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今年最後の登山

31日は晴天の予報でしたので、今年最後の登山に九重へと出かけて来ました。今年は100回以上の登山をしましたが、大きな怪我をすることもなく、身体を痛めることもなく無事に一年間を過ごせたことに深く感謝したい気持ちです。沢山の人達との嬉しい出会いもありました。私みたいな世間ずれした我侭で横着な人間でも、快く山に同行していただいた方々にもこの場を借りて深く御礼申し上げます。山の神様にも自由にさせてくれる家族にも深く感謝しております。お陰様で本当に楽しい山の思い出を作ることが出来ました。



今日はピーカンの天気になりそうでした。九重の夜空に輝く星がとても綺麗でした。牧ノ戸発4時55分~天狗ガ城~中岳~久住山~星生山~牧ノ戸着(10時55分)の今年最後の御来光登山でした。天狗山頂到着時(6時40分)には既に数名の方がいらっしゃいました。
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今年最後の日の出が霧氷と連山をゆっくりと染めあげて行きます。
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ピンク色に染まる天狗ガ城山頂の霧氷と久住山の遠景です。
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三俣山にはほとんど残雪がありませんでした。
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天狗から中岳へと向かいます。
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中岳山頂も今日は風が穏やかでした。
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中岳山頂から稲星山の展望です。今日は360度に素晴らしい展望がありました。
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中岳から久住山に向かいました。
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微風快晴の久住山頂でした。
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久住山を下山後は星生崎から星生山を経由して牧ノ戸に下山しました。星生岩場からの三俣山、硫黄山、肥前が城、扇が鼻、阿蘇五岳の展望です。
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嘘みたいに風の吹かない星生山の山頂でした。今年最後の良き登山日でした。
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by kabuto1952 | 2011-12-31 16:09 | 九重連山 | Comments(12)

三俣山と男池の冬景色

26日は霧氷の花咲く三俣山と雪景色で静まり返った男池周辺を歩いてきました。



今回の寒波は峠を越えたみたいですし、大勢の人が登った?連休の後ですので「九重の雪景色も二日間のうちにかなり解けて色あせたかな?」と思いつつ九重に向かいました。玖珠付近まで来ると雪が降り始めて、四季彩ロードも綺麗な雪景色となっていました。九重の雪化粧を見るのが目的でしたので、とてもラッキーでした。
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大曲から三俣山に向かいました。平日ですので、大曲の駐車場は私の車1台だけでした。足跡のないパウダースノーを心地よく踏んで歩きました。
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スガモリ越し周辺から素晴らしい霧氷の光景が広がっていました。スガモリ越しから泉水の遠景です。
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三俣山への途上から硫黄山、星生山の遠景です。
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朝日に輝く星生山の雪景色がとても綺麗でした。硫黄山の煙が真横に上がっていますので、山頂は凄い強風だったことでしょう。実際三俣山も強風で吹き飛ばされそうでした。
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三俣山への途上から霧氷越しに九重連山の遠景です。
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三俣山を南峰まで歩くつもりでしたが、強風で止めました。強風で吹き飛ばされそうで、目が開けられずに、顔が痛くてたまりません。次回から覆面を被ることにします。西峰山頂から九重連山の遠景です。風紋で風の強さが推測出来ると思います。80キロのい私が飛ぶんですからね(笑)
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西峰山頂から大船山、三俣4峰、南峰の遠景です。
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下山時には大船山を覆ったガスが晴れ上がりました。霧氷越しに雪化粧の大船山です。
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スガモリ小屋と愛の鐘越しからの大船山の展望です。
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三俣山下山後は男池に向かいました。
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誰もいない静かな男池の森でした。
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ダイナミックな「かくし水」の凍結でした(笑)
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by kabuto1952 | 2011-12-26 20:08 | 九重連山 | Comments(12)

初雪の里

23、24日は、次男の友達数名が我が家に宿泊することになりましたので、行き場のない寂しい親父は、日田の田舎で一人寂しいクリスマスを送る羽目になってしまいました(笑)。今朝は雪が積もっていました。いよいよ里山にも冬の到来です。私は暑さと寒さに極端に弱い贅沢な人間ですので、花咲く春が待ち遠しいです。「冬来たりなば春遠からじ」



