カテゴリ:残りの大分百山( 4 )

国東の三峰登山(文殊山、屋山、鷲巣岳)。

6日は国東の山で大分百山に選出されている三峰(文殊山、屋山、鷲巣岳)を歩いて来ました。寺院や登山路ではまだまだ艶やかな紅葉を楽しむことが出来ました。
文殊山(4.0km)、屋山(3.3km)、鷲巣岳(3.6km)。



文殊仙寺の駐車場には7時16分に到着しましたが、文殊山への登山口が分からずに忠犬シバ公に吠えられたりしながら周辺をウロウロしました。登山道が分かってスタートしたのは8時10分でした。樹齢千年の楓は見事でした。
文殊仙寺(8:10)~山頂(9:20)~文殊仙寺(10:29)
f0016066_6322333.jpg

暗い道で分からなかったのですが、私は上の駐車場まで行ったみたいですね。石段を登る登山口の案内版があったみたいです。今週は直前まで屋久島に行くことを考えておりましたので、やや準備不足でした。せっかくの国東路でしたので、寺院や周辺の散策路をもう少し研究しておくべきでした。
f0016066_6411054.jpg

案内標識にしたがって紫岳観音や清滝観音を通過して山頂を目指しました。
f0016066_6462863.jpg

急坂を登り切って山頂に到達した時はヤレヤレの気分でした。
f0016066_7103159.jpg

登山路の紅葉も所々ではありますが、ハッとする程綺麗な旬の個所もありました。
f0016066_7132833.jpg

下山後に本殿文殊堂に参拝しました。
f0016066_7151128.jpg

f0016066_7152528.jpg

駐車場上の岩場からの展望です。
f0016066_7153715.jpg

二峰目は屋山の登山口になる長安寺を目指しました。長安寺境内の紅葉もまだまだ艶やかな風情を保っていました。
f0016066_7355646.jpg

境内の裏手には沢山の石楠花の木もありました。
f0016066_7415913.jpg

禁止になっていますが、山頂の手前まで車で登れます。登山道の紅葉も綺麗な個所がありました。
f0016066_7483046.jpg

屋山城跡に山頂があります。
f0016066_7491091.jpg

城跡各所からの展望は素晴らしいものがありました。
f0016066_7525472.jpg

両子山、並石ダム方面の展望です。
f0016066_753832.jpg

f0016066_7533242.jpg

三峰目は鷲巣岳に向かいました。山頂の標識は朽ち果てていました。大分百山で70山目の到達となりました。大分百山も残り30山となりましたが、後何年かかりますかね。
f0016066_7573793.jpg

千燈岳や姫島の展望がありました。
f0016066_89619.jpg

帰路では真玉海岸を通過しましたが、店も開いていませんでしたので、一旦帰宅することにしましたもう一日国東の未踏峰を歩きたいところでしたが、翌日は英彦山へご来光登山をすることにしました。
f0016066_8282688.jpg

by kabuto1952 | 2016-12-08 08:22 | 残りの大分百山 | Comments(0)

宇佐の低山(御許山、雲ヶ岳)とイヌセンブリの花。

未踏の「九州百名山」も「大分百山」も、秋になったら一気に踏破しようと思っていましたら、もう10月も下旬になってしまいました。今年は大病を患ったり、異常に暑い夏でしたからと言うことで逃げ道を作っておきましょう(笑)。「日本百名山」「九州百名山」「大分県百山」で残りの未踏の山は69山あります。全部踏破するとすれば、後70回も登山が出来るんですよね。嬉しい登山のノルマです(笑)。19日はイヌセンブリの花鑑賞と併せて、「大分百山」では今年初登頂となる「御許山」を歩くことにしました。
大元神社登山口(9:44)~大元神社(10:09)~雲ヶ岳分岐(10:39)~雲ヶ岳~(10:50)~大元神社登山口(11:25)。


御許山山頂は神域で禁足地ですので、九合目の大元神社までしか進入出来ません。正覚寺に向かって車を走らせていますと、道路の右側に大元神社登山口の標識がありました。
f0016066_4153361.jpg

大元神社まではゆっくり歩いても30分もかかりません。正式な山頂ではありませんが、短時間で踏破出来る有難いピークです。境内の大銀杏の木の下にオモトが植え付けられていて、その横に「御許山」の標識がありました。
f0016066_4235862.jpg

