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kan君と歩いた今年最後の九重山

29日は阿蘇を歩く計画が中止になりましたので、午後から天気が良くなるのを待って九重に出かけてきました。30、31日の天気が大荒れになりそうですので、今度こそ今年最後の九重登山になりそうです。今日は久しぶりに愛犬kan君を連れて行くことにしました。



13時半に牧の戸から星生山に向けて登山を開始しました。登山開始後すぐに青空が見え始め、マンサク谷の霧氷が青空に映えてとても綺麗に見えました。
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kan君も夏以来の九重登山ですが、慣れたもので岩場のコース取りも良く、スイスイと私を引っ張って登って行きました。
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沓掛山から扇ヶ鼻の展望です。此処までで充分なくらい綺麗な霧氷を堪能出来ました。
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三俣山の山頂もずっとガスに覆われたままでした。
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星生山の遠景です。山頂はガスに覆われていました。kan君は星生山が未踏ですので、ここまで歩く予定でしたが、中止にしました。
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カラマツ林の霧氷も期待どうりにとても綺麗でした。
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扇ヶ鼻分れからの星生山の展望です。時折ガスが切れて山頂が望めます。
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西千里ヶ浜からの久住山を眺めてみたいと思っていましたが、ガスで展望はありませんでした。ところがこの後数分後に突然霧が晴れて、素晴らしい白銀の久住山の展望が開けてきました。
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嘘みたいな光景が出現してきました。白銀の久住山が眼前に浮かび上がってきました。
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雪煙たなびく久住山です。カッコいいですね!
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久住山をバックにkan君です。風で耳が立っています。たれ耳の方が可愛いですね(笑)
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ガスの切れ間に周囲の展望も開けてきました。肥前ヶ城の展望です。
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星生山の展望です。
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今年最後の九重山でした。綺麗な雪景色を眺めることが出来て最高の一日となりました。
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by kabuto1952 | 2010-12-29 23:03 | 九重連山 | Comments(24)

今年最後の?九重登山

27日は前夜からの雪が朝方まで降り積もり、北部九州の山間部ではかなりの量の雪が降ったみたいです。日田の我が家の周辺も綺麗な雪化粧で覆われました。当日はGWに掲載された大船山板切コースを歩く予定でしたが、天気が荒れ模様でしたので、様子を見ながら午後から九重に出かけてきました。


裏山のサクラの枯れ木も雪化粧で綺麗です。わざわざ九重まで行かずとも数分で新雪の山道を歩けるんですがね(笑)
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愛犬kan君も大喜びで雪の中を走り回っていました。
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午後になると晴れてきましたので、九重に出かけてきました。四季彩ロードは入口から積雪がありました。
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九重は除雪車がすぐに出動してくれますから有難いですよね。
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長者原に到着したのは14時でした。吹雪いて連山の山頂は全く見えませんでした。晴れるようでしたら扇ヶ鼻あたりまで歩いてみようかと思いましたが、ガスが引く気配もありませんでしたので、自然路を1時間ほど歩いて帰りました。全くつまらない今年74回目の登山でした。年内は31日まで歩くつもりにしていましたが、かなり天気が荒れそうですので、今回の登山が年内最後になるかも知れません。天気が荒れないことを祈ります。
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by kabuto1952 | 2010-12-28 22:42 | 九重連山 | Comments(11)

石堂山ヤブコギ登山

25,26日は日田から250キロ彼方の石堂山に登ってきました。折しもこの冬一番の寒波が日本列島を覆った為に九州の山々は積雪の予報が流れました。日田から待ち合わせの西米良村には阿蘇を越えて南下するのが一番近道ですが、道路の凍結や積雪を考慮して、高速を使い人吉インターから入ることにしました。早朝3時半からチェーンを積み込み、万全の雪道対策をして「いざ宮崎へ!」でしたが、流石に南国宮崎です。予想した霧氷や積雪には全く遭遇せずに、白銀の世界を予想した山道には大変なヤブコギのの世界が待ち受けていました(笑)



石堂山(1547m)山頂へは井戸内峠を越えた六合目からのルートが一般的に使用されているみたいですが、当日は三合目から稜線に上がり山頂を目指すルートを歩きました。
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左市房山、右石堂山です。市房山の山頂は名物の樹氷で覆われている様子でした。あちらに登りたかったですね(笑)
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白銀の世界に嬉々として歩いているはずでしたが・・・まさかヤブコキとは(笑)
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八合目の林道へ抜ければホッとします。石堂山の山頂が望めます。
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八合目近くの林道から歩いてきた稜線の展望です。
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八合目から山頂へは意外と遠く感じました。
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山頂と思われる疑似山頂のピークを二つほど越えて九合目に到達します。
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山頂への途上からの展望です。
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石堂山山頂です。
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石堂山山頂からの展望は素晴らしいです。尾鈴山(1405m)方面の展望です。
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下山は普通の登山路を下りました。
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下山路の正面が歩いて登った稜線の遠景です。
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下山後はロッジを借り切っての楽しい宴の夜が長々と続きました。温泉の湯質も良く充分に癒やされた一日でした。宮崎の皆さん大変お世話になりました。
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by kabuto1952 | 2010-12-26 22:30 | 宮崎県の山 | Comments(10)

