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九重でオフ会

29日、30日は何時ものメンバーと九重に集まってオフ会となりました。今回は山でのオフ会でありながら、昨年末からの雪山の世界に、皆さんどっぷりと浸り過ぎたのでしょうか?大半の方は登山靴さえ用意していない状態でした(笑)私は闘志健在で吹雪いてさえいなければ、両日とも歩く予定で出かけました。


長者原には九時過ぎに到着しました。雪も降り始めましたので、あまり気乗りしませんでしたが、坊がつる周辺まで歩いて見ることにしました。ガッカリする事がありました!前夜に充電したカメラの電池を挿入するのを忘れてきていました(笑)30分ほど自然路を歩くと降雪の度合いが激しくなり吹雪いてきましたので、スタコラ引き返すことにしました。下山時にオフ会に参加されるkigoさんにバッタリ遭遇しましたので、「それでは」とばかりに、また吹雪の中に戻って一緒に歩くことにしました。
下の写真2枚はkigoさんからいただきました。雨が池付近になるとホワイトアウトした世界に霧氷が物凄く綺麗な世界が出現してきました。
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オフ会様に借りた別荘は水道が凍結して使用出来ませんでしたので、急遽「九重高原荘」に場所を変えて宴の夜を楽しんできました。ログハウスの二階は暑くてたまらず、おまけに後塵を拝した就寝の為に、鼾の爆音で眠れずに(笑)早朝登山に未練もありましたので、車中泊を考えましたが、今度は寒くて眠れずに、結局深夜二時にコッソリと逃げ出して帰宅してしまいました。オフ会参加の皆さん失礼いたしました。
二年前の新春のオフ会も久住高原荘でした。月日が経つのは早いです。もうあれから二年です。
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下の写真2枚はsanyuさんからいただきました。
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by kabuto1952 | 2011-01-31 17:02 | 九重連山 | Comments(4)

新燃岳爆発

残念ですね。大災害にならないことを祈っています。つい先日も雪景色を見に行こうかと考えていたところでした。もうあの綺麗なエメラルドグリーンの池は復活することはないのでしょうか?あの綺麗な縦走路が一刻も早く蘇ってほしいものです。


2008年5月縦走時の新燃岳火口
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獅子戸岳からの新燃岳の眺望
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2009年11月の新燃岳火口
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by kabuto1952 | 2011-01-27 20:24 | 登山 | Comments(4)

霧氷の花咲く根子岳東峰神々のおわす世界。

本日も神の世界に立ち入ってきました。根子岳東峰(1408m)には荘厳な空前絶後の霧氷の花咲く世界が存在していました。


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sanyuさんPETさん馬しゃんの3名と一緒に根子岳を歩いてきました。大戸尾根から東峰山頂を目指しました。
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素晴らしい霧氷でした。
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東峰山頂から九重連山の眺望です。
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東峰山頂から傾・祖母山の眺望です。
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山路から東峰山頂の遠景です。
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冬場の縦走は禁止になっています。3名の写っておられる地点まで歩きました。
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下山時に眺めた天狗岩の眺望です。
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by kabuto1952 | 2011-01-25 20:37 | 熊本県の山 | Comments(20)

白銀の九重へ連荘登山

23日は3名の山友さんと一緒に九重へ連荘登山をしました。新聞に掲載された「七折の滝」を眺めて長者原の到着したのは7時20分でした。福岡と佐賀からの3名と合流して牧の戸登山口を8時半にスタートしました。ルートは牧の戸~星生~中岳~天狗ヶ城~牧の戸の6時間行程でした。



