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紅葉を追いかけて国東へ!

最後の紅葉?を求めて国東の田原山、中山仙境に登ってきました。今回の同行者はGENさんToshiyanさんHiroさん,Haruさん、馬しゃん、sanyuさんです。29日から出かけて九重で朝日を眺めた後に高崎山に登って国東に入ろうと計画しましたが、友人の不幸で計画はボツにしました。熊本と福岡からのグループに「風の郷」で合流して田原山に向いました。今回の登山が今年50回目になります。九州百名山も丁度半分登ったことになりました。


田原山(542m)は圧巻でした。低山ですが別名「鋸山」の呼び名があるように切り立った岩峰と痩せ尾根のスリリングな登山路は、今の時節「コマユミ」の紅葉が岩峰に映えて、とても素晴らしい名峰の様相を醸し出していました。
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岩峰を赤く彩っている「ニシキギ」の紅葉は鮮やかです。厳密に言えば、枝をコルク質の翼が覆っていないから、ニシキギ科ニシキギ属の「コマユミ」だろうとグリーンウォークには紹介されていました。
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登山口lから杉林を抜け急坂を登ると一気に視界が開けます。南尾根に到着です。ここから大観峰~八方岳~股覗き岩~小松岩~無名岩~行者尾根のルートで尾根歩きが続きます。
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大観峰へ向います。天気が曇天で風がとても冷たかったです。
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大観峰から南尾根の展望です。沢山の人が登ってきます。
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八方岳に向います。真っ直ぐ前しか見ないようにして急いで登ります(笑)
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「股覗き岩」から女性二人が股覗きです。反対に覗いてる人がいますね(笑)
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無名岩からの展望です。
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昼食では馬しゃん手製の馬筋の煮込みをいただきました。美味かったです。
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熊野摩崖仏には行かずに(有料)行者尾根から駐車場に下山します。
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午後から中山仙境に向いました。途中モミジで有名な「両子寺」に立ち寄り紅葉鑑賞をしました。
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銀杏の木が黄葉してとても綺麗でした。思わず車を停めて撮影会です。
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「中山仙境」もスリリングな痩せ尾根歩きの連続でした。
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午後からは天気が回復して青空が見えるようになってきました。ナナカマドの紅葉が青空に映えます。
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名物「無明橋」を馬しゃんが渡ります。
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山頂は316mと低いのですが、360度展望があります。海の眺めがとても綺麗でした。
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国東は半島全体が「六郷満山」と呼ばれる仏教文化の栄えたところです。中山仙境もかっては修行場として栄えたところで山中に沢山の石仏が鎮座しています。
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コマユミの実
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ツルウメモドキの実
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by kabuto1952 | 2008-11-30 22:26 | 九重以外の大分県の山 | Comments(15)

大宰府観世音寺、戒壇院、竃門神社の紅葉暮色

暇な夕方に近所の大宰府に「そうだ!紅葉を見に行こう」と出かけてきました。大宰府近辺の紅葉は既に終わってるのかと思いきや?今がピークの様相でした。5時過ぎでしたので紅葉の美しさはイマイチでしたが、夕暮れのお寺の風景にマッチした「もののあはれ」の世界を堪能させてくれました。明日は時間があれば同じ大宰府の光明禅寺の紅葉を眺めに行きたいと思っています。



観世音寺境内の紅葉も鮮やかです。メタセコイアの大木も日本のお寺の境内には不似合いですが紅葉すれば一段と存在感を増してきます。
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隣の戒壇院のモミジも綺麗に紅葉していました。
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夕日が落ちていきます。秋の夕暮れは何となく寂しいですね。

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竃門神社も通り抜けのモミジはまだ紅葉がこれからです。
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境内はそろそろピークかと?物凄く綺麗でした。

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by kabuto1952 | 2008-11-26 19:49 | 登山 | Comments(2)

日田市「ことといの里」の紅葉

日田に帰ってきました。我が里に帰るのは山に登るようなもんです(笑)家から車で数分の「ことといの里」付近の紅葉見学に行ってきました。


いい天気でした。日田インターから耶馬溪方面には沢山の車が流れて行きますが我が谷は静かです。それなりに紅葉の綺麗な場所もあるのですが。
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「ことといの里」付近の山の紅葉は見事です。山の紅葉は峠を越えていました。
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故筑紫哲也さんの寄贈された文庫もあります。小学生時代は私の家のすぐ近くで生活されていました。
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わ~!!綺麗(笑)
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赤、緑、黄の三段紅葉です。
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「ことといの里」から車で数分の上流に「小鹿田焼き」の里があります。
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岳滅鬼山は小野谷の登山口から登れば最短距離です。
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陶土を砕くカラウスの音が山村に響きます。「寅さん」の映画にも出てきます。
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小中学校の先輩が陶土をこねていました。「小鹿田焼き」はその家の長男だけしか継承できないようになっています。
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by kabuto1952 | 2008-11-22 22:48 | 登山 | Comments(6)

