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霧氷の花咲く九重扇ヶ鼻・・・その2

扇ヶ鼻を下山後は風も穏やかで、最高の天気になってきました。青空に映える霧氷がとても綺麗でした。


カラマツ林に付いた霧氷の風景もとても綺麗でした。
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カラマツ林のパノラマ写真です。クリックで拡大出来ます。
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カラマツ林から三俣山の遠景です。
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カラマツ林からの星生山の遠景です。クリックで拡大出来ます。
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沓掛山も雪化粧で綺麗になっています。
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沓掛山から眺めた三俣山の遠景です。
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青空があれば霧氷の綺麗さが更に引き立ちますね。
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沓掛山からマンサク谷の展望です。
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展望台からマンサク谷、三俣山の展望です。今日も九重での良き一日でした。坊がつるで宿泊されたM君、遭難せずに「焼酎の夜」を過ごせたでしょうか(笑)今度九重にテン泊される時には、事前にお知らせください。日田のKさんは初面識で嬉しかったです。来年は外西さんだけでなく、私にも色んな花情報を教えてくださいね(笑)
他にも数名の方に声をかけていただきました。有難うございました。冬山のシーズンは始まったばかりです。お互いに来年の春までたっぷりと「白銀の九重」を楽しみましょう。皆さんとのまたの出会いを楽しみにしております。
by kabuto1952 | 2013-11-30 22:50 | 九重連山 | Comments(4)

霧氷の花咲く九重扇ヶ鼻・・・その1

今日(30日)は九重を歩いて来ました。御来光、雲海、霧氷の三面待ちでしたが、早朝の九重連山全域が深いガスで覆われてしまいましたので、扇ヶ鼻で一瞬の神々しい光景を満喫した後は、他の連山の山頂には向かわずに下山しました。



扇ヶ鼻分かれ付近までの登山路は、ガスってはいましたが、風は穏やかで、着込み過ぎから汗ばむ程でした。山頂に登り上がると一転ジェット気流が吹き荒れていて、物凄く寒さを感じました。
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前回と同じく、ガスの晴れ間に大スペクタクルショーを鑑賞出来るのではないかとの期待で、30分程山頂で寒さを堪えて頑張りましたが、連山を覆うガスは一向に引きませんので8時に下山にかかりました。下山の坂道にかかると、信じられない光景が眼前に広がりました。瞬時にガスが引いて青空の中に連山が浮かび上がって来ました。慌てて高台に駆け上がりました。
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ガスに隠れたり、現れたりする連山の光景を1時間程楽しんで撮りました。1700mの高度ながら、厳寒のアルプスにいるような錯覚さえ感じれるジェット気流が作る風景です。だから九重はいいんですよね~(笑)
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写真では平穏な雪景色に見えますが、実際は下記のビデオ画像の様に物凄い強風が吹き荒れていて、ガス間に覗く一瞬の風景を、寒さを堪えて撮影していました。

扇ヶ鼻から眺めた阿蘇方面の展望です。ガス間の瞬時に撮影しました。1時間のうちに二度とこの光景を鑑賞することは出来ませんでした。
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今朝も一瞬の神々しい世界を楽しむことが出来ました。満足感で腹一杯になりましたので、ガスで覆われた他の山頂には向かう事なく下山しました。扇ヶ鼻から牧ノ戸までの短い時間に、大勢の方に声をかけていただきました。大変有難うございました。
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by kabuto1952 | 2013-11-30 21:14 | 九重連山 | Comments(2)

新雪の英彦山へ。

今朝(29日)は英彦山の新雪をたっぷりと踏んできました。英彦山(豊前坊)へは小石原経由で入りましたが、道路の積雪は青年の家を過ぎたあたりからほんの少しだけでした。登山路は、上りも下りも踏み跡の無い綺麗な新雪を歩きましたので、とても心地良い思いでした。
豊前坊(7:35)~北岳(9:10)~中岳(9:42)~豊前坊(11:32)


豊前坊駐車場にはまだ残り紅葉がありました。7時35分に北岳に向けてスタートしました。
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溶岩の壁手前あたりで、一瞬晴れ間が出始めて雪も止みそうになったのですが・・・。この辺からの霧氷は何時もの様に素晴らしく綺麗でした。
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北岳山頂付近からは、ガスに覆われて視界が無くなり始め、雪も止みませんでしたので、少し心細くなってきました(笑)
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中岳山頂でも、誰にも遭遇しませんでした。展望もありませんので、10分ほど休憩しただけで下山しました。
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小屋傍のマユミも凍てついていました。モノトーンの世界に、雪で覆われた赤い実が綺麗に引き立っていました。
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正面路から自然観察路、モミジ谷を経由して豊前坊に下山しましたが、意外と積雪が多かったです。
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11時半には下山して来ました。駐車場の車は、私の車以外に1台しかありませんでした。帰路は野峠を経由して日田に帰りましたが、まだ紅葉が各所で綺麗でした。
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「冬来りなば春遠からじ」・・・暖かい春が恋しいですね(笑)

by kabuto1952 | 2013-11-29 16:45 | 福岡県の山 | Comments(4)

