カテゴリ:福岡県の山( 357 )

井原山(水無し渓谷)花散策。

18日は夕方から山友さん方との懇親会がありますので、午前中に井原山山麓で「花とおじさん」を楽しむことにしました。春の背振山麓の「水無し渓谷」や「車谷」の花散策は、毎年の楽しみの一つです。時期的には少し早いかなと思っていましたが、一部の花を除いて、春先に咲く大半の花が咲き揃って春の訪れを体感させてくれました。



ホソバナコバイモは探す必要無く、登山口から山路の両サイドにビッシリと咲き揃っていました。
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コガネネコノメ、ユリワサビ、イワネコノメ、コチャルメルソウ、ヤマアイ、ヤマルリソウ。
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イチリンソウ、ニリンソウの開花はもう少し先になるのでしょうが、ニリンソウの一番咲きを見つけました。キバナアマナの開花は、今週末あたりでしょうかね。
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オオキツネノカミソリが更に山路を席捲しそうな勢いです。フキノトウ、イチリンソウの葉は今年は沢山見かけました。開花時が楽しみです。ネコノメソウ。
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by kabuto1952 | 2017-03-19 19:14 | 福岡県の山 | Comments(0)

春霞の英彦山へ。・・・・艶やかな春の妖精たち。

今日(17日)は英彦山を歩きました。墓前坊から北岳へと登り上がり、御来光を楽しんだ後は、薬師峠へと下山して三種類の春の妖精の開花を楽しみました。
豊前坊~北岳~望雲の頭~薬師峠~豊前坊。活動時間3時間18分。活動距離6.2km。消費カロリー1883kcal。高低差416m。累積標高上り/下り944m/968m。
行動軌跡はYAMAPに掲示しています。



春はあけぼの・・・・。霞のかかった展望の中にぼんやりゆっくりと御来光が昇って行きました。日本画の様な御来光の光景でした。
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北岳山頂の聖域と中岳、南岳を御来光が照らします。
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下山は薬師峠から豊前坊へと下りました。二年前に薬師林道で見かけたホソバナコバイモを鑑賞するのが目的でしたが、今年は見つけることが出来ませんでした。
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下山後は三種(ミズミソウ、ホソバナコバイモ、セリバオウレン)の春の妖精を鑑賞しました。ピンク色のミスミソウにも遭遇しました。
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ホソバナコバイモはやっと開花し始めたところでした。
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セリバオウレンは沢山開花していました。
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帰路で、小郡の花立山(城山)に登りました。これで岩屋城址から展望出来る山々の全てを登ることが出来ました。
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by kabuto1952 | 2017-03-18 00:41 | 福岡県の山 | Comments(0)

八女オルレ・・・茶畑と古墳の道。

二十四節気では「啓蟄」となりました。土の中で冬籠りしていた色々な虫や生き物達が、穴を啓いて地上へと這い出してくる季節の到来です。オルレのコースも8カ所目になりますが、早く終了しておかないと大嫌いな蛇に遭遇するようになってきます(笑)。今日は茶畑の展望が壮大な「八女オルレコース」を歩いて来ました。
山の井公園(スタート)~岩戸山古墳(フィニッシュ)。活動時間3時間51分。活動距離14.3km。消費カロリー1702kcal。高低差154m。累積標高上り/下り1104m/1108m。・・・YAMAPより




山の井公園に車を置いてゴール地点の岩戸山古墳へとスタートしました。
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コース全体は平坦で、犬尾城址が最高点になります。とにかく素晴らしい茶畑の展望でした。流石に八女ですね。
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春の風景を探して・・・。菜の花越しの茶畑の展望です。
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犬尾城址からの八女市内の展望です。此処がオルレコースの最高点になります。まだ頭痛が収まらずにハードな登りはきついですから、体力をそれ程消耗することのない有難いコースでした。
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中央大茶園からの素晴らしい展望です。御前・釈迦岳、酒呑童子岳、八方岳の峰々が展望出来ました。
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コース内には、童男山古墳、丸山塚古墳、乗場古墳、岩戸山古墳の四つの古墳があります。
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赤穂義士四十七士の一人、寺坂吉衛門の墓が建つ一念寺にも立ち寄りました。この寺に墓があるなんて、今日一番の驚きでした。
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コースの途中で見かけた杏子の花が満開で綺麗でした。
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壮大な岩戸山古墳と岩戸山歴史文化交流館がフイニッシュ地点になります。西鉄バスと堀川バスを乗り継いでスタート地点の山の井公園に帰りました。
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帰路にて「ハンズマン」に立ち寄ると、ヒゴスミレとイワヤツデ(タンチョウソウ)を販売していたので、喜んで購入しました・・・今日の幸せです。
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長野県の消防防災ヘリで遭難された皆様の御冥福をお祈りいたします。


by kabuto1952 | 2017-03-07 20:02 | 福岡県の山 | Comments(0)

