そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

釈迦ガ岳・大日ガ岳・岩屋神社の紅葉

紅葉も平地に下りてきました。山はそろそろ冬支度に入ります。15日は国東の田原山に登る予定でしたが、役場に問い合わせたところ「紅葉はまだまだ」とのことでした。さて何処に行こうか?・・・・先週山越えの途中に見た大日ガ岳付近の紅葉がとても綺麗でしたので、大日ガ岳~岳滅鬼山を往復してみることにしました。このルートは英彦山と宝満山を結ぶ峰入り古道の一部です。登山口の峠はかって日田越えと呼ばれた難所でしたが現在は車道が通り、英彦山へのトンネルが出来て便利になっています。




斫石(きりいし)峠のトンネルの上が大日ガ岳(823m)~釈迦ガ岳(844m)の登山路になっています。写真左側が大日ガ岳の山腹です。
f0016066_10162394.jpg

トンネルの上から大日ガ岳方面の展望です。最初にこちらに登ります。
f0016066_1018991.jpg

トンネルの上から釈迦ガ岳の展望です。
f0016066_10205670.jpg

大日ガ岳への途上から津江方面の山並みです。御前、釈迦岳(1230m)にGENさん達が登ってる予定ですのでそちらの方向にに手を振ります(笑)
f0016066_10233621.jpg

大日ガ岳山頂は雑木で視界が遮られています。写真前方の英彦山方面だけ展望があります。
f0016066_10374328.jpg

大日ガ岳山頂から英彦山の眺望です。手前の三角錐の山が釈迦ガ岳です。
f0016066_10394267.jpg

山腹の紅葉です。山路はそれなりに紅葉で綺麗でした。

f0016066_10463865.jpg

f0016066_1047750.jpg

釈迦ガ岳山頂から英彦山、岳滅鬼(1036m)の展望です。ここから岳滅鬼を往復すると4時間近くかかります。双眼鏡で覗くと紅葉もまばらみたいですし話し相手もいませんので即下山することにしました(笑)妥協の産物です。この後一時間もしないうちに雨が降り始めました。登山時間は僅か3時間でしたが、紅葉登山の連続で多少疲れ気味ですので丁度良い修験の山道でした。
f0016066_1051286.jpg

帰路は岩屋公園に立ち寄りました。この辺竹地区の棚田は「日本の棚田百選」に選出されています。「筑前岩屋駅」傍の湧水汲みに沢山の人が訪れています。
岩屋神社境内には樹齢600年の大銀杏がありました。圧倒される巨大さです。
f0016066_11232457.jpg

境内のモミジの紅葉は素晴らしく綺麗でした。奇岩に紅葉が映えます。
f0016066_11262611.jpg

f0016066_11264731.jpg

f0016066_11275894.jpg

f0016066_11343010.jpg

岩屋神社から眺めた竹地区棚田風景です。「日本の棚田百選」に選ばれた棚田の風景です。
f0016066_11311938.jpg

岩屋神社内の熊野神社です。国重要指定文化財です。
f0016066_11335898.jpg

名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by kabuto1952 | 2008-11-15 01:57 | 福岡県の山 | Comments(0)
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31