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球春到来

プロ野球もいよいよ始動ですね。野球ファンだからかも知れませんが、「球春」と言う言葉には長い冬を乗り越えて、待ちに待った早春への心地よい響きを感じます。冬への対応は若さのバロメーターでしょうか?雪が降れば幼少の頃は、喜んで家の外を走り回っていましたが、最近は山歩きの日以外は「炬燵で丸くなる」世界です(笑)天気予報では、明日からまた寒波がやってくるとのことです。体力の衰えには逆らえませんが、崇高な精神の若さを漲らせて、美しい物を眺める為に、頑張って白銀の世界へと朝駆けで向いたいと思います。




春を呼ぶ福寿草の開花の便りも聞こえ始めました。仰烏帽子、やくし山の福寿草を見に行く予定にしております。足を延ばして久しぶりにプロ野球キャンプも見物したいですね。宮崎に転勤した時に「長島監督」を追っかけて、仕事を抜け出して見に行った懐かしい思い出もあります。長嶋、大鵬、力道山は私の少年時代の憧れのスーパースターでした。


九重で見かけた雪化粧のマンサク、ユキワリイチゲ、仰烏帽子山の福寿草です。山登りをするまでは、ほとんど花に興味がありませんでしたが、四季折々の山々で見かける花々には年々愛おしさを感ずるようになってきました。
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30日朝日新聞「天声人語」より・・・前文省略
寒さに耐えたものには凛とした強さが宿る。ふきのとうの苦しみや、雪割草の若紫が五感に染みるのは、越冬の喜びと響き合うからだろう。酷寒の先の安堵を願い、心は凍てつく被災地に飛ぶ。仮の宿でも、鍋いっぱいの根菜が湯気を立てていようか。寒あれば暖があるように、天地がもたらすのは災いだけではない。一周忌が営まれる頃には、南から陽光が戻り、地の恵みを重ね着したタケノコが出る。悲しみにひと区切りはないけれど、手を携えて前に進みたい。まっさらの春が待つ。

*下の写真は昨年3月の募金広告ですが、若者だけではありませんね!!国民全員が一丸となって「再生ニッポン」に向けて頑張りましょう!!
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by kabuto1952 | 2012-01-31 06:58 | その他 | Comments(15)

白銀の扇ヶ鼻へ朝駆け登山

日曜は連荘で九重でした。天気予報は晴れでしたので、御来光と朝焼けを眺めようと思い、牧ノ戸登山口を5時45分にスタートしました。当初は御来光鑑賞は星生山山頂の予定でしたが、暗闇に浮かぶ扇ヶ鼻周辺の霧氷がとても綺麗でしたので、扇ヶ鼻での御来光鑑賞に変更しました。



山の神様のいたずらでしょうか、日の出の時間直前になると、今まで晴れ上がっていた九重連山の山並みが瞬時にガスで覆われ始めてきました。久住山もどんどんガスに覆われて行きました。



扇ヶ鼻別れに到着した時間帯はまだガスもなく連山の山並みがクッキリと暗闇に浮かんでいました。御来光に輝く連山や霧氷を撮るのに忙しく飛び回らなければと思っておりましたが(笑)瞬時に湧いてきたガスの為に日の出時刻前から戦意喪失です。1時間近く扇ヶ鼻周辺を歩き回りながらガスが晴れるのを待ちましたが、一向にガスが引きませんので、やむなく西千里ヶ浜に向けて歩きました。
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扇ヶ鼻周辺の霧氷マンモスです。これがピンクに輝けばもっと綺麗だったんでしょうがね。
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西千里ヶ浜からの扇ヶ鼻の遠景です。下山してくればガスも晴れます。そんなもんですね(笑)
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久住山もガスの切れ間に再登場してきました。
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ガスが引いて連山が綺麗に見え始めましたが、午後から用事がありましたので、ここまでで引き返しました。残念でした。
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下山時には青空が広がって霧氷も綺麗に見え始めました。大勢の人が登って行かれます。私は後ろ髪引かれながら下山していきました。
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沓掛山は「太陽がいっぱい」(笑)
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マンサク谷の霧氷も綺麗でした。
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下山後の駐車場は車で溢れていました。皆さん大いに雪景色を楽しまれたことでしょう。小国経由で日田まで帰りましたので、途中黒川温泉で汗を流しました。28日の日経新聞の「家族と楽しめる日帰り露天風呂」に「山みず木」が第二位で紹介されていましたので、そこに立ち寄り入泉するつもりでしたが、電話番号でナビに入力しましたら、近くの「和らく」に到着してしまいました(笑)社員の応対も気持ち良くなかなか良い露天風呂でした。入泉料は500円でした。ちなみに「山みず木」はそこから数百メートルの場所でした。次回は間違いなく利用したいと思います。九州の温泉では「杉乃井ホテル」が第五位、「山のホテル夢想園」が第七位で紹介されています。
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by kabuto1952 | 2012-01-29 17:58 | 九重連山 | Comments(6)