晩秋の山里

10日ぶりに日田に帰って来ました。帰路で雪の?英彦山に登って来ようと思いましたが、気持ちだけが精一杯で、車のハンドルは英彦山方面へは微動だにしませんでした(笑)マンションと違って、「岳滅鬼下ろし」の吹く谷間の古家はとても寒いです。ストーブをつけて炬燵にもぐりこんだら、冬眠した熊みたいに動けなくなってしまいました。明日こそは寒さに負けないで、頑張って雪山に突進しよう!!・・・と、今の時間では(18時)思っています(笑)。
NHKの「日本百名山」は蝶ヶ岳と常念岳を放送していましたね。2年ぶりの感動が黄泉がえってくます。山に登ればこその感激です!!・・・また来年あの風景を眺めに行きたいと思っています。



大船山の紅葉から遅れること一ヶ月、とっくに終って落葉していると思っていたドウダンツツジの紅葉がとても綺麗です。
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ヌマミズキの紅葉も素晴らしいです。十数メートルの大木に育って道路からも見える様になってきました。
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コナラの紅葉はこんなに赤くなりますかね。この木も大きくなって、今年は沢山の実を付けました。
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モミジはかなり落葉を始めていますが、まだまだ鮮やかで綺麗です。なにせ裏庭だけで100本のモミジを植えていますから、後5年もしたら紅葉炎上が鑑賞出来るでしょうね(笑)
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メグスリの木、ヤマボウシ、ヒメシャラ、サトウカエデ・・・もう少し赤くなりそうです。
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by kabuto1952 | 2013-11-28 18:20 | Comments(0)

晩秋の熊野古道小辺路(高野山から熊野本宮大社へ)・・・その3

24日は「天空の郷」と呼ばれる果無集落を抜けて熊野本宮大社に向う11キロの行程を歩きました。当日もまた素晴らしい天気と紅葉の風景に恵まれて、「晩秋の小辺路歩き」を大いに楽しむことが出来ました。



当日はフェリーの時間がありますので、ホテルを早目に出発しました。柳本橋(90mの吊り橋)を渡る時には、まだ霜がビッシリと足元の木板に付いていましたので、滑ったり揺れたりでかなりの恐怖感がありました(笑)
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「早起きは三文の徳」です。山路から十津川集落を覆う雲海も鑑賞することが出来ました。朝日に照らされる果無集落の景観も素晴らしい風情を感じました。
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果無集落の中を通る「熊野古道」はミシュラン・グリーンガイド・ジャポンでも三ツ星に輝いているそうです。果無山脈を見渡す美しさから「天空の郷」とも呼ばれています。
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果無部落のパノラマ写真です。クリックで拡大出来ます。
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婆ちゃんに会いたかったのですが、まだ縁側に出てこられていませんでした。
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果無峠越のルートには西国三十三観音が祀られています(道筋には二十九観音)。下記写真の上段は観音堂です。
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小辺路ルートの最高点は果無峠(1050m)です。果無山山頂(1114m)は果無峠から往復10分程度の場所にあります。
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登山口の八木尾バス停(標高83m)まで1000mの標高差を下ります。長い下山路を紅葉が慰めてくれました。アカヤシオの真っ赤な紅葉がとても印象的でした。
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八木尾バス停に到着後に、西国三十三観音の第一番観音青岸渡寺に向かい、その後にバスで終着点の熊野本宮大社に移動しました。
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一年半ぶりの熊野本宮大社です。拝殿の檜皮葺葺き替え工事が数日前に終了したばかりでした。
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熊野本宮大社の 旧社地である「大斎原」にも立ち寄りました。
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南福岡駅から我が家の近辺まで続く「モミジバフウ」の街路樹の紅葉がとても綺麗になっています。おみやげは「元気な笑顔」と洗濯物の他に、紀州名産の「柿の葉寿司」と番留さん推奨の「サンマ寿司」です。チンして食べたら油がジンマリまわってとても美味しいとのことでしたので、やってみたらそのとうりの美味でした。良き「熊野古道小辺路の旅」でした。
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by kabuto1952 | 2013-11-26 13:45 | 熊野古道 | Comments(4)