前日と変わらぬような素晴らしい天気に恵まれました。青空に浮かぶ雲が微風快晴のコンディションを予想させてくれました。
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連日の好天気に登山者も多く、雪道は踏み固められてとても歩きやすい山路になっていました。
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星生山へ登ります。前日と比べて大きなトレースが出来て大変登り安くなっていました。
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かずさんは雪爆弾を抱えて登っています(笑)真上から投げつけられたらたまりませんね(笑)
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星生山頂は微風で多少寒かったのですが、前日と比べたら心地良さは雲泥の差でした。
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星生崎からの大滑降です(笑)
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御池を渡って中岳に向かいます。
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中岳山頂には沢山の人がいました。ワンちゃんもいました。kan君を連れて来なくて良かったですね。きっと一戦交えたのではないかと思いす。
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中岳から天狗ヶ城に向かいます。
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天狗ヶ城からの御池、星生山の遠景です。
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沓掛山のドウダンツツジの鼻水も綺麗でした。良き登山日を満喫出来ました。同行いただいた方々に深く感謝いたします。
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S・TAROUさん作成のビデオです。

by kabuto1952 | 2011-01-23 21:55 | 九重連山 | Comments(8)

星生山へ御来光登山

星生山に朝駆けしてきました。牧ノ戸到着は4時半でしたが、空を見上げると天空には月と星が輝き、御来光を拝むには最高の天気になりそうでした。5時に登山口をスタートしました。月明かり雪明りで山路が照らされてライトは必要がないくらいの明るさでした。



西千里ヶ浜から星生山に取り付きました。星生山への途上から眺めた夜明け前の九重連山の展望です。
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夜明け前の星生山頂からの展望です。風が冷たくカメラのシャッターを数枚押すと指がちぎれそうな感覚になりました。
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御来光ショーの始まりです。天狗ヶ城の右肩に御来光が昇ります。
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星生山頂から御来光を眺めるのは初めてでした。
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肥前ヶ城、扇ヶ鼻、阿蘇山も朝日に輝いてとても綺麗でした。
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下山は星生崎を経由することにしました。
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星生の窓からの展望です。
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ダイヤモンド星生崎です。
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星生崎への稜線から三俣山の展望です。
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天狗ヶ城、御池、中岳の遠景です。山頂は風が強そうでしたので、行くのを止めました。
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御池上部(七石)から星生山の展望です。
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風に舞う雪片が太陽光に輝いてとても綺麗でした。
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今日も沢山の知り合いに会いました。素晴らしい景観を分かち合えて、とても嬉しい気分でした。
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by kabuto1952 | 2011-01-22 18:54 | 九重連山 | Comments(14)

白銀の九重連山、中岳・星生山

降雪後の晴天に映える連山の雪景色をを狙って九重を歩いてきました。御来光、モルゲン、霧氷の風景を見たいと思って牧ノ戸駐車場に5時に到着しました。5時台の牧ノ戸の温度はマイナス7℃です。防寒対策をしっかりして構えましたが、残念ながら連山の山頂は深くガスった状態でした。7時まで車中で仮眠しましたが、ガス状態は一向に回復しませんでした。せっかく九重まで来ましたので、1時間ほど歩いて引き上げるつもりで7時半に登山口をスタートしました。



