IE9ピン留め

そうだ!山に登ろう

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登ってきました!あの山この山!

プロ野球もいよいよ始動ですね。野球ファンだからかも知れませんが、「球春」と言う言葉には長い冬を乗り越えて、待ちに待った早春への心地よい響きを感じます。冬への対応は若さのバロメーターでしょうか?雪が降れば幼少の頃は、喜んで家の外を走り回っていましたが、最近は山歩きの日以外は「炬燵で丸くなる」世界です(笑)天気予報では、明日からまた寒波がやってくるとのことです。体力の衰えには逆らえませんが、崇高な精神の若さを漲らせて、美しい物を眺める為に、頑張って白銀の世界へと朝駆けで向いたいと思います。




春を呼ぶ福寿草の開花の便りも聞こえ始めました。仰烏帽子、やくし山の福寿草を見に行く予定にしております。足を延ばして久しぶりにプロ野球キャンプも見物したいですね。宮崎に転勤した時に「長島監督」を追っかけて、仕事を抜け出して見に行った懐かしい思い出もあります。長嶋、大鵬、力道山は私の少年時代の憧れのスーパースターでした。




九重で見かけた雪化粧のマンサク、ユキワリイチゲ、仰烏帽子山の福寿草です。山登りをするまでは、ほとんど花に興味がありませんでしたが、四季折々の山々で見かける花々には年々愛おしさを感ずるようになってきました。


30日朝日新聞「天声人語」より・・・前文省略
寒さに耐えたものには凛とした強さが宿る。ふきのとうの苦しみや、雪割草の若紫が五感に染みるのは、越冬の喜びと響き合うからだろう。酷寒の先の安堵を願い、心は凍てつく被災地に飛ぶ。仮の宿でも、鍋いっぱいの根菜が湯気を立てていようか。寒あれば暖があるように、天地がもたらすのは災いだけではない。一周忌が営まれる頃には、南から陽光が戻り、地の恵みを重ね着したタケノコが出る。悲しみにひと区切りはないけれど、手を携えて前に進みたい。まっさらの春が待つ。

*下の写真は昨年3月の募金広告ですが、若者だけではありませんね!!国民全員が一丸となって「再生ニッポン」に向けて頑張りましょう!!
# by kabuto1952 | 2012-01-31 06:58 | その他 | Trackback | Comments(13)
日曜は連荘で九重でした。天気予報は晴れでしたので、御来光と朝焼けを眺めようと思い、牧ノ戸登山口を5時45分にスタートしました。当初は御来光鑑賞は星生山山頂の予定でしたが、暗闇に浮かぶ扇ヶ鼻周辺の霧氷がとても綺麗でしたので、扇ヶ鼻での御来光鑑賞に変更しました。



山の神様のいたずらでしょうか、日の出の時間直前になると、今まで晴れ上がっていた九重連山の山並みが瞬時にガスで覆われ始めてきました。久住山もどんどんガスに覆われて行きました。



扇ヶ鼻別れに到着した時間帯はまだガスもなく連山の山並みがクッキリと暗闇に浮かんでいました。御来光に輝く連山や霧氷を撮るのに忙しく飛び回らなければと思っておりましたが(笑)瞬時に湧いてきたガスの為に日の出時刻前から戦意喪失です。1時間近く扇ヶ鼻周辺を歩き回りながらガスが晴れるのを待ちましたが、一向にガスが引きませんので、やむなく西千里ヶ浜に向けて歩きました。

扇ヶ鼻周辺の霧氷マンモスです。これがピンクに輝けばもっと綺麗だったんでしょうがね。

西千里ヶ浜からの扇ヶ鼻の遠景です。下山してくればガスも晴れます。そんなもんですね(笑)

久住山もガスの切れ間に再登場してきました。

ガスが引いて連山が綺麗に見え始めましたが、午後から用事がありましたので、ここまでで引き返しました。残念でした。

下山時には青空が広がって霧氷も綺麗に見え始めました。大勢の人が登って行かれます。私は後ろ髪引かれながら下山していきました。

沓掛山は「太陽がいっぱい」(笑)

マンサク谷の霧氷も綺麗でした。

下山後の駐車場は車で溢れていました。皆さん大いに雪景色を楽しまれたことでしょう。小国経由で日田まで帰りましたので、途中黒川温泉で汗を流しました。28日の日経新聞の「家族と楽しめる日帰り露天風呂」に「山みず木」が第二位で紹介されていましたので、そこに立ち寄り入泉するつもりでしたが、電話番号でナビに入力しましたら、近くの「和らく」に到着してしまいました(笑)社員の応対も気持ち良くなかなか良い露天風呂でした。入泉料は500円でした。ちなみに「山みず木」はそこから数百メートルの場所でした。次回は間違いなく利用したいと思います。九州の温泉では「杉乃井ホテル」が第五位、「山のホテル夢想園」が第七位で紹介されています。



# by kabuto1952 | 2012-01-29 17:58 | 九重連山 | Trackback | Comments(6)
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