49回57日

今年もあと一ヶ月になってきました。今年は今日現在で49回57日の登山をしました。当初の目標が年50回でしたので、あと1回で目標達成です。一年を通して無事に怪我することなく山に登れたことに感謝したいと思います(まだ一ヶ月ありますが・・・)。2005年8月に富士山に登って以来通算では145回山に登りました。登山を始めた頃はまさかこんなに山に登るようになるなんて思いもしませんでした。所謂「山病」と言うやつですね(笑)同行して色んな事を教えていただいた山の諸先輩や団体には感謝の念で一杯です。全く興味のなかった花や樹木に対しても色んな知識を得ることができました。これからも四季折々の自然の変化にたっぷりと浸りまくりたいと思います。「山病」は不治の病です(笑)


今年は二人の息子のうちどちらかは山に引っ張り込みたいと思っていますが・・・「夢のまた夢か?」(笑)
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by kabuto1952 | 2008-11-20 21:26 | 登山 | Comments(6)

三年ぶりに黒髪山へ。

16日は佐賀県の黒髪山に紅葉を期待してGENさん、Kazuさんと出かけてきました。週末ごとの紅葉登山には流石に倦怠感が出てきました(笑)ほぼ3年ぶりの黒髪山です。山に登り始めた当時を思い出してとても懐かしく感じました。登山後は「井手チャンポン」で食事をし「七彩の湯」で癒され、福岡に帰り雷山神社と千如寺で紅葉鑑賞後、大将の「居酒屋松」で熊本から遠路駆けつけたsanyuさんpetboyさん御夫婦、馬しゃん、福岡のtoshiyanさんと合流し深夜まで楽しい宴の時間を持つことが出来ました。山に登るようになって沢山の方と色んな交流が持てるようになりました。「山の神様」に深く感謝いたします。


黒髪山遠景です。帰って「九州百名山」を見たらほぼ同じ位置からの写真が掲載されていました。
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「乳待房」駐車場から黒髪山の紅葉風景です。周囲に桜が植樹されていますから桜の時期も綺麗でしょう。その時期に来て見たいですね。
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乳待房展望台からの佐賀平野の朝霧の風景が素晴らしかったです。早くこの場所に来るべきでした。もっと素晴らしい幻想の世界を見ることが出来たんではないでしょうか?
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黒髪山は標高は516mですが、山頂近くの岩場はスリリングな鎖場もあります。
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鎖場から山頂付近の岩場の眺望です。
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山頂の「天童岩」に到着です。岩の上はかなりの高度感があります。
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山頂から青螺山方面の展望です。360度の展望があります。
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山頂の標識は「有田焼き」です。流石有田の山ですね。
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下山路で雌岩に立ち寄ります。岩の先端は絶壁になっています。岩をめぐる男女の悲恋の物語が言い伝えられています。
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これも紅葉です・・・
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乳待房下の駐車場付近からの奇岩の紅葉風景です。
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武雄名物?の「井手チャンポン」です。美味かったですし量にもビックリです。写真はKazuさんのブログから拝借しています。
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by kabuto1952 | 2008-11-16 13:54 | 佐賀県の山 | Comments(7)

釈迦ガ岳・大日ガ岳・岩屋神社の紅葉

紅葉も平地に下りてきました。山はそろそろ冬支度に入ります。15日は国東の田原山に登る予定でしたが、役場に問い合わせたところ「紅葉はまだまだ」とのことでした。さて何処に行こうか?・・・・先週山越えの途中に見た大日ガ岳付近の紅葉がとても綺麗でしたので、大日ガ岳~岳滅鬼山を往復してみることにしました。このルートは英彦山と宝満山を結ぶ峰入り古道の一部です。登山口の峠はかって日田越えと呼ばれた難所でしたが現在は車道が通り、英彦山へのトンネルが出来て便利になっています。




斫石(きりいし)峠のトンネルの上が大日ガ岳(823m)~釈迦ガ岳(844m)の登山路になっています。写真左側が大日ガ岳の山腹です。
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トンネルの上から大日ガ岳方面の展望です。最初にこちらに登ります。
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トンネルの上から釈迦ガ岳の展望です。
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大日ガ岳への途上から津江方面の山並みです。御前、釈迦岳(1230m)にGENさん達が登ってる予定ですのでそちらの方向にに手を振ります(笑)
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大日ガ岳山頂は雑木で視界が遮られています。写真前方の英彦山方面だけ展望があります。
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大日ガ岳山頂から英彦山の眺望です。手前の三角錐の山が釈迦ガ岳です。
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山腹の紅葉です。山路はそれなりに紅葉で綺麗でした。

