そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

健さんの慰霊碑と玄海岩蓮華・・・今年最後の花散策。

週末には、今季一番の冷え込みで九州の高山にも初冠雪の予報が流れています。寒い冬の到来ですね。「冬来たりなば春遠からじ」・・・花咲く春の便りを首長く待って、今冬は大人しくしていましょう(笑)。今日は心地良い晴天日でしたので、北九州まで健さんの慰霊碑とゲンカイイワレンゲの花を訪ねて来ました。



下記文章は、朝日新聞より一部を抜粋しています。
俳優・高倉健さんが亡くなって10日で3年がたつ。出身地の福岡県中間市にある一家の菩提(ぼだい)寺に、このほど記念碑ができた。「健さん」をしのんで手を合わせられる場所を、と親族がつくった。健さんの本名は小田剛一という。旧炭鉱地を流れる遠賀川から約1キロの正覚寺が小田家の菩提寺で、健さんの両親や兄も眠る。境内に建てられた記念碑には、「寒青(かんせい)」の二文字と「高倉健」の署名が彫られた。寒青は漢詩の言葉で、風雪に耐えて青々と立つ「冬の松」を意味する。晩年、座右の銘にしており、腕時計の裏ぶたに彫ってもらっていた。碑の文字には、健さんが知人にあてた色紙の直筆が使われた。健さんは著書「旅の途中で」(新潮社)で寒青について「とても好きな言葉」と紹介し、「一生のうち、どんな厳しい中にあっても、自分は、この松のように、青々と、そして活(い)き活(い)きと人を愛し、信じ、触れ合い、楽しませるようにありたい」と書いた。こんな思いで男がほれる男、高倉健を演じ切った。
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ゲンカイイワレンゲの花・・・この花の姿も「寒青」でしょうか。今年の希少種の花散策は、私の知識の範囲では、この花が最後になります。今年も沢山の希少種の花を、登山と一緒に楽しむことが出来ました。来年もまた、「一期一会」の出会いを楽しみたいものです。
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by kabuto1952 | 2017-11-16 19:33 | 花・植物 | Comments(0)
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