そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

風雪の由布岳へ。

8日、9日の二日間で、津久見・佐伯の半島部の山々と海の景色を楽しむ予定で福岡を深夜に出発しました。大分県の天気予報では、深夜から朝方にかけて降雪の予報が出ていましたので、湯布院を通過時に由布岳界隈に積雪の気配があれば、8日は由布岳登山に変更の予定でした。まずは日田の家に立ち寄り、水道の凍結の予防策を施して湯布院に向かいました。予想どうりに水分峠付近からは、雨が雪に変わり、由布岳登山口に到着する頃には道路も真っ白に積雪しました。強烈な風と雪でしたので、2時間近く待機して9時過ぎに山頂に向けて出発しました。
正面登山口(9:24)~東峰~正面登山口(13:34)。行動時間4時間10分。行動距離8.1km。消費カロリー2392kcal。標高差773m。累積標高上り/り1014m/926m。



風は治まってきましたが、雪はずっと降っていましたし、山頂付近はかなり吹雪いてる様子でしたので、気を引き締めて入山しました。
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入山して直ぐは、時折青空も覗いたりして、山路もフカフカの処女雪で覆われていましたので、喜色満面で歩きました。
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マタエ付近になってきますと、ビッシリと霧氷の付いたトンネルが出来ていました。
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マタエに到着しましたが、一向に天気が回復せずに、むしろ風と雪の降り方が段々激しくなってきましたので、山頂に行かずに引き返そうかと思った程でした。
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やっとの思いで東峰に這い上がりました。吹き飛ばされそうな強烈な風と雪でしたので、写真を撮ってすぐに下山しました。周囲の展望・・・あるはずがありませんね(笑)。
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下山時でも全く天気は回復せずに、青空に映える雪景色は望むべくもありませんでした。むしろこれだけの悪天候の中を、綺麗な処女雪を踏んで無事に歩けたことに感謝しましょう!!。
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温泉から上がると、綺麗な雪景色の展望がありました。こんなもんでしょうね(笑)。夜は湯布院道の駅で車中泊の予定でしたが、あまりの寒さに危険を感じて日田まで一旦退去することにしました。翌日は予定外の阿蘇に向かうことになりました。
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by kabuto1952 | 2017-12-10 02:27 | 九重以外の大分県の山 | Comments(0)
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