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日田の春

日田の山間部にもようやく春の気配が漂い始めた。母の見舞いの帰りに立ち寄った「久留米植木市」で購入したナナカマド、ゲンカイツツジ、ハマボウ、マンサク、ヤブデマリを植樹した。


昨年ナス、キュウリ、ピーマン、トマト、エンドウを植えたが、生育せずに全滅した。「石の上にも3年」とは言うが面倒臭くなったので、畑を全部潰して花木を植えてしまうことにした。
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梅がやっと咲き始めた。ようやく春だ。
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ロウバイ、チンチョウゲ、コショウノキ、マンサク・・・それぞれの春です。今年は開花が遅いです。
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by kabuto1952 | 2011-02-28 08:16 | 花・植物 | Comments(2)

春匂う天拝山

13日に母が倒れて10日が過ぎました。毎日夕方に博多~久留米を一直線に往復していましたが、今日はあまりの天気の良さにつられて、途中の天拝山に立ち寄ってきました。標高258mの散歩道ですが、久しぶりに山道を歩けてとても嬉しく感じました。



セリバオウレンが咲いていました。何事もなければ今週末には多良岳に登り、この花を観賞する予定でしたので残念に思っていました。「青い鳥」は近くにいました。小さくて清楚な春の訪れです。
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天拝山は大好きな散歩コースです。朝夕にすれ違う方々の大半が気持ち良く挨拶をしてくれます。こんなに気持ちよく人の温かみを感ずる散歩コースはなかなかありませんね。13日に岩崎先生と若杉山に登った後に、時間があれば、この山を一緒に歩く予定にしていましたので、叶わずにとても残念でした。天拝山山頂から宝満山、三郡山の展望です。
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by kabuto1952 | 2011-02-24 19:20 | 福岡県の山 | Comments(14)

厳寒の坊がつるテント泊と大船山

今年もジュンペイさん企画の「坊がつるでテン泊」の時節がやってきた。年二回の企画で最初の年から参加しているが、最近はかなり参加者も増えてきたみたいだ。テントは持っているが使用したのは、この企画とアルプスだけだ。昨年はこの企画でも山荘に宿泊したので、一回もテントを使用しなかった・・・もうカビが生えてるかもしれないな。参加か否か、どうしようか考えたが今年は止めた。日和見な私には、あの極寒の坊がつるにテントを張る気力はもうない(笑)


2010年2月の坊がつる企画・・・この企画の時は必ず大船山に登っている。昨年のこの時期の大船山には全く雪がなく、霧氷はとても綺麗だった。御池の氷はビックリするくらい融けていた。
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2009年2月の坊がつる企画・・・この時は大勢で朝駆け登山をした。積雪はほとんどな無かったが、段原から上はガチガチに凍結して滑って危険だった。御来光と雲海がとても綺麗で素晴らしかった。御池の氷はビンビンに凍っていた。
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2008年2月の坊がつる企画・・・この時は吹雪いてる大船に登った為に死ぬかと思った。サングラスが風で飛んだが,探して拾う気力もなかった。恐くて段原から飛ぶように下山したのを記憶している。恐いもの知らずで良く登ったもんだ。
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この時(2008.2)のメンバーにはGENさんや大将やらがおられた。今でこそ接するに優しいおじさん達だが、登山を始めてまだ二年の私には、彼ら「山の猛者連」に話しかけるのが怖くて大人しくしていたのを記憶している(笑)
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EAGLES-DESPERADO

by kabuto1952 | 2011-02-09 20:07 | 九重連山 | Comments(2)

英彦山「幻の滝」

英彦山「幻の滝」をいつか見たいと思っていました。豊津の信ちゃんにもお誘いいただきましたが、その日はあいにく根子岳霧氷鑑賞と重なってしまいました。有難いことにMORIさんから「遊山歩」の定例会で「幻の滝」に行かれるとのことで、オープン参加のお招きをいただきました。感謝感激です!意気揚々と集合場所の英彦山駅に向かいました。


