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鞍岳登山。

昨日(29日)は四季山遊会の企画に参加して、鞍岳を歩いてきました。数年ぶりの鞍岳登山でした。曇天ではありましたが、雨に遭うこともなく、熊本の山の初秋の風情を心地良く楽しむことが出来ました。




総勢22名での楽しい山行でした。女岳からの鞍岳、ツームシの展望です。昨年の豪雨の影響で、登山路が崩壊していたのにもビックリでした。
四季の里~森林コース(8時50分)~女岳(10時20分)~鞍岳(10時40分)~ツームシ(12時)~パノラマコース(14時50分)~四季の里のルートを歩きました。
女岳山頂付近から鞍岳、ツームシの展望です。
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何時も楽しい四季山遊会の山行でした・・・次の参加は忘年会ですかね。宜しくお願い」します。ツームシ山頂付近は沢山の花が咲いていました。下段は素敵なお嬢さん方の記念撮影の後姿です(笑)
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ツームシからの下山風景です。阿蘇の山頂は雲に覆われたままでしたが、山頂からの展望をゆっくりと楽しめました。
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森林コースは崩落工事の為に迂回路を登りました。パノラマコースの下山路は昨年の水害の痛手がまだ残っていました。自然の猛威を感じますね。
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鞍岳は花の名山です。沢山の初秋の花が咲いていましたが、大半の写真が風の為にピンボケでした。
ヨメナ、ヤマラッキョウ、ヤマハッカ、タムラソウ、マツムシソウ、ツクシトウヒレン。
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四季山遊会のHPよりいただきました集合写真です。
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by kabuto1952 | 2013-09-30 05:10 | 熊本県の山 | Comments(0)

初秋の宝満山朝駆け登山

今朝(27日)は福岡への帰路で宝満山を歩いてきました。
二の鳥居登山口(5時)~山頂(5時50分)~二の鳥居登山口(7時35分)



早朝の登山路は心地良く、登ってる最中にほとんど汗をかきませんでした。山頂は風が強くTシャツ一枚では肌寒くさえ感じました。山頂からの周囲の展望は素晴らしく、九重山群、普賢岳も展望出来ました。朝焼けはそれほどではありませんでしたが、綺麗な御来光でした。
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山頂岩場からの福岡市内の展望とダイアモンド宝満です(笑)
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朝日に染まる宝満山頂です。素晴らしい初秋の風情ですね。
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朝日に染まる岩場からの周囲の展望です。上段は大根地山、古処山群の展望。下段は普賢岳(写真では見えませんね)の展望です。
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シリーズとなりました(笑)山頂団子のモーニングです。本日は帰路に日田のスーパーで購入したおはぎ(2個188円)としずく大福(6個88円)です。甘過ぎて胸焼けの三乗でした(笑)「下弦の月」の写真は竈門神社の正面駐車場で撮ったものです。
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咲きましたよ!!昨年道の駅で購入した「チャボホトトギス」です。男鈴山固有種のホトトギスです。暑い夏場でほとんどほったらかしの状態でしたが、綺麗に本日開花しました。何とか増やしたいですね。写真下段はツメレンゲです。こちらは昨年山友さんからいただきました。物凄く株が増えました。今からの開花が楽しみです。どちらも絶滅危惧種ですので、大事に育てたいし増やしたいです。育て方、増やし方に詳しい方がおられましたら是非教えて下さい。
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by kabuto1952 | 2013-09-27 15:13 | 福岡県の山 | Comments(6)

初秋の平治岳登山。

連休の最後(23日)は男池から平治岳を歩いてきました。
男池駐車場(6時10分)~平治岳(8時30分)~大戸越(10時)~北大船山麓(10時35分)~大戸越~男池駐車場(13時)



