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別府オルレ。

20日は志高湖畔を歩いて来ました。オルレコースの朝駆けなんてあまり聞いたことはありませんが(笑)、連休は好天気で何処に行くにも車の渋滞が続いていましたので、混雑を避けるべく、深夜に福岡を出発して、夜明け前には志高湖畔に到着しました。オルレのコースは11番目になりますが、このコースも由布岳や鶴見岳の雄大な展望を眺めながら歩く、素晴らしい気分爽快なコースでした。午後からは九重近辺の花散策をしたいところでしたが、雨も降りだして来ましたので、日田に帰宅して墓参りをしてきました。
志高レストハウス~神楽女湖~志高レストハウウス。行動時間4時間9分。行動距離13.0km。消費カロリー1225cal。標高差290m。累積標高上り/下り1015m/1001m。



志高湖には6時前に到着しましたが、周辺をウロウロしたり御来光を眺めたりしているうちにスタートは7時になってしまいました。天山に御来光登山をした際に、転倒してカメラを壊してしまいましたので、新しい月撮りカメラを購入しました。倍率は大きくなりましたが、画像はあまり変わりませんね(笑)。もう少し暖かくなったら、九重あたりで星撮りの練習をしようと思っています。
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志高湖畔をウロウロしました。由布岳近辺には何度も来ていますが、この湖は僅か三度目です。「探検隊」(笑)のテントが判別出来ないほどに多くのキャンパーで溢れていました。
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湖周辺に咲くサクラはカスミ桜と言い、九州本土では此処が唯一の自生地らしいです。開花は遅く、4月下旬になるそうですから、由布岳界隈の花散策と併せて鑑賞に再訪したいと思います。「探検隊」に開花情報をお願いしましょう(笑)。
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オルレコースは、スタートとゴール地点が同じですので、交通の便を調べる必要が無く便利です。スタート地点から少し入った場所は、250haの管理地に800本のヤマザクラが植栽されています。木が大きくなったらさぞかし見事な風景になるでしょうね。コースからは由布岳、鶴見岳、倉木山の展望が直近に迫り、壮大な展望を楽しめます。13kmのコース内で誰一人会うこと無く、大声で歌って歩きました(笑)。
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メタセコイアの並木、椎茸の栽培地、見晴らし展望台を気分爽快に歩いて行きます。
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合棚のお地蔵様、由布川渓谷支流、ふくろう岩と色んなスポットがあります。パンフレットを見ながらでないと、つい通り過ぎてしまいます。ちなみにオルレのパンフレットは、「九州オルレ認定地域協議会」にメールで申し込めば郵送してくれます。
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オルレのコース内で見かけた花々です。ヒメウズ、キジムシロ、アマナ、ショカッサイ、タチツボスミレ、カキドオシ。
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シキミの花、アオキの実、キツネノカミソリの葉もコース内を飾っていました。椿大橋と由布岳の展望です。
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愛宕神社の参道の樹齢500年と伝えられる大杉も見事でした。オルレのコースでもない限り、地元の人でしか知りえなかった銘木ですね。
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菖蒲園で有名な神楽女湖を通過して行きます。大分県の絶滅危惧種に指定されている「チョウジソウ」を何度か鑑賞に来たことがあります。道の駅で購入した我が家のチョウジソウも毎年元気に花を咲かせます。
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フィニッシュ地点の志高湖に到着しました。パンフレットには11kmの行程と紹介されていますが、志高湖畔をブラブラしてりしていますので、実際には13kmの距離を歩いています。展望に富んだ歩きやすいコースでした。オルレっていいな~!!!(笑)。
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by kabuto1952 | 2017-03-21 13:32 | 九州オルレ | Comments(0)
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