カテゴリ:九重連山( 362 )

春雪踏んで三俣山へ。

16日は、前日に続いて、御来光と青空に映える霧氷期待で九重を歩いて来ました。久しぶりの三俣山周回でしたが、期待どうりに素晴らしい白銀の世界を楽しむことが出来ました。
大曲~スガモリ越~西峰~本峰~南峰~四峰~スガモリ越~大曲。活動時間4時間55分。活動距離9.2km。消費カロリー2601kcal。高低差523m。累積標高上り/下り1067m/1070m。



スガモリ越で大船山に昇る御来光を眺めることにしました。
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小屋の周辺には、びっしりと霧氷が付いていました。
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朝は何処から来るかしら?・・・ダイヤモンド大船でした。霧氷が御来光でピンクに染まって行きます。
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御来光に染まる連山を眺めながら三俣山に登り上がりました。
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風穏かで、青空と白銀の世界が広がる西峰山頂でした。
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本峰からの白銀の展望も素晴らしいものでした。
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南峰山麓も霧氷がびっしりと付いていました。霧氷越しに由布岳の遠景です。
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南峰山頂への霧氷の通り抜けです。這いつくばって進みました。
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南峰山頂です。
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Ⅳ峰山頂からの展望です。山頂の標識が出来ていました。
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下山時の硫黄山の噴煙です。
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下山後は、日田にて6本の苗木の植樹をしました。
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やっと我が家の庭でも早咲きの桜が咲き始めました。
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by kabuto1952 | 2017-03-16 08:38 | 九重連山 | Comments(0)

忘れ雪の九重山・・・坊がつる、雨ヶ池の雪景色。

先月の英彦山登山時に突然体調不良となり、家に帰って血圧を測ると物凄く高くなっていましたので、ビックリするやら情けないやらで、もう険しい山歩きは控え目にしようと気を落としていました。二週間経過しても血圧は高い状態が続いていましたので、14日に重い腰を上げて病院に行って診察してもらいましたが、幸いに心臓は大丈夫みたいで、当面血圧降下剤のお世話になることとなりました。5月で65歳になりますので、悲しいかな体力は、年々加速度的に落ちて行きます。決して無理をせずに、今まで以上に自分の身体と良く相談しながら楽しい山行を心がけたいものです・・・と言うことで、15日、16日は、春の名残りの雪景色を九重に眺めに行って来ました。
長者原~坊がつる往復。活動時間5時間13分。活動距離11.6km。消費カロリー2862kcal。高低差342m。累積標高上り/下り。



長者原駐車場には車が一台だけでした。タデ原からは意外に積雪があり、思いがけない処女雪を有難く踏んで、まずは坊がつるへと向かいました。
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天候が回復すれば、瞬時に消えてしまいそうな繊細な霧氷がびっしりと付いていました。
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雨が池付近からの霧氷原も素晴らしかったです。残念なのは青空がないことでした。
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坊がつるに到着すると、天候が少し回復して、時折青空も覗きましたので、大船に登るか北千里に上がり長者原まで周回するか悩みましたが、山頂は吹雪いてる様相でしたので、無理をせずに引き返すことにしました。坊がつるのマンサクは全く開花していませんでした。
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下山路の雨ヶ池付近では、時折青空も覗いて、三俣山の遠景が見えだした時には嬉々とした気分になりましたが、長くは続きませんでした。
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雨ヶ池付近の霧氷が、青空に映える僅かな瞬間を狙って待機しましたが、なかなか期待した程の青空は望めませんでした。
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下山時には長者原の駐車場や道路の雪は跡形もなく消えていました。淡い春の雪景色でした。
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赤川のマンサクを鑑賞に行きました。今年は九州各地のマンサクの開花は遅れがちですが、此処のマンサクは何時もの様に綺麗に開花していました。
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by kabuto1952 | 2017-03-15 12:14 | 九重連山 | Comments(0)

春雪の九重山。

11日は四季山遊会の企画に参加して九重を歩いてきました。早朝からかなりの降雪で日田ICからは高速道路もストップした為に、牧の戸への到着も大幅に遅れましたが、13名の皆さんと一緒に寒風吹きすさぶ中岳までの往復山路の雪景色をたっぷりと楽しむことが出来ました。同行いただいた四季山遊会の皆さん大変お世話になりました。
牧の戸峠(10:53)~中岳(13:55)~牧の戸峠(16:30)。活動時間5時間58分。活動距離11.0km。消費カロリー3430kcal。標高累積上り/下り1229m/1236m。・・・YAMAP記録より。



