<   2009年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

九重湿原の花

29、30日は由布岳、九重に花観賞登山の予定でしたが、九重湿原にストップしてサギソウ初め沢山の花を眺めてきました。来週あたりは九重にリンドウが咲き始めるでしょう。秋の到来です。


f0016066_20453097.jpg

踏みつけそうになるくらいのサギソウの群れでした。
f0016066_2149101.jpg

ミズトンボも絶滅危惧種に指定されています。
f0016066_7411399.jpg

天に向けて赤い花が一杯でした・・・ミソハギの群生
f0016066_749233.jpg

近くに夫婦滝がありましたので立ち寄って見ました。滝入り口の店の前には沢山のカップルの願掛けが飾られていました。九重の人気スポットの一つだったんですね。左男滝(15m)右女滝(12m)
f0016066_21553643.jpg

by kabuto1952 | 2009-08-30 20:46 | 花・植物 | Comments(12)

大障子岩と天涯の花

23日は熊本のyouさんと連絡をとって大障子岩を登ってきました。当初は上畑~前障子~大障子岩~宮原~尾平の15キロを歩く計画でしたが、何せこの暑さです。二人とも一度も登ったことがないルートですので無理をせずに、なかうち橋から大障子岩を往復することにしました。大障子岩から下山後は尾平まで車で移動して23日に見たキレンゲショウマを再度眺めに川上峡を歩いてきました。次回はいよいよ憧れの傾・祖母縦走です。秋の天気の良い日を選んで実行したいと思っています。




上井手の上から神原川に沿ってメンノツラ谷に架かる中内橋を目指します。祖母・傾縦走に向けての「明日に架ける橋」です。5時40分に登山口に到着しました。山間部でしたので駐車場の心配をしていましたが、どこに停めようか悩むくらいのびっくりするほどの広大な空き地が登山口のすぐ傍にありました。

f0016066_1033362.jpg

杉、檜の急斜面を登り八丁越を目指します。杉林の先でかっての土石流の跡と思われる水場に出ました。真夏日の登山ですので水を3リットル持っていましたが、水場は二箇所ありましたのでで心配御無用でした。
f0016066_1046404.jpg

ガレ沢を登ります。登り詰めると正面に小滝があります。
f0016066_1052043.jpg

f0016066_11242275.jpg

八丁越までは2時間で到達します。この道はかって竹田と尾平鉱山を結ぶ交易路だったそうです。
f0016066_11284870.jpg

大障子岩山頂手前の小尾根からの展望です。ここまで登れば祖母山の展望が眼前に広がります。
f0016066_11361142.jpg

小尾根の付近ではハゼやナナカマドの紅葉が始まっていました。高山の秋は早いですね。
f0016066_113836100.jpg

f0016066_11393655.jpg

小尾根の向こうに大障子岩(1491m)が圧倒的な迫力で聳えます。
f0016066_11421572.jpg

f0016066_11424847.jpg

大障子岩山頂から祖母山(1756m)の展望です。写真左の峰が障子岳山頂(1703m)です。その左が古祖母山(1633m)です。
f0016066_0352759.jpg

大障子岩山頂から九重連山の展望です。
f0016066_11484647.jpg

祖母山の写真右側に阿蘇根子岳、高岳の展望です。
f0016066_1152381.jpg

前障子へのルートに未練を残しながら午前中に山を下りて車で川上峡に向いました。目的は勿論キレンゲショウマです。来年は咲いてるか判りませんからね。
f0016066_1203181.jpg

f0016066_1221589.jpg

f0016066_1223899.jpg

絶世の美女も朽ち果てそうです。彼女も遠目で見てあげないといけませんね
f0016066_123144.jpg

遠目です(笑)
f0016066_126420.jpg

by kabuto1952 | 2009-08-25 09:56 | 九重以外の大分県の山 | Comments(18)