晩秋の熊野古道小辺路(高野山から熊野本宮大社へ)・・・その2

23日は大股から五百瀬までの17キロの山路を歩きました。晴天に恵まれて、熊野の紅葉路歩きをたっぷりと楽しめた一日でした。



この日は、最高点の伯母子岳(1344m)を越えて、十津川温泉までの1000m標高差を下る延々17キロの道程でした。下記写真は、スタート地点の大股橋と部落の高台からの大股橋付近の展望です。
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素晴らしい晴天の下、萱小屋跡~桧峠~伯母子峠へと登り上がって行きます。
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本日の最高点である伯母子岳(1344m)からの展望です。伯母子岳は「日本二百名山」の一つに数えられています。大峰山上は雪で白くなっていました。来年はシロヤシオの咲く時期に、山上ヶ岳~八経ヶ岳を歩きたいと思っています。
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旅籠であった「上西家跡」からの伯母子岳の展望です。この後に「水ヶ元茶屋跡」「侍平屋敷跡」へと山路を下って行きます。
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期待どうりの山路の紅葉に癒されました。10月1日の尾瀬に始まった紅葉散策も今週でいよいよ終焉を迎えそうです。
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神納川に架かる三田谷橋へと下山しました。下記写真の正面の峠が三浦峠です。今回のツアーでは小辺路のうちこの三浦峠越の歩行を除いています。この後バスで移動して、十津川温泉の「ホテル山水」に宿泊しました。
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山歩きの後は十津川温泉でグッタリとくつろぎました。「紅葉の熊野古道と温泉」・・・最高の気分でしたね!「ホテルのせ川」「ホテル山水」共にボタン鍋、アマゴの料理が並びましたが、双方共にとても美味しい料理でした。
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by kabuto1952 | 2013-11-26 06:36 | 熊野古道 | Comments(0)

晩秋の熊野古道小辺路(高野山から熊野本宮大社へ)・・・その1

小辺路は弘法大師によって開かれた密教の聖地である高野山と、熊野三山の一角である熊野本宮大社とを結ぶ道です。熊野古道の中では、起点から熊野本宮大社までを最短距離(約70キロメートル)で結び、奥高野から果無山脈にかけての紀伊山地西部の東西方向に走向する地質構造を縦断してゆきます。そのため、大峯奥駈道を除けば最も厳しいルートでもあります。
今回は21日~25日の期間でトラベルギャラリーの企画(参加人数12名)に参加して、延々70キロに及ぶ小辺路のうち、伯母子岳(1344m)、果無山(1114m)の二つの峠を越える45キロ、標高差4350mの道程を歩いてきました。



21日・・・新門司港(16:50発)名門大洋フェリー~大阪南港(5:30着)
22日・・・大阪南港~高野山(820m)~薄峠~大滝~水ヶ峰(1120m)~大股(650m)(ホテルのせ川宿泊)
23日・・・大股~桧峠~伯母子岳(1344m)~五百瀬(350m)~十津川温泉(ホテル山水泊)
24日・・・柳本橋~観音堂~果無峠(1114m)~八木尾(83m)~熊野本宮大社~大阪南港
25日・・・大阪南港(19:50)~門司港(8:20)

GPSによる3日間の歩行軌跡です。五百瀬~十津川温泉のホテル、八木尾~熊野本宮大社はバスで移動しています。
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フェリーから眺めた門司港の夕焼けと、「きのかわSA」で眺めた御来光です。幸いに小辺路を歩いた3日間は好天に恵まれました。
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高野山の紅葉も綺麗でした。「根本大塔」「金剛三昧院」を見学後に小辺路に向いました。
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昨年3月の「中辺路」を歩いた時と同じく、「語り部さん」は著名な版画家の番留さんでした。歩行路の紅葉はとても綺麗で、高野マキの立派な群生も鑑賞することが出来ました。
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花も数箇所で観賞出来ました。コウヤボウキ、シコクママコナ、アサマリンドウ、ソヨゴの実。
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歩行一日目は大股までの16キロでした。宿泊した「ホテルのせ川」の鍋料理もなかなか美味かったです。
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下記の地図は、十津川村観光振興課作成の熊野古道小辺路の地図です。
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by kabuto1952 | 2013-11-25 20:40 | 熊野古道 | Comments(2)

初冠雪の背振縦走・・・・車で(笑)

18、19日は九州の高山にも初冠雪のニュースが流れました。二日間は所用で山に行けませんでしたので、20日は満を持して久しぶりに背振へと向いました。当初は椎原峠から車谷を経由して背振山頂まで歩く予定でしたが、登山口に到着後も前夜からの雨がなかなかやまず、山路の残雪もほとんど期待出来そうにありませんでしたので、歩くのを止めて、スタッドレスの試運転も兼ねて、背振山頂から三瀬峠まで車で走って来ました。博多区の自宅から丁度100キロの走行でした。



