<   2010年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧

久住山鼻冷え登山。

花冷えの時期ですね。4月になろうかと言うのになかなか暖かくなりません。30日は福岡に帰る前の午前中に急ぎ足で九重に登ってきました。日田を出発する時が1℃でしたが、長者原に到着した5時20分の気温はマイナス3℃でした。冬物のウェアに手袋まではめて5時40分に大曲からスガモリ越に向けてスタートしました。久住分れからの強風は花冷えどころではなく、鼻冷えとなって鼻水垂らしながらの登山でした(笑)



「春は曙・・・」鉱山道路からの遠景です。
f0016066_12421695.jpg

鉱山道路から眺めた硫黄山の遠景です。煙が右往左往していますので、連山のピーク付近は何処も相当風が強かったのでしょう。
f0016066_12454886.jpg

スガモリ越手前からの夜明け前の泉水、湧蓋山遠景です。九重ならではの光景です。いいですね~!
f0016066_12474870.jpg

6時20分にスガモリ越に到着しました。「朝は何処から来るかしら」・・・。三俣山中腹から大船に昇る御来光を眺めました。
f0016066_13204323.jpg

三俣中腹からスガモリ越の朝景色です。風を避けてスガモリ越から久住分れに向うことにしました。
f0016066_13514416.jpg

朝日が照らす星生山・・・いいですね~。
f0016066_13254884.jpg

強風で飛ばされそうでしたが、久住山頂に向いました。写真は久住山腹の慰霊碑付近です。霧氷が朝日に輝いてとても綺麗でした。
f0016066_14103561.jpg

久住山頂では大曲登山口で挨拶した男女三人組と再度一緒になりました。星生新道~星生山~久住山と歩いてこられていました。「一日九重十二峰歩き」を目指すとのことでした。ガッツがありますね!
f0016066_14183962.jpg

まだ8時でしたので、どのくらいの速さで歩くのか?三人組について中岳あたりまで行こうかと思いましたが風が強くて止めました(笑)
f0016066_14243874.jpg

風を避けて星生崎を通らずに西千里ヶ浜から星生山に上がり星生新道を下山しました。勿論強風の吹く星生山頂には行きませんでした(笑)
f0016066_1427183.jpg

星生新道にはずっと雪が残っていました。今週末は雨が降って雪が融けますからドロドロ道になりますよ。この登山路は避けたほうが良いでしょうね(笑)
f0016066_1433345.jpg

新道にも雪と風の芸術作品が沢山ありました。三俣山、由布岳の遠景です。
f0016066_14363895.jpg

まさか3月末に冬景色を見ることが出来るなんて思いもしませんでした。
f0016066_1440041.jpg

大曲に下山したのが9時40分でしたので、男池に回ることにしました。期待した男池周辺の桜は全く咲いていませんでした。世の桜が終わった後に咲きそうですね。九州で一番遅い桜?4月中旬に楽しめますよ。
f0016066_15254991.jpg

f0016066_1528782.jpg

f0016066_15311526.jpg

f0016066_15315371.jpg

f0016066_15322280.jpg

f0016066_15333274.jpg

f0016066_7164847.jpg

by kabuto1952 | 2010-03-31 12:32 | 九重連山 | Comments(4)

春雪の岳滅鬼山登山と筍堀

「岳滅鬼山登山と筍堀」を提案しましたら(笑)数名の方が日田の我が山里を訪れてくれました。岳滅鬼山(1036m)は英彦山の大南林道や釈迦岳方面から登られることが多く、日田側からの山路はあまり利用されていませんが、日田市内から我が山里を通過して中山林道に入れば最短ルートで山頂に立てます。27日にとしやんさん御夫妻、Hiroさん、まつやんと私の5名で「ことといの里」に8時20分に集合して岳滅鬼山を目指しました。



26日に偵察で中山林道を走って見ました。雪景色にビックリでした。登山口まで残り3キロ地点まで行きましたが、道悪と雪の為に途中で引き返しました。翌日登山の際に中山林道の最終点まで行きましたが、かなり道路が荒れていますので、林道の残り2キロの地点にある登山口の前に車を停めて、林道最高点の登山口まで歩くことを御奨めします。
f0016066_21495156.jpg


