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満開のキツネ咲く多良岳。

井原山のキツネに魅了されて、もう一つの名所である多良岳へと足を延ばして来ました。31日に四季山遊会の企画がありましたので、ジャストタイミングのポンでした!今回は六体地蔵付近の岩場でイワタバコも鑑賞できる上に横岳まで周回する企画でしたので、万歳企画でもありました。




GPSによる今回の登山軌跡と断面図です。今回は四季山遊会のバスがありますので、中山キャンプ場から登り黒木登山口に下山しました。中山キャンプ場~金泉寺分岐~六体地蔵~横岳~多良岳~金泉寺~黒木登山口。
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中山キャンプ場からの登山道は、金泉寺分岐まで一時間程度の緩やかな歩きやすい登山道でしたが、何せ暑さに弱い虚弱児の私ですので、持参した3リットルの水は全部飲み干してしまい、パンツもズボンも汗グッショリとなりました。日焼け止め様のお化粧が落ちてしまうのも気にせずに、頭から浴びた金泉寺の水はとても心地よいものでした。薄い頭髪には刺激がありすぎて現在でも頭がボ~ッとしております(笑)
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金泉寺近くの登山道のオオキツネノカミソリの群生。
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六体地蔵付近の岩場に咲くイワタバコ。
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四季山遊会の皆さん今回も楽しい山旅を有難うございました。多良の座禅岩より。写真は四季山遊会にHPよりいただいています。
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多良岳山頂より。四季山遊会のHPよりいただいた写真です。
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by kabuto1952 | 2011-07-31 08:08 | 長崎県の山 | Comments(4)

憧れの槍穂へ!・・・おしまい

「逆さ槍」を見るのも鏡平山荘での楽しみの一つです。27日の朝も小雨が降っていましたが、スタート前には上がって槍ヶ岳、穂高連邦の遠景を眺めることが出来ました。


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「鏡池」面に「逆さ槍」が写ります。紅葉時はもっと綺麗でしょうね。
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「鏡池」から眺めた穂高の山々です。
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わさび平小屋には2時間半で下りて来ました。
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雪解け水で冷やされた果物がとても美味そうでした。
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私はトマトを食べました。一個200円です。冷たくてとても美味かったです。
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鏡平山荘からわさび平小屋までの下山路に咲いていた花です。イブキジャコウソウ、キヌガサソウ、エゾシオガマ、ミヤマアキノキリンソウ、ミネウスユキソウ、ハクサンシャクナゲ。
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新穂高温泉への山路にも沢山の花が咲いていました。オオヤマレンゲの木が沢山」あったのにはビックリでした。
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GPSによる今回の縦走路の軌跡と断面図です。クリックで多少拡大出来ます。
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by kabuto1952 | 2011-07-29 22:27 | 北アルプス | Comments(8)