祖母山中に咲くキレンゲショウマ

23日にいつものグループでキレンゲショウマを探しに行きました。福岡から4名、熊本から3名、宮崎から2名の9名が7時に尾平登山口に集合して、「幻の花」を一目見んと祖母山中に向いました。尾平登山口から黒金尾根経由で天狗岩を折り返す予定でしたが、目的の花撮影会を終えたら暑さで気力が萎えたのか?天狗を遠目で眺めて撤退しました(笑)「天涯の花」はしかとこの目に焼き付けましたが、大半の写真がピンボケであったことにはビックリ仰天!残念無念でした。


渓谷に入ります。黒金尾根を登るのは始めてです。
f0016066_0185036.jpg

素晴らしい渓谷です。沢登りをしてるグループもいました。泳いだらさぞかし気持ちが良いでしょうね。女性同伴でなければ間違いなく裸で水遊びをしたことでしょう(笑)
f0016066_02113.jpg

f0016066_022561.jpg

悲劇だったのは目的のキレンゲショウマには遭遇できましたが、かなりの枚数撮った写真が全てピンボケでした(笑)「また私を見に来てね」と言うことでしょう・・・しかと高嶺の花を目に焼き付けてきました。
f0016066_027577.jpg

f0016066_0301982.jpg

f0016066_0304131.jpg

f0016066_031055.jpg

遠くに霞む天狗岩遠景です・・・・登山はこれにてジ、エンドでした(笑)
f0016066_0335586.jpg

by kabuto1952 | 2009-08-24 00:21 | 九重以外の大分県の山 | Comments(8)

天涯の花

この先いつ会えるかは判らないが、剣山にキレンゲショウマ咲く限り、たとえどんなかたちにしろあの人はきっと戻ってきてくれる、それを信じよう、・・・・小説「天涯の花」の一説です。明日はカメラマンの久能さんに代わってキレンゲショウマにそして珠子さんに会いに行ってきましょう。「天涯の花」は咲いてるでしょうか?楽しみです。

写真はpet boy さんのHPよりお借りしました。
f0016066_19333110.jpg

by kabuto1952 | 2009-08-22 19:35 | 花・植物 | Comments(4)

背振山系車谷のオオキツネのカミソリ

暑い一日でした。Sタロウさんからオオキツネノカミソリの情報をいただいて背振車谷~矢筈峠を歩いてきました。私にとって背振は近くて遠い山になっています。今日も車谷を歩いてびっくりしました。近くにこんな渓谷の素晴らしい山があるなんて・・・・灯台下暗しですね。オオキツネノカミソリはと言うと車谷から矢筈峠に至る渓谷に沿ってビッシリと咲き乱れていました。その数は同じ山系の井原山とは比較になりませんが、不人気な?ルートゆえにゆっくりと花観賞が出来る隠れたオオキツネノカミソリの名所となっています。


車谷の渓谷に沿って矢筈峠をピストンしました。背振山頂まで往復の予定でしたが、木陰と渓谷を歩くわりには暑いこと!暑いこと!・・・結局矢筈峠の梯子を超えることなく撤退しました(笑)
f0016066_18484555.jpg

オオキツネノカミソリは谷沿いに満開状態で開花していました。
f0016066_18513545.jpg

f0016066_18533773.jpg

f0016066_1856144.jpg

f0016066_1857291.jpg

f0016066_18582729.jpg

終点の矢筈峠です。梯子を上って左に行けば背振山頂、右に行けば椎原峠ですが、木立を抜けるととても暑そうでしたので速やかに撤退です(笑)
f0016066_1921811.jpg

蛇足ですが、あまりの暑さに渓流で汗を流して帰りました。先々週の梓川の雪解け水ほどは冷たく感じることなく、お尻から心地よく水中に入れました(笑)・・・思い出すに梓川の水の冷たさは本当に強烈でした(笑)
f0016066_19103890.jpg

by kabuto1952 | 2009-08-20 18:50 | 福岡県の山 | Comments(12)

