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オスプレイがやって来る。

米軍が沖縄の普天間飛行場に配備する新型輸送機MV22オスプレイで、東北や四国、九州など各地で低空飛行訓練を計画していることがわかった。同機は米国内などで墜落事故が相次ぎ、沖縄では反発が強まっている。ルートに設定された本土の各地にも反対が広がっている。
防衛省が13日に公表した普天間配備にあたっての米海兵隊の環境審査報告書で明らかにされた。低空飛行ルートの存在を、米軍が公式に認めるのは初めてとみられる。
報告書は、東北―信越の山間部を中心にした3ルートと四国―紀伊半島、九州、奄美諸島に各1ルートの計6ルートを明示。それぞれ「オレンジ」「ブルー」「ピンク」などの色の名がつけられている。


*こんな危険な飛行機が九州の屋根の上を試験飛行するなんてとんでもない話だ。無断で試験飛行される日本も舐められたもんだ。沖縄への配備の中止は当たり前であって、試験飛行自体も中止になればいいのだが、今の政府の弱腰では所詮無理な話だろう。不謹慎ではあるが、試験飛行が始まるとすれば、山に登って低空試験飛行を眺めて見ることにしよう・・・こんな考えの日本人がいるから馬鹿にされるのかな(平和ボケ)
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by kabuto1952 | 2012-06-29 22:59 | その他 | Comments(4)

雨が上がって・・・もう7月

凄い集中豪雨も取り敢えず小休止と言ったところでしょうか?報道を見ていると、九州各地でかなりの災害をもたらしているみたいです。早く梅雨明けして、今年はこれ以上の豪雨災害は願い下げしたいものですね。




雨上がりに芝生がモッコリと盛り上がって、何かが地下を這った後があります。ミミズを狙ったモグラの出現です。昨年からモグラが庭に出現するようになって困っています。穴に灯油を流し込んで火をつけます。窒息死すればいいんですけどね。一旦は静かになります。
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車庫を整理整頓してバーベキューが出来るようにしました。工事現場用のデカイ扇風機も買ってきましたので、夏の夜は快適に楽しむつもりです。花壇の木が大きくなってきましたので、ブロックを積み上げました。少し御洒落にと思って、値段の高いブロックを購入しましたが、若干アンバランスですね(笑)
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我が家のオオヤマレンゲは花が終わって実になっています。グロテスクなデカイ実です。今年は沢山の花が咲きました。来年はもっと咲くようになるでしょう。ヤマボウシは今がピークでしょうかね。来年はもっと木が大きくなりますから豪華になるでしょう。
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by kabuto1952 | 2012-06-29 00:42 | 花・植物 | Comments(4)

雨降り止まぬ九重山

26日は一日中曇天の予報でしたので、九重へと向かいました。今日はミヤマキリシマの宴の終わった平治岳で、朽ち果てた花の最終局面を眺めるのと、大戸越しのオオヤマレンゲを眺める目的でした。男池駐車場に到着すると予想外の雨が降っていましたので、車中で待機して雨後に平治岳に向かってスタートしました。



かくし水周辺は小川の様になっていました。
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梅雨時のかくし水・・・スズメバチ注意(ビデオには映っていません)

かくし水を過ぎると再び雨が降り始めて、トトロでも出てきそうな重苦しい森の気配となりました。
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ソババッケは沼と化していました。雨が一段と強くなってきましたので、やむなく此処で撤退しました。
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オオヤマレンゲは見ることが出来ませんでしたが、ツクシチドリは一本だけ咲いていました。昨年Sさんに教えていただいた貴重な花です。今年も見ることが出来ました。有難うございました。
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帰路は耶馬溪を経由しました。道の駅の日替わり定食(680円)は美味かったです。
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どこから盗掘して来たんでしょうか(笑)ウチョウラン(2000円)とキレンゲショウマ(600円)を販売していました。
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「野の花郷」でオオヤマレンゲを販売していたが、人気の花とは言え,2800円は高過ぎるな~(笑)。根子の主さんが接木は3年したら咲かなくなるよと言われていたが、どうだろうか?。裏園の整備をされていた方にハナシノブの増やし方を伝授いただいた。我が家のも増やしたいな~。ちなみに此処のキレンゲショウマは3000円で販売している(笑)道の駅で購入して、此処に売ろうかな(笑)
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by kabuto1952 | 2012-06-26 20:14 | 九重連山 | Comments(8)