安心院の霊山米神山

最近はパワースポットブームが起きています。何かの雑誌にこの山が紹介されていましたので、早速ご利益にあずかろうと勇んで出かけてきました(笑)当初は九重で雨後の雲海と朝焼けを眺める予定でしたが、寝坊した為に、来週登る予定にしていた米神山(475m)に変更することになりました。


佐田京石とは米神山に点在する巨石群の総称です。駐車場のすぐ傍に出現する「平成の京石」にまずびっくりしました。
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巨石の説明です。
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駐車場の案内板です。今日は京石登山口から登り熊登山口へ下山しました。所要時間は二時間程度でしたが、雨後で滑りやすく凄い急坂でしたので、ロープなしでは登れませんでした。
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山路の巨石群です。
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山中では何か所もマユミの紅葉が残っていました。
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山頂のストーンサークルです。この日の展望はあまりよくありませんでした。有名なパワースポットの割には登山者を一人も見かけませんでした。
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下山後の温泉は駐車場からでも歩いていける場所に佐田温泉がありました。13時からのオープンですが、着いたのは12時15分でしたので45分間も待合室で待たせてもらいました。大人300円
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下山後の目的に「九州西国霊場巡り」がありました。二年前くらいに登山と一緒に33ヵ所の霊場巡りをするつもりにしていましたが、計画倒れになっていましたので、冬場に巡回することにしました。今日は2番、3番、4番のお寺を巡回してきました。
最初に第4番の大日寺に行きました。宇佐八幡宮の大宮司家の菩提寺です。
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二番目に第三番の清水寺(せいすいじ)に行きました。境内には「種田山頭火」の石像もありました。
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三番目に第二番の長谷寺に行きました。奥の院巡りは一時間ほどかかりそうですので、またゆっくりと来てみたい場所でした。
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長谷寺から日田への帰路に八面山が見えました。山頂付近まで車で走ってきました。
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山頂付近の駐車場から自然路を700mほど歩けばピークに達します。200mほど歩いた岩場に第一展望台がありますので(写真右端)そこまで歩いてきました。
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第一展望台からの眺めです。ガスっていましたので展望はあまり良くありませんでした。
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九重でしたらkan君を久しぶりに連れて行きましたが、今回は初めての山ですので連れて行きませんでした。今日も寂しいkan君でした。25,26の北部九州はとても寒そうです。防寒対策をしっかりとしてあげて出ないといけませんね。後ろ髪ひかれます。
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by kabuto1952 | 2010-12-23 19:09 | 九重以外の大分県の山 | Comments(16)

普賢岳登山

19日は久しぶりに四季山遊会に参加して普賢岳に登ってきました。普賢岳への登山だけでも充分ではありますが、今回の目的はもう一つ「花ぼうろ」の世界に遭遇することでした。昨年はジャストタイミングで綺麗な「花ぼうろ」に遭遇出来たのですが、今回はあまりにも天気が良く、冬日とは思えない晴天の日和で、「花ぼうろ」に関しては残念ながらカケラすら拝めない空振りの一日となりました。



素晴らしい晴天でした。妙見岳~国見岳~普賢岳と周回しました。
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山路からの展望は素晴らしかったです。
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妙見神社から上の山路にはまだ残雪がありました。もう一日寒波があれば綺麗な「花ぼうろ」を眺めることが出来たのですがね。
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国見岳山頂からの普賢岳、平成新山の展望です。霧氷越に撮ったつもりです(笑)
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普賢岳山頂からの展望です。ハートストーンを探したのですが見つかりません。誰かが言い出しました「落下したのね」・・・皆それで納得です(笑)
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もうすぐ登山が解禁されるみたいですね。楽しみです。
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下山路で見かけました。「ツルマサキ」です・・・ミラさんが教えてくれました。
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下山後に駐車場で食べたアイスクリームは美味しかったです。懐かしい味のアイスクリームでした。お土産に「ビールカレー」も買いました。
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下山後の温泉は何時もの「白濁湯」です。入湯料は400円です。とてもいい湯ですが、私にはちょっと熱かったです。
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基山SAでバスを下りましたので、夕食は勿論丸幸ラーメンです(笑)特製ラーメンと焼き飯で960円です。とても美味いのですが、少々胃が張ります(笑)
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集合写真。四季山遊会HPよりいただきました。
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by kabuto1952 | 2010-12-20 21:07 | 長崎県の山 | Comments(8)

白銀に輝く大船山(2)

沢山の写真を撮りましたので、消却するのが勿体無くて(笑)。白銀に「太陽がいっぱい」の大船山」です。


朝日に輝く白銀の大船登山路
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by kabuto1952 | 2010-12-20 15:09 | 九重連山 | Comments(4)