九重連山の積雪は考えていたほど深くはありませんでしたが、牧ノ戸からの舗装路は雪の重みで木々が道を塞いでいました。
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この日の霧氷は細く品よく付いていました。「九重ぼうろ」と」言ったとこですかね(笑)
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歩き始めて1時間くらいはホワイトアウトして雪景色のほとんど見えない時間帯でしたので、木々の鼻水くらいしか面白く撮るものがありませんでした(笑)ツゲ、ドウダン、ミヤマキリシマ、アセビの木々も寒々と鼻水を垂らしていました。
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扇ヶ鼻分かれ辺りまで来ると、ぼんやりとガスの中に太陽が光を放ってきました。ガスがとれて青空が覗いてき始めます。
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何も見えない「五里霧中」の彼方に突然星生山が浮かんできます。たまらんですね(笑)
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霧氷も青空に映えてきます。
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西千里ヶ浜もガスで覆われていました。
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私が歩けばガスが晴れてきます(笑)九重の神様は何時も私に優しいです。
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ガスが晴れたらギンギラギン。白銀の九重連山が青空に映えて素晴らしく綺麗に見えます。天狗ヶ城の遠景。
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久住山の遠景・
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御池から天狗ヶ城の遠景。
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稲星山の遠景
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中岳山頂からの九重連山の展望です。相変わらず立っておれないほどの強風でした。
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星生山の雪煙が呼んでいました。下山時に立ち寄りました。
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星生山への途上からの久住山の展望です。雪景色がカッコいいですね。
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星生山山頂です。ガスってほとんど展望はありませんでした。
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星生山山頂からの雪煙たなびく久住山の展望です。瞬時でしたが素晴らしい雪景色を眺めることが出来ました。
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ホワイトアウト寸前に垣間見えた星生崎・久住山の遠景です。素晴らしい光景でした。
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星生山から下山時の西千里ヶ浜の展望です。13時半に下山しましたが、青空が覗いたのは2時間くらいだったでしょうか。早朝の四季彩ロードにはかなりの残雪があり凍結して危険でしたが、帰りはほとんど融けて走りやすくなっていました。良き九重の一日でした。
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by kabuto1952 | 2011-01-18 21:08 | 九重連山 | Comments(11)

雪の英彦山へ・・・

今週末はまた大荒れの予報です。吹雪いてる山には登りたくありませんが、寒さの為に家でごろ寝ばかりしているとすぐに体重が増えてきます。意を決して、近くの岳滅鬼山か英彦山に行くことにしました。岳滅鬼に向かう早朝の中山林道は積雪で道が見えませんでした(笑)。引き返して英彦山を目指すことにしましたが、野峠が通行禁止と聞いていましたので、杷木から入ることにしました。小石原を過ぎる辺からみぞれが完全に雪に変わりアッと言う間に道路が真っ白に積雪していきました。「こんな吹雪いてる日にわざわざ山に登ることはないのに・・・」自問自答しながらの運転でした(笑)



早朝の小石原道の駅です。雪がシンシンと降って寂しいです。「さいはての駅に降り立ち雪明り・・・」啄木の歌を思い出しました(笑)
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豊前坊から先は通行止めになっていましたので、これ幸いに登山中止を決めました(笑)快方に向かう天気であれば登りますが、翌日にかけて大荒れ風雪の予報ですので、単独では無理をしたくありません。
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杷木まで来ましたので、近くにある「九州西国霊場」を三か所訪問してきました。「九州西国霊場は日本最古の観音霊場であり、英彦山霊泉寺(天台宗)を一番札所として始まります。種田山頭火は「風の中 声はりあげて 南無観世音」と七年かけて1000キロに及ぶ三十三の霊場を巡ったそうです。私は安易に車で巡ります(笑)英彦山霊泉寺は銅鳥居左手に復興されています。
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本堂には千手観音菩薩像が安置されています。
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霊泉寺の次に20キロ離れた田主丸にある19番札所の石垣山観音寺(天台宗)に向かいました。田主丸の南に聳える耳納連山は雪で真っ白でした。観音寺は鷹取山(802m)の麓にありました。
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明日が豪壮な火渡護摩供らしいです。毎年1月の第三日曜に行われるとのことでしたので、一日違いでした。残念でした。
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観音寺の境内には樹齢350年のハルサザンカの大木があります。「牛鬼の手」のミイラと言う珍品も秘蔵されています。
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観音寺から10キロ離れた、同じ耳納連山の麓にある18番札所の観興寺(曹同宗)に向かいました。
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本堂に安置されている千手観音菩薩像は鎌倉後期作の秘仏で、御開帳は十二年に一度、亥年の春として決まっているそうです。
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田主丸まで行きましたので、必ず立ち寄るのは植木屋です。植木屋の主人が私の服を見て、何処の山に登ったのか尋ねてきました。そこから30分ほど山談義に花が咲きました(笑)購入したのはセンリョウ、ヤブコウジ、バイカウツギです。100円だけまけてくれました(笑)
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昼頃からは雪が激しく降り始めて、裏山もアッと言う間に真っ白になりました。明日にかけて九州の山間部は物凄い積雪になりそうですね。来週の晴れ間が楽しみです。
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by kabuto1952 | 2011-01-15 17:12 | 福岡県の山 | Comments(12)