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釈迦ガ岳山頂から英彦山、岳滅鬼(1036m)の展望です。ここから岳滅鬼を往復すると4時間近くかかります。双眼鏡で覗くと紅葉もまばらみたいですし話し相手もいませんので即下山することにしました(笑)妥協の産物です。この後一時間もしないうちに雨が降り始めました。登山時間は僅か3時間でしたが、紅葉登山の連続で多少疲れ気味ですので丁度良い修験の山道でした。
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帰路は岩屋公園に立ち寄りました。この辺竹地区の棚田は「日本の棚田百選」に選出されています。「筑前岩屋駅」傍の湧水汲みに沢山の人が訪れています。
岩屋神社境内には樹齢600年の大銀杏がありました。圧倒される巨大さです。
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境内のモミジの紅葉は素晴らしく綺麗でした。奇岩に紅葉が映えます。
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岩屋神社から眺めた竹地区棚田風景です。「日本の棚田百選」に選ばれた棚田の風景です。
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岩屋神社内の熊野神社です。国重要指定文化財です。
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by kabuto1952 | 2008-11-15 01:57 | 福岡県の山 | Comments(0)

紅葉も平地まで。

大興善寺、光明寺、雷山千如寺、九年庵等の紅葉名所を月末までに回ってみようと思っています。今日の夕方に車で10数分で行ける宝満正面登山口の竃門神社に紅葉の偵察に行ってきました。境内はモミジの紅葉の綺麗な所ですが、予想に反して紅葉しているのはたった一本だけでほとんどのモミジが青々としていました。平地では11月末くらいまで紅葉が楽しめそうですね。


竃門神社境内のモミジです。夕日がさしてライトアップされているように見えます。平日の夕方ですが「夕暮れ族」風のカップルが結構多いです。仲良く参拝してお御籤を真剣に眺めあっていました・・・恋っていいですね(笑)
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種類が違うように見えませんが、このモミジだけが紅葉してるのも変ですね。夕日に照らされてとても綺麗でした。
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by kabuto1952 | 2008-11-12 21:08 | 登山 | Comments(2)

修験の山へ・・・裏英彦山紅葉路

9日は四季山遊会の縦走企画に参加しました。薬師峠~鬼杉を経由する裏英彦山の縦走企画です。昨年は岳滅鬼峠~猫の丸尾~籠水峠~薬師峠の裏英彦山道を歩きましたが、今回は逆のコースです。朝方までの雨の為登山道には霧が立ちこめ紅葉と霧の織成す神秘的な幽玄の世界にはまたしても圧倒されてしまいました。



日田から山越えで英彦山に向いました。大日岳、岳滅鬼へ登るルートには既に数台の車がありました。山腹の紅葉が綺麗です。ワクワクした気分になってきます。
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晴れていればさぞかし綺麗だろうと思はれる岩壁の紅葉ですが、霧が立ち込める幽玄の世界もまた別格です。
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籠水峠までやってきますと「鹿の角」と呼ばれる大岩壁が聳えます。鬼杉までのルートに紅葉の絶景が広がります。
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籠水峠から鬼杉までは近いです。ケルンの谷から南岳(1198m)までのルートも最近登る人が増えているみたいです。次回は岳滅鬼山まで含めて是非歩いてみたい紅葉ルートです。
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林道から河原に下りて見るとなかなかの景観がありました。
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「英彦山大権現」の紅葉は人工美ですが、紅葉がとても綺麗です。
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四季山遊会より集合写真
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by kabuto1952 | 2008-11-10 07:40 | 福岡県の山 | Comments(6)

霧島から阿蘇根子岳へ。

2日は霧島から根子岳登山組に合流しました。GENさん、まつやん、Hiroさん、Haruさん御夫妻と私の5名です。当日のルートは大戸尾根~ヤカタガウドを縦走する根子岳紅葉登山満喫ルートでした。