憧れの槍穂へ!・・・その3 槍山頂~西鎌尾根~鏡平山荘

槍ヶ岳には3度目の登頂です。過去に新穂高~飛騨乗越経由、表銀座経由で登っています。上高地~槍沢の登りは初めての経験でした。



午前中に山荘に到着しましたので、槍ヶ岳山頂へは渋滞なく登れました。
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今回も残念ながら周囲の展望はありませんでした。
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下山路から槍ヶ岳山荘の展望です。
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下山後に眺めた槍ヶ岳山頂です。
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山荘付近にも沢山の花が咲いていました。タカネヤハズハハコ、タカネシオガマ、アオノツガザクラ、キバナシャクナゲ、コウメバチソウ、ミヤマオダマキ。ハクサンイチゲ。
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槍ヶ岳山荘のカレーとラーメンです。どちらも1000円です。ちなみにカレーは双六小屋では800円、わさび平小屋では700円でした。
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雨が一晩中降り続きましたので、26日の大キレット越えは断念して西鎌尾根を下山して、三俣蓮華小屋から水晶、鷲羽に登って新穂高へ下山することにしました。
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西鎌尾根を歩くのは初めてでしたので楽しみにしていましたが、雄大な風景は残念ながら霧の中でした。
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西鎌尾根はほとんど霧の中での歩行でしたが、沢山の花が癒やしてくれました。クロユリ、シナノキンバイ、ミヤマキンポウゲ、ゴゼンタチバナ、イワオウギ、ミネズオウ、ニッコウキスゲ。
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イワギキョウ、チシマギキョウ、ハクサンチドリ、コバイケイソウ、バイケイソウ、クルマユリ、ミヤマトリカブト、ミツバオウレン。
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ミネウスユキソウの群生にも遭遇出来ました。
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ライチョウの親子も発見しました。
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西鎌尾根の山路でも雪渓が多く残っていました。
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樅沢岳山頂の標識は倒れていました。
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双六小屋に到着です。
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双六小屋に宿泊して水晶、鷲羽に登る計画でしたが、雨が降り始め、雷雨になる予報でもありましたので、鏡平山荘まで下山することにしました。
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鏡平山荘には昼過ぎに到着しました。
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お二人はまたまた宴の始まりです(笑)前方の山並みが歩いてきた西鎌尾根です。ガスがなければ右側の一番高い松の木の向こうに槍ヶ岳が展望できるのですが・・・・・。
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イチゴミルクたっぷりの氷もこの山荘の楽しみの一つです。値段は500円です。
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by kabuto1952 | 2011-07-29 20:26 | 北アルプス | Comments(2)

憧れの槍穂へ!・・・その2

24日は槍沢ロッジを4時50分に出発しました。深夜にかなりの量の雨が降り、槍まで行けるか心配になりましたが、幸いにも夜明けには雨も上がり、槍を目指して元気にスタートしました。


懐かしいババ平に到着しました。二年前は此処にテントを張りました。
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今年は残雪が多く雪渓歩きも楽しめました。
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天狗原の分岐も雪渓が広く、南岳からの下山路として使用するのはまだ危険でしたね。
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槍沢は花咲く楽園と化していました。シナノキンバイ
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ハクサンイチゲ
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ナナカマド
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チングルマ
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槍の姿が見え始めると嬉しくなりますね。
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雪渓を詰めれば山頂は近いです。
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やっと殺生ヒュッテ下に到着です。
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槍ヶ岳山荘直下のお花畑から殺生ヒュッテ、槍沢の展望です。
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槍沢のお花畑にはクロユリも沢山咲いていました。
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槍ヶ岳山荘直下から殺生ヒュッテ、槍沢の展望です。
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登山路で見かけた花です。
ニッコウキスゲ、イワツメクサ、サンカヨウ、シナノキンバイ、ハクサンフウロ、ツマトリソウ、クロユリ、グンナイフウロ、ベニバナイチヤクソウ、センジュガンピ
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ヒメユリ、シナノキンバイ、グンナイフウロ、ベニバナイチヤクソウ、カラマツソウ、オオバギボウシ、ミソガワソウ
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by kabuto1952 | 2011-07-28 23:19 | 北アルプス | Comments(2)

今日の井原山・・・オオキツネノカミソリ満開。

アルプスの余韻がまだ脳裏をさまよっていますが、花の美しい時期を逃してはいけませんね。今朝は北アルプスを5日間ご一緒いただいたGWの外西さんと水無の駐車場で待ち合わせ、オオキツネノカミソリを鑑賞してきました。渓流沿いには素晴らしいオレンジの花園が出現していました。それにしても外西さんは考えられないほどのタフガイです。車を一人で2400キロ運転し、アルプス登山の翌日にニコニコ笑って井原と多良(多分)を歩かれました。「黒伊佐美」をこよなく愛するナイスな親父です。



今朝はアルプスでは使用しなかったエース機種で撮影されていました。
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今週がピークではないでしょうか?すぐにでも鑑賞に行ってあげてください。
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by kabuto1952 | 2011-07-28 12:45 | 福岡県の山 | Comments(12)