宝満山登山。

24日の英彦山登山で体調を崩し、山登りに一抹の不安を持つようになってしまいましたので、今日は試運転で宝満山を歩いてみました。竈門神社をスタートして、山頂に向かってゆっくりゆっくりと、普段の蟹股の大きなストライドを内股で小さなストライドに替えて何とか歩いてきましたが、馬蹄岩のマンサクを眺めた後に岩から飛び降りたら、急に激しい動悸目眩を感じてしまいました。これからの登山を考えると、もう無理が出来ない体になってしまったなと情けなく感じて暗くなってしまいました。
竈門神社~宝満山山頂~羅漢道~愛嶽山~竈門神社~天開稲荷神社~大宰府天満宮。
活動時間5時間38分。活動距離10.3km。消費カロリー3168kcal。高低差804m。累積標高上り/下り1190m/1320m。



今日は三郡山方面まで歩いて、咲き始めたホソバナコバイモを鑑賞しようかと思っていましたが、山頂までが精一杯で、羅漢道から愛嶽山へと下山しました。そのお蔭で思いがけない春の妖精をキャッチすることが出来ました。
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竈門神社境内の河津桜が満開になっていました。青い空に映えて素晴らしく綺麗でした!!。神主さんが恋神籤に御祈祷されておられました。流石に竈門神社ですね。
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今日の宝満山からの展望は、PM2.5の影響でかなり霞んでいました。
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下山は羅漢道から愛嶽山へと下りました。
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今年はセリバオウレン観察の当たり年でした。昨秋に偶然葉っぱを見かけて「もしや??」と思っていた花でした。福岡県では、昭和46年に九大の教授により宝満山中で初めて発見されたと記されています。目当てのホソバナコバイモには到達出来ませんでしたが、嬉しい発見でした。馬蹄岩のマンサクは花芽も確認出来ませんでした。
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下山後は大渋滞を予想して、竈門神社から天開稲荷神社を経由して大宰府天満宮へと歩きました。大宰府天満宮の紅梅が満開で素晴らしく綺麗でした。
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今日も花より梅が枝の餅でした(笑)。
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by kabuto1952 | 2017-03-04 19:36 | 福岡県の山 | Comments(0)

岩屋城址からの夕景色。

2月末日の散歩は四王寺山に夕焼けを見に行きました。背振山系に落ちる夕日は、綺麗でしたがドラマの無い夕日でした。
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下記写真の上段は先日登った高雄山と下段は高塚山~高城山の稜線です。どちらも登って良かったです。岩屋城址から展望出来る名前の付いた山は一山を残して全てを登ったことになります。
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岩屋城址から360度に広がった山々の展望で、視界に入って今だに登っていない山は城山(花立山)だけになりました。近々登りに行きたいと思います。耳納連山の手前に見える小高い山です。
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もう少しで夕日に染まる赤宝満山の風景を眺めることが出来たんですけどね。
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by kabuto1952 | 2017-02-28 17:54 | 福岡県の山 | Comments(0)

セリバオウレンの散歩道。

昨日今日と花の先輩方から天拝山のセリバオウレンについて問い合わせをいただきましたので、今日の夕方散歩はセリバオウレンの偵察を兼て天拝山を歩きました。
JR二日市駅~天拝山往復。活動時間2時間12分。活動距離7.6km。消費カロリー635cal。高低差240m。累積標高上り/下り654m/657m。


猫は笹薮で丸くなる・・・夕方はパラッと雨も降り肌寒かったですね。
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天拝山麓のセリバオウレンの開花株はだいぶ増えていました。来週が開花のピークになるのではないでしょうか?。今春は4か所でセリバオウレンを鑑賞出来ましたので、贅沢ではありますが流石に満腹気分ではあります(笑)。3月中旬になれば、九重や阿蘇周辺でも沢山の春の妖精達が咲き始めますので楽しみです。
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南福岡駅前の街路樹が「ヒトツバタゴ」(ナンジャモンジャ)に植え替えられました。大好きな花ですので、開花時がとても楽しみです。福岡県では大野城市の駅前の街路樹がこの木ですね。私も日田の庭に一本だけ植えていますが、毎年綺麗な花を咲かせて庭を飾ってくれています。
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by kabuto1952 | 2017-02-27 23:07 | 福岡県の山 | Comments(0)