中山林道の終点近くに登山口があります。下の写真より数十メートル先になります。
f0016066_22184866.jpg

霧氷に遭遇するとは思っても見ませんでした。
f0016066_2221095.jpg

「県境の大きな岩のトンネルを抜けるとそこは雪国だった(笑)」
f0016066_22243297.jpg

登山口から岳滅鬼峠までは20分くらいで到達します。かなり省エネ登山路です。
f0016066_22271380.jpg

峠には「従是北豊前国小倉領」の大きな石碑があります。
f0016066_2230532.jpg

先人の歩いた足跡です。猪でしょうか?
f0016066_2237671.jpg

展望台からの英彦山、猫の丸尾の眺望です。
f0016066_22345470.jpg

ツクシシャクナゲも沢山ありますが、花芽はほとんどありませんでした。
f0016066_2236281.jpg

岳滅鬼山山頂です。
f0016066_2239455.jpg

凍結した痩せ尾根はロープ場も多く、下山の方が危険でした。
f0016066_22424176.jpg

下山後は私の実家に立ち寄っていただき、裏山で筍堀をしました。3個だけの収穫でした(笑)私の植樹した色んな花木が咲き始めてきました。春夏秋冬楽しめるようにもっと沢山の木を植えるつもりです。皆さん是非遊びにお出で下さい。
f0016066_22482913.jpg

f0016066_671484.gif

by kabuto1952 | 2010-03-27 21:47 | 福岡県の山 | Comments(6)

岩屋公園のゲンカイツツジと福智山の虎尾桜

市内各所で桜の開花が始りました。桜の花を眺めているとワクワクしますね。22日は快晴日和の中、豊津の信ちゃんご夫妻の企画にぶらさがって、12名の方々と岩屋公園と福智山の二箇所を歩いてきました。岩屋公園では珍しいゲンカイツツジと奇岩群廻りを楽しみ、福智山では4年ぶりに見る樹齢600年の虎尾桜に圧倒され、大いなる桜パワーをいただいてきました。



彦山駅には9時集合予定でしたが、前回の福智山登山では遅刻してしまって迷惑をかけましたので、今回は気合を入れて7時過ぎにに到着しました(笑)
f0016066_544254.jpg

車で斫石峠を越え岩屋公園向います。昔は日田越えとよばれる難所でしたが、トンネルの開通で随分と楽な車道に変わっています。写真は岩屋公園の見晴台からの眺望です。左が大日ガ岳(829m)、右が釈迦ガ岳(844m)、中央鞍部が斫石峠です。竹地区の棚田は「棚田百選」に選出されています。
f0016066_611264.jpg

写真中央の民家の下にある鳥居から岩屋神社に入ります。岩屋公園の奇岩群は大日ガ岳の火山活動によるもので安山岩で形成された奇岩群です。紅葉の名所でもあります。
f0016066_663080.jpg

民家の裏の岩場に咲くゲンカイツツジです。
f0016066_7265837.jpg

民家横にある大椿は天然記念物です。境内には天燃記念物の大銀杏もあります。
f0016066_6231025.jpg

岩屋神社本殿に上がります。奇岩廻りのスタートです。
f0016066_630553.jpg

本殿から「馬の首根岩」に向います。
f0016066_6315945.jpg

「馬の首根岩」から本殿上部の「権現岩」の眺望です。
f0016066_6362944.jpg

「烏帽子岩」から「見晴台」に向います。なかなか楽しい岩廻りでした。
f0016066_6402492.jpg

見晴台付近には沢山のゲンカイツツジが咲いていました。
f0016066_6435699.jpg

f0016066_6454561.jpg

f0016066_6491972.jpg

シュンランも沢山咲いていました。
f0016066_6495198.jpg

途中のハプニングです。人にビックリして目の前をおおきな鳥が飛び去りました。タマゴが4個ありました戻ってくるといいのですが・・・
f0016066_6594943.jpg