平治岳直登コース(1550m付近)からの北大船山山麓の展望です。ドウダンツツジが少しは紅葉し始めています。今週末はかなり冷え込みそうですから、紅葉も平年並みに進捗するかも知れませんね。
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平治岳山頂からの展望です。ミヤマキリシマの花越しに三俣山の展望です・・・・6月頃の写真みたいですね(笑)
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北大船山への途上では、こんな見事な季節外れのミヤマキリシマの開花も鑑賞出来ましたよ(笑)
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しつこい様ですが、本日も山頂で月見団子のモーニング(栗ぜんざい大福)です(笑)。月の写真は、5時50分に男池駐車場にて撮影したものです。
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平治岳山頂からのパノラマ写真です。一時間ほど鑑賞しましたが、先日の様なダイナミックな雲の流れは鑑賞出来ませんでした。
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10時前には平治から大戸越に下山して大船山に向かいました。
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大船山に向けて30分ほど登った場所で、大船山から下山して来た方に「ガスで何も展望が無い」との情報をいただき、その場で即撤退しました(笑)。紅葉の始まったナナカマド越しに平治岳の展望です。
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登山道で見かけた花々です。
タンナトリカブト、スズムシバナ、ホクチアザミ、ツクシミカエリソウ、ヤマラッキョウ、フクオウソウ。
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キツリフネ、ユキザサの実、リンドウ、オオショウマ、トチバニンジンの実、イヨフウロ。
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シロヨメナ、アキチョウジ、シラネセンキュウ、シモツケソウ、アキノキリンソウ、シギンカラマツ。
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木の実も赤く熟しています。コバノガマズミ、ヤマシグレ、ツリバナ、ヤマボウシ。
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by kabuto1952 | 2013-09-24 02:40 | 九重連山 | Comments(2)

初秋の三俣山へお月見、御来光登山

20日の夜からお月見と翌朝の御来光を拝む目的で九重へと向かいました。車窓から眺める月がとても綺麗で、何回も車を停めて月を仰ぎました。長者原駐車場で一夜を明し、翌朝4時に大曲へと移動しました。




19日が満月の「中秋の名月」でしたが、1日遅れとは言え天空に輝く素晴らしい月を眺めて歩くことが出来ました。「満月の中秋の名月」は8年後にしか眺めることが出来ないらしいです。その時も元気に山歩きをしていたいものです。
鉱山道路を照らす月明かりでライトの必要はありませんでした。下記写真は鉱山道路の岩場の上にススキ越しに見上げた月です。「必殺の月見団子」はスーパーで3本87円で購入した「みたらし団子」です。硫黄山と星生山を見上げる絶好の岩場に座り、月を眺めて食しました。早朝からの甘い団子は、流石に胸焼けがしました(笑)
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スガモリ越で眺めた日の出前の天空に浮かぶ月です。来月の満月時は、三俣山も綺麗な紅葉で飾られていることでしょう。紅葉時は、大勢の登山者で溢れるでしょうから、人混みを避けてまた朝駆けになりますね(笑)
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スガモリ越で眺めた大船山に昇る御来光です。硫黄山の人面岩と西峰への途上からススキ越しに撮ったものです。
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三俣山西峰からの九重連山のパノラマ写真です。クリックで拡大出来ます。
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三俣山西峰からの朝焼けに染まる硫黄山、星生山の展望です。下段は三俣山南峰、本峰、4峰の展望です。
今日は北峰は周回しませんでした。
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三俣山本峰からのパノラマ写真です。早朝の時間帯はガスに覆われることなく素晴らしい展望でした。
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アキノキリンソウ、フクオウソウ、リンドウの花が連山を飾っていました。特にリンドウの開花状態は最盛期で素晴らしいです。是非観に行ってあげて下さい。
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南峰山頂からの大船、平治の展望です。雲海が大船山を越えて坊がつるへと流れ込む様相を鑑賞出来ました。この後30分後には九重連山がすべてガスで覆われてしまいました。
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南峰テラスから眺めた平治岳、北大船山、大船山、白口岳の展望です。
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南峰山頂からの九重連山の展望です。スガモリ越に下山中に登山者に遭遇するまでは、三俣山は私一人だけの空間でした。今日も素晴らしい景色に遭遇出来ました。
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下山後は長者原にて「団子よりソフトクリーム」です(笑)・・・疲れた足を温泉で癒して帰路につきました。
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by kabuto1952 | 2013-09-21 21:01 | 九重連山 | Comments(4)

里の秋・・・炎暑!