汗ダラダラの立石山ハイキング。

16日は八方ヶ岳に登って山鹿灯篭千人踊りを見学する予定でした。事前に「熊本県の山」を読んでいると気になる記事がありました・・・写真付で「夏はマムシに注意したい」です。かなり腰が引けてきました(笑)高速の渋滞も気になりますし、天気予報も午後から崩れるみたいですから同行予定の3人に連絡して中止にしました。翌日もputalyさんと軽く山歩きをすることになって選んだ山が立石山と二丈岳です。軽~いハイキングと思っていたら大誤算でした(笑)暑さに極端に弱い私ですが、登山口から数分も歩くと汗がダラダラ流れてきて、河童の頭の皿が干上がった様な状態となりました。若干気分も悪くなってきましたので、なるべく視線を合わせないようにして(笑)二丈岳登山も速やかに撤退して温泉後帰路に着きました。良き??お盆の思い出登山となりました。



海水浴場から元気な声が聞こえてきます。なんでこのくそ暑い時期にこんな海岸端の山に行くんでしょう(笑)
晴れていれば海の景色がとても綺麗なところですが、あいにく曇天でした。
f0016066_174243100.jpg

芥屋ゴルフ場では良くプレーしました。この付近はとても懐かしい場所です。まさか付近の山に登るようになるとは思いもしませんでした(笑)登山路はシダ類が生い茂っていました。海水浴場から30分もあれば登れますので、もう少し登山路を整備して朝日夕日の絶景ポイントとしてアピールすれば人気の山になるかも知れませんね(笑)
f0016066_15373961.jpg

by kabuto1952 | 2009-08-16 17:00 | 福岡県の山 | Comments(4)

ノリウツギの花で覆われた九重連山

早朝から九重、夜は宝満へ・・・アホですね~(笑)「山病」なる奇病のせいにして槍ヶ岳遠征の疲れもとれないうちに間髪入れずに山に行くのも考え物ですね(笑)今日早朝から九重に出かけたのは、ノリウツギが連山を覆う九重特有の夏の風情を満喫したかったからです。いいですね~!!夏の九重。



今宵は満月。久住山頂の月です。
f0016066_1535478.jpg

大船山に昇る御来光です。何時見ても荘厳な風景ですね。久住山頂には先日の槍ヶ岳のようにNHKの取材班も大勢のギャラリーもいません。私一人で眺める九州最高峰の日の出風景です。
f0016066_15414938.jpg

大船山が炎上しているようです。
f0016066_15435558.jpg

雲海が暴れだして連山を覆います。日の出後は各連山の山頂は全て霧に覆われてしまいました。
f0016066_15492296.jpg

今日見たかったのはこの風景でした。ノリウツギの白い花が九重連山を覆っている風景です。夏の九重ならではの風景ですね。久住山頂からノリウツギ越しに見た雲海に浮かぶ阿蘇五岳の遠景です。
f0016066_1555666.jpg

まるで絵葉書の世界ですね。雲海に浮かぶ祖母連山の遠景です。
f0016066_1557275.jpg

おまけはブロッケンです。中岳山頂にて遭遇です。槍ヶ岳でもこの現象に遭遇して大喜びしたばかりでした。
f0016066_15583449.jpg

御池も霧が晴れたら・・・
f0016066_162535.jpg

ノリウツギの花越しに天狗岳遠景です。
f0016066_163631.jpg

登山路で見た花
f0016066_2361850.jpg

夕方からはルースさんの送別キャンプで宝満山のキャンプ場まで登りました。暑いこと!暑いこと!。汗が流れ落ちてわずか1時間程度の登りが物凄くハードに思えました。山頂で夕焼けや福岡の夜景をゆっくりと眺める予定にしていましたが、とてもそんな心境にはなれませんでした。やまびこ会中心に10数名が参加された送別会でしたが、とても楽しい雰囲気で大いに盛り上がりました。31日に帰国されるルースさんにとって日本人の暖かさを感じた良き思い出の一日となったことでしょう。
f0016066_9233080.jpg

by kabuto1952 | 2009-08-08 14:48 | 九重連山 | Comments(6)

