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雪の三郡縦走

20キロに及ぶ福岡県屈指の縦走コースをJR篠栗駅から竃門神社まで歩いてきました。北部九州は前日「春一番」が吹いた陽気から一転し、寒い冬の一日となりました。縦走路は雪で覆われ、福岡市内からすぐとは思えないような山の雪景色を堪能できました。
JR篠栗駅に7時半集合です。山は白くなっています。
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25名の大人数で縦走路に入ります。
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「太祖神社上宮」です。
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展望台「若杉ヶ鼻」から三郡・宝満山の遠景です。残念ながら山容は霧で覆われていました。
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「しょうけ越」は凍結して危なかったです。
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「鬼岩谷」途上から「若杉山」681mを振り返ります。クリックで拡大できます。
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縦走路の木々には感嘆するほど霧氷の花が咲いていました。
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「砥石山」826mで食事休憩です。寒くて立ったままの食事でした。
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「三郡山」頂上936mが見えてきました。この縦走路の最高点です。気温マイナス4度でした。
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「宝満山」829m途上から三郡山の展望です。クリックで拡大できます。
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「宝満山」山頂下の岩場に到着です。鎖場を登らず巻き道から頂上に行きます。
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アイゼンを装着していませんでしたので、宝満の登り下りは滑って恐かったです。
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宝満山頂829mからの展望は全くありませんでした。
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終点の竃門神社には予定より2時間遅れで到着です。10時間に及ぶ長丁場でした。
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by kabuto1952 | 2008-02-24 23:57 | 福岡県の山 | Comments(6)

釈迦ガ岳・大日ガ岳

登山ショップの企画でかねてから縦走したかった大日ガ岳~岳滅鬼山の縦走企画がありましたので勇んで参加しました。今日は早朝からかなりの降雪でしたので、時間的に予定どうりの6時間で縦走を終えるのは無理かなとは思っていました。岳滅鬼山は雪深いだろうと予定より反対の釈迦ガ岳からスタートすることになりましたが、ついてないもので登山バスの右後輪が壊れ1時間ほど登山口手前で立ち往生となりました。11時スタートで岳滅鬼まで行けば日が落ちてしまいます。やむなく釈迦ガ岳・大日ガ岳への登山に変更です・・・「金返せ」の心境でした(笑)
「筑前岩屋駅」付近は雪化粧となりました。
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「听石峠」の手前が登山口となります。かっては日田越と呼ばれる難所だったらしいのですが、現在ではここまで車道が通り、峠はトンネルで結ばれています。
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粉雪が朝日に輝きます。綺麗な風景です。
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釈迦ガ岳の途中「ハイノキ」の群生がありました。5月頃は白い花が新緑に映えますよ。
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釈迦ガ岳山頂まではすぐです。山頂はとても狭いのですが360度の展望があります。
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岳滅鬼方面は吹雪いています。行かないほうが正解でしょう。
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大日ガ岳を目指します。低山と思って馬鹿にしてたら意外と登り応えのある山でした。かって
英彦山と宝満山を結ぶ修験者の峰入りコースの一部です。険しい尾根が続きます。左奥の山
が大日ガ岳です。
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雪道は参加者が多い為渋滞気味でなかなか進みません
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大日ガ岳山頂も狭いです。
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大日ガ岳山頂からの展望です。英彦山の雪景色にしばし見とれました。手前が釈迦ガ岳山頂です。クリックで拡大できます。
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遠くに九重連山も見えます。
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縦走は「シャクナゲ」の季節にもう一度来ましょう。登山口案内板です。
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帰路からの日田彦山線遠景です。すっかり雪が解けていました。
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縦走は出来ませんでしたが、英彦山への修験道をたっぷり楽しめた一日でした。
by kabuto1952 | 2008-02-17 21:01 | 福岡県の山 | Comments(4)

坊がつるキャンプ

9,10と「坊がつるキャンプ」に参加した。9日朝5時半にジュンペイさんが経営する筑紫野の
トレイルフィールドに集合して便乗させてもらった。前夜からザックにテント・シュラフ等を詰め込んだものの上手く収納できずに、結局テント泊は断念して法華院山荘に宿泊することにした。
長者原から坊がつるに入ります。天気も曇天で粉雪が舞ってました。長者原からはジュンペイさんと私と二名の女性グループでスタートです。
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「坊がつる」には意外と積雪はありませんでした。
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途中で追いついてきたテクさんと大船に登ることにしました。天候も悪く大船の山頂は全く見えませんので不安でしたが12時半に法華院をスタートして大船を目指しました。
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段原下でガス欠です。雪中行軍がとてもしんどくなりました。今までの登山でこれほどきつい登山を経験したことがありませんでした。テクさんがいなければ間違いなく途中で引き返していました。
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段原から上は物凄いブリザードです。頂上まですぐですが、物凄く長い時間に感じました。強風で目が痛くサングラスをしましたが、頂上付近の何処かで落としてしまいました。
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頂上にいたのは瞬間です。周囲は当然「五里霧中の世界」です。何も見えません・・・ただ疲労感だけです。法華院山荘から頂上まで丁度2時間かかっています・・・「とにかく早く下りよう」
ただそれだけでした。泣きたいくらいの横殴りの暴風でした・・・「もう冬山なんか登らんぞ!」
少なくともその瞬間はそう思いました(笑)
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3時半に下山すると今日集合のメンバーが既にテントを張っていました。夕食は楽しき宴でした。各自色んな具財を持ち寄り山荘横の小屋で宴会です。メンバーの皆さんはこの後テン
泊ですが、私は山荘で高いびきです・・・他人の高いびきで眠れませんでしたが(笑)
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翌日は登るつもりはありませんでしたが、朝風呂に入ったらまた元気が出てきました。立中山
に登ることにしました。背景の山景色が綺麗な山荘の朝です。
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テン泊「やまやさん」グループはまだ深い眠りの中?です。
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「くたみ分かれ」付近から三俣山・星生の遠景です。
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「くたみ分かれ」から朝日を眺めました。またここで「坊がつる讃歌」を歌います(笑)
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白口・久住・稲星の山並みを朝日が照らします。
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白口岳の雪景です。
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帰りはGENさん「九州の山歩き」の車に福岡まで便乗させてもらいました。長者原に下山します。
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「雨ヶ池」から三俣の遠景です。クリックでアップできます。
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タデ原湿原からの九重連山です。雪化粧がとても綺麗でした。
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今日の九重は「氷の祭典」が開催されもの凄い渋滞でした。家族連れで賑っていました。
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by kabuto1952 | 2008-02-10 20:20 | 九重連山 | Comments(4)

皆九重へ!

9,10と「坊がつるキャンプ」に参加させてもらうことにした。冬装備の為リュックが小さくて上手く収納できない・・・法華院に素泊まりしようかな?明日からはかなりの冬将軍の到来みたいだ。山中はかなり荒れるかもしれない。寒さ対策には万全を期そう。連休の九重には何時も参加している「四季山遊会」やら「てくてく歩こう九州」の面々もお泊り登山を計画している。方向が違うのでバッタリの可能性は薄いが山の何処かで会いたいものだ。
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by kabuto1952 | 2008-02-08 22:46 | 登山 | Comments(0)