日田の山間部では、ここ数日間は深夜から朝方はかなり冷え込む様になりましたが、日中は「初秋」とは思えぬ暑さです。本日は丸一日肉体労働の予定でしたが、朝方の2時間の労働で炎暑に負けて倒れ込みました。


月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月」・・・明日は「中秋の名月」です。風流を感ずる秋の夜ですね。「白玉の歯にしみとおる秋の夜の酒は静かに飲むべかりけり」・・月見て 一杯もいいのでしょうが、甘党の私は団子で風流を嗜むことにします(笑)
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雑草対策で、川から砂利と石を運んで庭園??にしましたが、期待の芝生は広がらずに雑草が生い茂ってしまいました。全く無駄な努力になりました。運んできた石の処理にも困っています(笑)
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後一月もすれば、紅葉が始まって趣ある庭になりますが、現在は秋を感ずるには花も少なく、寂しい庭になっています。キバナコスモス、シロシキブの実、ガマズミの実、ヤマボウシの実。
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今頃になって!!
やはり2年前に東電を国有化して対策を急ぐべきでしたね。一営利企業では核爆発を起こした原子炉の処理なんて絶対に無理でした。安倍総理は汚染水処理はコントロール出来ていると世界に対して大見栄を切りました。日本を地球を破壊しない為にも早急な処理が必要です!!
汚染水、1年8か月間流出の可能性…東電発表


読売新聞 9月18日(水)7時57分配信
 

福島第一原子力発電所の貯蔵タンクから漏れた汚染水中の放射性物質が、雨水とともに約1年8か月間にわたって、周辺の地中や港湾外の海に流出し続けていた可能性があると、東京電力が明らかにした
東電の説明では、2012年1月と2月に、2区画のタンクからの汚染水漏れを見つけ、漏水部分をふさぐ補修工事を行ったが、タンクを囲む汚染水の外部流出を防ぐせきの排水弁は当時から開きっぱなしにしていた。先月に300トンの汚染水漏れなどが見つかったタンクがある2区画とは別だった。
東電は15日、台風18号の接近に備えてせき内にたまった雨水を採取し、検査を実施。その結果、この計4区画のせき内の雨水には、ストロンチウムなどの放射性物質が1リットル当たり17万~2400ベクレル含まれ、国の放出基準値(同30ベクレル)を大幅に上回っていた。東電は17日、「せき内に残っていた放射性物質が雨水と混ざり、排水弁を通じてせきの外に流出した可能性がある。外洋への流出も否定できない」と話した。



by kabuto1952 | 2013-09-18 13:21 | Comments(2)

初秋の男池散策

車中泊も寒く感ずる夜でした。3時には目が覚めて、牧ノ戸、大曲へと様子見に行きました。16日の天気予報は快晴でしたが、早朝の九重の山々は曇天でガスに覆われていましたので、朝駆けは止めて6時過ぎから男池へと花散策に向かいました。




19日は「中秋の名月」です。その時は団子持参で、また九重の山頂へと向かいましょう(笑)
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「かくし水」の初秋の音色です。鹿の鳴き声も録音されています。

ハガクレツリフネ、ノブキ、ノコンギク、カラマツソウ、ミカエリソウ、モミジガサ。
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アキチョウジ、ツクシトウヒレン、イヌショウマ、オトコエシ。
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早朝の男池に差し込む光も随分と柔らかくなってきました。台風一過、秋の到来が早そうですね。
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by kabuto1952 | 2013-09-17 08:09 | 九重連山 | Comments(2)

傾山~祖母山縦走と九重山(一、二日目)

三連休(14日~16日)に傾・祖母と九重山(男池周辺)を歩いてきましした。当初の計画は、
14日・・・傾山(九折登山口)~三ツ尾~坊主尾根~傾山~九折越小屋
15日・・・九折越小屋~笠松山~本谷山~古祖母山~障子岳~祖母山小屋
16日・・・祖母山小屋~宮原~尾平登山口
の予定でしたが、15日が台風の影響で悪天候になりましたので、古祖母山への途上で引き返し、15日の夕方から九重に立ち寄り、16日に男池周辺を「花とおじさん」をして帰ってきました。