裏山で鹿の鳴き声が良く聞こえますので、偵察に登って見ることにしました。
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庭木も雪の薄化粧で風情があります。
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早朝には岳滅鬼山も吹雪いて見えませんでしたが、10時前には展望出来るようになってきました。雪は意外と積もっていませんでした。
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久しぶりに裏山を歩いて見ましたが、普段なら数匹は見かける鹿も今日は全く見かけませんでした。
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福岡県西方沖地震からもう直ぐ7年になりますね。当時は裏山でチェーンソー片手に風倒木の処理をしていましたので、良く記憶しています。山から下りてきて地震のニュースを聞き、福岡に電話したことを思い出します。「環育」の松原さんがわざわざ福岡から来てくれて、一番最初に処理した思い出の杉の木の切り株です。切り口に苔が生えてきました。あれからもう7年が経過します。あれだけの作業が出来るなんて今ではとても考えられません。時の流れは早いですね・・・・シンミリ。
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by kabuto1952 | 2011-12-24 22:31 | その他 | Comments(2)

宝満山「大南窟」「法城窟」訪ね歩き。

宝満山には五井七窟があると言われてます(五つの井戸と七つの窟)。今日(23日)はそのうちの二つ「大南窟」と「法城窟」を6名で訪ね歩いてきました。


竈門神社~鳥追峠~かもしか旧道~大谷尾根~法城窟~宝満キャンプ場~大谷尾根~かもしか旧道~大南窟~鳥追峠~竈門神社
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8時に竃門神社に集合して、6名の探検隊でスタートしました。
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粉雪舞うとても寒い一日でしたが、山路にはまだ秋の気配も残っていました。
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かもしか旧道から大谷尾根を登り、キャンプ場近くの法城窟を探検しました。岩の裂け目から内部を一周出来ます。内部は拝殿になっています。正にインディージョーンズの世界でした(笑)
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キャンプ場での昼食の時間帯にはかなりの降雪がありとても寒かったです。
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大南窟はかもしか旧道から新道に向かう途上にありますが、雑木林に隠れてわかりにくい場所にありました。
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大南窟の岩場のからの展望です。
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竃門神社の楓の残り紅葉がまだまだ綺麗でした。
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今日も楽しい一日でした。同行いただいた皆さんに深く感謝致します。
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福岡からメリークリスマス
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by kabuto1952 | 2011-12-23 17:09 | 福岡県の山 | Comments(4)

凍結した大船山御池・・・神々のおわす世界

今日(18日)は大船山を歩いて来ました。大曲を6時にスタートして、スガモリ越から先は、三俣山に行くか、久住山方面に行くか、大船山に向かうかは、残雪と霧氷の付き方を見て歩きながら決めようと思っていました。



氷点下でしたが、微風でしたので、それほど寒さは感じませんでした。連山はガスに覆われていましたので、スガモリ越しからは御来光を眺めることが出来ませんでしたが、御来光でガスが真っ赤に照らされて気持ち悪いほどの景色が出現しました。三俣山には途中まで登りましたが、霧氷の気配は全くありませんでしたので、ガスで覆われた大船山に霧氷を期待して向かうことにしました。これが大正解となりました。
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大船山では五合目付近から素晴らしい霧氷の世界を鑑賞することが出来ました。段原付近の霧氷も見事でしたが、2時間後の下山時には全てが消滅していました。
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霧氷越しに北大船山の遠景です。
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山頂まで霧氷のくぐり抜けが続きます。たまらない風景でした。
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山頂付近に来るとガスも晴れ始めて、霧氷ののモンスターが朝日に照らされてとても綺麗でした。
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大船山頂では外西さんに遭遇しました。今年は北アルプスや熊探しやらを一緒に歩いていただいて大変お世話になりました。年末に会うことが出来て大変嬉しかったです。
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美味しいおまけもありました。ブロッケン現象にも遭遇出来ました。
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御池は神々のおわす世界でした。
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全面凍結して天然のスケートリンクが出来上がっていました。登山靴では滑って危なかったです。
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下山時に撮った霧氷越しの九重連山の遠景です。
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連山の展望がハッキリと見え出す頃には霧氷もポロポロと落ち始めていました。霧氷が綺麗だったのは11時くらいまででした。
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霧氷の窓から大船山の遠景です。今日も大船山の霧氷を満喫出来た良き一日でした。
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by kabuto1952 | 2011-12-18 23:05 | 九重連山 | Comments(14)