雨中の湯布院ドライブ

24日は猪瀬戸湿原でのボランティア活動(外来種除去)の予定だったが、雨の為に中止になってしまった。昨日の雨なら、刈払機を使用しての作業は危険で仕方がないだろう。あの雨の中で、知人のNさん達のグループは、由布岳で「雨の北アルプス??」を想定しての歩行訓練をされていた。若い人のエネルギーは実に羨ましい。昨年は「雲の平」を歩いた時に、3日間物凄い雨に降られてとても情けない思いをした。高山を歩く時には天候の変化が一番恐い。今日発表された長期の予報では、8月は高温で目まぐるしく天気が変わるみたいだ。全ての計画山行が晴天に恵まれることなんて絶対に不可能だろうが、何とか上手く悪天候を避けた山行が出来ることを祈りたいものだ。


西日本は暑い夏に、東日本やや高温…3か月予報
気象庁は25日、9月までの3か月予報を発表した

太平洋高気圧が平年よりやや強く張り出すため、沖縄・奄美と西日本は高温傾向で、暑い夏になりそうだ。東日本もやや高くなる傾向で、北日本は平年並みの見通し。全国的に記録的な猛暑だった一昨年ほどになる可能性は低いとしている。
【7月】北日本と東日本の日本海側では、梅雨前線の影響で平年と同様に曇りや雨の日が多い。
【8月】北日本では、周期的な気圧の谷の影響で数日の周期で天気が変わる。
【9月】北、東日本と西日本の日本海側では、低気圧と高気圧が交互に通り、数日の周期で天気が変わる。


猪瀬戸湿原では野焼きが再開されている。これだけの広大な湿原の保全がなされたら、近年中に色んな山野草が再生してくることだろう。頑張ってボランティア活動に参加しよう。

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神楽女湖の花菖蒲が満開でとても綺麗だった。この花には雨と霧が良く似合う。
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うどんは博多で食するべし!(笑)先日瀬の本で食べたうどんが実に良い味のスープだったので、湯布院でも期待して道路沿いの店に飛び込んで見たが、今回は止めておけば良かった(笑)
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by kabuto1952 | 2012-06-25 22:48 | 花・植物 | Comments(4)

梅雨が明けたら・・・・

憂っとおしい雨ですが、ひと月も辛抱すれば夏山シーズンの到来です。今年もまた元気に「日本の屋根」に向かって歩を進めたいと思っています。2005年7月に富士山に登って以来、山歩きも丸7年となります。登山の回数も郷土の九重連山を中心に400回は軽く超えたんではないでしょうか。「夢のまた夢」であったアルプスの尾根を、臆病な私が単独で歩くようになるなんて信じられない現象でもあります。今更ながらに導いていただいた山の諸先輩、山友さん達、山の神様、家族に深く感謝しております。




下記写真は、四年間(9回)で歩いた北アルプスの風景をブログより抜粋したものです。写真の一枚一枚に懐かしい想い出が甦ってきます。「今年も行くぞ~!!」
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by kabuto1952 | 2012-06-23 23:40 | 北アルプス | Comments(2)

大根地山登山

22日午前中に大根地山を歩いてきました。登山口が福岡の家から15キロの場所にある、便利が良く歩き安い低山(652m)です。宝満山の南東に位置する大根地山は、神功皇后の神話も残る大根地神社が山頂付近に据えられ、古くから信仰の山として崇められている山です。
竜岩自然の家(8時50分)~大根地山(10時20分)~竜岩自然の家(11時20分)、走行距離30キロ