GPSによる2日間の歩行軌跡と縦走路の断面図です。
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私の車を下山予定の尾平登山口にデポして九折登山口を3名(Yさん、Fさん)でスタートしました(8時35分)。坊主尾根コースを登るのは初めてでした。なかなか風情のあるコースですね。
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坊主尾根コースの岩場は、足の長い私の体型からすれば何てことありませんが(笑)登山口から山頂までの標高差1300mに尾根筋のアップダウンをプラスすれば、登り上がるにかなりの体力を要します。九州の山では有数の難所ですね。
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日本庭園の様な山頂(1603m)から坊主尾根、後傾の展望です。
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山頂には秋の気配が漂っていました。ナナカマドの実は赤く熟し、ドウダンツツジは紅葉を始めていました。
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一日目は予報の雨にも降られずに、予定の九折越小屋に到着出来ました。小屋泊は私達を含めて9名の登山者でした。前日の睡眠不足と疲労で18時過ぎにはバタンキューでした。
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登山道で鑑賞した花々です。リンドウ、ツルリンドウ、シコクママコナ。
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二日目は5時半に山小屋を出発しました。スタート直後は小雨がパラつく程度でしたが、笠松山、本谷山と標高が上がるに連れて、台風の様な暴風圏となり、ズボンもパンツも靴下もグショグショ、心はそれ以上にグショグショとなり、二日目から合流予定のMさん、Fさんの待つ尾平越へと到着しました。リーダーのYさんと相談して、天気がこのままの状態であれば、尾平越までで中止しようかとの案もありましたので、私の気持ちは90%以上「中止」と決め込んでおりました(笑)・・・後は尾平越から合流の二人をどうやって納得させるかでした(笑)・・・古祖母へ向かって50mほど高度を上げた場所だったでしょうか?やはり高度が上がれば強風域となりましたので、やむなく嬉しく、二人には申し訳ありませんが「中止」にさせていただきました。
*二日目の写真は下記の3枚だけです。強烈な風にツクシシャクナゲのスカートもめくれて「Ohモーレツ!」の世界でした(古い!)。ガスで周囲の展望は霞んだ幽玄の世界を醸し出しておりましたが、あまりの強風の為に風情を味わって歩く様な情態では全くありませんでした。
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尾平越に下山後は、宮崎方面に帰られる皆さんとは別れて、最近話題の「シノノメソウ」を緩木・越敷山の登山口で鑑賞後に、九重で夕焼け鑑賞登山の予定でした。ところが、「シノノメソウ」は「宇目小国林道」からの緩木・越敷の登山口が良く判らずに竹田市内へと出てしまいました。結局温泉「月のしずく」と「竹田道の駅」で鋭気を養うことにしました。おみやげは銘酒「千羽鶴」です。
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瀬ノ本周辺は微風快晴でしたが、牧ノ戸駐車場まで上がると、そこもまたもや物凄い強風が吹き荒れていました・・・やはり祖母山はへ行かずに良かったと納得!
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あまりの強風に尻込みして、夕焼け登山は中止にして、タデ原にて「花とおじさん」で時間つぶしをしました。風が止み晴れることを期待して、車中泊の孤独で長い一夜を長者原にて過ごしました。サワギキョウ、フジバカマ、ヒゴシオン、ヒゴタイ、アケボノソウ、ツルリンドウ。
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by kabuto1952 | 2013-09-16 20:01 | 九重以外の大分県の山 | Comments(6)

初めの一歩は天拝山へ。

福岡の残暑は厳しいのですが、秋の気配もやんわりと感じれる様になってきました。前夜(11日)は高校の同級生4人での懇親会でたっぷりと酒に浸りましたので、早朝から天拝山に汗を流しに行きました。週末は3年ぶりの傾・祖母縦走の予定ですので、気持ちがかなり高揚しています。アルプス遠征後の錦秋の山に向けての「そろりと初めの一歩」です。



武蔵寺の門前のモミジと楠がバッサリと枝を切られていました。見晴らしは随分と良くなりましたが、住み着いていたフクロウの親子はどうなったんでしょうかね。
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池のスイレンはまだまだ綺麗でした。
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天拝公園のモミジはスピード違反です。紅葉の始まっているモミジもありました。
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宝満山はガスに覆われてボンヤリとしか展望がありませんでした。
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登山道で見かけたきのこです。気持ち悪いですね!きっと毒キノコでしょう。
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普段は酒を飲まない私ですが、昨夜はたっぷりと酒に浸りました。高校時代の友達はいいですね~!!。大半の話題は恋の思い出でしたかね(笑)。山登りに誘いましたが、昔はスポーツマンの彼等も脳はおろか身体も早、爺様になってしまったようです(笑)・・・企業戦士は辛いですね。