大元神社には拝殿はありますが本殿はありません。拝殿の奥に鳥居があり、その先からが禁足地となっています。
大元神社(おもとじんじゃ)は、大分県宇佐市の御許山山頂にある神社。宇佐神宮の境外社で、奥宮。また、元宮ともされる。御祭神は比賣大神三柱。宇佐神宮の核心とも言われる場合のある聖地で、宇佐八幡宮の「奥の院」とも。県を代表するパワースポットであり、その鬱蒼とした景観には、えも言われぬ神秘性がある。

f0016066_4313516.jpg

山路の途中に雲ヶ岳の標識がありましたので歩いてみました。急坂ですが10分程度で山頂に到達します。
f0016066_4321100.jpg

雲ヶ岳の山頂は良く整備されていました。三角点もこちらにありました。
f0016066_4532992.jpg

登山路への入り口に目立つ案内がありましたので、下山時に食べようと思って楽しみにしていましたが、水、木曜日は店休日でしたのでとても残念でした。近くの村で10月桜の開花を見かけました。
f0016066_4554460.jpg

この日の一番の目的は「イヌセンブリ」の花を鑑賞することでした。
f0016066_53865.jpg



by kabuto1952 | 2016-10-22 05:18 | 残りの大分百山 | Comments(0)

月出山岳(かんとうだけ)登山・・・日本第三位の難読の山(大分百山)

今朝も朝駆けタイムで山に向かいたいところでしたが、フェニックスオープンの最終日でしたので、松山君をドキドキしながら応援していました。プレーオフまで持ち込まれた熱闘でしたので、山に行きそびれて午前中は植木やら家周り、車の掃除をして昼過ぎから近くの未踏の月出山岳を歩いて来ました。「福岡県の山」(完登)、「福岡県の山歩き」(残り二山)、「大分県の山」(残り一山)とあらかた終了しましたので、九州の山では「九州百四十山」(残り19山)に加えて「大分百山」の完登を目指すことにしました(残り35山)。「本百名山」「各県の最高峰」「本百高山」と目標が多過ぎて多分にピンボケ状態ではありますが、私の性格上目標が多いに越したことはありません。目標高く自分に甘く怪我をしない様に山歩きを大いに楽しみたいと思います。
登山口(12:38)~二番坊主(13:15)~一番坊主(13:19)~三番坊主(13:43)~登山口(14:18)。
5.2km



「月出山岳」の登山口は我が家から僅か22キロの距離でした。難読の山として有名でしたので何時かは登りたいと思っていましたが、「花鳥風月」を愛する私にとりましては(笑)、実に面白くない低山であろうとの既成概念で固まってしまっていましたので、登山が延び延びになっていました。登山口付近にはまだ民家が沢山ありましたのでビックリしました。
f0016066_19552321.jpg

一応「車両進入禁止」になっていますが、車で山頂まで行けるんですよね(笑)。筍や椎茸が沢山収穫出来るのでしょうね。竹林やクヌギの木の伐採地が広がっていました。
f0016066_2065843.jpg

登り上がるにつれて周囲の山々の展望が広がってきた時にはビックリしました。低山とは思えぬ釈迦御前、渡神、湧蓋山、万年山、英彦山等の素晴らしい展望がありました。何で早く登らなかったのだろう!!(笑)
f0016066_2012018.jpg

三番坊主の入り口を通過して二番坊主に到着しました。日田と玖珠の境の岩がありました。
f0016066_20181383.jpg

二番坊主(690m)から一番坊主(678m)の展望台に向かいました。圧倒される様な素晴らしい展望です。「天空の鐘」を3回鳴らして祈りました。
f0016066_20211180.jpg

「鐘を3回鳴らして無限の空に願い事を祈って下さい」と書かれています。

「一尺八寸山」「月出山岳」は私の家から比較的近い難読の山です。是非一度日田まで登りにお出で下さい。その節は是非我が家にもお立ち寄りください。
f0016066_20311958.jpg

三番坊主のピーク(708m)は鉄柵の向こうにありました。そこから少し離れた場所に進入禁止の展望台がありました。
f0016066_20331282.jpg

三番坊主への途上からは英彦山や宇佐、中津方面の山々の展望もありました。「日田富士」と呼ばれるに相応しい山でした。
f0016066_20402999.jpg

今日は黒ロウバイを移植し、スダチ(2本)、夏椿、プラムを植え付けました。
f0016066_20462576.jpg

下記写真下段の黒くなっている部分がモグラの暗躍した場所です。先日植えた水仙やチュウリップの球根が地上に跳ね上げられていました。困ったものです。
f0016066_20471846.jpg