春雪の英彦山へ・・・開花し始めた春の妖精達。

今日は、雨後の冷え込みで霧氷の風景が鑑賞出来るのではないかと思って、英彦山を歩いてきました。
豊前坊~北岳~中岳~北西尾根~青年の家~豊前坊。
活動時間4時間39分。活動距離6.5km。消費カロリー2409cal。高低差439m。累積標高上り/下り716m/730m。



豊前坊に到着した時点ではまだ雪が降っていました。霧氷への期待はありましたが、雪までとは思っていませんでした。この時期にして処女雪を踏めたのは嬉しい誤算でした。
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溶岩の壁から上はしっかりと霧氷が付いていました。あとは青空が覗くのを待つだけでしたが、なかなか晴れませんでした。
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たまにしか登って来ない人間に対して、これだけの素晴らしい霧氷原を見せてくれた英彦山の神様に感謝しないといけませんね。青空の展望まで望むのは少し欲張り過ぎでしたかね(笑)。
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中岳に向かう途中から、諦めていた青空がのぞき始めてきました。最高の気分でした。
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残念ながら青空は長くは続きませんでした。中岳で休憩後に北西尾根を下山して、三種の春の妖精を鑑賞することにしました。
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北西尾根の霧氷も見事でした。
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昨年の北西尾根のツクシシャクナゲの開花は素晴らしいものでしたが、今年も花芽がびっしりと付いています。開花の時期は楽しみです。
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天梅にも新芽が・・・。春の到来です。
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瞬時に消えてしまいそうな「名残り霧氷」の北西尾根の風景でした。素晴らしい風景に遭遇出来た良き一日となりました。
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下山後は、セリバオウレン、ホソバナコバイモ、ミスミソウの三種の春の妖精の開花を観察しました。セリバオウレンは艶やかに開花を始めていましたが、ホソバナコバイモ、ミスミソウの開花にはまだ時期尚早でした。
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ミスミソウの花芽です。3月中旬までには開花しそうな気配ですね。
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by kabuto1952 | 2017-02-24 21:09 | 福岡県の山 | Comments(0)

大宰府歴史散策その2・・・月山、高雄山登山。

連日のウォーキングで疲労が蓄積してきましたので、今日は自宅から動かないつもりでしたが、素晴らしい快晴となりましたので、昼近くになって重い腰をあげました。午後からですと遠くの山には行けませんので、大宰府歴史散策で残っている国分周辺と一度登ってみたい高雄山に行くことにしました。
西鉄都府楼駅~筑前国分寺跡~大宰府文化ふれあい館~万葉の道~坂本神社~政庁跡~月山~石穴稲荷神社~高雄山~政庁跡~西鉄都府楼駅。活動時間3時間36分。歩行距離12.3km。消費カロリー1062kcal。高低差146m。累積標高上り/下り907m/902m。・・・YAMAPより。



水城小学校正門前の枝垂れ梅が満開で素晴らしく綺麗でした。国分天満宮、筑前国分寺跡から大宰府文化ふれあい館に向かいました。
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大宰府ふれあい文化館は初めて入館しました。庭先には筑前国分寺跡の七重の塔が復元されていました(1/10)。夏目漱石の詠んだ大宰府俳句も展示されていました。
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国分瓦窯跡から万葉の道を坂本神社に向かいました。これで水城から四王寺山への歴史の道がやっと繋がりました。
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政庁跡の紅白梅、シナマンサクが青空に映えて綺麗でした。青空は何でも綺麗に美化しますね。
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政庁跡の小高い丘は「月山」の名称がついていました。今回「大宰府紀行」を読んで初めて知りました。福岡県の歴史ある未踏峰を一つ攻略しました(笑)。
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政庁跡からは長い道程を石穴稲荷神社に向かいました。格調高い歴史ある稲荷神社でした。
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稲荷神社の奥宮へは靴を履き替えて入らねばなりませんでした。
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石穴稲荷神社の裏手の高雄山に登りました。筑紫女学園か大宰府ゴルフ倶楽部の敷地を経由しないと登山出来ないかと思っていましたが、ネットで調べてみると、住宅街の裏手の水槽の傍から入山出来る登山路があるとのことでしたので、そこから登ることにしました。
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雑木林で展望はほとんどありませんが、山頂までは大好きなテープが付けられていましたので分かりやすかったです。わずか10分で到達しました。これで本日二峰目の未踏峰を制覇しました(笑)。
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西鉄都府楼駅前の赤梅も満開になっていました。今年は沢山の梅の花を鑑賞出来ました。山の花もそろそろ咲き始める頃ですね。楽しみな季節の到来です。
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by kabuto1952 | 2017-02-19 23:29 | 福岡県の山 | Comments(0)