「大宰府ゴルフ倶楽部」に立ち寄ってみました。グリーンがとても綺麗ですね。山に登り始めてゴルフを止めましたので、もう6年もクラブを握っていません。肘の具合もだいぶ良くなってきましたので、久しぶりに練習場にでも通ってみようかと考えています。
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「竜岩自然の家」を8時50分にスタートしました。
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朝近稲荷天神の鳥居の傍に「扇滝」があります。暑くてたまりませんでしたので、頭から水をかぶりました。
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山頂付近に大根地神社があります。五穀豊穣、商売繁盛、招福除災、交通安全の守護神として信仰を集めています。境内からは英彦山方面の展望が開けています。ここでも頭から水をかぶりました。生き返った気分でした。夏の低山歩きはは本当にしんどいですね。
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山頂はなだらかで広く、三郡山、宝満山、耳納連山が一望出来ます。
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by kabuto1952 | 2012-06-22 14:37 | 福岡県の山 | Comments(2)

「蓮華恋しや」・・・また英彦山へ。

17日は久しぶりに福岡の海岸線をドライブの予定でしたが、朝方になると晴れ間が覗いて来ましたので急遽山登りに変更しました(笑)近くの宝満か大根地に登る予定で8時に家を出発しましたが、途中から目標は英彦山、九重に変更。まず英彦山へと車を走らせました。
豊前坊(10時)~北岳~中岳~豊前坊(13時半)、走行距離120キロ


10時に豊前坊を北岳に向けて出発しました。高住神社の傍に大勢のカメラマンがおられましたので、何事か尋ねますと「アカショウビン」の飛来を待ち受けているとのことでした。
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高住神社から中岳まで、山路はずっと霧に覆われて、なかなか風情がありました。
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「溶岩の壁」のオオヤマレンゲは先日より一段と艶やかに開花が進んでいました。
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とても蒸し暑い山路でしたが、北岳山頂付近まで来ると心地よい風が吹いてきました。霧がかかりとても風情ある修験の道でした。
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中岳山頂では信ちゃん御夫妻とバッタリ遭遇して、下山路の途中まで御一緒しました。山頂のヒコサンヒメシャラは僅かに一個だけ咲いていました。
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中岳山頂からの下山路のオオヤマレンゲも沢山開花していました。
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野鳥観察路を経由して豊前坊へと下山しました。このルートも趣のあるルートですね。
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英彦山から下山後に九重へと考えていましたが、考えただけでした(笑)野峠から日田に帰り、残りのモミジを植樹しました。ハナシノブが咲きました。綺麗ですね。
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ミントもかなり群生化してきました。
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by kabuto1952 | 2012-06-17 21:47 | 福岡県の山 | Comments(14)

消えたクマと雪男の足跡。

昨年祖母山で熊の目撃情報があり、この手の話しが大好きな私はワクワクした気分でいたが、今回の痕跡調査では生息の確認が出来なかったらしい。僅か2日間の調査では無理ではないかと思うが、クマに詳しい方々の調査だから間違いないだろう。残された赤外線センサー付きのカメラにクマの映像が写っていることを祈りたい。

2012/06/11(月)
民間組織「日本クマネットワーク」(代表・坪田敏男北海道大学教授)による祖母・傾山系でのクマ (ツキノワグマ)の痕跡調査は10日、終了した。九州で絶滅したとされるクマの生息を証明する明確な 痕跡は見つからなかったが、赤外線センサー付きのカメラを2日間で46台設置しており、調査を継続する。 最終日は約30人が参加。午前5時半に宿舎を出発し、9班に分かれてカメラを設置したり、クマの爪痕や フンを探した。正午ごろに順次下山し、各班の調査結果を集約したが、有力な生息情報はなかった。今後は7月下旬ごろにカメラ34台と全データを回収。12台は9月下旬ごろまで残し、撮影を続ける。 ネットワークの山崎晃司クマ保護管理推進委員長(50)は「たった2日間で痕跡を見つけるのは難しい。 カメラによる調査は続行するので、撮影の成功に期待したい」と総括した。 ネットワークは明らかになってない九州産クマの遺伝子情報を研究しており、剥製や骨、毛皮などの 提供を募っている。