今年の松山君は更に飛躍しそうですね。楽しみが増えました。私も10年ぶりにクラブを握ろうかと考え始めました。リタイヤしてゴルフ友達がいませんでしたし、ファンであったジャンボが落ち目になりましたので止めていますが、昔の腕前は「豪打のシングルプレーヤー」でした(笑)。
f0016066_20504773.jpg

by kabuto1952 | 2016-02-08 21:08 | 残りの大分百山 | Comments(0)

大分百山

大分百山・・・2017.4.14現在(71/100)。
九重山群とその周辺 (13/17)
黒岳(くろたけ)、大船山(たいせんざん)、平治岳(ひじだけ)
中岳(なかだけ)、稲星山(いなぼしやま)、久住山(くじゅうさん)
星生山(ほっしょうざん)、三俣山(みまたやま)、黒岩山(くろいわやま)
猟師岳(りょうしだけ)、一目山(ひとめやま)、涌蓋山(わいたざん)
崩平山(くえんひらやま)、花牟礼山(はなむれやま)、野稲岳(のいねだけ)
熊群山(くまむれやま)、冠山(かんむりやま)
由布・鶴見岳とその周辺 (8/13)
由布岳(ゆふだけ)、鶴見岳(つるみだけ)、内山(うちやま) 伽藍岳(がらんだけ)、大平山(おおひらやま)、小鹿山(おじかやま) 高崎山(たかさきやま)、城ケ岳(じょうがたけ)、雨乞岳(あまごいだけ) 立石山(たていしやま)、福万山(ふくまざん)、平家山(へいけざん)
七つ石山(ななついしやま)
国東半島の山々 (8/11)
両子山(ふたごさん)、千灯岳(せんとうだけ)、文殊山(もんじゅさん) 鷲巣岳(わしのすだけ)、猪群山(いのむれやま)、屋山(ややま) 尻付山(しりつきやま)、津波戸山(つわどさん)、華岳(はながたけ) 鋸山(のこぎりやま)、矢筈岳(やはずだけ)
宇佐・耶馬渓地方の山々 (12/15)
御許山(おもとさん)、鬼落山(おにおてやま)、鹿嵐山(かならせやま)
八面山(はちめんざん)、木の子岳(きのこだけ)、樋桶山(ひおけやま)
中摩殿畑山(なかまどんのはたやま)、檜原山(ひばるさん)、雁股山(かりまたやま)
経読岳(きょうよみだけ)、犬ケ岳(いぬがだけ)、鷹ノ巣山(たかのすやま)
英彦山(ひこさん)、岳滅鬼山(がくめきさん)、大将陣山(たいしょうじんやま)
玖珠盆地周辺 (5/7)
万年山(はねやま)、伐株山(きりかぶさん)、横山(よこやま)
宝山(たからやま)、大岩扇山(おおがんせんざん)、月出山岳(かんとうだけ)
亀石山(かめいしやま)
津江山群 (6/6)
釈迦ケ岳(しゃかがだけ)、御前岳(ごぜんだけ)、渡神岳(とがみだけ)
酒呑童子山(しゅてんどうじやま)、三国山(みくにやま)、尾ノ岳(おのたけ)
大分市南部 (2/4)
霊山(りょうぜん)、障子岳(しょうじだけ)、御座ケ岳(ござがだけ)
樅木山(もみのきやま)
豊後水道沿岸 (2/7)
鎮南山(ちんなんざん)、姫岳(ひめだけ)、彦岳(ひこだけ)
尺間山(しゃくまさん)、元越山(もとごえさん)、場照山(ばてりやま)
津島畑山(つしまばたやま)
祖母・傾山群と宇目 (13/16)
祖母山(そぼさん)、障子岳(しょうじだけ)、古祖母山(ふるそぼさん)
本谷山(ほんたにやま)、傾山(かたむきやま)、大障子岩(おおしょうじいわ)
越敷岳(こしきだけ)、緩木山(ゆるぎさん)、烏岳(からすだけ)
新百姓山(しんびゃくしょうやま)、天神原山(てんじんばるやま)、夏木山(なつきやま)
木山内岳(きやまうちだけ)、桑原山(くわばるやま)、酒利岳(さかりだけ)
小表山(こおもてやま)
大野・直入地方 (1/4)
鎧ケ岳(よろいがだけ)、佩楯山(はいだてさん)、御岳山(おんだけさん) 、 椿山(つばきやま)

by kabuto1952 | 2016-02-03 07:54 | 残りの大分百山 | Comments(0)