銅の鳥居から奉幣殿に向かいます。16名の参加者でした。
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奉幣殿は標高720m地点にあります。800余段の階段は流石にきついです。
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雪の影響で杉の木が倒れて行く手をを阻みます。
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「幻の滝」への手前の沢を詰めればもう一本の「幻の滝」が存在するとのことです。
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「幻の滝」へ沢を詰めます。皆でのラッセルを覚悟していましたが、この一週間でかなりの人が滝見に入ったのでしょう。雪が踏み固められて、一転歩きやすい登山路へと変貌していました。
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滝が見えてきた時には感動物でした。やっと「幻の滝」を見ることが出来ました。
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素晴らしい氷瀑でした。
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滝を鑑賞後の下山路は、痩せ尾根を通過して標高811m地点から奉幣殿に向かいました。
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振り返れば素晴らしい英彦山群の絶景が展望できます。紅葉の時節にこのルートを歩いてみたいですね。
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昼食後に奉幣殿に向かって下山します。
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銅の鳥居横の霊泉寺にはロウバイが咲き始めていました。春近しですね。「氷瀑の幻の滝」に遭遇できた嬉しい一日となりました。同行いただいた皆さんに深く感謝致します。
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by kabuto1952 | 2011-02-06 21:03 | 福岡県の山 | Comments(18)

春まだ遅き残雪の九重連山

2月の登山もまた九重からスタートです。九州の各所から集まった9名で7時半に「見晴らしの湯」に集合し、四季彩ロードから九重に入りました。牧の戸駐車場に到着してビックリ!駐車場は既に満杯状態で、やっと一番端のスペースに駐車することが出来ました。今日は牧の戸~中岳~天狗ヶ城~九重分れ~スガモリ越~長者原のルートをおおよそ6時間で歩いてきました。



ここ数日の好天気で道路の雪は融けていましたが、山中の雪はタップリと残っていました。
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皆さん、各所で雪遊びに興じておられました。
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私も一緒に(笑)写真は信ちゃんからいただきました。
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中岳へ向かいます。この辺の雪もかなり残っていました。
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御池の氷は若干薄くなっているような気もしましたが・・・
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中岳、天狗ヶ城を経由して九重分れから北千里ヶ浜を歩きました。下山路の雪はかなり多かったです。
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北千里ヶ浜から見上げた硫黄山の遠景です。
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スガモリ越から北千里ヶ浜の遠景です。素晴らしい雪景色でした。
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スガモリ越から北千里ヶ浜、大船山の遠景です。
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鉱山道路を経由して長者原に下山しました。
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今日の硫黄山、星生山の雪景色もとても綺麗でした。
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鉱山道路は吹き溜まりになりますので、残雪も多かったです。
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長者原への自然路は久しぶりに歩きました。積雪していますので、舗装路もとても歩きやすい道に
変貌していました。楽しい一日でした。同行いただいた皆さんに深く感謝いたします。
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by kabuto1952 | 2011-02-05 21:58 | 九重連山 | Comments(10)

春節

登山を始めて今年の2月で5年半になります。山に登った回数は300回を超えました。色んな山にも登ることが出来ましたし、この間沢山の人達にも巡り会うことが出来ました。山を愛する方々に沢山の素晴らしい「山の想い出」をいただきました。愛する九重連山への登山も125回を数えました。「故郷の山に向かいて言うことなし故郷の山はありがたきかな」・・・今週も山に友人に家族に感謝して残雪多き早春の山に向かいます。


西千里ヶ浜から眺めた朝焼けに染まる雪景色の九重連山です。2008年1月の写真です。今年もこんな風景にはまだ巡り会えていません。
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「坊がつる讃歌」は日田高校山岳部で歌い継がれてきたと聞きました。高校時代の文化祭で聞いた時にはとても感動しました。芹洋子さんの歌声が全国に響き渡って、有名な山の愛唱歌になった時はとても嬉しく思いました。



花咲く春が来て欲しいですね。私は横着者で、夏の暑さと冬の寒さに極端に弱い人間です(笑)下記写真は2007年3月に九重で撮ったマンサクの雪化粧です。
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by kabuto1952 | 2011-02-03 08:18 | 登山 | Comments(6)