*雪男の存在を否定した本が出版されている。今年の初めに「雪男は向こうからやって来た」と言う本をワクワクして読んだばかりなのに(笑)
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雪男(イエティ、もしくはメテ)といえば、現在もヒマラヤ山脈などで目撃情報が出るUMA(謎の未確認動物)だ。その姿は大型類人猿とされたが、登山家の根深誠さんが近著で、イエティの正体は、日本の動物園でも飼育されている熊の仲間の「チベットヒグマ」だと明かした。イエティがヒグマだと明らかにされなかったのは、いくつかの理由があるという。なぜ真相は隠されてきたのか。毛皮や足はクマのもので頭蓋骨は人間のもの。根深さんの著書は「イエティ=ヒマラヤ最後の謎『雪男』の正体=」(山と渓谷社刊)。2012年6月中旬に発売された。根深さんは白神山地の保護活動で知られ、30数年のヒマラヤ登山歴がある。90年代から本格的にイエティの正体を探っていた。ポイントとなったのは、イエティはUMAではないということ。実際に見た探険家や、捕まえたという地元民が存在するからだ。根深さんがチベット周辺の村や日本に持ち込まれたイエティの「足」、毛皮、頭蓋骨と言われるものを鑑定したところ、足や毛皮はクマのもので、頭蓋骨は人間のものだった。ネパール西北部にあるツァルカ村で、イエティ(ここでの呼び名はメテ)の写真があるというので行ってみたところ、それはヒグマであり、載っていたのは北京で出版された漢方薬の図鑑だった。イエティを殺したことがあるという別の村を訪ねたら、「クマに似ていた」などと言われた。そもそもイエティはチベット語でメテと呼ばれているが、メテの英語のスペルはmi dredで、「mi」は「人」、「dred」は馬熊。馬熊というのはヒグマの仲間で日本ではチベットヒグマと呼ばれているという。こうした研究から根深さんはイエティが日本の動物園でも飼育されているチベットヒグマだという結論に達した。そして、なぜ現在に至るまで、チベットヒグマがUMAの扱いだったのかについて様々な見解を述べている。まず、原住民がクマにあまり馴染みがなく、それをイエティと信じ、民話や宗教などと結び付けていたこと。やがて世界的に話題になり、「観光資源」として存在価値が高まったこと。さらに、正体不明にしたことで利権のようなものが生まれたのではないか、とも分析している。…正体を隠すとクライアントから援助が出る?それはイタリアの著名な登山家R・メスナーが2000年に出版した著書「My Quest for the Yeti」に書かれているもので、1930年にイギリスの登山家がイエティの足跡の写真を発表しセンセーションを巻き起こしたが、ドイツの物理学者E・シェーファーがこの足跡の正体はチベット・ベアだと証明し著作も出した。するとイギリスの高名な登山家2人がシェーファーに対し、英語の出版物での公表はやめてほしいと懇願したという。理由はイエティの正体が分かれば、クライアントの出版社がエベレスト遠征の費用を出さなくなるから、というものだった。根深さんはこの著述が真実ならば「それとも知らずに、後世において冒険ロマンを追い求めた冒険者は、ことごとく茶番を演じたことになる。私もまさにその1人だった」
と書いている。それでもイエティは存在すると考えている人は世界中に存在する。ゴリラのような生き物だとか、身長3メートルもある約10万年前に絶滅した巨大類人猿ギガントピテクスの生き残りではないか、と主張する研究者もいる。昨年11月にはロシアや米国、中国など7カ国の研究者が参加したイエティ捕獲の国際会議がロシアの西シベリア・ケメロボ州で行われた。そして今年1月、イエティが捕獲されたというニュースがロシアで流れた。動物園で公開されるというものだったが、これはロシア南部のイングーシ共和国の労働社会発展大臣の狂言で、動物園の檻に入っていたのはゴリラの着ぐるみをまとった動物園職員だったため、来場者は大きな失望を味わったという。



by kabuto1952 | 2012-06-15 22:30 | Comments(0)

キリシマ咲く三俣山へもう一度。

15日からの天気予報がずっと雨になってきましたので、今朝(14日)は早朝から九重へと出かけました。せっかく綺麗に開花した花園ですが、雨で傷んでしまう可能性大です。今日はまず三俣山に登り、その後に扇ヶ鼻、肥前ヶ城、星生山を周回する予定でした。
走行距離130キロ、登山時間大曲(4時15分)~大曲(カメラ電池切れで不明)



