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四王寺山から大宰府天満宮へ・・・満開の飛梅。

今日は「唐津オルレ」の予定でしたが、天気予報によると唐津方面は15時頃には雨が降る予報になってきましたので、大宰府天満宮の飛梅と九州国立博物館で開催されている「宗像・沖ノ島と大和朝廷」の鑑賞に急遽変更することにしました。最近アルキニストに変貌しつつある私としましては(笑)、単純に電車で大宰府に向かっても面白くありませんので、政庁跡から四王寺山を越えて大宰府天満宮に歩いて向かうことにしました。
西鉄都府楼駅~政庁跡~岩屋城跡~焼米ヶ原~水瓶山~大宰府天満宮~観世音寺~西鉄都府楼駅。
活動時間3時間30分、活動距離11.4km、累積標高上り/下り846m/856m、消費カロリー2004kcal・・・yamapの記録より



政庁跡の水路の掃除をされておられる方がおられましたので、同じ水路にあるミツガシワについて尋ねてみました。ミツガシワは最近になって、大宰府近辺で自生地が発見されて、保存会の方々によってこの場所に移植されたとのことでした。自生地は当然の如く教えてくれませんでした(笑)。
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昨年西日本新聞にこの地のミツガシワが紹介されたとのことでした。本州では何処でも見かける花ですが、九州の自生地は私の知る限りでは、佐賀県の樫原湿原か玖珠の山中でしかありませんので、花の咲く時節に大宰府周辺を散策してみることにしましょう(笑)。
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水路傍のシナマンサクが満開でした。
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政庁跡の梅園の開花は始まったところでした。梅の花に山々の遠景を入れて撮ろうと試行錯誤しておりましたら、知り合いのご夫婦にバッタリ遭遇しました。今年も花の季節が始まりましたね。また何処かの山で会いましょう。
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梅の花越しに四王寺山と背振山系の遠景です。
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焼米ヶ原から水瓶山を経由して大宰府天満宮に向かいました。久しぶりに三番礼所(千手観音)に立ち寄りました。四王寺山三十三観音中唯一の磨崖仏です。四王寺山三十三観音の中では、一二を争う美人です。
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下山路での水瓶山山頂と黒岩神社です。黒岩稲荷神社は、12世紀に小郡市の黒岩山に身を潜めた平家の落人たちの信仰厚かった神社らしいです。小郡の黒岩山は知りませんでした。今度登ってみたいと思います。
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岩屋山麓や下山路でも色んな花が咲いていました。ムラサキケマンとツルニチソウは今年初見でした。
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大宰府天満宮の飛梅はほぼ満開の状態でした。皇后の梅はまだ開花が始まったばかりでした。
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今日のお土産は梅が枝の餅4個(私が3個)とサクラソウ(398円)です。ピンク色が綺麗で室内が春の気分になります。先月購入したレウイシアはやっと花が終わりました(これは綺麗で安くて長持ちで良いですよ)。
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明日からまた強烈な寒波がやってきます。寒さに負けずに動きましょう!!。

by kabuto1952 | 2017-02-08 20:13 | 福岡県の山 | Comments(0)
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