妹の店にも半年ぶりに立ち寄ってみました。まだ存在していましたので嬉しかったです(笑)何でも博多で「好感度NO1」の立ち飲み店に選出されたらしいです。女性のお客さんが多いからでしょうね。国体道路を中洲に向かって三光橋のホテルを右折した場所にありますので、博多に来られたらちょいと覗いて見てください。料理がなかなか美味しいですよ!!(100円~300円)
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by kabuto1952 | 2013-09-12 20:50 | 福岡県の山 | Comments(2)

南アルプス聖岳・光岳登山(五日目)

五日目(9月7日)は最終日です。畑薙第一ダムに向って下山します。
茶臼小屋(5時10分)~横窪沢小屋(6時45分)~ヤレヤレ峠(8時55分)~畑薙大吊橋(9時30分)~畑薙第一ダム(10時50分)~赤石温泉白樺荘~東京駅(18時45分)。



いよいよ最終日になりました。山荘から眺めた雲海に浮かぶ富士山の風景がとても素晴らしかったです。
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畑薙第一ダム(980m地点)まで一気に下山します。不安定な吊橋も多く慎重に歩きました。
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ヤレヤレ峠に到着した時には、本当にヤレヤレの心境でした(笑)
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最後の難関は畑薙大吊橋です。何と長さが182mもあります(笑)高さは考えながら落ちるほどありますかね(笑)風が吹いて揺れたりしたら恐くて渡れませんね。
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登山道に咲いていた花々の一部です。クサボタン、オクモモミジハグマ、フシグロセンノウ、ゲンノショウコ、シデシャジン、ミヤマモジズリ。
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東京駅では今回のツアーで知り合ったKさんと懇親会でした。また何処かの山で再会したいですね。8日のANA始発便で福岡に帰りました。オリンピックの開催は万歳でした!!・・・閉塞感の漂う日本が少しでも明るくなれば良いと思います。原発汚染水の処理も阿部総理が大見栄を切りましたので、国策として処理に当たることが確認されました。再び美しい日本が甦って欲しいものですね。
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by kabuto1952 | 2013-09-10 17:01 | 南アルプス | Comments(6)

南アルプス聖岳・光岳登山(四日目)

四日目(9月6日)は茶臼小屋から光岳を往復する延々11時間に及ぶ(休憩時間を含む)長丁場の縦走でした。
茶臼小屋(5時10分)~茶臼岳(5時35分)~希望峰(6時10分)~易老岳(7時35分)~光小屋(9時45分)~光岳(10時15分)~イザルヶ岳~(11時10分)~往路を戻る~茶臼小屋(16時)



最高の天気になりそうでした。茶臼岳に向う途上に眺めた朝焼けに浮かぶ山々の英姿、御来光が素晴らしく綺麗でした。
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朝焼けに輝く茶臼岳(2604m、三百名山)の山頂からの展望です。茶臼岳は縦走路の最高点でした。写真下段は茶臼岳山頂からの、朝日に輝く上河内岳、聖岳、荒川三山の展望です。
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茶臼岳から光岳(2591m)に向います。
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三吉ガレからの展望です。ここまで来れば後1時間半程度です。
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静高平を抜けてやっと光小屋に到着しました。周辺部はハイマツの低木が多いのですが、光岳はハイマツ帯の南限地らしいです。小屋で30分程休憩して光岳山頂を往復しました。
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光岳山頂には展望がありません。山頂から数分離れた場所に展望所があります。そこからの光岩周辺の展望です。光岳は2500m以上の山の国内最南端でもあります。
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帰路でイザルガ岳(2540m)に立ち寄りました。此処からの展望は360度に拡がります。下記写真の四角の中はイザルガ岳への途上から光岳の展望です。
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下山路での茶臼岳の展望です。ハイジの丘を越えて茶臼小屋に帰還しました。延々11時間に及ぶ縦走路はなかなかハードでした。
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登山道で見かけた花です。ハクサンフウロ、タカネシュロソウ、ミヤマアキノキリンソウ、セリバシオガマ、ミヤマダイモンジソウ、ゴゼンタチバナの実。
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by kabuto1952 | 2013-09-10 11:10 | 南アルプス | Comments(6)