槍ヶ岳登山

昨年の穂高に続き、今年も北アルプスの名峰である憧れの槍ヶ岳山頂に立つことが出来ました。今年は山友のGENさんの企画に同行させていただきました。熊本から3名、宮崎1名、福岡3名の合計7名でレンタカーをチャーターして往復2000キロの道程を登山口の新穂高温泉に向けて1日深夜に福岡をスタートしました。下記の計画書は2ヶ月前にGENさんが作成されたものですが。山荘を使用せずにザックを担いで3000M峰を4座縦走する槍ヶ岳満喫ルートです。今回の行動は1日目に雨が降った為に槍平山荘を使用しましたが、後の行動はこの計画書どうりに遂行されました。2日目からは晴天に恵まれ楽しい夢のような槍ヶ岳登山を楽しむことができました。同行いただいた6名の山友さん達に深く感謝しております。

2009/夏:北アルプス遠征 山行日::09年08月02日~05日(予備日1日)
--------------------------------------------------------------------------------

1(土)前夜22:00前後福岡出発
    九州道~山陽道~中国道~名神~中央道~長野道(松本IC:下車)~沢渡~安房峠~平湯温泉~栃尾~新穂髙温泉
2(日)初日=11:00前後新穂髙温泉無料駐車場到着  登山口出発~槍平小屋幕営指定地  行動時間約6時間前後
3(月)2日目=槍平幕営指定地~千丈沢分岐~槍ヶ岳山荘幕営指定地~槍ヶ岳山頂往復約1時間 行動時間8時間
4(火)=3日目=槍ヶ岳幕営指定地~大喰岳~中岳~南岳~天狗原~槍沢~ババ平幕営指定地 行動時間8時間
5(水)=4日目=ババ平~槍沢ロッジ~横尾~徳沢~明神~上高地 行動時間5時間          
6(木)移動日=深夜から早朝にかけて九州に到着予定

槍ヶ岳1日目 10時20分新穂高温泉無料駐車場出発~穂高平小屋~白出沢出合~17時槍平小屋到着
新穂高温泉の駐車場でカッパを着込んでのスタートです。
f0016066_405656.jpg

スタート前集合写真。sanyuさんよりいただいた写真です・・・・一生の思い出!!
f0016066_3441252.jpg

スタートから1時間半で穂高平小屋到着です。
f0016066_4155366.jpg

白出沢出合に13時半到着です。雨後でしたので、これから出現する4箇所の歩渉点が気がかりでした。
f0016066_4345560.jpg

「穂高よさらば」の歌詞の一節にある憧れの「滝谷」です。
f0016066_4423123.jpg

滝谷の小さな「重太郎橋」を渡るputalyさんです。喋々のようには飛べませんね(笑)大崩の橋で落ちたことがあるらしいですからちょっと心配していました。NHKの取材班が撮影していたらしいのですが放送ではカットされていましたね。残念でした。
f0016066_4472560.jpg

橋を渡る私です。写真はPETさん提供です。
f0016066_6345621.jpg

槍平小屋には17時に到着しました。雨が激しくなってきましたので、テン泊は中止して小屋に素泊まりすることにしました。一泊5300円でした。雨後の夕焼けが綺麗でしたので翌日の好天が期待できました。写真は小屋から眺めた柄沢岳の夕焼けです。
f0016066_4535492.jpg

一日目に見かけた花たち
f0016066_5333599.jpg



槍ヶ岳登山二日目
槍平小屋~飛騨沢~飛騨乗り越~槍ヶ岳露営地~槍ヶ岳~槍ヶ岳露営地
f0016066_6161598.jpg

槍平小屋出発前に意気揚々とした美男美女??7人組。sanyuさん提供写真
f0016066_6283788.jpg

シラカバ越しに笠ヶ岳の遠景です。九州では見ることが出来ない高山の風景です。嬉しくなります。御土産は
シラカバ、タケカンバ、ケショウヤナギの苗木と思っていましたが、売ってる場所を発見出来ませんでした。
f0016066_640393.jpg

黒百合を発見した時には嬉しかったです。「悲恋」の花です。北海道を旅行した時に2回ほど球根を買いましたが九州では上手く育ちませんでした。
f0016066_6463626.jpg