「花ぼうろ」満開の雲仙

10日は14名の山友さんと一緒に雲仙「花ぼうろ」を鑑賞に普賢岳~国見岳~妙見岳を周回してきました。雲仙では霧氷のことを「花ぼうろ」と呼びますが、その語源については諸説あり、はっきりしないとのことです。一説では、ポルトガルのお菓子「ボーロ」が語源だとも言われています。綺麗な霧氷が出来上がる条件は、氷点下、霧、風の3つの条件が揃った時です。福岡から早朝4時半にスタートして、粉雪舞う往復350キロの道程を、期待を込めて雲仙に突入してきました。雲仙の山の神様は私達15名に期待どうりの最高の「花ぼうろ」をプレゼントしてくれました。またしても冬の雪景色を満喫した素晴らしい一日となりました。同行いただいた皆さんにも深く深く感謝いたします。



仁田峠は凍結の為進入禁止となっていましたので、池の原園地からスタートしました。
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普賢岳~国見岳~妙見岳を周回する予定で普賢岳へと向かいました。
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紅葉茶屋を過ぎて山頂が近くなって来ると、素晴らしい「花ぼうろ」の世界が出現してきました。
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「花ぼうろ」の通り抜けに皆大喜びでした。
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普賢岳に到着です。周囲の展望は全くありませんでした。全てを望むのは虫が良すぎますね(笑)
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国見岳へと向かいます。ここから霧氷越しに普賢岳、平成新山を眺めたいと思っていましたが・・・。来年には平成新山の近くまで周回ルートが復活するらしいですから楽しみですね。
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紅葉茶屋から国見岳への分かれまでフ~フ~登ります。
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国見岳山頂は風が強くガスっていましたので、スルーして妙見岳へと向かいました。
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妙見岳へのルートも素晴らしい白銀の世界が連なっていました。
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小学三年のRちゃんも今日は良く頑張りました・・・。と言うより私達より体力は勝っていたのかも知れませんね(笑)
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妙見岳の山頂です。初めて到着しました。
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下山した時には駐車場にはかなり積雪がありました。妙見岳からの下山時の駐車場の展望です。皆さんとは池の原駐車場で解散して雲仙温泉に浸って帰宅しました。良き「花ぼうろ」鑑賞登山の一日でした。
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集合写真はtoshiyanさんからいただきました。
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S.TAROUさん作製のビデオです。HPよりいただきました。


Hirokoさんの作製されたビデオです。

 
by kabuto1952 | 2011-01-10 15:20 | 長崎県の山 | Comments(22)

難所ヶ滝の氷瀑と新年会・歓迎会

南アフリカから日本を再訪されたルースさんの歓迎会と新年会を兼ねた難所ヶ滝の氷瀑鑑賞登山にお招きいただきましたので、喜んで参加しました。難所ヶ滝は登山を始めた頃に一度行ったきりで5年ぶりの見学になります。流石九州で一番登山者の多い山で知られる宝満山の氷瀑です。集合場所の昭和の森は9時現在で駐車場は満杯の状態でした。当日は11名の参加でしたが、途中では何時ものおなじみさんや数年ぶりの山での再会をした方々から声をかけていただき、とても楽しい気分を満喫できた登山日となりました。青空と雪景色とスケールのでかい氷瀑を充分に満喫出来た良き一日でした。




