムシに犯されていましたので、木全体も弱ってるみたいです。
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by kabuto1952 | 2013-12-20 09:50 | Comments(2)

九重オルレ(九重・やまなみコース)

「九州オルレ」九重コースがオープン

九重町の飯田高原を縦断する約12キロのウオーキングコースが九州観光推進機構(福岡市)の選定する「九州オルレ」に認定された。県内では「奥豊後コース」(豊後大野、竹田両市)に続いて2カ所目。町などはコースから見える雄大な自然景観をアピールし、トレッキングが盛んな韓国からの観光客獲得を目指す。
「オルレ」は韓国・済州島の方言で「家に帰る細い道」の意味。島には森林や海辺を巡る26のオルレコースがあり、韓国全土から観光客が訪れている。 機構は昨年2月、東日本大震災などで減少した韓国人観光客を呼び戻そうと、「九州オルレ」を設立。これまでに九州各県で12コースを認定した。 飯田高原のコースの名称は「九重・やまなみコース」。草原や湿原、林、渓谷、田園といった風景が一度に楽しめる。町は認定を受け、コースを紹介する日本語と韓国語のパンフレットを作製。「周囲の温泉や宿泊施設で疲れを癒やしてもらえば、地域の活性化につながる」と期待を込める。 機構は14日、コースをPRしようと、韓国の報道・旅行関係者ら約40人を町に招いた。参加者はスタート地点の九重“夢”大吊橋を出発。背丈以上のススキに覆われた細道や雪で真っ白になったくじゅう連山に冬を感じながら、ゴール地点の環境省長者原ビジターセンターを目指した。

大分合同新聞より

もう一箇所の「奥豊後コース」も楽しそうですね。どちらのコースも12キロなら私でも一日で歩けそうです(笑)
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by kabuto1952 | 2013-12-19 09:41 | 登山 | Comments(0)

「馬」の付く名前の山

今年も残り少ない日々となって来ました。アッと言う間の一年でした。登山も後数回の予定はありますが、大禍無く、三日に一度のペースで四季折々の山々の自然を満喫することが出来ました。山の神様と家族と同行いただいた方々、貴重な情報をいただいた方々には深く感謝しております。来年の干支は「馬」です。「天馬空を行く」が如く、元気に日本格地の山々を駆け巡りたいものです。馬の付く名前の山と言いますと、私の生活圏である福岡と大分の山では「馬見山馬ヶ岳白馬山」「耶馬溪」等があります。耶馬溪の岩峰は歩ける場所は少ないでしょうが「競秀峰」「擲筆峰」「京岩」が歩けるみたいです。「三社詣」ならぬ、午年にちなんだ耶馬溪の「三奇岩歩き」は正月の登山としては面白いですね(笑)



写真は今年の4月に歩いた「競秀峰」からの展望です。「青の洞門」の上部を歩く面白いルートです。
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「擲筆峰」(ていひつほう)は、頼山陽が、耶馬溪図巻記に「此の山に至り筆を投じて嘆ず」と紹介し、「鳴呼造物奇怪、画手亦写し至らざるものあり」と激賞した景勝地らしいです。
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京岩も登れるとは知りませんでした。耶馬溪の紅葉の時期に、観光客を上から見下ろすのも痛快ですね(笑)
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by kabuto1952 | 2013-12-18 11:53 | 登山 | Comments(0)

白銀の九重連山(扇ヶ鼻、中岳、久住山)・・・その2

中岳を下山後は御池から久住山へと向かいました。九重連山の中でも久住山が一番登られている山ではないかと思いますが、私の場合は、最近は何故か足が遠のいていまして、ほぼ一年振りの久住山山頂を踏むことになりました。




随分と懐かしい標識に感じられました。久住山から稲星への天空ルートも大好きですし、慰霊碑からの連山の展望も大好きです。次回からは此処への登山を最優先したいと思います(どうでもいいことですが・・・)
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久住山への途上でピンクの服の女性を追い越して「こんにちは」と挨拶しました。久住山の山頂を見上げてニッコリとしておられましたので、「九重を楽しんでおられるのだな~」と同胞意識が湧いて嬉しくなりました。後で解ったことですが、女性はじなしさんの奥様でした。
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久住山頂で私の前で撮影されてる方が、ブログで拝見したじなしさんではないかと思って、「間違えたらゴメンナサイ」のつもりで、失礼にもご挨拶させていただきました・・・図星でした。じなしさんのブログはじなしの山歩きと国東半島ミュージアム」です。また何処かの山で会えましたら嬉しいですね。今後とも宜しくお願い致します。
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久住山下山時に眺めた三俣山遠景と西千里ヶ浜からの久住山、星生崎です。西千里ヶ浜の雪が解け始めて来ましたので、慌てて下山の足を急ぎましたが、此処から先は牧ノ戸まで雪が解けずに残っていて心地良い雪上の歩きが出来ました。
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13時を過ぎても、扇ヶ鼻分れから沓掛山、マンサク谷の霧氷はほとんど解けずに残っていました。下山時もたっぷりと晴天に映える霧氷を鑑賞出来ました。今年の九重登山は本日をラストにするつもりでしたが、冷え込んだらもう数回は足を向けたいですね!!今日も良き一日でした。
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by kabuto1952 | 2013-12-16 17:34 | 九重連山 | Comments(10)