20キロ近いザックを背負っての行脚です。「肩に食い込むキスリング・・・」1200m高度差を山の歌を口ずさみながら?歩きます(嘘ですヒ~コラ行脚でした)槍ヶ岳テント場は狭い為にPETさん、大将、sanyuさんが先行してくれました。私達より1時間ほど早くテン場に到着してくれました。お陰で山荘付近にテントを張ることが出来ました。
f0016066_70832.jpg

背後の笠ヶ岳の遠景がとても綺麗でした。快晴の展望に心が弾みます。
f0016066_703457.jpg

飛騨沢の登りはシビレますが沢山の高山植物が疲れた身体を癒してくれます。
f0016066_721423.jpg

f0016066_742741.jpg

3000m地点に到達です。飛騨乗越の看板が見えます。
f0016066_791180.jpg

飛騨乗越到着です。憧れの槍の穂先が目に飛び込んできます。たまらない瞬間でした。
f0016066_7113192.jpg

テントを張りました。写真は馬しゃん提供です。
f0016066_7351596.jpg

槍へ登ります。
f0016066_7383852.jpg

登山者で渋滞気味でしたが、何とかスムーズに山頂に立てました。
f0016066_7415225.jpg

槍ヶ岳山頂での記念撮影。写真提供sanyuさん。
f0016066_744758.jpg

槍ヶ岳夕景色です。
f0016066_7491557.jpg

素晴らしい雲海でした。
f0016066_750541.jpg
f0016066_7503050.jpg

ブロッケンにも初めて遭遇しました。影は私と馬しゃんです。
f0016066_753956.jpg

翌日歩く大喰岳の夕景です。テント場からオヤスミなさい!
f0016066_7552034.jpg

二日目に見た花たち
f0016066_10522036.jpg


槍ヶ岳3日目
槍ヶ岳テント場~大喰岳~中岳~南岳~天狗原~大曲~ババ平テント場
荘厳な夜明け風景です。私の横の岩場でNHK取材班が撮影していました。朝の放送を見ましたらsanyuさんと馬しゃんが左端に映っていました。
f0016066_111137.jpg

大喰岳山頂(3101m)から槍ヶ岳の展望です。
f0016066_1127529.jpg

大喰岳山頂から穂高の展望・・・ここでカメラの電池がダウンです(笑)
f0016066_1129861.jpg

大喰岳から中岳(3084m)に向います。写真はPETさん提供
f0016066_1723317.jpg

中岳から南岳(3033m)に向います。南岳小屋付近では雷鳥の親子を至近距離で見ることができました。南岳小屋の向こうには北穂高への大キレットがあります。「行って見たいなよその国・・・」写真はPETさん提供。
f0016066_17122096.jpg

南岳から南岳小屋に下ります。眼前に穂高が聳えます。南岳山荘のHPに私達が雷鳥を眺めている写真が掲載されています(8月4日)http://www.mcci.or.jp/www/minamidake/
f0016066_17234571.jpg

天狗原(2524m)に向かって急降下します。標高差500mのやせ尾根下りです。下を覗き込むとあそこまで下るのかとゾッとするような斜面でした。写真はPETさん提供です。
f0016066_17425428.jpg

下りきってヤレヤレです。写真はsanyuさん提供です。
f0016066_17481686.jpg

この写真はPETさんにお願いして撮っていただきました。ナナカマドの葉が紅葉する時期に必ずこの場所に来たいと思います。今年か?来年か?楽しみです。当然「逆さ槍」も見に来ます。一人ではあの雪渓を越えるのはしんどいのですが・・・
f0016066_2535659.jpg

沢山の雪渓に滑りそうになりながら槍沢小屋跡のテン場に到着しました。テン場の傍を流れる梓川で体を拭きましたが冷たいこと!冷たいこと!よき思い出です(笑)写真はsunyuさん提供です。
f0016066_1753249.jpg


最終日は上高地に下山しました。皆さんお疲れ様でした。写真はsunyuさん提供です。
f0016066_17565458.jpg

f0016066_17575680.jpg

f0016066_17583291.jpg


同行いただいた6名の皆さん、楽しい思い出をいただき有難うございました。感謝!感謝!です。
by kabuto1952 | 2009-08-06 20:06 | 北アルプス | Comments(22)