憧れの槍穂へ!その1

アルプスはいいですね~。今回は北アルプスの代表峰である槍ヶ岳と穂高岳を大キレットを越えて歩く計画で、Hさん、Iさんの二名と一緒に23日の午前11時に福岡を出発しました。


途中宝塚付近で事故渋滞に遭遇して1時間のロスはあったものの、ほぼ順調に当日中に平湯温泉に到着しました。福岡からの1000キロの距離をHさん一人で運転していただきました。彼は鹿児島から運転されていますので、ほぼ1400キロを一人で運転されました。たまげた体力ですね。仮眠後に平湯温泉からはバスに乗り換えて上高地に入りました。
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上高地バスターミナルから槍ヶ岳山頂までは22キロの距離です。1日目は槍沢ロッジまでのフラットなルンルン気分の道歩きです。河童橋と穂高の山並みが見えてくるとワクワクしてきます。
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河童橋を通過する時に、珍しいと言うより初めて家内からメールが届きました。今回は私の身の丈以上の登山だと思っていますので、万が一の際の処置をしっかりと伝えてきております。愛のない我が家と思っていましたが、家内からの応援メールに勇気百倍(笑)・・・絶対に笑って「河童橋」を再び渡るぞと決意しました。
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1日目は最高の天気でした。梓川の清流と広がる連山の展望にため息の連続でした。
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色んな高山植物が登山道を飾っていました。
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「氷壁」の舞台となった徳澤園からの前穂高の展望です。フロントを覗き込みましたが、残念ながら美人若女将はいませんでした(笑)此処に立ち寄られたら一度覗いてください。まさに「氷壁」のヒロインですよ(笑)
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横尾に到着です。上高地から11キロで、距離的には此処が槍ヶ岳までの中間点となります。
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物凄く綺麗な梓川の清流でした。二年前にババ平のキャンプ場近くで裸になって飛び込み、冷たさに悲鳴をあげたことが思い出されました。
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槍見河原で最初に槍の穂先を眺めることが出来ました。
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槍沢ロッジには午前中に到着しました。HさんとIさんはここから楽しい宴が延々と夕食時まで続きました(笑)
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御二人が運んできた焼酎二升・・・こんなんで大キレット越えられるか(笑)
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今から井原山へオオキツネノカミソリを見に行きますので、2日目、3日目、4日目は午後の掲示となります(笑)今日は井原山で会いましょう!!6時半には登山口におります。
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by kabuto1952 | 2011-07-28 03:12 | 北アルプス | Comments(10)

天拝山へ祈願登山

昨日と今日は井原山へオオキツネノカミソリを見に行く予定でしたが、あいにくの雨ですので、傘をさして歩ける天拝山へ祈願登山をしてきました。




先日購入した朝顔が咲きました。12個ほど咲いています。587円でしたから青色も購入すればよかったですね・・・と言うことで夕方青色を買いに行くことにしました(笑)
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天拝山は桜の季節以来です。何時もの様に先に武蔵寺に参拝していきます。庭の池の蓮の花がとても綺麗でした。武蔵寺は福岡県最古の仏蹟です。
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瓜祈祷は武蔵寺に伝わる1300年来の秘法とのことです。瓜一個2千円の値段を見て後ずさりした私でした(笑)地元のTV局が取材に来ておりましたので、インタビューだけはしっかりと受けてきました(笑)
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天拝山山頂へは「天神様の道」「開運の道」「石楠花の道」がありますが、今日は「開運の道」を歩きました。この道は山頂までに10個の歌碑が並べられています。恋の歌が多いですから、開運と言うより「恋の道」にした方が良いかも(笑)竈門神社と併せて歩けばかなりの恋の御利益があるかも知れませんよ(笑)大宰府神宮内の橋を恋人同士で渡ったらいけませんよ。あれは縁切り橋らしいです(笑)
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山腹の荒穂神社は全国青山の神様です。ここは植樹発祥の地???かも
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【山伝説】福岡県筑紫野市に天拝山がある。学問の神様で知られる菅原道真が無実の罪で都から太宰府に左遷された時、無実を天に訴えるため100日間天拝山に登り祈りを捧げた。その場所が山頂の天拝岩であり、この山の名となった。信じるか信じないかはあなた次第。・・・テクノロ爺さんのmixi山伝説より。
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山頂は霧雨状態で展望はありませんでした。しっかりと北アルプス行脚の安全を祈願してきました。
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山路は霧が立ち込めて幽玄の世界でした。天拝山は登りごたえのある山ではありませんが、筑紫野市民愛好の散歩コースで、自然が一杯です。嬉しいのは歩かれる方々が何時も気さくに挨拶をしてくれることです。何時までも人と人との触れ合いと自然を大事にしたい、道真公ゆかりの福岡の名峰ですね。
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by kabuto1952 | 2011-07-21 12:42 | 福岡県の山 | Comments(2)