高速のPAで睡眠時間をたっぷりとって一時間前に到着です。根子岳の朝焼け風景です。一年ぶりの根子岳登山にワクワクです。
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大戸尾根登山口へは牧場を抜けていきます。肥後の赤牛君の挨拶を受けます。
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大戸尾根登山口から根子東峰へのルートは地獄谷を眺めて登る急勾配のルートです。紅葉越しに東峰山頂が垣間見えてきます。
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地名は地獄谷でもそこは紅葉の天国ルートです。天狗岩が見えてくると絶句の世界が広がります。
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写真を撮りながらのユックリ登山でしたが、私一人でしたら多分二割増しくらいの時間を割いたことでしょう。流石阿蘇地獄谷の紅葉です。
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山の神様は紅葉だけでなく天狗にかかる霧の風景までプレゼントしてくれました。
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東峰山頂からの遠景です。高岳が後方に聳えます。「高岳天狗の舞台」から眺める根子岳が好きですが、根子岳からの展望も素晴らしいものがあります。霧がかかって天狗岩が消えます、その後にまた天狗岩が出現してきました。素晴らしい幽玄の世界を堪能しました。
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東峰山頂で一緒になった佐賀から来られた5名の方達とヤカタガウドへ一緒に下山することになりました。「山は道ずれ・・・」こんな素晴らしい風景はなるべく多くの人達と共有しあいたいものです。
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総勢十名の根子岳紅葉満喫部隊となりました。
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九重連山の眺望です。九重ファンにとっては垂涎の景色です。
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もう一枚(笑)
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縦走路から天狗岩方面の眺望です。一歩進んでまた撮影(笑)
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天狗岩には宇宙人達がいました(笑)まつやんの知り合いらしいです。まつやんの「遥かなる山の呼び声」も届かないのか?無視されたのか?
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天狗のコルから地獄谷の眺望です。紅葉真っ盛りで昨年よりも素晴らしい紅葉の眺めでした。
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ヤカタガウドの紅葉も座布団十枚でした。
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紅葉の眼鏡岩です。ここは昨年の方が良かった気がします。
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福岡の知り合いにバッタリ!山での出会いは嬉しいものです。
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有名な?ヤカタガウドのシダレモミジです。
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ヤカタガウド出口です。「サヨナラの宴」です。山に感謝!同行者に感謝!
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ご存知名物モミジです。「燃える秋」満喫の二日間でした。
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by kabuto1952 | 2008-11-04 16:18 | 熊本県の山 | Comments(6)

紅葉の霧島へ!

九重の紅葉に感嘆後は南に向いました。29日には新燃岳の入山が解禁されたとのニュースが入り「しめた!」の境地です。阿蘇根子岳の紅葉と天気予報も気になりますが、31日の深夜から霧島に一直線で向いました。1日の天気予報は「晴れ」でしたが、朝の4時くらいまで小雨が降り続き「えびの高原」周辺はもの凄い霧が立ち込めていました。霧中のあんな怖い運転をしたのは初めてでした。翌日の天気予報も良くありませんでしたので、2日は阿蘇根子岳のグループに合流することとして、この日はえびの登山口~韓国岳~新燃岳を往復予定で歩き始めました。



韓国山頂は何も見えませんし寒かったです。写真右側の方に話しかけました。「グリーンウォーク」で「私の好きな風景」を執筆されておられる外西敬二さんでした。大浪の池からえびの高原まで下山されるとのことでしたので同行をお願いすると快く引き受けてくれました。予定を変更して佐賀から来られた御夫婦と一緒に4人で大浪池を一周することとなりました。
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大浪池付近まで下りてくると霧も晴れ紅葉が綺麗に見えるようになってきました。
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外西さんが色んなビューポイントを教えてくれました。ヤブコギして教えてくれた場所です。陽射しが当たるようになればもっと綺麗だったでしょう。

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グリーンウォーク24号の表紙になった撮影ポイントです。ドウダンツツジが真赤でした。
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外西さんの名刺の写真はこの位置から撮影されたとのことです。マンサク越しに新燃、中岳、高千穂峰の雪景がとても綺麗な写真です。私も冬に撮影にきたいと思いました。
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韓国岳、大浪池をバックに一緒に記念撮影です(笑)グリーンウォークに投稿しようかと思っています(笑)
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大浪池と韓国岳遠景です。
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韓国岳秋景
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大浪池からえびの高原へのルートも紅葉満杯でした。大浪池~えびの高原まで一時間程度ですが味わい深いルートです。紅葉の季節は最高ですね。
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午後から白紫池、六観音池、不動池を一周しました。曇天で陽射しが弱かった為に池周囲の紅葉はイマイチでしたが、散策路の紅葉は素晴らしく鮮やかでした。
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六観音池です。コバルトブルー鮮やかな湖面を期待していましたが、曇天では駄目ですね。
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五百年杉にモミジが寄生しています。
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散策路の紅葉です。ハイキング客で溢れていました。
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甑岳モミジ谷の紅葉です。
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池廻りの最後は不動池です。
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夕方になると道路まで鹿が沢山出てきます。人間に慣れていて全く逃げようとしません。
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翌日は南九州の天気予報は良くありませんでしたので、根子岳登山に参加することtなり熊本まで引き返しました。
by kabuto1952 | 2008-11-03 19:20 | 宮崎県の山 | Comments(2)