志摩四山歩き

15日は糸島半島の毘沙門山(177m)、柑子岳(254m)、灘山(209m)、可也山(365m)の四山を歩いてきました。



一番最初に登山予定の柑子岳に向かう途中に、松林の中に元寇防塁跡がありましたので、見学に立ち寄って海岸線に出て見ると、長浜海岸の先に特徴ある山がありました。それが毘沙門山でした。特徴ある山姿は正に志摩のダイヤモンドヘッドですね。地元の人に聞いてみると山頂下まで車で行けるともことでしたので、登ってみました。
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毘沙門山は山頂直下まで車で行けます。毘沙門堂の裏手から山頂に行けます。
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山頂下の展望台から長浜海岸、柑子岳の展望です。水仙が咲いていました。
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柑子岳へは一の谷登山口から登り周回して村上登山口に下山しました。9時45分~10時47分
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山頂からの展望です。初日の出鑑賞で賑わうスポットらしいです。「福岡の山歩き」には「立花山の方角から昇る太陽は博多湾、今津湾それぞれに映り、その荘厳な光景に感動する」と紹介されています。
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灘山の第一展望台、第二展望台からの展望です。玄海島の展望が綺麗でした。灘山は畑中登山口から第一展望台までをピストンしました。11時24分~12時23分
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可也山へ向かう途上の海岸線はとても綺麗でした。海はいいですね~!!
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最後の山可也山(365m)は「糸島富士」「小富士」と称される山姿の美しい山です。師吉公民館から山頂をピストンしました。13時05分~14時40分
山頂からの展望はありません。下の写真は山頂付近にある可也神社です。
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可也山中からは良質の花崗岩が採取されたとのことです。黒田長政の時代には、日光東照宮の大鳥居建立の際に、この石切り場から60トンもの巨大な花崗岩が切り出されて、日光まで運搬されたと案内板に記されていました。
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可也山腹二か所の展望台からの展望です。
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四山(赤丸)と二見ヶ浦(青丸)の位置です。
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by kabuto1952 | 2011-12-15 19:51 | 福岡県の山 | Comments(6)

雪景色の宝満山二日間

10日、11日の二日間で宝満山の雪景色を眺めてきました。一日目は堤谷新道からキャンプ場に登り、「居酒屋宝満」の集いに参加して、二日目は宝満山キャンプ場から難所ヶ滝を見学して竈門神社に下山する行動の予定でした。


一日目は11時にNさん、Sさん、Tさんと竈門神社の正面口に集合して堤谷登山口に移動しました。堤谷登山口からの登山は初めてであり、とても楽しみにしておりましたが、登山口からスタートして僅かの時間帯に、思いがけないハプニングに遭遇して登山を中止することにしました。ショックな出来事でしたので、そのまま「居酒屋宝満」への参加もキャンセルさせていただいて、自宅へ帰ろうかとも考えましたが、主催者のMさんに連絡すると、既に宝満の近辺に来ているとのことでしたので、お二人とは別れて竈門神社から宴グループと一緒にキャンプ場へと登り上がりました。神社正面口の楓の残り紅葉がまだ晩秋の風情を醸し出していました。
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背振山方面も吹雪いているようでした。身体が二つ欲しい気がしますね(笑)
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「居酒屋宝満」には私達のグループ7名とテント泊をされていた2名を招待して、楽しい宴の夜を過ごしました。期待していた満月はガスの中で、皆既月食は観測出来ませんでした・・・と言うより寒くて外を歩く気がしませんでした(笑)
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翌朝は連れの皆さんはそのまま下山されるとのことでした。私はせっかくの雪景色でもありますので、一人で難所ヶ滝まで歩くことにしました。宝満山頂下の岩場も初冠雪の雪化粧でした。
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三郡縦走路から難所ヶ滝へ周回してみることにしました。遭遇したのは二人だけの静かな雪の縦走路でした。
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難所ヶ滝はほんの僅かしか凍結していませんでした。今年の年初の様な、素晴らしい氷結した滝を再び見ることが出来るでしょうかね。
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難所ヶ滝から縦走路へと登り上がります。処女雪に覆われたとても風情のある山路でした。
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宝満山頂からキャンプ場の遠景です。
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この日は大勢の方が登山されていました。山頂直下の岩場も渋滞気味でした。
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山路ではまだまだ紅葉が落葉せずに頑張って残っていました。
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by kabuto1952 | 2011-12-11 19:45 | 福岡県の山 | Comments(14)