白銀の大船山

今年70回目の登山です。年内にあと何回山に登るかわかりませんが、よくもまあこれだけ登ったものだと感心しておりま(笑)。健康であったこと、家族、機会を与えてくれた山友さん達、そして山の神様に深く感謝致します。山の神様は今回も私に素晴らしい自然の光景をプレゼントしてくれました。今日は降雪の後の晴天予報でしたので、前回と同じような素晴らしい雪景色に遭遇することを期待して九重を目指しました。前夜には小雨が降り道路もかなり濡れていましたので、「おそらく雪もかなり融けただらろう」と思いながら九重路に入りました。


大曲を7時40分にスタートしました。当初は三俣を往復するつもりでしたが、山頂がガスで覆われていた為にスガモリ越から北千里ヶ浜に下りて大船まで行って見ることにしました。
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法華院山荘は早くも正月の準備がされていました。31日は年越しで宿泊したいですね。
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9時40分に大船路に取り付きました。そこはまたしても「神々のおわす世界」でした。朝日が照らす山腹の樹氷の素晴らしさには圧倒されっぱなしでした。
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段原が近くなってくると霧が晴れ、白銀の大船山が全容を現してきました。あまりに神々しいその姿に圧倒されました。
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段原から大船山山頂へのルートは樹氷のトンネルとなっていました。
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大船山頂下霧氷の窓から星生山の遠景です
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大船山頂下より霧氷越に三俣山の遠景です。
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振り返れば北大船山の雪景色が展望できます。たまらない風景でした。
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大船山山頂からの九重連山の展望です。
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大船山にはもう一つの楽しみがあります。四季折々の御池の風情はとてもいいですね。湖面はもう少しで完全に凍結しそうでした。
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by kabuto1952 | 2010-12-18 22:25 | 九重連山 | Comments(10)

白銀の大船

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素晴らしいです。
by kabuto1952 | 2010-12-18 11:13 | 九重連山 | Comments(6)

火の山、陶ヶ岳縦走

12日は関門海峡を越えて山口県の山を歩いてきました。今回はS.TAROUさん・風来坊さん・肉まんさん・かずさんに同行いただいて、5名で楽しく歩いた縦走の一日となりました。


冬日とは思えない晴天の一日でした。駐車場のある公園から亀山山頂(300m)に向います。
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今回の縦走の最高点は303mの低山縦走ではありましたが、展望の開けた素晴らしい縦走路でした。亀山への途上からの展望です。
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遠下山(278m)、梅の木山(280m)と低山とは思えないアップダワンのきつい縦走路が続きます。晴天に恵まれ素晴らしい展望が開けていました。
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火の山山頂が今回の縦走の最高点(303m)です。防府市内の展望です。
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火の山山頂から、歩いてきた縦走路の展望です。
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陶ヶ岳に向います。陶ヶ岳山頂までの岩壁は山口県のクライミングのメッカとなっています。下山後に判ったことですが、知り合いの凧さんのグループが岩を登っておられました。
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縦走終点の陶ヶ岳山頂(252m)からの展望です。
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下山後に眺めた陶ヶ岳山頂に舞う凧さんの揚げた凧です(笑)
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下山後は「蘭蘭」でチャンポンを食べ、「かめ福」の温泉で疲れを癒しました。この辺は私にとってはとても懐かしい土地です。車窓から眺めていると当時の懐かしい思い出が蘇ってきました。
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by kabuto1952 | 2010-12-12 23:47 | 百名山以外の中四国の山 | Comments(17)

白銀の九重連山

待望の冬将軍がやってきました。家から見える岳滅鬼山も真っ白にお化粧していました。雨が止んだのを見計らって午後から九重に向いました。日田を出る時は5℃、玖珠市内では7℃まで気温が上昇して、陽が射して来ましたので「雪も融けだしたかな?」と思って四季菜ロードに入りました。一転長者原が接近するにつれ道路の積雪が増え、12時になろうかと言うのに牧の戸までの道路は凍結してかなり危険な状態でした。


大曲付近には数台の車が立往生していました。16時過ぎに下山した時には道路の雪は全て融けていました。
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12時10分に牧の戸から中岳に向ってスタートしました。山路では霧氷が青空に映えてとても綺麗でした。
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沓掛山山頂から三俣山の遠景です。
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星生山の遠景です。
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西千里ヶ浜からの久住山、星生崎の遠景です。
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雪化粧で覆われた三角錐の久住山がとてもカッコ良く綺麗でした。
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御池はかなり凍結していました。三分のニ程度でしょうか。
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霧氷越しに御池、中岳の遠景です。
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御池、天狗ヶ城の遠景です。
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中岳への途上、硫黄山の噴煙に覆われる三俣山の遠景です。
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今日の中岳山頂の風は物凄かったです。鼻水が風に舞って顔に当たるくらいでした。
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14時、中岳山頂からの連山の展望です。強風に煽られて立っているのがやっとでした。
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非難小屋でしばし休憩して久住山が夕焼けに輝くのを狙ってみましたが、寒さに耐えられずに下山しました。この直ぐ後にガスってきましたので、待たずに下山して正解でした。
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まさに神々のおわす世界でした。晴天に映える霧氷に酔いしれてきました。
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湧蓋山の夕焼けが綺麗でした。
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by kabuto1952 | 2010-12-09 23:23 | 九重連山 | Comments(16)