背振山山頂付近にはまだ残雪があり、あられが降っていました。
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椎原峠への縦走路を歩くことも考えて、背振山頂でガスが引くのを30分程待ちましたが、天気が回復しそうにありませんでしたので、三瀬までの金山林道を走って帰宅しました。
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夕方から大宰府近辺と、天拝山の紅葉を眺めてきました。都府楼跡の「孔子の木」とモミジの紅葉は始まったばかりでした。
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都府楼跡のイチョウと柿の木越に宝満山の遠景です。
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観世音寺の南京ハゼとモミジの紅葉はピークに近くなっていました。
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観世音寺境内の南京ハゼの大木の紅葉は見事です。
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ラストに天拝山を歩いてきました。天拝公園と武蔵寺のモミジの紅葉もピークに近い状態でした。
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捨て猫も寒そうにしていました。
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明日から熊野古道小辺路を24日まで歩いてくる予定です。
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by kabuto1952 | 2013-11-20 21:29 | 福岡県の山 | Comments(0)

紅葉の国東へ(田原山、千灯岳登山)・・・その2

田原山を下山後は千灯岳(605m)へと向かいました。当初は赤音登山口と五辻不動尊の駐車場に車をデポして縦走の予定でしたが、赤根登山口で作業中であった森林組合の方に、千灯岳直下まで入れる林道を教えていただきましたので、縦走路を抜いて千灯岳と不動山を別々に歩くことにしました。



GPSによる登山軌跡と、枠内の写真は千灯岳への登山路から眺めた縦走路の遠景です。
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登山路には紅葉がほとんど無く、急坂で展望に乏しい山路でした。タカボンさんとテクノロ爺さんに遭遇出来たのが何よりも嬉しい収穫でした。
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山頂は予想外に広々としておりましたが、周囲の展望はあまり良くありませんでした。下段の写真は、山頂からの両子山、文殊山の展望でず。
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下記写真の上段は奇岩の不動山(312m)から眺めた姫島方面の展望です。写真下段は岩屋の「五辻不動尊」です。
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17日、雨天の予報ですので山に行きませんでした。我が家の庭木も一気に紅葉が加速してきました。
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by kabuto1952 | 2013-11-17 21:19 | 九重以外の大分県の山 | Comments(8)

紅葉の国東へ(田原山、千灯岳登山)・・・その1

16日は紅葉の山の見納めで国東へと向かいました。外西さんと外西さんの友人の御夫妻との待ち合わせで、早目に田原山登山口に着きますと、懐かしいカリンちゃんの「い~さ~ん」の声が聞こえてきました(笑)。彼女とは一緒に九重と由布岳を歩いて以来二年近くが経過しています。月日の流れは本当に早いですね。結局6名でオオコマユミの紅葉が始まった田原山(542m)の稜線歩きを楽しんで来ました。午後からは皆さんと別れて、未踏の千灯岳に外西さんと一緒に向かいました。千灯岳の山中でもビックリ仰天の嬉しい遭遇がありました(笑)。千灯岳ではタカボンさんとテクノロ爺さんとのこれまた久しぶりの嬉しい再会となりました。夜は日田の我が家にて、外西さんとUさんご夫妻との、先週に続いての楽しい山談義が深夜まで続きました。山に登ればこその皆さんとの楽しい交遊、思い出です。本当に幸せを感じた秋の一日でした。
田原山登山口(7;38)~大観峰(8:20)~田原山登山口(10:24)


山麓の杉、檜林が大量に伐採されていたのにはビックリでした。まるで別の山を歩いてる感じでした。
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大観峰からの展望です。オオコマユミの紅葉は始まったところです。今週末あたりにはピークを迎えそうでした。
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八方岳へとスリリングな尾根を登り上がります。下記写真の枠内は八方岳から大観峰の展望です。
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股覗岩からの展望です。標識は無くなっていました。
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経岩、行者尾根の紅葉ももう少しと言ったところでした。
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無名岩からの展望です。
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シマカンギク、ブゼンノギク、ヤマハッカ等の花が岩場を飾っていました。楽しみにしていたツメレンゲが消失していたのは残念でした。ツメレンゲの写真は昨年のものです。
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楽しい田原山登山でした。同行いただいた皆さん有難うございました。私は、無名岩を下りた場所で転倒して大事なマスクの右側半分を打撲してしまいました。額に3箇所、鼻に一箇所、首筋に二箇所の擦り傷があります。この程度ですんで良かったと思います。注意をして登山をしたいものですね。
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午後からは千灯岳に登りました。その2にて掲示いたします。
by kabuto1952 | 2013-11-17 08:10 | 九重以外の大分県の山 | Comments(8)