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by kabuto1952 | 2017-02-12 04:03 | 九重連山 | Comments(0)

九重連山初歩き・・・素晴らしき霧氷と雲海の展望。

11日の夕方には、ライブカメラに綺麗な雪景色の九重が写し出されていましたので、12日は今年の初歩きで九重へと向かいました。九重を歩くのは、何と昨年の11月25日の初冠雪の日以来となります。曇天の天気予報でしたので、早朝の時間帯は多分ガスに覆われた展望やご来光しか期待出来ないだろうと思いつつ、まずは扇ヶ鼻へと向かいました。



扇ヶ鼻山麓は物凄い強風が吹き荒れていました。ガスがぶっ飛んで青空と連山の展望が開けて行く光景を期待して、顔がひん曲がりそうな強風に耐えて頑張っていましたが、無情にもご来光の時間帯には扇ヶ鼻天空は晴れ上がることはありませんでした。下記写真は、ほんの一瞬ガスが晴れて周囲がご来光に真っ赤に染まった瞬間です。
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強風と寒さに耐えきれずに、扇ヶ鼻から下山して西千里ヶ浜で待機していると、時折青空も覗き始めてきましたので、中岳方面へと向かうことにしました。ガスが流れて青空に映える霧氷と久住山の展望が出現してきますと気分は最高です。
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星生崎でガス間に出現する久住山の光景を楽しんでいると、天狗ヶ城や中岳の展望が出現し始めてきました。
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御池は完全凍結はしていませんでした。
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御池から中岳に向かいました。
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中岳山頂から霧氷越しに大船山の遠景です。来週はあちらから連山の展望を眺めたいと思っています。
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中岳山頂からの三俣山の遠景です。三俣山の展望はずっとガスに覆われていましたが、中岳山頂に来てやっと全景が眺望出来る様になりました。
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中岳山頂からの久住山、稲星山、大船山の展望です。
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稲星山の向こうに雲海に聳える祖母山の展望がありました。
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中岳から天狗ヶ城を経由して下山しました。
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天狗ヶ城山頂からの御池や連山の展望です。
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下山時には星生山や扇ヶ鼻に立ち寄り、青空に映える霧氷の展望を鑑賞したかったのですが、再びガスが充満して連山の展望が全くなくなりましたので、真っ直ぐに下山しました。
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by kabuto1952 | 2017-01-14 04:29 | 九重連山 | Comments(0)

初雪と霧氷の花咲く九重連山へ・・・連山周回編。

星生山から御池方面へと歩きました。午後からは庭木の剪定も予定していましたので、星生山だけで下山しようかと考えていましたが、御池もひょっとしたら少しは凍結しているのではないかと思って中岳まで足を延ばすことにしました。御池は全く凍結しておりませんでしたが、中岳、天狗ヶ城の北側斜面にはビッシリと霧氷が付いていましたので、中岳まで歩いて大正解でした・・・私みたいに九重を歩いて星生山だけで下山する人はあまりいませんけどね(笑)。これから来年の3月まで九重の雪景色は楽しめますので、慌てる必要はありませんが、明日の雨後にもう一度冷え込む様であれば、次回は三俣山か大船山を歩いてみたいですね。




まずは幻の池に下りて氷を割って歩いてきました。
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御池は波打ち際に少し氷が張っている程度でした。
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御池から中岳に向かいました。時間的に霧氷は無いと思っていましたが、北側斜面に沿ってビッシリと付いていたのにはビックリしました。
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中岳山頂からの展望です。
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氷の芸術ですね。
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中岳から天狗ヶ城へと向かいました。天狗ヶ城の北側斜面にも霧氷がビッシリと付いていました。
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天狗ヶ城からの展望です。
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下山路では泥道との戦いになります。これから春まで牧の戸からの九重登山は10時までには下山したいですね。
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by kabuto1952 | 2016-11-26 21:03 | 九重連山 | Comments(0)