暮雨の滝

今日は自然路から坊がつるを歩いて来ました。晴れるようであれば大船まで行く予定でしたが、歩いてる時間帯(8時~13時)はほとんど曇天でしたので、ピークを踏むことなく「暮雨の滝」だけ見学して来ました。



8時5分に坊がつる目指してスタートしました。
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木々の雪化粧がとても綺麗な静かな自然路でした。
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雪の綿帽子に覆われた馬酔木越しに三俣山の展望です。
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暮雨の滝付近から平治岳の展望です。
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暮雨の滝はもう少し凍結しているかと思っていましたが・・・。写真を撮られてる方に尋ねましたら、滝が全部氷結する時もあるらしいとのことでした。一度鑑賞したいものですね。
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下山時には宮崎から来られたMさんからご挨拶いただきました。今日は坊がつるにテント泊されるとのことでした。優雅でいいですね。私は2月11日に、ジュンペイさんのテント泊企画に参加の予定ですが、今年も寒さに負けて法華院山荘泊になりそうです(笑)
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by kabuto1952 | 2012-01-28 16:56 | 九重連山 | Comments(12)

雪の英彦山へ・・・「幻の滝」鑑賞登山

英彦山に「幻の滝」を鑑賞に行ってきました。極寒の時節に氷結した滝を眺めるのも登山の醍醐味の一つです。福岡では「難所ガ滝」の氷結が有名で、この時期大勢の人が見物に押し寄せます。昨年は豪雪でもあり「難所が滝」も「幻の滝」も素晴らしく豪快な氷の芸術を見せてくれました。さて今年はどうでしょうか?。降雪が止んで、翌日は晴れの予報が出ましたので、九重に行こうか英彦山に行こうかと考えていた時にyamahikoさんから、私のブログに26日に豊津の信ちゃん達と「幻の滝」鑑賞に行かれるとの書き込みをいただきました。早速信ちゃんに連絡させていただいて「お邪魔虫」させていただくことにしました(笑)当日はタクさん平六さんも同行されるとのことで、楽しみな「幻の滝」鑑賞ツアーとなりました。



前日は日田でもかなりの降雪がありましたので、5日以上に道路の凍結は厳しいのではないかと予測しての出発でしたが、意外に道路の積雪はそれほどでもありませんでした。天気予報では午後からの晴れ予報でしたが、早朝から日がさして来ましたので、英彦山に向けて気分が一段と高揚してきました。
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今日はテレビ局二社(RKB,FBS)の撮影に協力するとのことでした。私達のグループはFBSさん(4名)に同行します。UさんMさんの案内にて11名で「幻の滝」に向かいました。初めて英彦山モノレールに乗りました。
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全員で奉幣殿にお参りしてスタートです。
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山路の雪景色がとても綺麗でした。
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昨年の雪害による杉の倒木は綺麗に処理されていました。有難いことですね。
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ちなみに昨年はこんなに雪害による倒木がありました。
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「幻の滝」へと沢を詰めます。
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滝へと到着しました。滝の写真はもの凄くあります(笑)取り敢えず一番先に撮った写真です。このままの状態で来週寒波が来ればもっと見頃になるでしょうね。今日の氷結も素晴らしいものでした。
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「幻の滝」も「幻だった滝」に変貌してきました(笑)TVで放映したりすれば、難所が滝の様に冬の英彦山の名物として、訪れる人がもっと増えてくるでしょうね。
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滝上部の霧氷が青空に映えてとても綺麗でした。また良いものを見てしまいました(笑)同行いただいた皆さんに深く感謝致します。
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下山時に梵字岩に立ち寄りました。英彦山は奥深い山ですね。今日も山に感謝でした。
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by kabuto1952 | 2012-01-26 21:37 | 福岡県の山 | Comments(30)