大日院に到着です。ここまで来れば岩廻りも終点です。
f0016066_7163116.jpg

下山後はキャンプ場の桜の下で昼食です。美味しいお茶やお菓子を沢山いただきました。カロリーオーバーです(笑)皆さん有難うございました。
f0016066_7303978.jpg

桜越しに浅間山(831m)遠景です。
f0016066_7323468.jpg

午後から虎尾桜見物の為に福智山に向いました。虎尾桜はほぼ満開の状態で私達を迎えてくれました。4年ぶりに見た雄姿です。600年の風雪に耐えて咲く見事なその姿は一見の価値がありますね。
f0016066_741378.jpg

f0016066_7422246.jpg

f0016066_7424044.jpg

f0016066_7453671.jpg

福岡への帰路は桜を見る為に八木山峠を越えました。もうすぐ満開です。夜桜ドライブにきて見たいですね。
f0016066_7475056.jpg

by kabuto1952 | 2010-03-23 05:44 | 福岡県の山 | Comments(10)

土器山登山と宝殊寺のシダレザクラ

佐賀神埼の土器山(かわらけやま)に登ってきました。宝殊寺のシダレザクラと日隈山のエヒメアヤメもいっしょに鑑賞予定でした。土器山は430mの低山ではありますが、山路所々からの佐賀平野の素晴しい展望や、風化した花崗岩が形成する奇異な山路、山頂付近の巨石群等見所一杯の名山でした。



午後から用事がありますので、早目に福岡を出発しましたので、6時半には宝殊寺に到着してしまいました(笑)既に数名の方が桜の撮影に来られていました。朝桜です。
f0016066_2119156.jpg

f0016066_21214545.jpg

7時35分に土器山(430m)山頂に向けて八天神社の登山口をスタートしました。
f0016066_21261870.jpg

風化した花崗岩が複雑な登山路を形成していてなかなか面白かったです。
f0016066_2133357.jpg

f0016066_21332154.jpg

f0016066_21334188.jpg

親不孝岩はかって新参の修験者が恐怖のまことちゃん体験をした場所らしいです。
f0016066_21374941.jpg

f0016066_2138505.jpg

八天神社の上宮は花崗岩の巨石が重なり合って、岩自体がご神体となっています。
f0016066_21421185.jpg

上宮からの佐賀平野の展望です。
f0016066_21425869.jpg

上宮から数分で土器山の山頂に到着します。山頂からは360度の展望が広がります。
f0016066_21451210.jpg

9時25分に下山しました。雨が降りそうでしたので、エヒメアヤメの鑑賞には行かずに再度シダレザクラを眺めて帰宅しました。
f0016066_2159762.jpg

f0016066_22008.jpg

by kabuto1952 | 2010-03-20 21:19 | 佐賀県の山 | Comments(0)

「青春の門」登山

今日(14日)は何時もの山友さん達十数名と一緒に福智山(鱒淵ダム~採銅所)を歩く予定でした。採銅所に7時20分の集合予定でしたが、残念なことに遅刻してしまいました。採銅所駅から五徳越峠まで車で上がり、香春岳(511m)と牛斬山(580m)を登山後に縦走路のどの辺かで待ち合わせをしようと考えて、最初に香春岳を目指すことにしました。



香春岳は小説「青春の門」の舞台として有名な山で、いつかは登りたいと思っていました。左から三ノ岳、ニノ岳、一ノ岳です。登れるのは三ノ岳です。一ノ岳はセメントの原料として石灰岩の採掘が進んでいるために、山容のほとんどが消失しかけています。
f0016066_14184158.jpg

採銅所駅は無人駅です。日田彦山線は学生時代には良くお世話になっていました。遅刻するのが悪いのですが、当たり前のように誰も待っててくれませんでした(笑)この時点で五徳越峠から登ることに決めました。
f0016066_14185758.jpg