初冠雪の星生山

いよいよ本格的な冬山シーズンになってきました。今日(9日)は山間部は降雪の天気予報でしたので、初冠雪を踏んで歩こうと思い、九重に出かけて来ました。



青年の家付近から道路に雪があり、多少凍結していました。気温はこの付近から氷点下になりました。
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牧ノ戸に駐車していた車は一台だけでした。駐車場の周囲は物凄い霧氷でした。
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風は先日ほど強くありませんでしたが、連山の全域がホワイトアウト状態で、山並みは全く見えませんでした。今日は久住山まで行って、その後にガスが晴れそうであれば稲星、白口まで歩いて見たいと思っていましたが、山頂の強風とガスに嫌気して星生山を往復しただけでした。
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まず星生山に登りました。強風の為に登っている時はフォローの風で寒さは感じませんでしたが、下山時はアゲインストの強風で、顔がひん曲がりそうに痛かったです。

星生山頂付近の霧氷のモンスターです。
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晴れたらもっと綺麗に見えるのですが、山路の霧氷は素晴らしく綺麗でした。
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沓掛山も霧氷の花に覆われてとても綺麗でした。
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カラマツとミヤマキリシマとアシビを飾る霧氷三部作です。
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いよいよ九重連山にも冬の到来です。来年の1,2月は全国的にかなりの積雪が予報されています。白銀の絶景が大いに楽しめそうですね。予定外に午前中に下山しましたので、男池に回ろうかと思いましたが、温泉に浸ったらもう歩く気力は湧いてきませんでした(笑)
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裏庭の紅葉はいよいよ終焉です。ヌマミズキの紅葉もほとんどが落葉してしまいました。
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つい4日前に日田に帰った時は楓やドウダンツツジも丁度見頃で綺麗だったんですけどね。今年も秋がアッと言う間に通り過ぎて行きました。
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by kabuto1952 | 2011-12-09 16:32 | 九重連山 | Comments(8)

冬将軍到来2

昨年の12月9日は本格的に九重に雪が降りました。明日はかなり冷え込むみたいですが、白銀の世界が待ち受けてるでしょうかね。



昨年の12月9日に西千里ガ浜から眺めた星生崎と久住山の遠景です。
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一応明日行く予定で構えておりますが、寒そうですね~(笑)ライブカメラでは硫黄山付近はは白く見えますね。
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12月10日は皆既月食です。宝満山頂で眺めるつもりですが、10日の福岡地方は雨の予報になってきました。宝満山に降雪があるでしょうかね。
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by kabuto1952 | 2011-12-08 20:41 | 九重連山 | Comments(0)

「満月会」涌蓋山を歩く

天神の中央広場の芝生の上がメイン会場の「満月会」ですが、3日、4日は九重の民宿「なか」に7名で集まって登山と宴を楽しんで来ました。


3日は9時半に長者原に集合して泉水を縦走しました。雨混じりの天気でしたので、私は横着にも皆さんに失礼して、一人男池を軽く散策させていただいて、ゆっくりと温泉に浸り下山を待ちました。
ソババッケの手前まで歩きましたが、ミゾレが降り始めましたので引き返しました。平治にガスがどんどんかかって来ました。「翌日は霧氷が付くな」とは思ったんですけどね。
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民宿「なか」の別棟を借りて宴を楽しみました。露天風呂は眺めは良くありませんが、三つあってどれでも入浴出来ます。快適な民宿でした。
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4日は涌蓋山(1500m)に登りました。山姿の美しい山ですが、意外と登っておりませんで、今回が2回目の登山でした。
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一目山に向かいます。Rさんは何と半袖姿です(笑)
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ガスが引いて九重連山の全貌が見えてきます。やはり霧氷が付いていました(笑)私一人が残念がっていました(笑)
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みそこぶし山から九重連山の展望です。
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みそこぶし山から牧草地を抜けて涌蓋山に向かいます。
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女岳から涌蓋山の展望です。
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涌蓋山山頂からの展望です。
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下山はひぜん湯登山口に下りました。久しぶりの楽しい涌蓋山登山でした。同行いただいた皆さんとても楽しい二日間でした。有難うございました。
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by kabuto1952 | 2011-12-04 21:56 | 九重連山 | Comments(8)