下山の思想

国債や借入金などを合計した「国の借金」が2012年度末見込みで、過去最大の1085兆5072億円に達することが24日、明らかになった。今年1月1日時点の推計人口(1億2773万人)で割ると、国民1人当たり約850万円の借金を負う計算となる。 11年度第4次補正予算案を反映した同年度末見込み額985兆3586億円から大きく膨らむ。12年度予算案では、新規国債発行額は44兆2440億円と当初予算として3年連続で税収を上回った。また、円売り介入資金の調達手段である「外国為替資金証券」について、発行限度枠いっぱいの195兆円(11年度末見込みは約129兆円)を見込んでいることも拡大の一因だ。 

*消費税を8%にしても16兆円の税収しかありません。消費税の増税分は毎年の国債の利払い(20兆円)に消えて行きます。「今そこにある危機」ですね。


私達は明治以来、「坂の上の雲」を目指して近代化と成長を続けてきました。第二次世界大戦の敗北も乗り越えて世界に冠たる経済大国を作り上げました。登山に例えれば山頂を目指して、道を間違えないように一生懸命登り上がる過程でした。しかし、日本は、いや、世界は、山頂を極めた後に色んな面で間違いなく「下山の時代」に入っています。山の事故は大半が下山時のものらしいです。世界は急激な崩壊を辿るのか?緩やかな下降線を辿るのか?いずれにせよ下山は難しく「日暮れて道遠し」です。安全にそして優雅に出発点に戻り、何時か再び次の山頂を目指したいものです。五木寛之著「下山の思想」より。


「ALWAYS 三丁目の夕日64」より・・・「どんなに時代が変わっても、夢があるから、前を向ける」
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今日はロウバイも雪化粧です。「降る雪や昭和は遠くなりにけり」。「三丁目の夕日」は時代背景が懐かしくていいですね。東京オリンピックは小学生の時でしたが、校庭の鉄棒で「ウルトラC」の真似をして左手を骨折しました。
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コブシも雪化粧です。早く花咲く春がやってきませんかね。灯油が切れました。
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by kabuto1952 | 2012-01-25 10:41 | 金融、経済 | Comments(10)

春よ来い!

今年は世界的には100年に一度の物凄いラニーニャ現象らしいです。東北や北海道はかなりの豪雪みたいですが、九州各地の積雪は昨年と比してそれほどではありません。今週はかなりの降雪がある予報です。明日、明後日あたりの晴れ間を狙って、九重や英彦山に出かけましょうかね。白銀の山も綺麗でいいのですが、寒いのは好きではありませんので、心情的には早く春が来て欲しいです。