4時15分に大曲登山口をスタートしました。三俣山上空には綺麗な「月光仮面」。微風快晴の様相でした。4時53分にスガモリ越到着。大船上空はそれほど赤く焼ける様子ではなく、日の出まで15分ほどありますので、西峰直下の岩場まで登り、御来光を眺めることにしました。

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三俣山南峰南斜面に昇る御来光が朝露に濡れたミヤマキリシマを浮かび上がらせます。
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三俣山西峰山頂からの九重連山の展望です。
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三俣山本峰からの展望です。本峰から平治、大船山の展望。本峰直下南斜面から九重連山の展望です。本峰山頂付近、南斜面のキリシマには開花前の蕾が沢山ありました。これからの開花が楽しみですね。
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西峰から南峰への途上の窪地のキリシマの群生も圧巻です。
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南峰テラスには、既に先客が一人いらっしゃいました。2時から登って来られたとのことでした。丁寧に名刺をいただきました。「九重連山の光と影」のSさんでした。色々と教えていただき有難うございました。下記写真は雲海に覆われる前の南峰テラスからの九重連山の展望と、雲海に覆われた大船山、白口岳の展望です。
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南峰テラスで朝露で濡れた靴下を履き替えて、北千里ヶ浜から扇ヶ鼻、肥前ヶ城、星生山を周回の予定でしたが、下山時に三俣山全域がガスに覆われて、おまけに朝露で下半身がズブ濡れとなった為にやむなく下山することにしました。南峰から下山時の九重連山の展望です。
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南峰南斜面からの南峰の展望です。この後ガスがかかって何も見えなくなりました。
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北千里ヶ浜には下りずに山麓を周回して下山しました。この周辺のキリシマも綺麗でした。
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by kabuto1952 | 2012-06-14 16:43 | 九重連山 | Comments(8)

オオヤマレンゲ咲く英彦山

ミヤマキリシマの次はオオヤマレンゲ・・・毎年同じことの繰り返しですが、山を彩る綺麗な花が咲けば見に行きたくもなります。「英彦山からの便り」・「英彦山・日子の山」を拝見しましたらオオヤマレンゲの開花が掲示されておりましたので、いそいそと出かけて来ました。今年はオオヤマレンゲは九重、祖母山でも鑑賞したいと思っておりますが、如何せん雨中に咲く貴婦人ですので、上手い具合に天気と開花のタイミングが合うことを祈っております。
* 高住神社7時30分発~中岳山頂~野鳥観察路~高住神社11時10分(約4時間)、走行距離100キロ。



高住神社を7時半に出発しました。拝殿の前の牛の置物を撫でて「ベアからブルへの回帰」を祈願しました。
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北岳への山路は非常に蒸し暑く、汗がダラダラと流れ、暑さに弱い私の足はとんと進みませんでした。不思議な現象もありました。駐車場には私の車一台だけでしたので、まだ私の前を誰も登っていないはずですが、女性の会話が時々聞こえてきました。結局この日は山中で誰にも会いませんでしたので、後から考えて気色悪くなりました(笑)ミズタビラコ、タツナミソウ、ツクシタニギキョウ。後の二つは何でしょう。
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「溶岩の壁」のオオヤマレンゲは4個ほど開花していました。蕾はそれほど多くはありませんでした。
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北岳山頂付近から霧が出て幽玄の世界を醸し出して来ました。英彦山路はこうでなくてはいけませんね。
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ヤマツツジも一ヶ所だけでしたが、山中鮮やかに咲いていました。
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平日だからでしょうか。山頂には誰もいませんでした。
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山頂のヒコサンヒメシャラはほとんど花芽が付いていませんでした。
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中岳正面登山道のオオヤマレンゲも開花を始めていました。こちらは蕾みも沢山ありました。
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白い花も沢山咲いて山を飾っていました。サワフタギ、タンナサワフタギ、ウツギ、ツルアジサイ、コガクウツギ。
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ベニドウダンも綺麗でした。
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我が家ではキョウチクトウの紅白が咲きました。ハナシノブ、ヒメシャラ、スモークツリー。
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by kabuto1952 | 2012-06-13 15:51 | 福岡県の山 | Comments(6)