大宰府歴史散策と天拝山登山。

「大宰府紀行」(古都大宰府保存協会編)を読んで「六弁の梅」と「通古賀の飛梅」の存在を知りました。今日は、その二つの梅の鑑賞を手始めに、通古賀の住宅地内に存在する数々の伝説の場所を訪ね歩きました。
西鉄都府楼駅~榎社~西鉄二日市駅~天拝山~JR二日市駅。活動時間4時間47分。活動距離14.6km。消費カロリー1273kcal。高低差247m。累積標高上り/下り1092m/1100m。



大宰府政庁から南へ下った静かな場所に佇む榎社があります。道真公の配所である「府の南館」がこの場所にあったそうです。道真公は大宰府政庁に左遷されて59歳で亡くなるまでの二年間を此処に謫居しています。
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榎社境内には有名な漢詩「九月十日」の詩碑や、道真公の世話をしたと伝えられる「浄妙尼」の小祠があります。大宰府名物の「梅が枝の餅」の起源については、この浄妙尼が道真公に作って差しあげていた米粉団子の餅で、その死を悲しみ、この餅を梅の枝に挿して炙り、柩に添えたのが始まりとも言われています。
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榎社前の踏切を渡って通古賀に入ると、「王城神社」「三条公手植松」がありました。
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今日の目的の梅の花の一つの「通古賀の飛梅」です。住宅街の一角で綺麗な花を咲かせていました。大宰府天満宮本殿前の飛梅の種を植えたものだそうです。
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道真公の子供の墓である「隈麿の奥都城」を訪ねると、隈麿の霊を慰めるかのように「六弁の梅」が綺麗に開花していました。五弁の花が大半ですが、良く観察すると六弁の花がちらほら咲いていました。
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平安時代の有名な陰陽師:安倍清明が開いたと伝えられる「清明の井」や鹿島神社にも立ち寄りました。「清明の井」傍の神木(エノキ)には圧倒されました。
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「桜町紅姫供養塔」は父の道真公と弟の隈麿に先立たれて一人残された紅姫を憐み、後世の人々が立てた供養塔だと伝えられています。近くの土手に「高橋紹運の首塚」もありました。岩屋城の激闘後に、紹運の首は、島津軍の本陣があったこの丘に丁重に葬られたと伝えられています。
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通古賀を散策後は、天拝山に向かいました。セリバオウレンは一段と開花が進んでいました。他の株も開花が近まっていました。
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天拝公園の大きな梅の花も咲き始めていました。満開になれば豪華です。
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天拝山頂を往復して帰宅しました。
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by kabuto1952 | 2017-02-18 20:00 | 福岡県の山 | Comments(0)

春一番吹く散歩道・・・天拝山の妖精は?

16日は完全休養日でしたが、あまりの天気の良さに誘われて夕方から天拝山を歩いてきました。天拝山まで出かけた目的は、セリバオウレンの開花と夕焼けの鑑賞でした。セリバオウレンは一番咲きの花株を愛でることが出来ましたが、夕焼けの光景は、山頂を吹く風の寒さに耐えきれずに下山しました。夜のニュースでは、今日の風は「春一番」だったとのことでした。待ち焦がれていた季節の到来です。心が躍ります!!。
JR二日市駅~天拝山~JR二日市駅。活動時間2時間3分。活動距離6.6km。消費カロリー716cal。高低差236m。累積標高上り/下り484m/479m。



「春一番」の吹いた日に、春の妖精の一番開花を愛でることが出来ました。次は英彦山か久連子で眺めたいものです。
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天拝山の山頂では、飛来する飛行機を眺めて夕焼けの時間を待っていましたが、僅か30分くらいの時間で寒さに耐え切れなくなり下山しました。
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武蔵寺の池の鯉と戯れる?カルガモです。
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by kabuto1952 | 2017-02-17 05:53 | 福岡県の山 | Comments(0)