朝方だけ吹雪きましたが、午前中直ぐに青空が見えて来ました。せっかく咲き始めたロウバイの花が雪で傷まないうちに撮影しておきます。開花は一年に一度だけですからね。花の命は短いです。
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ツクシシャクナゲが4年ぶりに開花しそうです。チンチョウゲもそろそろ匂いを撒き散らし始めるでしょうか?「春遠からじ」ですね。
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今年は7月から10月初旬まで大半をアルプスや北海道で過ごそうと考えていますが、残りの9ヶ月は福岡よりも日田での生活を増やすつもりです。もう一度野菜作りと植樹の「森盛(モリモリ)クラブ」を広めようと思っています。
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クヌギ100本がしっかりと根付きました。友達の紹介で、造園業のお爺さんが育てている楓を無料で100本近く譲ってもらう話が出てきました。60歳からのライフワークとして植樹ボランティア活動を楽しくやりたいと思っています。
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家の裏の畑は色んな木を植えてつぶしてしまいました(笑)。もう少し考えて植樹すれば良かったです。和洋折衷でバラバラです(笑)
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「春の息吹も聞こえます」ユキヤナギの花がポツンと咲いていました。冬の花のコショウの木もだいぶ大きくなってきました。
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日田の家には単身赴任ですので、三度の食事時には家内の有り難味を深く感じます(笑)彼女は私と同じ年ですが、まだ頑張って仕事をするみたいです。風来坊さんの様に単身生活での食事を公開します(笑)昨日福岡からの帰路に道の駅で購入した「卵焼き(半額80円)」と「レタス(袋入り150円)」モリモリと「和牛?数十グラム」とマルタイカップラーメン(110円)です。5月からは年金も入りますので、風来坊さんの様に少しは美味いものを食って生活したいものです(笑)
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by kabuto1952 | 2012-01-24 09:56 | 花・植物 | Comments(8)

満月会とやまびこ会合同オフ会

21,22日の二日間で下関市の竜王山で開催された合同オフ会に参加しました。一日目は鬼ヶ城山麓の山小屋(くるみ小屋)に集合して懇親会、二日目は竜王山登山の予定でした。一日目は23名の方が集合して楽しい宴に盛り上がりましたが、二日目は前日の晴天とは打って変わって、朝からあいにくの雨天となり、「悲しき雨音」に戦意喪失して、元気に山に向われた19名を見送り、温泉での休息日をゆっくりと楽しんできました。風邪で体調を崩していましたが、二日間心地よい風に吹かれてすっかり元気になりました。来週からはまた元気に山に向かいます。




21日は西鉄二日市駅に13時に集合して、Tさんの車に便乗させていただき、一路下関へと向かいました。
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下関の蒲鉾店やスーパーで沢山の食材を買い込みました。蒲鉾店は名物店らしく、沢山の人が来店購入されていました。土産にも購入しましたが、安くて美味でした。
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集合場所に行く前に付近の史蹟(雪舟庭、山頭火碑)を見学しました。冬桜もいいですね。日田に植えてる冬桜の開花が楽しみです。
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下関山岳会所有のくるみ小屋に宿泊しました。使用料は一人200円と廉価です。夜の宴は深夜まで楽しく盛り上がっていました。
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22日は朝からあいにくの雨天となりましたが、登山は決行でした。スタート前に公民館を使用してRさんから縦走路の説明、Kさんから英彦山のトイレについてのお話をいただきました。雨天に戦意を喪失した私は、竜王山に元気に向かう皆さんを見送った後に、温泉(青竜泉)にて終日ゆっくりと休養させてもらいました。山には登りませんでしたが、楽しい二日間でした。二日間のオフ会に参加された30名近い皆さん本当に有難うございました。
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くるみ小屋前での集合写真です。Tさんよりいただきました。
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by kabuto1952 | 2012-01-22 23:53 | 百名山以外の中四国の山 | Comments(10)

大分の迷峰高崎山登山。

大分県には数々の名峰がありますが、臆病者の私にはどうしても踏み込めない山がありました。その山を歩けるという機会が出現して、今日はとても嬉しい気分でした。縁とは有難いもので、大分の豊嶺会主催の「海抜0mからの高崎山登山」に参加させていただくことになりました。前日まで4日間風邪で寝込んで、体調はあまり良くありませんでしたが、朝の4時起きで気持ちを引き締め「いざ猿の惑星へ!」勇んで集合場所の田浦ビーチへと向いました。



またカメラを忘れてしまいました(笑)写真や地図は肉まんさん豊津の信ちゃんさんからいただいた物を使用しております。海抜0mから628mの山頂まで、天然記念物の「猿の軍団」に畏敬の念を抱きながら、未開の急坂ルートを登り詰めました。(9.5キロ)
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田ノ浦ビ-チ(9:15)・・高崎山入口(9:37)・・高崎山山頂(11:35-12:05)・・南側登山口(12:30)・・田ノ浦ビ-チ(13:30)