最初に香春岳を目指します。ゴルフ場の狭いフェアウェイを歩いてるような感覚でした。
f0016066_1417228.jpg

「岩登りコース」と「ファミリーコース」があります。男の子ですから「岩登りコース」を歩いてみます(笑)
f0016066_14173891.jpg

低山ですから岩登りと言ってもたいしたことはないと思っていましたら、意外や意外!なかなかハードな岩登りが続きます。
f0016066_14414948.jpg

登山口を見下ろします。なかなか高度感があります。今日は長崎から集団バスで登山に来られていました。
f0016066_14421239.jpg

山頂付近の石灰岩柱は注意して歩かないと危険です。
f0016066_1448435.jpg

山頂です。展望は360度に拡がります。
f0016066_1450748.jpg

山頂からニノ岳、一ノ岳の眺望です。ニノ岳は登山禁止ですが、歩いていけそうです。
f0016066_14514540.jpg

ニノ岳まで歩いて行きましたが、途中雨がパラツキだしたので、急いで下山することにしました。
f0016066_1453489.jpg

下山はファミリーコースを歩きました。9時半過ぎにに下山しましたが、雨が激しくなりましたので牛斬山には登らずにスタコラ帰福しました。筑豊は私を育てていただいた有難い土地です。誰以上に周辺の風景に懐かしさを感ずるものがあります。30年近くにもなりますので、当時のお客様はほとんど亡くなられていますが、もう一度八木山を越えようと思いました。
f0016066_14571370.jpg

帰りに飯塚で「筑豊富士(ボタ山)」の登山口を確認しました(笑)天気の良い日に登ってみたいですね。「織江の唄」でもこのボタ山が歌われています。

by kabuto1952 | 2010-03-14 13:26 | 福岡県の山 | Comments(10)

九重に春の妖精が・・・

12日の午後から九重にスプリングエフェメラルとマンサクの鑑賞に出かけました。11日は日田でもかなりの雪が降り、山間部にある私の実家でも今年一番の積雪でした。サクラや梅の雪化粧がとても綺麗でした。12日は気温が急に上昇しましたので、午後からでは九重の雪景色は期待出来ませんが、山麓の春の妖精達は開花を始めているはずです。ソッと覗いて来ました。


ユキワリイチゲ、アズマイチゲが満開でした。
f0016066_21435769.jpg

f0016066_21452741.jpg

f0016066_2146312.jpg

f0016066_21472885.jpg

f0016066_2148269.jpg

f0016066_21485435.jpg

ニリンソウも一輪だけ咲いていました。
f0016066_2150407.jpg

フクジュソウもまだまだですよ。
f0016066_21515088.jpg

ショウジョウバカマも今年初めて見ました。
f0016066_21524546.jpg

マンサク谷は黄色で覆われていました。
f0016066_21554191.jpg

マンサク越しに湧蓋山遠景です。
f0016066_21575698.jpg

マンサク越しに扇ヶ鼻遠景です。
f0016066_21585485.jpg

f0016066_2211093.jpg

マンサク越し星生山遠景です。
f0016066_222617.jpg

沓掛山から先は泥沼状態です(笑)おまけに強風ですので、これ以上進む気にはなれませんでした。
f0016066_2251843.jpg

by kabuto1952 | 2010-03-12 21:21 | 九重連山 | Comments(3)

阿蘇丸山藪コギ登山

阿蘇原野の野焼きが始まり、いよいよ阿蘇にも春の到来です。8日はsanyuさん天空さんと一緒に倶利伽羅谷から丸山(1187m)を歩いてきました。倶利伽羅谷登山道は先月sanyuさん達のグループが整理して歩きやすい登山道に変貌していますが、マニアックなルートが好みのお二人と一緒に歩くのは一抹の不安もありました(笑)地図で見る限りの丸山は、阿蘇山頂までの通過点の簡単な山に見えますが、いざ足を踏み入れて見るとどうしてどうして藪コキ連続のタフな山でした。



GPSによる登山の軌跡です。
f0016066_7421639.jpg

登山口は広域農道の駐車場?付近にあります。倶利伽羅不動の標識の傍から倶利伽羅谷の尾根を阿蘇火口壁に向けて登って行きます。
f0016066_8221415.jpg

f0016066_8103334.jpg

アセビの花も咲き始めています。
f0016066_813477.jpg

1時間も登れば色見行儀松ルートとの出会いに到着します。写真左端の山が丸山です。
f0016066_828874.jpg

色見行儀松コースの途中にある丸山の登山口に向けて尾根を下りて行きます。次回はこのルートで中岳、高岳を経由して日ノ尾峠に下りてみたいですね。
f0016066_8304636.jpg