初雪と霧氷の花咲く九重連山へ・・・御来光編

昨日(24日)は、東京の平地では、11月としては実に54年ぶりの雪が降ったらしいです。九州の高山でも初雪のニュースが報道されていました。24日は九重でも多分初冠雪ではないかと思って出かける準備をしておりましたが、前日の三郡縦走の疲労もあり、朝駆けタイムには起床出来ませんでした。午後からは晴れて、「くじゅうの空」には雪化粧の三俣山が映し出されていましたので、とても残念でした。明けて25日はさらに冷え込むとの予報でしたので、雪は消えても霧氷は付くのではないかと期待して、気合十分で福岡を出発しました。
牧ノ戸(4:55)~星生山(6:35)~御池(9:02)~中岳(9:32)~天狗ヶ城(10:05)~牧ノ戸(11:57)。10.9km。



御来光の20分前に山頂に到達しました。風は穏やかで上空に雲少なくピーカンの御来光の様相ではありましたが、山頂周辺には霧氷が付いておりましたので、シメシメの心境でした。
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綺麗な御来光でした。次回は周囲が白銀で覆われた世界で寒さに震えて眺めたいものです。
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御来光が照らす霧氷がキラキラと輝いて綺麗でした。福岡を出発したのが深夜12時頃です。途中で何度も睡魔に襲われ仮眠して、氷点下四℃の牧の戸から暗い夜道を登り上がること1時間半、やっと辿り付いた光景です。私にとりましては、十年来の何ものにも代え難い最高の山の風景です。山の神様に深く感謝します。
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もう少し風が強く雲海が暴れてくれたら言うことはありませんでしたけどね。
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山麓北側斜面には、ビッシリと霧氷が付いていました。霧氷越に泉水、湧蓋、扇ヶ鼻方面の展望です。
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祖母山や阿蘇方面の展望です。市房山まで展望出来ました。
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由布岳、鶴見岳方面の展望です。この後星生山頂から中岳、天狗方面へと向かいました。
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昨年は26日が九重の初冠雪でした。牧の戸で新聞社とTV局のインタビューを受け、西日本新聞に下記の写真が載りました。良い山の思い出となりました(笑)。
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by kabuto1952 | 2016-11-26 19:03 | 九重連山 | Comments(0)

初雪と霧氷の花咲く九重山

九重に冬の到来です。

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by kabuto1952 | 2016-11-25 07:47 | 九重連山 | Comments(0)

晩秋の男池、平治岳山麓の紅葉・・九重のラスト紅葉。

11日は前日に雨が降りましたので、強風で冷え込めば霧氷を鑑賞出来るのではないかと期待して、九重へと向かいました。御来光は、「御来光に輝く霧氷の風景」を期待して扇ヶ鼻で鑑賞する予定でしたが、予想外に冷え込みがありませんでしたので、長者原にて仮眠後に、紅葉観賞に男池へと向かうことにしました。男池入口の紅葉は例年に比べてモミジの紅葉が遅れがちでしたが、かくし水付近から上部は朝日に輝く見事な紅葉の樹林帯を楽しむことが出来ました。紅葉の九重に足を延ばすのは最後になるかも知れませんので、出来たら夕方まで周辺部を散策したい気分でしたが、14時からは用事がありますので、紅葉風景を惜しみつつ日田の家へと帰宅しました。



ご来光は長者原の車道で鑑賞。次回の御来光鑑賞は雪景色の時期になりますかね。今年も11月末には綺麗な霧氷や雪景色が楽しめることでしょう。もう早朝の寒さには耐えられそうにありませんけどね(笑)。
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男池手前の車道の紅葉風景も風情がありました。早くもおいちゃんには年末の挨拶をしました(笑)。
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男池入り口の紅葉は部分的には赤く染まっている木もありますが、全体的には今からと言ったところでしょうか。今週がギリギリですね。落葉せずにモミジが赤く染まることを期待したいです。
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かくし水付近では陽が射してきましたので、斜面を登り上がって紅葉を鑑賞しました。朝日に映えて綺麗な紅葉風景がありました。
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ソババッケに向かう登山路の紅葉も、モミジが色付き初めてダイナミックな紅葉風景がありました。
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ソババッケ手前の平治岳山麓の紅葉も落葉している木も多いのですが、モミジの紅葉がピークで大船や黒岳の遠望を飾っていました。
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名水の滝の紅葉風景です。山の遠望は平治岳です。この後に暮雨の滝まで行きたかったのですが、時間が足りませんでした。
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by kabuto1952 | 2016-11-14 10:19 | 九重連山 | Comments(0)