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田浦ビーチに集合したのは、豊嶺会20名、私の知り合い9名の総勢29名の「猿の軍団」に決して引けをとらない大軍団でした。全員で海岸に足をつけて海抜0mからスタートしました。
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高崎山山頂での集合写真です。同行いただいた皆さん大変御世話になりました。また今日も楽しい山の思い出をいただきました。感謝!感謝!の一日でした。
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別府駅前にてレトロな情緒ある温泉を発見しました。入湯料200円と廉価です。
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by kabuto1952 | 2012-01-15 09:17 | 九重以外の大分県の山 | Comments(24)

由布岳新春登山

由布岳の孤高の美しさには白銀の化粧が良く似合います。前日の新年会の帰路に立ち寄ることにしました。「九重ヒュッテ」を6時に出発して、途中「蛇越峠」で夜明けの湯布院の町並を眺め、車窓から眺めた由布岳山頂付近の白い綿帽子に嬉々として、正面登山口を7時45分に東峰に向けて出発しました。



前夜の宴で「九重ヒュッテ」に宿泊した皆さんは酔い疲れ?で心地よく睡眠されています。私とKさんだけが6時に宿を抜け出して由布岳へと向かいました。由布岳山頂はガスに覆われていましたが、白いお化粧も垣間見えました。晴天になることを期待してのスタートでした。
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合野越からは残雪も目立つようになり登山路も凍結していました。
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山頂付近に迫れば霧氷の花に覆われ始めました。気分もハイになってきます。
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下山時には大半が消えてしまうほどの淡い霧氷でしたが、青空に映えてとても綺麗でした。
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マタエ周辺部は吹雪いていましたが、それほどの強風ではありませんでした。此処からアイゼンを装着して東峰に登りました。
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東峰山頂付近は風雪厳しいモノトーンの世界でした。霧氷マンモスがとても綺麗でした。
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下山時には登山路の霧氷は消え始めていました。
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11時半に下山しました。冬の由布岳を満喫出来た楽しい一日でした。次回の由布岳へ登るのは早春の花咲く季節頃でしょうかね。kさん同行有難うごじました。
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by kabuto1952 | 2012-01-09 14:35 | 九重以外の大分県の山 | Comments(9)

九重初登山と新年会

8日は6名の方と一緒に九重に初登りをしてきました。夜は「九重ヒュッテ」での新年の宴で盛り上がり、楽しい二日間を過ごすことが出来ました。



牧の戸に九時半に集合でしたが、私は日田発でしたので、8時半に到着しました。駐車場は私が到着した時間でも既に満杯状態に近いものでした。牧の戸(9時40分)~久住山~中岳~天狗ガ城~牧の戸(16時10分)のルートを歩きました。
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当日は快晴の予報でしたが、扇ガ鼻別れ近辺からは曇天になってしまいました。スタートが遅かったので、下山時には泥沼の様な登山路を覚悟していましたが、山路の雪はスタート時点と同じようにしっかりと残り、登山靴の掃除も出来て、とても心地良い九重初歩きルートでした。
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青空に映える霧氷は本当に綺麗ですね。
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九重を歩く時は早い時間帯で一人が多いのですが、大勢で楽しくゆっくり歩くのも、たまにはいいもんですね。
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久住別れから久住山を目指します。一転寒さを感じるようになりました。
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池の小屋で昼食後は中岳を目指しました。改修後の小屋は綺麗になっていました。
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中岳から天狗ヶ城を経由して牧ノ戸に下山しました。
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下山後は「九重ヒュッテ」での新年会の宴で盛り上がり、翌日は二人で予定外の由布岳を歩いて福岡へと帰宅しました。同行いただいた皆さん大変お世話になりました。
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「九重ヒュッテ」の地鶏鍋、山菜の天ぷらはなかなかの美味でした。酒は各自で持ち寄り、新春の宴に楽しく酔いました。
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by kabuto1952 | 2012-01-08 21:54 | 九重連山 | Comments(0)