雄大な南阿蘇の展望が広がります。この辺までは楽しいハイキングでした(笑)
f0016066_8364420.jpg

丸山への標識がありました。此処から谷底に下ります。藪を見て暗い気持ちになりました(笑)
f0016066_8405370.jpg

谷底に下りてもう一度登り上がります。
f0016066_9264064.jpg

f0016066_9275030.jpg

丸山の手前の尾根はクロモジの大群生がありました。尾根全体に拡がる素晴らしい大群生です。春を感じさせます。
f0016066_93452.jpg

火口壁に向ってまた尾根を登って行きます。
f0016066_9352837.jpg

再度谷に下りて登り上がれば到達点です。丸山の山頂が眼前に聳えます。どうやって登りますかね~(笑)
f0016066_9453893.jpg

f0016066_9395818.jpg

丸山山頂です。周囲にはミヤマキリシマの大群生があります。
f0016066_944285.jpg

丸山山頂からの根子岳の遠景です。山頂のキリシマ越しに根子岳の写真なんか撮ってみたいですね~。きっと綺麗でしょうね^。
f0016066_10124327.jpg

下山はもっと大変でした(笑)ルートを探しながらの藪コギの連続で情けなくなりました(笑)
f0016066_10502185.jpg

f0016066_113261.jpg

登山道にたどり着いてホッと一息です。色見行儀松出会から丸山山頂を経由して戻ってくるのに3時間半の行程でした(登山時間5時間)。楽しい南阿蘇の一日でした。
f0016066_11105523.jpg

by kabuto1952 | 2010-03-08 23:43 | 熊本県の山 | Comments(9)

龍王山登山

福智山大縦走(八幡駅~採銅所駅)が雨天予報の為に中止になりましたので、曇天の空を心配しながら午前中に近所の龍王山(616m)を歩いてきました。龍王山は展望の良い山で山頂は初日の出の別格のスポットとして有名です。


八木山峠を越えるのは30年ぶりです。20代の3年間に福岡で勤務した時には、毎週のように重い数字のノルマをかかえてこの峠を越えました(笑)。筑豊は思い出が沢山あってとても懐かしい場所です。あと2週間もすれば満開の桜が峠道を覆います。
f0016066_20212194.jpg

ワンちゃん登山口はどこね。
f0016066_2023872.jpg

青年の家付近の駐車場には停められませんでしたので、ゴルフ場上の畜産センター横の登山口から登りました。牛に見送られます。
f0016066_20264852.jpg

急坂を20分も登れば山頂です。展望は霧の中で全くありませんでした。
f0016066_2031135.jpg

今年は「福岡県の山歩き」に紹介されている90峰の大半を歩く予定にしていましたが、来週からは大分県での暮らしのほうが長くなりそうですので計画頓挫です。「大分県の山歩き」に変更です(笑)
f0016066_20332170.jpg

by kabuto1952 | 2010-03-07 20:21 | 福岡県の山 | Comments(2)

来週は雪化粧のマンサク?

今年は色んな花の開花が早いみたいですね。九重や霧島のマンサクが気になりますね。枯れ山に一番先に春の到来を告げるマンサクの風景は各所で眺めてみたいものです。上手くいけば来週全般にはマンサクの雪化粧なんて眺められるかも知れませんね。




写真は3年前の三月に沓掛山で眺めた雪化粧のマンサクです。
f0016066_6553690.jpg

昨年三月の霧島大浪池のマンサクです。また往復700キロを運転していきますかね~(笑)
f0016066_6592273.jpg

九重男池のアズマイチゲやユキワリイチゲもそろそろですかね~。春はいいですね~。
f0016066_712569.jpg

f0016066_721125.jpg



by kabuto1952 | 2010-03-03 06:55 | 花・植物 | Comments(6)