紅葉の扇ケ鼻、星生山へ・・・その2(星生山編)

扇ヶ鼻から星生山に向かいました。近目遠目でも今年の紅葉はそれ程鮮やかなものではありませんが、今夏の酷暑や、頻繁に襲来した台風の影響を考えますと、努力賞とも言って良い程の紅葉風情でした。今年の秋も九重連山に大感謝です!!




「夜目遠目傘の中」と言いますが、星生山麓の紅葉は、遠目でもあまり綺麗ではありませんでした(笑)
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星生山へと登り上がります。この辺のドウダンツツジの紅葉もパサパサしていました。
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星生山麓から扇ヶ鼻の展望です。この辺は、ドウダンツツジが真っ赤に紅葉して素晴らしく綺麗になる紅葉鑑賞のスポットですが、今年はどうなんでしょうかね。このくらいがピークの状態かも知れませんね。
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星生山頂からの展望です。好天ですのでもう少し歩きたいところではありましたが、午後から花園の整備がありますので、下山することにしました。
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下山時に眺めた西斜面です。今週末までにはもう少しは鮮やかな紅葉斜面になるかと思います。
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ナベ谷の紅葉もだいぶ綺麗になりました。
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沓掛山も紅葉で覆われました。
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沓掛山からの九重連山の展望です。
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マンサク谷の紅葉も鮮やかになりました。紅葉が牧の戸まで下りて来ました。
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これからの九重は紅葉見学の一般の観光客で溢れることでしょうね。次は男池から平治山麓の紅葉に期待しましょう。
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午後からは日田の家の花園の整備をする予定で帰宅しました。あまりの雑草の繁殖に愕然としました。昨年沢山いただいて植えた山野草は全く消失してしまったみたいです。とても残念ですしいただいた方に申し訳なく思います。
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隣の畑では、鹿対策にヒラヒラのピンクテープを張り巡らしていました。効果が4あるんでしょうかね。昨年植え付けたサトウカエデの紅葉は夏の暑さに負けたみたいで、今年は期待出来ないみたいです。
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by kabuto1952 | 2016-10-25 09:09 | 九重連山 | Comments(0)

紅葉の扇ケ鼻、星生山へ・・・その1(扇ヶ鼻編)

24日は扇ヶ鼻から星生山山麓の紅葉を眺めてきました。今年の紅葉は進捗も遅く綺麗度もイマイチかなとは思いますが、晴天の日や朝日に染まる光景は十分に見応えがあります。今日も星生山か扇ヶ鼻でご来光を眺めて朝日に染まる周辺の紅葉を楽しもうと思い牧ノ戸登山口を出発しました。
牧ノ戸(4:47)~扇ヶ鼻(6:03)~星生山(9:18)~牧ノ戸(11:07)



ご来光の風景がピーカンの様相でしたので、扇ヶ鼻でご来光を眺めることにしました。雲海に聳える夜明け前の祖母山、阿蘇、湧蓋山の遠景がカッコ良かったです。
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ご来光は予想どうりにピーカンでしたので、扇ヶ鼻の山麓を走り回って忙しかったです(笑)。
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ご来光が染める扇ヶ鼻の朝景です。いいですね~!!。毎年同じことの繰り返しですが、次回はこの場所で朝焼けに染まる霧氷の景色を撮りたいですね(笑)。
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朝焼けに染まる雲海に聳える阿蘇、祖母山の遠景です。今週の紅葉鑑賞は根子岳、祖母山か海を越えるかと嬉しいジレンマの心境です。
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今年の扇ヶ鼻も紅葉で山麓が綺麗に染まりました。出来不出来は問わずに自然に感謝しましょう(笑)。今週がピークになりますから、是非見に行ってあげて下さい。
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今年も扇ヶ鼻の秋景色に感謝です。
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by kabuto1952 | 2016-10-25 06:33 | 九重連山 | Comments(0)