なでしこが咲いた!

感動をそして勇気を有難う!

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下記写真はTVの画面を撮影したものであり、TV局に無断で、商用ではなく個人の趣味の範囲で掲示しております。
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by kabuto1952 | 2011-07-18 07:34 | 花・植物 | Comments(6)

九重でボッカ

アルプスをイメージしてボッカするならやはり此処でしょうね。今日は九重を牧の戸~扇ヶ鼻~星生山~久住山~稲星山~中岳~天狗岳~牧の戸と周回ボッカをしてきました。今まで歩いたアルプスの山々を連想しながら距離13キロ、累計標高差1790m、所要時間6時間半の行程でした。私の場合は重い荷物への対応よりも夏の暑さへの対応能力をつけることが大事なのですが、早朝4時20分にスタートして10時40分には下山してしまうと言う、あまり自分への訓練にはならない山行でした(笑)ちなみにスタート時の牧の戸は16℃、登山中の最高気温は下山時の沓掛山の岩の上で33℃でした。


日の出前、カラマツ林から眺めた由布岳、鶴見岳の遠景
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カラマツ林より三俣山北峰の遠景
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カラマツ林から眺めた月光に照らされた阿蘇方面の雲海
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雲海に浮かぶ阿蘇五岳。扇ヶ鼻山頂からの展望
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九重の夏です。あと一週間もすれば素晴らしいノリウツギの白と緑のコントラスト鮮やかな景色が連山を覆います。
天狗ヶ城からノリウツギ越に中岳、大船の展望。
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久住山からノリウツギ越に星生山、硫黄山の展望
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天狗ヶ城からノリウツギ越に三俣山の展望。
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下山路から星生山の展望。
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ミヤマキリシマもまだ最後の残り香を放っていました。キリシマ越に扇ヶ鼻の遠景
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キリシマ越に久住山の遠景
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下山後にタデ原湿原にて
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by kabuto1952 | 2011-07-16 16:06 | 九重連山 | Comments(6)

天神満月会

月に一度、満月の日に天神の中央広場に怪しげなおじさん達とお嬢さん達が集い、持ち寄りの食材を囲み、楽しい宴が開かれます。今月は14日に数十名??が集いました。



中洲には満月が似合います。「街に流れるネオン川 夜の中洲の出会い橋」いいですね~(笑)毎日のように自然の中に身を委ねていると、時々街のネオンが恋しくなりますな~んて!!!
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一度は乗りたい遊覧船です。夏になると流石に乗船する人が増えてきますね。オジサンが一人で乗ったら、やはり不気味で周囲のムードを壊しそうですね(笑)
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飾り山笠を見学しながら櫛田神社に参拝しました。15日早朝には山笠のフィナーレの「櫛田神社入り」です。早朝のTV放映の時間帯は、全英オープンを見ながら何時の間にか今年も高いびきでした(笑)
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一番上の左端の写真の場所に各山笠が流れ込んできます。境内は綺麗に掃き清められてフィナーレの準備が出来上がっていました。
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by kabuto1952 | 2011-07-15 17:29 | 登山 | Comments(4)