昭和の森に11名で集合して、昭和の森~難所ヶ滝~キャンプ場~うさぎ道~昭和の森を歩いてきました。歩き始めの頃は縦走路にあれだけ多くの積雪があるなんて思いだにしませんでした。
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滝が近ずくにつれ積雪はびっくりするほど増えてきました。
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難所ヶ滝の氷瀑は素晴らしかったです。今年はどの山も寒冷化の為に氷が豊作みたいですね。
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難所ヶ滝から縦走路に上がりました。福岡市内近郊の山とは思えない素晴らしい雪景色でした。
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難所ヶ滝から福岡市内の展望です。
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三郡縦走路は積雪の為に思いがけない難路と化していました。
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福岡の市内に近い山でこれだけの雪景色が味わえるなんて、山の神様に大いに感謝したい一日となりました。おまけに晴天で青空に映える雪景色が素晴らしく綺麗でした。
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雪の梢から垣間見えた三郡山の展望です。綺麗な雪化粧で覆われていました。
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キャンプ場もかなりの積雪でした。小屋も満杯状態でした。
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楽しい新年会、歓迎会の始まりです。皆さん手際良く美味しい料理が瞬く間に出来上がっていきます。食べ過ぎて夜まで腹の具合がおかしかったです(笑)
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壺焼きの出現にはビックリしました(笑)
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宝満山の山頂には立ち寄らないままに下山しました。
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下山路はうさぎ道を利用しましたが、ここも積雪が多く雪山歩きを充分に楽しめました。同行いただいた皆さん、楽しい山の思い出をいただき有難うございました。
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by kabuto1952 | 2011-01-08 10:16 | 福岡県の山 | Comments(8)

九重山初登山

新春初登山は1日に九重でご来光を仰ぎたいと思っておりましたが、あいにくの荒れ模様でしたので、今日3日に中岳、天狗ヶ城に初登りをしてきました。


一瞬のガスの晴れ間に覗いたあまりにも神々しい久住山頂です。
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5時に日田から九重に向かいました。四季彩ロードは入口から残雪が多く、しかも凍結していてヤバかったです。長者原から牧の戸までは除雪車のお蔭で走り安くなっていました。7時40分に牧の戸登山口から中岳に向かってスタートしました。何時もの歩きにくい舗装路は積雪の為に心地良い登山路に変貌していました。
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登りはモノトーンの世界でした、いつもより雪が多く、気を付けてくぐらないとドカ雪が頭上に落ちてきました。
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西千里ヶ浜は前日と同じようにホワイトアウトして何も見えませんでした。下山してくる方と会話しましたが、山頂もガスがかかって御来光は全く拝めなかったとのことでした。
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九重の神様は何時も私には優しく微笑んでくれます(笑)この後からの九重は千変万化の素晴らしい景色をプレゼントしてくれました。
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御池は完璧に凍っていました。おっかなびっくり真ん中を歩いてみましたが、体重80キロの私でもビクともしませんでした。
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天狗ヶ城から下山時の御池の遠景です。
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ホワイトアウトした中岳です。
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中岳山頂からの大船山の展望です。素晴らしい風景でした。
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中岳山頂からの雪煙たなびく久住山、星生山の遠景です。
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下山路でウサちゃんチームと遭遇しました(笑)九重を満喫してニコニコして帰る途中にもう一つの嬉しい出来事でした。知り合いとの偶然の遭遇も喜びの一つです。
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扇ヶ鼻に登りかけましたが、先行のグループが深い積雪に難儀していましたので登るのを止めました。
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下山路では青空が見え始めました。連山のガスがとれて素晴らしい白銀の世界が浮かび上がったことでしょう。残念でした・・・午後から登った方達への山の神様の褒美ですね。霧氷越しに星生山

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カラマツ林から三俣山の遠景
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沓掛山から三俣山、星生山の遠景
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沓掛山からマンサク谷の遠景
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by kabuto1952 | 2011-01-03 17:36 | 九重連山 | Comments(16)